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【会場の環境。出来るだけ伝えたい。 】


 

ARTS&CRAFT静岡手創り市。

会場は静岡縣護国神社。

街中にありつつも、自然溢れた護国の杜に囲まれた環境です。

この環境に守られ、私たちは穏やかに開催を迎えることが出来てます。

 

 

出展者の方が並ぶ参道は、年間通して大きな木で覆われています。

春(4月)は新緑。秋(10月)は紅葉前の深い緑の時期であります。

 

天気がよければよいほどに、日差しと影のコントラストが目立ちます。

反面、雨天時にはテント内は暗さがとても目立ちます。

灯りの用意があると良いかもしれません。

 

ここから先はエリアごとの様子をスタッフ目線でご紹介致します。

 

 

20150404-b.jpg

 

正面の大きな鳥居をはいって、すぐに分かれる道。

左手がフードエリア。右手がエリア1〜5まで続く参道となります。

 

 

フードエリアの地面は基本、砂利敷またはコンクリートになります。

F01〜22の地面は砂利敷。

F23〜26の地面は土やところどころに地面がぼこぼこ。

S01〜09の地面はコンクリートなのでペグが打てません。

且つ、S01〜09は風の影響を受けやすい場所なので重石の準備が必要です。

 

ちなみに。

池のまわりには多数のベンチが並びます。

ご来場者の方々が自由に使う場所。

休憩したり食事をとったり。

利用の仕方はそれぞれ。

 

 

さあ、エリア1〜5へ進んでみましょう。

 

20150404-a.jpg

 

両サイドにエリア1と2が並びます。

地面は堅めの砂利敷です。

参道の両端は側溝があります。

 

地面にペグをうつことは出来ます。

ただし、場所によっては地面がとても堅くペグが入りづらい場所があります。

どこがペグが打ちづらいかは時間の経過と共に変化します。

打ちづらい場所=不運。と思って頂けたら幸いです。

無責任な案内のようですが、事実なのでごめんなさい。。

 

 

お昼を過ぎますとエリア1側が日差しが強くなります。

理由は西陽がやってくるからです。

また、エリア2の前半とエリア4の後半あたりの影が濃くなります。

これもまた、西陽を背負う影響です。

 

 

当会場は全般に云えることですが、、

天候がいい時にはテントを外した方がブース内の明るさを保てていいかもしれない。

けれど、雨天対策のため、テントの用意は必須でしょう。

どこのクラフトフェアにも云える当たり前のことですね。

 

_

 

この先はエリア3と4となります。

 

20150404-c.jpg

 

両サイドにエリア3と4が並びます。

地面は堅めの砂利敷です。

前出と同様、場所によってはペグが入りづらい場所があります。

その際には、、頑張ってください。そうとしか云えません。

 

エリア4は比較的、一日通して日差しがあたります。

ただし、エリア4の後半は影が濃くなりことがあります。

天気がいい時にはテントがなくてもいいのかな?と。

エリア3は朝方は影が濃いようですね。

 

_

 

この先はエリア5となります。

 

20150404-d.jpg

 

うっすら見える大きな燈籠あたりの両サイドがエリア5です。

地面は固めの砂利敷です。

エリア3と4を抜けたところに見える参道幅がとても広いエリアです。

現在は主に、ブースNo.1〜4をフード部門を案内。

ブースNo.5〜8をワークショップ兼の出展者を案内しております。

エリア5の手前を左折するとエリア6へ向います。

 

 

エリア5の出展者の方々には、初日搬入時、担当スタッフより「出来るだけ参道中央にむかって出展をしていただきます」と案内が御座います。

よって、参道より後方、背後のスペースが広くなります。

規定の3M×3M以上のスペースとなります。

 

_

 

さあ、次はエリア6へ。

 

20150404-e.jpg

 

エリア5の手前を左に折れると、エリア6が見えてきます。

地面はおおむね砂利敷ですが、一部、石の窪みであったり、土の部分もあります。

これも時間の経過と共に状況が変わっております。

 

