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B&W 考察1

 

4月22日はVillageの選考会が楽寿園で実施されます。

本来であればそのことをについて書きたいところだけど、

ここはA&C静岡春季開催の「BLACK & WHITE」について少しだけ。

 

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先日、とある作家さんとB&Wについて話しをしている時にこんなひと幕があった。

言葉は強めな部分もあるけれど、的を得ている言葉だったのでそのまま引用したい。

 

「秋の白と黒。すごく楽しみですよね。

 ふだん白や黒をつくっていない人が、

 敢えてチャレンジするのって面白いですけど…」

 

そう、たしかにそれはある。

ただ、そうはいっても、

単に白ければ黒ければいい…という訳ではないはず。

なにをどう提案するのか?補う自分なりの言葉というものも大切な気がする。

 

「けれど、、

 ふだん白と黒つくってる人間が、

 なにも工夫せず、いつも通りやでいいや、

 でやってたら間違いなくアホですよ。」

 

う〜ん、そこまで私は言ってないけれども、、その意見は本質的だ。

 

「逆に云えば、、

 ふだんから白と黒をつくっている人間からしたら、

 すごい挑戦的だなあと思いますよね。

 どうしてくれてやろう!?って考えるはずですよ。絶対。」

 

…そゆうことなんですけど、

私たちA&Cスタッフにとっても挑戦ですし、

なんとなくのニュアンスだけでやりたくありません。

つくり手とつかい手をつなげる私たちの役割があります。

春の小屋企画は秋にむけての道筋であったと云っても過言ではありません。

 

_

 

上記の文章を読んでなんだか気分を悪くする方もいるかもしれません。

けれど、間違っていないものと感じましたのでご紹介しました。

きっと多くの方が考えること。

なんとなく思ていたりすること。

B&Wって何をしたらいいんだろう?

…なんて考えている方との見えない対話と思って頂けたら幸いです。

 

B&W。

次は前回開催時の作家さんからのアンケートを基に考察第2弾をお届けします。

 

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さて、Villageの選考会。こちらも正念場。

 

名倉

 

・・・・

 

Village mishima rakujuen 2017.0715_0716

*運営スタッフも募集しております*

 

 

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2017春季A&C静岡日記・最終回

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その2*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その3*clicks!!

 

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春の開催を終えて、すでに次の舞台、Villageにむけて動き出している。

今週末には第2回目のVillageの選考会を楽寿園にて実施。

 

 

スタッフの日記( その2その3 )を眺めながら、

改めて彼女彼らへの頼もしさを感じる日々。

と同時に、さらに変化してゆく上で必要なことを日々考えている。

 

先日のこと。作家さんたちと話しをしていてこんなことを聞かれた。

 

「手創り市って店舗のような、そういう場所ってつくらないんですか?」

「東京と静岡で、これだけ多種多様なのに色々な機会を逃しているような気がして…」

「正直、手創り市があって、周囲が得をしているって多いと思うんです」

 

彼の言わんとする事はよおくわかる。

よそのことは置いといて、、

要するに、手創り市としてのビジネスをもっと拡張しないのか?ということだろう。

さらに云えば、ぼくたち作家はそれを望んでいるんですよ…

と伝えてくれているのかもしれない。

 

その欲求がないと言ったら嘘になる。むしろ、それを望んでもいる。

私たちが拠点をもって様々なものづくりを発信したら楽しいものが出来るだろうな、

という自信もある。

ただその反面。これまでのようにはいかなくなることも多くあり、

それはきっと、周囲のことだけでなく対スタッフとの関わりでもそうだろう。

 

手創り市というイベントのみで活動するからこその自由度は大きい。

やるべきことをやり、いうべきことをいう。

そして、時にいわれるべきことをいわれ向き合う。

常にオープンな態度でいられるのは、

いようとすることで成り立つ成熟は、

個店ではなかなか得られない経験値。

そのことの重要性を身に沁みてわかるからこその迷いもある。

迷いつつ歩んでいる。

だからきっと、自分の身を現場におくのだろう。

 

自分の中に答えはとっくにあるのだから、

どうやってその答えまで辿り着くのか?つけるのか…それが大事。

 

_

 

今回で14回目のARTS&CRAFT静岡手創り市。

これまでずっと、初回よりスタッフとして関わってきた人間が2人いる。

ひとりは高山。彼はスタッフといっていいのかわからないのでゼロ号としよう。

もうひとりは川手さん。

A&C静岡が始まってから共に活動をするようになったスタッフ第1号。

 

そんな彼女が今回の開催をもってA&C静岡を卒業することになった。

彼女がスタッフとして参加して丸7年が経つことになる。

 

