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茶屋夕顔:冷茶漬け(於:楽寿園/梅御殿2階)

 

 

 

静岡・三島駅からすぐの会場、楽寿園に二日間現れる、

ものづくりのまち【 Village mishima rakujuen 】

夕顔は本年も、園内の文化財・梅御殿で時間を作ります。

 

三年目の今年は「 茶屋夕顔 」を開きます。

ご用意する品書きは、

夕顔十八番の「 冷茶漬け 」

茶所・静岡の煎茶にお出汁の妙。

静岡市で長年茶業を営む「 茶屋すずわ 」さんの煎茶に、

日々愛用している昆布出汁の 透き通る旨味を合わせました。

清涼感とコク。夏野菜の涼やかな歯触り。

溢れる翡翠色。

 

もちろんこの度も、

Village出展作家さんの器にてお愉しみいただきます。

茶屋の為にご用意いただいた特別な器たち。

その使い心地とともに、お召し上がりくださいね。

 

会場と季節。

それぞれを繋ぐ場と時間でありたい。

風と緑の似合う「 梅御殿 」にて、お待ちしています。

 

 

【 茶屋夕顔 】

 

◯日時

7月14(土)15(日)

10:00〜15:00 / 用意数に達し次第終了

(Villageの開催時間は9:00〜16:00)

※ご予約は承っておりません。当日、先着順でのご案内となります

 

◯場所

楽寿園内、梅御殿

 

◯お品書き

冷茶漬け

茶屋すずわさんの水出し焙じ茶  付き

 

◯料金

1080円(税込み)

※お釣りの出ないよう、ご協力いただけると助かります

 

 

器の協力作家さまの詳細は、

次の記事にてご案内をします。

どうぞ楽しみに。

 

 

茶屋夕顔店主

藤間夕香

http://www.fujimayuka.com/

https://www.instagram.com/fujimayuka/

 

 

*スタッフより*

ヴィレッジの会場の中でも梅御殿は特別な空間として位置づけられています。

昨年は夏野菜の盛りつけワークショップを。

そして、2018年は茶屋夕顔として冷茶漬けを参加作家の器で提供して頂きます。

ご来場の際にはぜひともご利用ください。

 

____

 

 

Village mishima rakujuen

2018年7月14日(土)15日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 





6月12日 打合わせ。

 

先週末は「くらしのこと市」の打合わせをしました。

場所はシイたけぞうさんの店舗をかりて。

 

今年の会場は護国神社へ変更という発表を経た後の初めてのスタッフとの顔合わせ。

それまでの期間、ほぼ私のみで進めてきました。

が、やはりスタッフと顏を会わせ話し合うことで決めることでほっとひと安心。

 

 

 

2018年の「くらしのこと市」は以下の事項を決定としました。

 

 

◯公募を実施。8月1日〜8月31日事務局必着迄。

 それに伴い、公募の規約を改めて作成、公開することを先行すること。

 

◯キッチンカーを導入。

 ただし、出品内容はもちろんのこと、

 会場の空気感とマッチする外観を持つことは大切にしたい。

 

◯本屋さんの出展をすすめる。

 ただし、くらしのこと市に準ずる、イメージする出品内容を中心とすること。

 

上記、3点を決定しました。

 

 

さてさて、ここから公募の記事を公開準備にむけて急ピッチ。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

くらしのこと市

名倉哲

スタッフ一同

 

____

 

 

 

公式ウェブサイト http://www.kurakoto.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

MAIL shizuoka@tezukuriichi.com

 

 





大人の修学旅行 2018(静岡スタッフはしもと)

 

日記を書くのは久しぶり。

久しぶりに行った大人の修学旅行のこと。

 

 

クラフトフェアまつもとに行くと、 暑さと人の多さに圧倒される。

ペットボトルのお水は必須。

人をかき分け、ブースをまわる。

不思議と、ふと立ち止まるブースは、静岡にも出展してくださる作家さんの場所。

あれやこれやと触れて見て、作家さんとお話しもする。

手創り市のこと、松本のこと、次の企画のことや、たわいもない話。

好きなだけ、のんびり過ごせるのがいいところ。

 

私が今年1番気になったのは、小さな茶道具を作っている作家さん。

自分でお茶をたてていて、それから道具をつくるようになったという。

並んでいるのは茶箱の道具で、

手のひらにすっぽり収まる茶碗や、人差し指ほどの茶入れ。

なんだか魔法の道具のように見えた。

小さな花器や、茶碗をもっと小さくしたような酒器に惹かれた。

お茶のことを、私は知らない…。

知らないけれど、欲しいと思って、それからお茶のことも知りたいなと思った。

小さな御猪口を1つ、購入。

次にどこかでお会いできる時には、今より少し、茶道の知識を持っていよう。

そう思った。

 

 

