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Village・運営スタッフ募集

 

Village mishima rakujuenでは、

2017年の開催にむけて運営スタッフを募集致します。

 

【Village運営スタッフ募集について】

 

◉3名の運営スタッフを募集致します。

 

※基本、週末土日がお休みの方

※開催時、2日間の参加が可能な方

※県内在住の方(静岡東部在住の方尚良し)

※18歳以上30歳前半まで

 

◯運営スタッフについて

 

・会場内の業務(受付・案内・車の誘導など)関わって頂きます

・運営スタッフは全て「有給スタッフ」となります。

・会場へ車で通える範囲の方。(自転車、徒歩でも構いません)

 

ほか、

Villageの運営スタッフの詳細は面接時にお話をさせていただきます。

 

*応募は随時受け付けております*

 

運営スタッフ面接を希望される方は、

「氏名・年齢・住所・電話番号」を必ず明記の上、

info@village-mishima.com 担当:名倉までご連絡下さい。

 

 

Villageについて少しお話をさせて頂きます。

 

昨年より三島・楽寿園で始まったVillageは今年で第2回目を迎えます。

 

三島のVillageのコンセプトは、

『楽寿園という場にものづくりを生業とする街をつくること。』

 

そして、街を支えるのは、私たちが定義する個人商店の人々たち。

私たちの定義する個人商店とは、

『個人のつくり手、グループで製作する方々、素材・道具・本を扱う方々』

を指します。

 

そんなVillageの運営スタッフとしての参加。

ご興味がおありでしたら是非とも運営スタッフにご応募ください!

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

 

・・・・

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

 

 

Village mishima rakujuen

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 





梅御殿。再び。

 

2017年7月15日16日開催の三島・楽寿園のVillage

 

今年も園内にあります文化財、

梅御殿にて夕顔・藤間夕香さんによる2日間限りの空間を作って頂きます。

 

 

 

今回、夕顔・藤間さんは、

夏野菜を中心とした盛りつけのワークショップを実施予定となり、

Villageにご参加頂くであろう作家さんの器をつかってWSが行われます。

 

(これまでの盛りつけワークショップは【こちら】clicksより)

 

今回の盛りつけワークショップで目指すところは…

 

梅御殿の雰囲気を取り込みつつ、

夏野菜は県内の農家さんより調達し、

実際に盛りつけで利用する器は作家の貸し出し作品を利用すること。

 

(参加作家さんの器は7〜8寸程度の平皿の利用を想定しております)

 

私たちVillageスタッフも楽しみにしております。

 

さらなる詳細はまた後日ご案内致します。

 

 

 

夕顔 藤間夕香

HP http://www.fujimayuka.com/

Instagram https://www.instagram.com/fujimayuka/

 

 

・・・・

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

申込期間:3月1日〜4月18日事務局必着まで

 

 

Village mishima rakujuen

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 





Village / 出展者発表は4月30日

 

第2回 Village mishima rakujuen の出展者発表は4月30日。

公式HPにてお知らせを致します。

もうしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

 

_

 

2017年版のVillage申込書を掲載致しました。

公式サイト「申し込み」より各種申込用紙をダウンロードをお願い致します。

 

 

静岡県三島市の楽寿園にて7月15日(土)16日(日)に

開催される「Village mishima rakujuen」の申込みがスタートしました!

 

お申し込み期間は3月1日より4月18日事務局必着まで

 

宛先:〒173−0021東京都板橋区弥生町68−1手創り市事務局「Village」係

 

皆さまのご応募をお待ちしております!!

 

・・・・

 

Villageスタッフの高木です。

 

7月15日(土)16日(日)開催の

「 V i l l a g e mishima rakujuen 」について、

会場見聞に引き続きスタッフで打ち合わせを行いました。

 

=================

 

「1」公募について

 

 「 V i l l a g e mishima rakujuen 」では、

 

・個人のつくり手

・グループで製作する方々

・素材、道具、本を扱う方々

 を「個人商店」と定義し、公募致します。

 

 

「2」申し込み期間

 

3/1(水)から 4/18(火)となります。

4/18(火)事務局必着となりますのでご注意ください。

 

 

「3」会場のブース配置の見直し

 

前回開催の反省を元に、会場内のブースの位置の見直しを行いました。

具体的なブース位置についてはまた追ってブログでご紹介致します。

 

 