背の高い木々がならび、両サイドの茂みにはシャガの花が咲いています。

このエリアの先はフードエリアと繋がっております。

池のほとりのベンチに近い場所ですから、訪れるお客さまが多数休憩する場所ですね。

周辺は滞在時間の長いエリアとも言えるでしょう。

 

_

 

 

さて、次はもうひとつの表題。

出来るだけ伝えたい。

要するに、これはお節介と同義です。

 

 

ここから先は、あくまでスタッフが現場で見つけ考えた参考としてご覧ください。

なので、異なる見解などは受け付けておりません。

勝手に送られてきたご祝儀のようなもの。

そんな位置づけと思ってくれたら幸いです。

 

 

当会場は全国に数多あるクラフトフェア同様、雨天時でも開催となります。

出展者の方々にとって、テントは必須アイテムと云えますね。

 

用意されたテントは、第1に作品保護の役割(日差し対策)を果たします。

また、テントがあることで、空間づくりの第一歩、囲いをつくることが出来ます。

 

 

ここまでは、言わずもがなのお節介。

うるさいよ!とおっしゃらずに、この先もお節介にお付き合い下さい。

 

 

繰り返します。

冒頭にも述べましたが、参道両脇には背の高い樹々がずらっと並びます。

そして、ブースが並ぶ場所は天候関係なく日陰のことが多い。

立ち並ぶ樹々は日ざしに対して『屋 根』として機能している…とも云えます。

 

 

随分前のことですが、以前、こんな出展者の方がいました。

 

<テントとブースづくり> clicks!!

 

 

ご覧になりましたか?

私が思うに、彼らはテントをこんな風に考えていたのだと思う。

 

『テントは必要に応じて形を変えてゆく道具である』

 

それを私なりに翻訳すると、、

 

晴れ間が覗く時にはテントの幕を外してみてもいい。

又は、テント自体をどかすこともありじゃないか。

 

ラディカルな視点ですね。

 

 

自分の作品を見せる為の空間の第一歩はテントの利用。

けれど、天候によってはテントで覆うことで暗がりをつくることになり、意図せず生まれた暗がりによって、お客さんの入りづらいブースなっている。

当たり前のことですが、誰もそんなことを望んでいません。

けれど、そうしたブースを見かけると「残念だな…」と思います。

敢えて「暗さでブース内を演出している」ということがあっても尚。

 

 

出展者の方であれば誰もが思うだろうことはこんなこと。

 

「一度つくった空間は2日間変えることなく保ちたい。」

 

その心は、楽をしたいという訳ではなく、空間を保つことで来場者の方との会話に時間をより多くさける。

そういうことだと思ってます。

 

けれど。

聞いてください。

 

 

多くのクラフトフェアは、屋外で開催され、その環境も千差万別。

であれば、異なる会場で準備するもの。

工夫すること。せざるをえないこと。

それもこれも野外ゆえの醍醐味ではないでしょうか?

 

 

それぞれの出展場所について、事前に確認したいことがあれば何でもお問い合わせ下さい。

100%間違いのない回答はお伝え出来ませんが、出来る限りのことを伝えます。

 

ここまでご覧頂き有り難う御座いました。

 

※お問い合わせはshizuoka@tezukuriichi.comまでどうぞ。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

スタッフ一同

 

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《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

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○気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

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会場とテント。(2018年春改訂版)


 

会場は静岡縣護国神社。

市街地にありつつも、緑と小高い山に囲まれた自然溢れる環境です。

 

出展者の方が並ぶ参道は、年間通して大きな木で覆われます。

春(4月)は新緑。秋(10月)は深い緑の時期であります。

お天気がよければよいほどに、影はこくなり、テントのなかは暗さが目立ちます。

コントラストの強さが目立つ会場なんですね。

 

ここから先はエリアごとの様子をスタッフ目線でご紹介致します。

 

 

20150404-b.jpg
正面の大きな鳥居をはいって、すぐに分かれる道。

左手がフードエリア。右手がエリア1〜5まで続く参道となります。

フードエリアの池のまわりには多数のベンチが並びます。

 

さあ、エリア1〜5方面へ進んでみましょう。

 