という訳で、今回の開催日記の締めは川手さんにお願いしようと思う。

ではご覧ください。

 

 

「今回の開催後記は川手さんが締めてね。」

そんなメールがやってきたので、バトンを繋ぎます。

 

…名倉さんは無茶ぶりの天才だと思います。本当にいつもいつも。今回は特に。

開催前日にかかってきた電話で、

事前準備が思うようにいかず急遽必要になったものの準備の依頼を…。

2日間に備えてたっぷり眠りたいと思っていた

自分の浅はかな考えを見抜かれているような、そんな電話。

それでも、「やりますよー」と言ってしまう自分。

多分、他のスタッフもそうなんだと思います。

スタッフ間では有名な『名倉ストレス』。ある意味パワハラ。

それでも、人へ想いを伝えることや、自分が動くという姿勢。

そういう部分が人を動かす力になっているのだと思います。

 

そこに7年いさせてもらえたこと、私にとって、とても大切な時間になりました。

とにかく、たくさんの出会いがありました。

色んな人たちに出会い、話しをし、考えを聞き、自分でも考えてみる。

そんな機会が手創り市にはあります。

対作家さんとはもちろん、スタッフ間でも。

それを繰り返すことで、自分自身も構築されてきたような気がします。

少し前に「川手さんの色は透明なんだね」と、ある方に言われたことがあります。

良い意味で言って下さったのですが、その時は本当にがっかりしたのです。

ですが、今はそのことを誇りに思えます。

多くの人の想いを、自分の中に吸収して、広げていくことができたら…と、今強く思います。

まだふわふわしていますが…。

そういう自分にさせてくれた静岡手創り市。

 

スタッフとして最後に参加した4月8・9日の2日間。

初日の雨の中でもたくさんのお客様にご来場頂き、

ほぼ全ての出展者さんが予定通り参加して下さり、

雨に濡れながらも笑顔を絶やさないスタッフのチームワークを肌で感じ、

この場所はこれからもずっと続いていくなと確信しました。

 

2日目の開催終了後、

出展者さんの搬出も全て終わった後、スタッフの前で話しをした時、

思いがけず涙が出てきてしまったのは、寂しさももちろんあるけれど、

ここに7年間、この仲間といられたことのありがたさが大きかったのだと思います。

自分自身の環境の変化により、スタッフ卒業を決めましたが、

ここで出会えたヒト・コトと、これからも繋がっていきたいなと思っています。

ARTS&CRAFT静岡手創り市に関わる全ての皆さま、本当にありがとうございました。

 

スタッフ川手

 

(う〜ん、これでいいのか最終回。ま、よしとしよう。名)

 

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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2017春季A&C静岡開催日記その3(橋本)

2日目の朝、毎回、大野写真研究室さんに撮影してもらっている、の図。

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その2*clicks!!

 

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荒巻ちゃんからもらったバトンをもって、

2日目のスタッフのことをお話ししますね。

 

 

2日目も始まりは雨。

スタッフ全員が集まると、ミーティングがはじまる。

初日のあれこれを受けて、今日どうするかの再確認。

6:30になると大野写真研究室さんにお願いしている、集合写真の撮影。

"雨の静岡"が定着してしまいそうなほどだから、

このところ毎回みんな同じ、カッパと長靴。

でも今回は、男子もちょっと笑っている。

よしよし。

そしてそれぞれの持ち場に散って行く。

さあ、始めるよ。

 

 

 

私は今回、小屋企画の展示一切を任された。

初日はずっと雨だったから、

作家さんからお預かりした作品をなるべく濡らさないように、

狭い小屋内でもお客さんが手に取りやすいように、

展示する数を少し絞って並べた。

 

2日目は、並べる数を少し増やして、

それぞれの作品を少しずつリンクさせて…なんて考えていると、

手の空いたスタッフが入れ替わり立ち替わり、続々と小屋にやってくる。

"なにか手伝いますか?"って。

おっ。小さなことだけど、すごい変化。

 

今までの小屋は、限られたスタッフが3〜5人で作っていた。

3〜5人のこだわりの空間だった。

多分、他のスタッフ達は"蚊帳の外"感があっただろうな。

でも今回は、それぞれが1人ずつの作家さんと作品を担当した。

全員の好きっ!が詰まった空間だ。

気にならないわけがないよね。

 

数人でわいわい言いながら、

作品を組み合わせて朝食セットを作ったり、

アクセサリーやオブジェを点在させたり。

それは、2日目の最後までそうで、

みんな休憩時間には小屋に来て、

作品の配置を変えてみたり、売れ行きを気にしたり、

接客中も、なんとか伝えたいと必死で、そのひとつひとつが楽しそうだった。

それがとても嬉しかった。

 

