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「 春 の 雑 貨 展 」全作家紹介!(2017年春季小屋企画)

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡・小屋企画

 

【 春 の 雑 貨 展 】

 

春の小屋企画は、

作家の『定番』『新生活』を提案する企画展を開催致します。

スタッフ全員がひとりの作家を担当し、作家の背景を語りご紹介致します。

ご来場の際にはぜひともご覧ください!

 

「日時」

 2017年4月8日(土)9日(日)※雨天開催

 

「場所」

 A&C静岡・受付そば

 

「参加作家」

 画像をクリックして頂くと該当の作家紹介をご覧頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市スタッフ一同

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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春の雑貨展:三浦侑子(岡山・ガラス)

 

 

 

2017年春季A&C静岡、

小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂くガラスの作家、

三浦侑子さんの作品をご紹介致します。

 

「作家名」

三浦侑子

http://www.bamboo-glassworks.com/

 

「作品名」

霞グラス(かすみぐらす)

 

 

 

 

新しい暮らしから新たな定番が生まれました。

吹きガラスの手法で制作された三浦さんの定番のコップは、

現在住まわれている家で、新しい生活を始めた頃に生まれたもの。

*吹きガラスは古代ローマ帝国で確立された技法だそう

 

 

吹きガラスについてもう少し補足をさせてください。

熔解炉の溶けたガラスを吹き竿の先に巻きつけ吹きながら成形する方法で、2000年前の古代ローマ帝国で確立された技法と言われています。

これによって短時間で生産することが可能になり、ガラスが日用品として変わってゆきました。

三浦さんはそんな吹きガラスの技法で制作を重ねながら、昔の人がつくったものを参考にしてつくってみることで、ガラスの性質を活かしてつくられてきたと感じるようです。ローマ人やるな〜と。

そんな話しを教えてもらいながら、古くからある技法が、過去と今を繋ぐ瞬間が生まれることにドキっとしました。

ちなみに、三浦さんは岡山県のザ田舎と呼べるような環境で暮らしており、猿がいたり、ふくろうが玄関にやってきたりするそうですよ。

おしまい。

 

担当スタッフ

名倉

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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春の雑貨展:石川隆児(東京・陶磁)

 

 

2017年春季A&C静岡手創り市、

小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く陶磁の作家、

石川隆児さんの作品をご紹介致します。

 

 

「作家名」

石川隆児

https://www.instagram.com/iskwryuji/?hl=ja

 

「作品名」

白と黒のカップ

 

白のカップはマットな釉薬をつかい、黒のカップは金属釉を用いています。

端正なカップは見た目以上に飲み口のなめらかさを機能として備えています。

定番作品にこそあらわれる石川作品の特徴を体験してみてください。

 

 

石川隆児さんの作品には彼自身が備えるセンスというものがありますが、

作品を生みだすためのアイデアが豊富であることが作家としての特徴だと思います。

アイデアが豊富であることのゆえん。

それはきっと、過去の陶磁の歴史に学びながらも、

現代に生きる人々のライフスタイルにも寄り添うことの出来る、

彼のオープンな態度にあるような気がしています。

今回、担当スタッフとして、

彼の定番中の定番である白と黒のカップを春の雑貨展で紹介出来たことは、

ひとりのスタッフとしての喜びでもあります。

ご来場の際には、まずはお手にとってご覧ください。

 

担当スタッフ

名倉

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

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春の雑貨展:珈琲とチョコレート『蕪木』(東京・珈琲豆)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

蕪木祐介さんの珈琲豆をご紹介致します。

 

「作家名」

蕪木祐介 (珈琲とチョコレート『蕪木』)

http://instagram.com/kabuki__

 

「作品名」

珈琲豆『オリザ』『羚羊』

 

 

 

私が初めて蕪木さんの珈琲豆を手にしたのは『羚羊』でした。

「根暗な人はこちらですよ」と紹介してくれたのがきっかけでした。

 