 

20150404-a.jpg

両サイドにエリア1と2が並びます。

地面は堅めの砂利敷です。

 

ペグをうつことは出来ますが時折とても堅くてペグが入りづらい場所があります。

どこがペグが打ちづらいかは時間の経過と共に変化します。

打ちづらい場所=不運。と思って頂けたら幸いです。

 

お昼を過ぎますとエリア1側がいくらか日差しが強くなります。(西日)

また、エリア2の1〜10とエリア4−19あたりの影が濃くなります。

天候がいい時にはテントを外した方がブース内の明るさを保てていいかもしれない。

けれど、雨天対策のため、テントの用意は必須でしょう。

 

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この先はエリア3と4となります。

 

20150404-c.jpg

両サイドにエリア3と4が並びます。

地面は堅めの砂利敷です。

ペグをうつことは出来ますが前出と同様です。

 

エリア4は一日とおして日差しがあたります。

ただし、4−15〜19あたりは影が濃くなりことがあります。

天気がいい時にはテントがなくてもいいのかな?と。

エリア3は朝方は影が濃いようですね。

 

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この先はエリア5となります。

 

20150404-d.jpg
うっすら見える大きな燈籠あたりの両サイドがエリア5です。

地面は堅めの砂利敷です。

 

その手前を左に折れるとエリア6となります。

エリア5の出展者の方々には出来るだけ参道中央にむかって

出展をしていただきますので、後方縁石の方がスペースが広くなります。

現在は主にワークショップで出展する方々、フード部門の方々を案内しております。

 

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さあ、次はエリア6へ。

20150404-e.jpg
エリア5の手前を左に折れると、エリア6が見えてきます。

地面はおおむね砂利敷ですが、一部、石の窪みであったり、土の部分もあります。

これも時間の経過と共に状況が変わっております。

 

背の高い木々がならび、両サイドの茂みにはシャガの花が咲いています。

このエリアの先はフードエリアと繋がっております。

会場を訪れるご来場者さまが休憩する姿が多く見られます。

周辺は滞在時間の長いエリアとも言えるでしょう。

 

 

 

 

さて、次はもうひとつ表題。

出展時の「テント」のことを考えてみたいと思います。

 

あくまでひとつの考えとして捉えて頂ければ幸いです。

鵜呑みにしたからといって責任は取れません。ごめんなさい。

 

全国に数多あるクラフトフェア同様、雨天時にも開催の会場となります。

出展者の方々にとって、テントは必須アイテムと云えるでしょう。

用意されたテントは日差し対策。

作品保護の役割を果たし、空間づくりの第一歩となる機能をもちます。

 

ここまでは言わずもがなの余計なおせっかい。

更なる、おせっかいと思って、この先を聞いてください。

 

会場である参道両脇には背の高い樹々がずらっと並びます。

そして、ブースが並ぶ場所は天候関係なく日陰のことが多い。

立ち並ぶ樹々は日ざしに対して「屋根」として機能していると言えます。

 

随分前のことですが、以前、こんな出展者の方がいました。

 

<テントとブースづくり> clicks!!

 

ご覧になりましたか?

 

私が思うに、彼らはテントをこんな風に考えていたのだと思う。

 

『テントは必要に応じて形を変えてゆく道具である』

 

それを私なりに翻訳すると…

 

晴れ間が覗く時にはテントを幕を外してみてもいい。

または、テント自体をどかすこともアリ。

 

自分たちが考えてきた作品を見せる空間。

お客さんと作品について語らう為の空間。

天候の影響もある空間。

これらを満足に管理する為には、、

テントは動かすことのできない硬直したものにせず。

日の差し方、風など、その時々の状況によって動かすことのできるもの。

…という理解でいた方が良いのかもしれません。

 

できれば、せっかく初日つくった空間は2日間しっかり保ちたい。

けれど、会場の環境は否が応にも変化してゆきます。

 

屋根や壁。それらを天候によって素材を変えてみる。

このことによって、空間はその時々の環境に適したものになるのではないでしょうか?