夜のこと。

みんなで夕飯の焼肉の後、ゲストハウスのリビングで、

それぞれが買ったものを持ち寄り、お披露目会をする。

それぞれがそれを選んだポイントなんかを聞きながら、

それがいかに良いのかのプレゼン大会になる。

自分以外の好み、ものを見る視点がおもしろい。

 

酔っ払ってて、みんなと話したことは半分も覚えていないけれど…

でも、良い時間だったなと思う。

 

 

書きたいことはいっぱいあって、

行き帰りの静岡組の車中での話や、

東京組の到着を待つ間の松本城散策。

クラフトフェアの後の街中で飲んだクラフトビールに、

2年ぶりに行った下諏訪の焼肉屋のこと。

ゲストハウスは相変わらず素敵で、やっぱりこんな家に住みたいなと思ったし、

ゲストハウスのきょんさんのお腹にいた子が、

ケラケラ笑いながら何度も"スーパーあずさ!!"と叫んでた。

朝ごはんのホットサンドは絶品で、朝からあんなにお腹いっぱい食べたのはいつぶりだろう。

帰り際の集合写真、

教えてもらって行ったリビセン。

あんなにお腹いっぱいだったけど、お昼はお蕎麦をたべた。

おろしたてのワサビに挑戦してみたけれど、やっぱりダメだった…。

そんな色々全部が、いい時間だったなと思う。

 

 

私は、実は旅行が得意じゃない。

どちらかというと、思いつきでふらっと動いてしまう質なので、

前々から予定を組んで、あれもこれもと予約を取って…が苦手。

だから、毎年の修学旅行はありがたい。

いつもの自分がとらない、取れない行動ができるもの。

感謝感謝。

とはいえ、その年の修学旅行に参加するか否かは、やっぱり気分。

 

旅行に行くと、いつもの休日とは、時間の使い方が変わる。

みるもの触れるもの、一緒に過ごす人。

全部ちょっとずつ違う。

そして、自分の知らなかったことに気づく。

 

今は、そんな知らないことに触れたい時。

ちょっとの刺激が欲しい時。

そんな気分なのだ。

 

はしもと

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





くらしのこと市は護国神社で開催。

 

 

2018年の「くらしのこと市」は

静岡縣護国神社で開催されることが決定されました。

 

 

 

公式HP http://www.kurakoto.com/

 

 

6年にわたり木藝舎Satoにて開催をしてきましたが、

本年は利用出来ないこともあり、今回の決定に至りました。

 

 

そして。

これまで木藝舎さんと共に会場づくりをしてきましたから、

これからも「くらしのこと市」を続けるにあたって

共に会場づくりを進めて参りたいと思います。

 

 

2018年の開催は以下の通りとなります。

 

開催日時:12月8日(土)9日(日)9:00〜16:00

開催場所:静岡縣護国神社 静岡県静岡市葵区柚木366番地

 

 

改めて本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

 

 

※くらしのこと市へのお問い合わせは下記Mailまでお問い合わせください。

 Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

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公式ウェブサイト http://www.kurakoto.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

MAIL shizuoka@tezukuriichi.com

 

 





Village 運営スタッフ 募集

 

Village mishima rakujuenでは、

2018年の開催にむけて運営スタッフを募集致します。

 

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【Village運営スタッフ募集について】

 

◉5名の運営スタッフを募集致します。

 

*運営スタッフは有給となります

*基本、週末土日がお休みの方

*開催時、2日間の参加が可能な方

*県内在住の方(静岡東部在住の方尚良し)

*20歳以上30歳前半まで(学生不可)

 

・会場内の業務(受付・案内・車の誘導など)関わって頂きます

・会場へ車で通える範囲の方。(自転車、徒歩でも構いません)

 

その他、Village運営スタッフの詳細は面接時にお話をさせていただきます。

 

*応募は随時受け付けております*

 

運営スタッフ面接を希望される方は、

「氏名・年齢・住所・電話番号」を必ず明記の上、

info@village-mishima.com 担当:名倉 までご連絡下さい。

 

 

 

Villageについて少しお話をさせて頂きます。

 

昨年より三島・楽寿園で始まったVillageは2018年で3回目を迎えます。

 

三島のVillageのコンセプトは

『楽寿園という場にものづくりを生業とする街をつくること。』

 

街を支えるのは

私たちが定義する個人商店の人々たち。

私たちの定義する個人商店とは

『個人のつくり手、グループで製作する方々、素材・道具・本を扱う方々』

を指します。

 

そして、運営スタッフは普段仕事を持ちながらも一緒に会場づくりをしており、

「手創り市が好きだから」

「作家さんとの会話が好きだから」

「いつか自分でお店を持ちたいから」

などなど様々な指向を持った人たちが集まる場でもあります。

 

そんなVillageの運営スタッフとしての参加。

ご興味がおありでしたら是非とも運営スタッフにご応募ください!

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

 

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Village mishima rakujuen

2018年7月14日(土)15日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 








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