 

日中は晴れて、お客さんの入りも上々。

参道に人はあふれ、お話ししたい作家さんのブースももみくちゃで、

両手に持った器を真剣に見比べ悩んでいる方も。

フードエリアは完売しているところがほとんどで、

子どもたちは林の中を走り回ったり、

飴細工を手に嬉しそうに歩いていたり。

回を重ねるごと、そんな景色が増えて行く。

この景色を、ずっと見ていたいなと思う。

 

毎回、上手く行った事とそうでない事があり、また新たに気づいた問題もある。

その一つずつをなんとかクリアしながら、14回目を終えた。

 

さて、次のバトンは、半年後の私たちへ。

秋開催は白と黒。

どんな景色を語れるか…愉しみたのしみ。

 

スタッフ

はしもと

 

(春の日記はまだ続く。。)

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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2017春季A&C静岡日記その2(荒巻)

上の写真は2日目の本殿前の様子。

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

 

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名倉さんからのバトンを受けとって、

初日の様子を書きたいと思います。

といってもあまり初日の記憶がありません。

なんとか思い出しながら書こうと思います。

初日、どこから書いていいのかな…

とりあえず前回のブログが搬入終わりまで書いてあるのでそこから。

 

 

会場から全ての車が出たことを確認したら、お待ちかねの朝ごはんです。

いつも名倉パパが作ってくれるサンドイッチを食べ、

イエティさんの珈琲を飲んで、ちょっと落ち着く。

気持ちと体がちょっと回復したら、

まだ朝ごはんを食べていないスタッフと交代をしに契約駐車場へ。

 

初日は長い、春の雨だった。

激しく降るわけでもなく、風も強いわけでもないが

優しく、確実に地面の底を濡らすような雨が降り続いていた。

 

そんな中、道路の方を見ていると、

東静岡駅方面から、踏切を渡ってくる人がちらほらと見えた。

そして一旦下がった踏切が上がるごとに、その数は増えていった。

みな長靴や運動靴を履いている。

よたよた歩く子どもたちもレインコートと長靴で装備はバッチリだ。

よく覚えていない初日の記憶だけど、ここだけは強く印象に残っている。

 

静岡手創り市が根付いてきたと感じているけれど、やっぱり雨の日は別だ。

野外イベントで、会場に駐車場があるわけではないので、やっぱり天気の影響は強い。

搬入が終わったあとは、お客さんがどれだけ来てくれるのだろう…とそわそわする。

だから、朝一番に会場を目指して歩くひとたちの姿が嬉しくて、忘れたくないなあと思った。

 

家族と。友達と。恋人と。親子で。

年齢も、関係も様々な人たちが歩いて行く。

雨で靄がかかったような景色に色とりどりの傘が護国神社へと入っていく。

咲き始めた桜より、断然こっちのほうがいいな、と思った。

 

 

外の持ち場が終わり、会場内に入ると、

ワークショップをやっている子どもがいたので、

ちょっと写真を撮らせてもらう。

そしてその隣でもワークショップに参加しているグループを見つける。

すごい、このときまだお昼前。

また、その姿がとてもよかった。

ワークショップに参加されている方は子どもや女性をよく目にするので、

男性がワークショップに参加していると、なんだか倍嬉しくなる。

大きな背中を小さくしている姿はとてもステキだった。

 

 

小屋企画「春の雑貨展」では雨で窓を締め切っているにも関わらず、

たくさんの人が出たり入ったりしていて、

わたしが担当した中津箒さんに興味を持っていただいた方と直接お話をする機会にも恵まれた。

今回の小屋では、きちんと作品を把握し、正確に伝えられることが課題だった。

すらすら伝えられたわけではないけれど、伝えたいことをちゃんと伝えることができた気がする。

知ってほしいことを、自分の気持も添えて。

 

さて。

初日の記憶があまりにも欠落しているので、

ここで2日目のバトンを橋本さんに渡したいと思います。

橋本さん、よろしくお願いします!