 

そうはいっても。。

出展者の皆様にとって、出展ブースの準備は最大の目的ではありません。

なので、提案というほどでもない、おせっかいなのです。

 

けれど、場所ごとに準備する工夫も野外のイベントの醍醐味であるように思います。

 

_

 

出展場所について。

何か聞きたいことがありましたらお気軽にご連絡ください。

 

ここまでご覧頂き有り難う御座いました。

 

※ご意見ご感想などは下記メール迄お気軽にどうぞ。

 shizuoka@tezukuriichi.com

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

スタッフ一同

 





うろうろして、おもう

GWの帰省時に護国神社へお邪魔しました。今回はひとりだけで。
今、私たちARTS&CRAFT静岡の課題として正面鳥居を入って左側のエリアがあげられる。
これは高山とだけでなく、スタッフ全員が共通の課題として認識していること。


入口(正面鳥居)から入って左に折れるとこんな感じで見通せる場所になっている。
神社の敷地内だが、様々な種類の樹木が立ち並ぶ。いわゆる雑木林。
雑木林と言うのは、字だけみると「ざつ?ざった?」とか思うが(思わないですか?)、雑木林にこそ豊かな生態系がある。ってゆうのは本で読んだ事だけれど、それはほんとの事で様々な樹木の下、地表には様々な微生物がいて、そこには様々な生き物、たとえば微生物を捕食するような虫や虫を餌とする鳥がやってきたり、ひと種類の木ではない故に多様性がある。話は横道にそれましたが、この場所にとって大切な事なので。
この場所は反対側の砂利で舗装された参道とは違いより自然に近い趣がある。
それを私たちは生かしたいし、色んな考えや意見を通して良くしてゆきたいし、整理されたものにはしたくないと考えている。
勿論そこには「使いやすさい」という意味では矛盾があるのだけれども、その矛盾こそが自然かと。


参道より木が立ち並ぶ方へ入って行くとこんな感じになっている。(ざっくりとしすぎてすみません)
通常の一般参加の出展場所としては難しいが、例えば木が立ち並ぶ場所を利用してナニカ表現する場所として使う事はとても面白いように思うし、ひらめきがやってきた。
こういう場所までお客さんが楽しめるような「しかけ」があったらいいなと思い、笑みがこぼれる。
次へ。


護国神社の敷地は広く自然も豊かであるのはこれまでも何度もお知らせしてきた。それに、参加した方や来場された方は知っての通りのこと。
そして会場をぐるぐる四方八方とめぐると気がつく事がある。
会場として使用している場所にコンクリートの壁などで視界をさえぎり、また人を拒絶するようなものは、ここにはない。かといって整備された綺麗な生垣があるわけでもない。
あるのはご社殿を囲む緑深い山と同じように、長い時間をかけて自生したり、あちこちに植えられてきたぼうっと生える植物たち。これが人知れずいつのまにやら壁とおなじような役割をしている。
が、人を拒絶するようなものではなく、入口はここではないですよ、と指示するようなものでもない。要するに壁ではない。
あくまでも、入るならお好きなようにどうぞ、というちょっとクールな感じ?良く言えば姿勢。
大げさなようでもあるが、私はそんな風に感じていてそれがこの会場を表面から見ただけではわからない魅力だと思う。

なにを伝えたいか?

今後も会場つくりを私たちなりに色んな方々に協力していただきながら、今あるこの環境を平坦なものではなく、天候や季節にも左右されるような場所でありつつも良くしてゆきたい、というよりも面白くしてゆきたい。面白い、というのは大切だと思うから。
砂利を敷く事も今後も継続してゆくだろう。(これが結構面白いから)
会場内には元々ある護国神社の様々な表情がある。
この場所をつかわせてもらう上で、今の世の中の便利を単に持ち込む事なく、どこかで自分たちで一線を引きつつも守ってゆきたいと思う。