「4」搬入・搬出の見直し

前回開催の反省を元に、搬入搬出時の車の乗り入れが最大限可能なように、

搬入・搬出ともに見直しを行いました。

見直し内容については、ブース位置の発表と共にお知らせ致します。

 

 

Villageは、前回開催の反省を活かし、ひとつづつ会場の事を見直しています。

ご来場いただくお客様が楽しんでいただくために、

まずはしっかりとした基盤を固めること。

 

その基盤とは、

 

・出展者の皆様が気持ちよく出展できる仕組み

(搬入・搬出・当日の運営等)

・「楽寿園」を活かした会場づくり

・人(スタッフ)

 

その上で、

A&C静岡手創り市とも、

雑司が谷の手創り市や&SCENEとも違う、

「 V i l l a g e mishima rakujuen 」ならではの会場にしていきます。

 

=================

 

 

以下、個人的な想いを少し。

 

静岡や東京で経験を積んだ頼りになるスタッフとともに、

会場を作り上げていくことは本当に楽しい。

 

スタッフ一人一人にVillageをもっとこうしていきたい、

という想いが個々にあるのがわかる。

 

その想いを実現するために、今やる事を選択し、取り組む。

急に飛び越えようとせず、でも確実に進めていけるように。

 

そうしていく中で、

静岡や東京とは異なる三島ならではの

芯を持つ会場を作り上げられたら、

と思っています。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

スタッフ 高木

 

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

申込期間:3月1日〜4月18日事務局必着まで

 

 *Village運営スタッフ募集*

 

 

Village mishima rakujuen

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

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mail info@village-mishima.com

 





B&W 考察1

 

4月22日はVillageの選考会が楽寿園で実施されます。

本来であればそのことをについて書きたいところだけど、

ここはA&C静岡春季開催の「BLACK & WHITE」について少しだけ。

 

_

 

先日、とある作家さんとB&Wについて話しをしている時にこんなひと幕があった。

言葉は強めな部分もあるけれど、的を得ている言葉だったのでそのまま引用したい。

 

「秋の白と黒。すごく楽しみですよね。

 ふだん白や黒をつくっていない人が、

 敢えてチャレンジするのって面白いですけど…」

 

そう、たしかにそれはある。

ただ、そうはいっても、

単に白ければ黒ければいい…という訳ではないはず。

なにをどう提案するのか?補う自分なりの言葉というものも大切な気がする。

 

「けれど、、

 ふだん白と黒つくってる人間が、

 なにも工夫せず、いつも通りやでいいや、

 でやってたら間違いなくアホですよ。」

 

う〜ん、そこまで私は言ってないけれども、、その意見は本質的だ。

 

「逆に云えば、、

 ふだんから白と黒をつくっている人間からしたら、

 すごい挑戦的だなあと思いますよね。

 どうしてくれてやろう!?って考えるはずですよ。絶対。」

 

…そゆうことなんですけど、

私たちA&Cスタッフにとっても挑戦ですし、

なんとなくのニュアンスだけでやりたくありません。

つくり手とつかい手をつなげる私たちの役割があります。

春の小屋企画は秋にむけての道筋であったと云っても過言ではありません。

 

_

 

上記の文章を読んでなんだか気分を悪くする方もいるかもしれません。

けれど、間違っていないものと感じましたのでご紹介しました。

きっと多くの方が考えること。

なんとなく思ていたりすること。

B&Wって何をしたらいいんだろう?

…なんて考えている方との見えない対話と思って頂けたら幸いです。

 

B&W。

次は前回開催時の作家さんからのアンケートを基に考察第2弾をお届けします。

 

_

 

さて、Villageの選考会。こちらも正念場。

 

名倉

 

・・・・

 

Village mishima rakujuen 2017.0715_0716

*運営スタッフも募集しております*

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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2017春季A&C静岡日記・最終回

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その2*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その3*clicks!!