たどり着くまでに長かったであろうその”深み”を”根暗”という表現をされた蕪木さん。

 

知識が少ない私の、コーヒーに対する意識が変わり、自分の心にすっと入ってきた感覚は今も覚えています。

 

この2種類のブレンドを作るのに、ものすごく時間をかけたとお話をする。

 

「頭の中にイメージする味、香りと、実際の味がイコールになるまで。日々試行錯誤して、研究を積み重ねた上でたどり着いた」と。

 

挽く前から漂う、『羚羊』の豆の香りが自分の生活に自然と馴染むので、袋を開けるところから珈琲を楽しむことができます。

 

いちばん好きなところをあげるとしたら、珈琲豆の香りです。

 

珈琲豆の袋をあける前から、深みのある”根暗”な匂いが漂っています(笑)

みなさんにも会場でぜひ感じて頂きたいです。

 

淹れてみると、香りが変化し、また印象が変わってきます。

抽出は、じっくり時間をかけて頂くと、とても幸せな気分になります。

 

”春”は深い土の暗いところから這い上がってきた”芽”でもありますよね。

暗い先には暖かい光があります。

それがもう一つのブレンド『オリザ』です。

 

 

『オリザ』は、華やかで明るく、朝パンと一緒に飲みたくなるような春らしいブレンドです。

 

『羚羊』は夜に。

『オリザ』は朝に。

 

春の暖かい陽だまりのゆったりした1日の中でこの2種類を飲み分けてみる、なんて余裕も。春先ならでは、かもしれませんね。

 

 

A&C静岡手創り市にお越しの際は、ぜひ春の雑貨展の会場で、この『羚羊』と『オリザ』2つの豆の香りを実際に手に取って感じていただけたら嬉しいです。

 

会場でお待ちしております。

 

担当スタッフ

青木

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

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春の雑貨展:yuta須原健夫(大阪・金工)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

金工作家・yuta 須原健夫さんの作品をご紹介致します

 

「作家名」

yuta 須原健夫

http//www.yuta-craft.com

 

「作品名」

コーヒーフィルターホルダー

 

 

 

人が受け入れる情報のうち8割は視覚からの情報だと言われています。

その美しい佇まいに心奪われるyuta 須原健夫さんのコーヒーフィルターホルダー。

ホルダーからフィルターを取る瞬間、その色と形を確かめる。

それは、コーヒーを淹れるという日常の動作の中に、間合いを感じられる大切な瞬間だと私は思います。

 

このホルダー、そもそも須原さん自身が、「その線が創り出す造形に心惹かれてつくった」そうで、須原さんの「美しいものをつくりたい」と思う気持ちが集約された作品と言えます。

 

須原さんの工房は大阪の北の端。街と山の間にあります。

山の静けさと街の華やかさ。

「一見両極にあるものに対する愛着が、自身の中に同居しているのを感じられる場所」だそう。

それは、この作品の造形の静謐さと、真鍮の輝かしさの中にも感じられ、須原さん自身の作品へかける深い愛情と、静かに言葉を紡ぐ姿にも重なるように思います。

 

 

「真鍮は時を経る毎に、アンティーク調に色が変わっていく金属です。研磨剤入りの台所用品で磨くことで元の色に戻すこともできますので、気軽に経年変化を楽しんでいただけるのが魅力です。」

 

須原さんは「ステンレスの工業製品が圧倒的に普及している中にあって、そういった真鍮の良さをお伝えすることにはとても難しさを感じます。」ともおっしゃっていましたが、手をかけ、そのものを育てていく時間を大切に思える人が、少しずつ、増えているなと私は思います。

使っていくごとに愛着が湧く、真鍮のコーヒーフィルターホルダー。

自身のくらしと共に変化していく姿をぜひ楽しんで頂ければと思います。

因みにフィルターは、台形でも、円錐でも使用できますよ。

 

担当スタッフ

川手

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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