まだまだこれからやることの楽しみがあって笑みがこみあげてくる。
じっくりとむきあいたいと思います。

名倉哲
shizuoka@tezukuriichi.com 




会場内への搬入について

現在、第2回の開催まで2ヵ月半あまりとなり、前回の課題に対する具体的な解決策を決めています。

第1回開催時の課題の1つであった、搬入時の参加作家の方々の負荷軽減については、会場内への車の乗り入れ、もしくは参道に隣接する測道より搬入を可能とします。
これにより、少しでも参加作家の方々の負荷が軽減されればと考えています。

「ご注意ください」
出展者の搬入・搬出時は出展者ひと組につき車一台のみ会場への車の乗り入れが可能です
お車の入れ替えはできません。
2台以上でお越しの際には、2台目以降は周辺コインパーキングからの搬入をお願い致します。
会場付近での路上駐車は近隣の方へのご迷惑となりますのでご注意ください。

参加が決定した作家の方々には、詳細な搬入方法、集合時間等を追って連絡させて頂きます。
また、決定した改善(変更)事項については、当市HP、blogにて随時報告していきます。


※ARTS&CRAFT静岡、2011年春季の申し込みがはじまりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

ARTS&CRAFT静岡運営スタッフを募集しております。
 お気軽にお問い合わせください。

ARTS&CRAFT静岡
shizuoka@tezukuriichi.com




会場の様子

本堂.jpg
ARTS&CRAFT静岡手創り市の会場である静岡県護国神社(以下、護国神社)は、
ほんとにゆったりとした面積をもち、ご本殿の裏には緑深い山があり、
参道両脇の木々も緑が濃く、池まであります。

そんな環境は、
ARTS&CRAFT静岡のコンセプトでもある
「制作活動を生業とする、またはそれを目指す方」にも作品を見せる空間として
この目の前に広がる空間はぴったりだと思いますし、その環境があってこその
コンセプトであるのです。

参加者の皆さまが出展をするメインの参道の道幅も約13メートルあり、
両脇にそれぞれ奥行きが3メートルのブース(区画)をつくる訳ですが、
両脇に出展ブースがあってもまだまだ参道は広く、そこを通るお客さんにとっても
余裕をもってそれぞれのブースを見てまわり楽しむことが出来ます。
その参道の広さは、開催日当日多くの方にご来場いただいても窮屈な感じを与えない
広さであり、だからこそ作家さんの作品をじっくり見て、コミュニケーションを取れるのだと
思いますね。
この広い参道はARTS&CRAFT静岡にとって「背骨」のようなものなのです。

また、池(神池)のまわりもまた充分な広さがあり、
立ち並ぶ木のふもとで休憩をしたり、開催中に作家さんがちょっとひと息入れるの
にも丁度良い空間。
(私たち運営スタッフによる企画ブースや音楽ライブなどのイベントも現在企画準備中です。)

護国神社の立地。
静岡市の市街地にあり、大きな主要道路(国道一号)を入ってすぐのところにあるわけですが、
そんな大通りから少し入るだけでこれだけ自然が広がる空間があるのはちょっと驚きです。
初めて人を連れて行ってみると参道を通り「広いね」と、
その後は参道を抜け、二の鳥居へゆくとそこには御本殿へゆく道とだだっぴろい芝生が広がる、
最後に「こんな所があったんだ・・・」と驚きます。

写真でのご紹介も後に続きます。ご覧ください。

・壱の鳥居。参道入り口となります。受付がここにございます。


・メインとなる参道。ひたすらまっすぐと伸びてゆきます、道幅は約13メートル。


・メインの参道と繋がる側道。ここも十分な道幅があります。そして気持ち良い景色。




・神橋前。このあたりに受付とは別にスタッフ待機所を設ける予定です。


・神池周辺。ひと息つくには良い場所です。企画ブースもつくる予定。



・左手には参加作家さんの専用駐車場スペースがあります。


・車はこのように停められます。もちろんスタッフが誘導致しますのでご安心を。


・弐の鳥居手前。神様が通る道なのです。


・ご本殿。見事なまでにシンメトリー。背には山と緑。圧倒されます。


※会場についてお聞きしたい事など御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。

ARTS&CRAFT静岡手創り市
shizuoka@tezukuriichi.com








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