 

_

 

春の開催を終えて、すでに次の舞台、Villageにむけて動き出している。

今週末には第2回目のVillageの選考会を楽寿園にて実施。

 

 

スタッフの日記( その2その3 )を眺めながら、

改めて彼女彼らへの頼もしさを感じる日々。

と同時に、さらに変化してゆく上で必要なことを日々考えている。

 

先日のこと。作家さんたちと話しをしていてこんなことを聞かれた。

 

「手創り市って店舗のような、そういう場所ってつくらないんですか?」

「東京と静岡で、これだけ多種多様なのに色々な機会を逃しているような気がして…」

「正直、手創り市があって、周囲が得をしているって多いと思うんです」

 

彼の言わんとする事はよおくわかる。

よそのことは置いといて、、

要するに、手創り市としてのビジネスをもっと拡張しないのか?ということだろう。

さらに云えば、ぼくたち作家はそれを望んでいるんですよ…

と伝えてくれているのかもしれない。

 

その欲求がないと言ったら嘘になる。むしろ、それを望んでもいる。

私たちが拠点をもって様々なものづくりを発信したら楽しいものが出来るだろうな、

という自信もある。

ただその反面。これまでのようにはいかなくなることも多くあり、

それはきっと、周囲のことだけでなく対スタッフとの関わりでもそうだろう。

 

手創り市というイベントのみで活動するからこその自由度は大きい。

やるべきことをやり、いうべきことをいう。

そして、時にいわれるべきことをいわれ向き合う。

常にオープンな態度でいられるのは、

いようとすることで成り立つ成熟は、

個店ではなかなか得られない経験値。

そのことの重要性を身に沁みてわかるからこその迷いもある。

迷いつつ歩んでいる。

だからきっと、自分の身を現場におくのだろう。

 

自分の中に答えはとっくにあるのだから、

どうやってその答えまで辿り着くのか?つけるのか…それが大事。

 

_

 

今回で14回目のARTS&CRAFT静岡手創り市。

これまでずっと、初回よりスタッフとして関わってきた人間が2人いる。

ひとりは高山。彼はスタッフといっていいのかわからないのでゼロ号としよう。

もうひとりは川手さん。

A&C静岡が始まってから共に活動をするようになったスタッフ第1号。

 

そんな彼女が今回の開催をもってA&C静岡を卒業することになった。

彼女がスタッフとして参加して丸7年が経つことになる。

 

という訳で、今回の開催日記の締めは川手さんにお願いしようと思う。

ではご覧ください。

 

 

「今回の開催後記は川手さんが締めてね。」

そんなメールがやってきたので、バトンを繋ぎます。

 

…名倉さんは無茶ぶりの天才だと思います。本当にいつもいつも。今回は特に。

開催前日にかかってきた電話で、

事前準備が思うようにいかず急遽必要になったものの準備の依頼を…。

2日間に備えてたっぷり眠りたいと思っていた

自分の浅はかな考えを見抜かれているような、そんな電話。

それでも、「やりますよー」と言ってしまう自分。

多分、他のスタッフもそうなんだと思います。

スタッフ間では有名な『名倉ストレス』。ある意味パワハラ。

それでも、人へ想いを伝えることや、自分が動くという姿勢。

そういう部分が人を動かす力になっているのだと思います。

 

そこに7年いさせてもらえたこと、私にとって、とても大切な時間になりました。

とにかく、たくさんの出会いがありました。

色んな人たちに出会い、話しをし、考えを聞き、自分でも考えてみる。

そんな機会が手創り市にはあります。

対作家さんとはもちろん、スタッフ間でも。

それを繰り返すことで、自分自身も構築されてきたような気がします。

少し前に「川手さんの色は透明なんだね」と、ある方に言われたことがあります。

良い意味で言って下さったのですが、その時は本当にがっかりしたのです。

ですが、今はそのことを誇りに思えます。

多くの人の想いを、自分の中に吸収して、広げていくことができたら…と、今強く思います。

まだふわふわしていますが…。

そういう自分にさせてくれた静岡手創り市。

 

スタッフとして最後に参加した4月8・9日の2日間。

初日の雨の中でもたくさんのお客様にご来場頂き、

ほぼ全ての出展者さんが予定通り参加して下さり、

雨に濡れながらも笑顔を絶やさないスタッフのチームワークを肌で感じ、

この場所はこれからもずっと続いていくなと確信しました。

 

2日目の開催終了後、

出展者さんの搬出も全て終わった後、スタッフの前で話しをした時、

思いがけず涙が出てきてしまったのは、寂しさももちろんあるけれど、

ここに7年間、この仲間といられたことのありがたさが大きかったのだと思います。

自分自身の環境の変化により、スタッフ卒業を決めましたが、

ここで出会えたヒト・コトと、これからも繋がっていきたいなと思っています。

ARTS&CRAFT静岡手創り市に関わる全ての皆さま、本当にありがとうございました。

 

スタッフ川手

 

(う〜ん、これでいいのか最終回。ま、よしとしよう。名)

 

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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