 

スタッフ

荒巻

 

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2017春季A&C静岡日記その1(名倉)

 

4月8日9日のARTS&CRAFT静岡を終えて。

ようやっと冷静になって今回の開催を振り返ることが出来ています。

今だから話せるあれこれ。自分への戒めとして日記として残しておきたい。

 

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雨のなかの前日準備。ついに独りで行うことになったか…と思っていたが、急遽スタッフのKくんがやってきてくれた。

とはいえ、雨も風も強まる一方のそれは、作業という作業の全てが阻まれた。

これまで開催時の雨天対策を常に考え、ひとつひとつ実行に移し、出展作家さんにオープンにしてきたけれど、前日準備の際の雨天対策を考えて来なかった…。

今思えば何故その程度のことを…としか思えないが、事前対策がなされていなかったことに愕然とした。

あれもできない。これもできない。やれることと云えば、本来は翌朝に建てるはずだった小屋企画の小屋組み立て。

それも雨風にさらされてままならず、徹夜明けということもあり思考は徐々にぼんやりとしてきた。

そんな私を見かねたスタッフのKくんは「ちょっと休憩しましょうか?」と気遣ってくれた。が、私はその気遣いにすぐに呼応出来なかった。あまりにも腹立たしくて。

びしょぬれになった、30代後半に差し掛かったおっさん2人。

ずぶぬれの服を乾かすため、エアコンの乾いた音ばかり響く車内。

Kくんより差し出されたぬるくて甘い缶コーヒーがなぜだか沁みた。

気をとりなおし、スタッフのKくんに伝えたことは、

「ブースNo.のガムテ貼りは止めよう。」

「東京の会場でやっているようにロープでやってみる…」

と伝え、私は買い物に出かけた。

「じゃ、僕は小屋の組み立てをやってます…」とKくん。

そこにあったのはお互いの不安だけだったが、とにもかくにも動くしかなかった。

その後、市内のホームセンターをあちこち巡り、ようやっと必要な400mのロープを手にいれ会場へ戻った。

気がつけばいつもの前日準備を終える時間がやってきてしまったが、当初の予定の半分も終わらず夕暮れのすえ解散。

その後、スタッフのKくんと分かれ実家へ戻り、場内外に設置する看板の作業をし、日付が変わる少し前、スタッフのSくんが手伝いの為にやってきた。なによりも肝心な出展者のブースの区分け。そのロープの作業が残っていたから。

スタッフSくんとロープの作業を始めたものの、あまりにも長過ぎるその作業はまるで先の見えない拷問のような時間だった。不安は的中、400mのすこし手前でタイムオーバー。2人して徹夜のまま会場へ急いでむかうことに。久しぶりの2徹。こうなってくると嫌でも身体は動くものだ。

通常、私はスタッフが集合する2時間ほど前に会場に到着し、あとは搬入にむけてスタッフにバトンを渡すのみ、という状況をつくっておくが、それもままならずスタッフが到着するギリギリの時間に会場に到着。

むかう途中の車内。怒りが込み上げてたまらなかった。

会場に到着すると現場は雨。半年前のそれと同じ。むしろ、ブースのロープ張りをしていなかったことを含めるとさらに現場は後退。

そんな中、A&C静岡が始まって以来、初めてスタッフとのミーティングもせず搬入が始まってしまった。泣きたくなった。

A&C静岡を開催する上で最も重要なことは、前日準備をしっかりと完結すること。

始まりさえ整っていれば、仮に不測の事態がおきても大凡対応が出来る。

A&C静岡のスタッフにはそれだけの力があるし、何があっても対処する為の個々の粘りがある。

けれど、それも事前の準備があってこその前提。

そう思ってこれまでやってきたのにも関わらず、この体たらく。そのことを考えると、身体が粟立って仕方なかった。

初日の搬入が始まり、各所に散らばるスタッフの様子を見ながら、徐々にペースを取り戻してゆくさまを眺め少しだけ安心した。

実際、いつもよりも全ての搬入作業を終えるのに時間がかかってしまったが、現場スタッフのおかけでどうにかこうにか問題もなく終えることが出来たように思う。

雨天ということもあり、出展者の方にはいつもよりも待たせてしまったけれど、それは何よりも安全第一を優先するため。

出展者の方の急ぐ気持ちに敢えて呼応しないことも現場にいるスタッフにとって必要な判断である。

とはいえ、心と身体は得てして別のもの。必要な判断とはいえ、雨のなか待たせることに心苦しさがあった。これもまた本音。

搬入を終え、よいよ会場が幕をあける。

ちらほらと見える来場者の方々。東京よりやってきた見知った顏の人もいたり、舞台の幕開けをひしひしと感じつつ、会場に散らばるスタッフと朝の搬入時に問題がなかったのかを確認してまわることに。

「特に問題もなく終えました」「朝は大変でしたね」「あっという間だったな」と笑顔で語るスタッフの表情を見て、気持ちが落ち着いた。

9時。14回目の初日がスタートした。(つづく)

 

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ネガティブな話題、且つ、お前の懺悔など知ったことか!…というようなお話をすみません。

ここで私は退散し、初日の様子はスタッフ荒巻に語ってもらおうと思います。

よろしければご覧ください。

 

名倉

 

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