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2019年。告知準備中。。

 

ヴィレッジ・スタッフの三木さんが世田谷・奥沢にてお店を始めるそうです。

その名も「手仕事と暮らしのもの oku」(オク)と云います。

現在、オープンにむけて絶賛工事中。

11月にはオープン予定とのことで、これは楽しみです。

乞うご期待!

 

 

話は変わり、2019年のヴィレッジ開催にむけて準備中のことが御座います。

ひとつは誰もが気になっている、あのこと。

もったいぶってスミマセン。

 

 

2019年のヴィレッジはこれまでの7月開催より会期を変更致します!

(これは決定事項)

 

現在、楽寿園とスケジュールの調整を行っておりますので…

10月の上旬にはお知らせ出来たらいいかなあと思っております。

 

 

会期が決定しましたら、スタッフ高木より預かった原稿をリリース致しますね。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

スタッフ一同

 

____

 

 

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 

引き続きヴィレッジの運営スタッフを募集しております。

興味を持たれた方はまずはURL詳細をご確認くださいね。

http://village-mishima.com/staff

 

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梅 御 殿 〜写真のまとめ〜

 

 

 

 

Village mishima rakujuenの梅御殿の2日間の様子をまとめました。

 

撮影は大野写真研究室さん

言葉より伝わるその空気。

今回もありがとうございました。

 

 

ふたつの企画を担当してくれた、夕顔藤間さん・いわもとまきこさん・yuta須原健夫さん。

そして、器の貸し出しに協力してくれた出展作家の皆さま。

それぞれの企画をサポートしてくれたスタッフやお手伝いの皆さま。

 

沢山の方々の協力があり、今回も素敵な2日間をつくることが出来たように思います。

 

ありがとうございました。

 

 

◯ 茶屋夕顔 / 冷茶漬け

 

◯ 美しく在ることは手でつくるもの

 

 

ふたつのまとめ写真はヴィレッジHPのトップに掲載しております。

ぜひともご覧ください。

 

名倉

 

____

 

 

 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

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はじめてのVillage。(すずき)

 

 

こんにちは。この度Villageスタッフとなりました鈴木です。

入ったばかりで未だ掴みきれないことも多々ある身ですが、今回の催しを通して思ったことを、つらつら書き記してみたいと思います。

 

 

今年4月に沼津に引っ越してきて間もない頃、「ひねもすcafe」さんでVillageのフライヤーを手に取ったとき、このあたりで手仕事を大事に思う人々が集う催しが開かれることを知って、ほっとするような嬉しさを覚えた。

 

知り合いがほとんどいない土地だけど、どうやら「同じものを見てきれいだね」と言い合えそうな人々が近くにいるらしいと、勝手に寂しさが薄まるような心地がして。

 

 

その後、幸運にもスタッフに加えてもらい、迎えた2日間は今年一番の暑さ。

来園されたお客さまも、作家の方々も、暑さにとても辛そうなご様子。

私は…というと、たいへん情けないことに初日の夕方にはバテて頭痛を起こしてしまった。

 

本当はもっともっとたくさんの作家さんのお話を聞きに行きたかったのだけど、倒れてしまってはもっと迷惑をかけてしまうので行動を控えめに。

周りのスタッフをだいぶ心配させてしまった(気遣いが沁みた…皆んな優しい…)。

水分と塩分の補給が足りなかったようで。

皆さんに注意を促すべき立場なのに、大反省。

 

 

 

 

そんな暑さで浮かされた頭ながらも、お話させてもらった作家の方々のことが強く印象に残っている。

 

ある作家さんの、ぴかぴか光り輝くような笑顔。

こちらの目を見て、思いやりのこもった言葉をかけてくれ、つられてこちらも笑みがこぼれるような宝物みたいな笑顔を見せてくれる。

言葉を交わしただけで人に元気をくれるってなんて素敵なんだろう。

 

かたや、寡黙な作家さんかと思った方であっても、作品の制作過程についてたずねると、だんだんと笑顔になり、詳しく教えてくれる方も。

 

作品を手に取ったとき、ついその出来上がりの色や形・手触り・使い勝手の吟味ばかりしてしまうけれど、それが作品の形をなす前の姿のお話を聞いてしまうと、その材質の特性と、作家さんの美意識、技巧とが混ざり合い、いまここにこうして置かれているのだということを改めて思う。

 

自分は数えきれない(時々うんざりするほどの)量のものを所有しているけれど、どんな人がどんな風につくったか知っているものはどれほどあるのか。

 

そういうものを生活に取り入れていくことの、身体の芯からじわじわ温かくなっていくような喜びを抱く人がもっと増えていったら。

 

そんな野望を持ちつつ、自分にできることをどんな風に具体化しようか考えているところです。

 

 

 

写真はすべて梅御殿にて。

気温は高くとも、時折り吹き抜ける風の涼やかさが極上でした。

 

すずき

 

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 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

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ヴィレッジ 2018 日記:後編(高木)

 

 

*Village 2018 日記:前編*CLICK!!

 

 

スタッフの高木です。

バテていた体や頭も、ようやく本調子になってきました。

名倉からバトンをもらったので、二日目のことを書きます。

 

___________________

 

二日目の朝。

初日より約2時間遅い集合。

少し寝て幾分かラクになった体と、少しぼーっとした頭。

初日に比べ、心なしか皆の緊張も解けているように感じた。

 

僕はこの日、やりたいことが3つあった。

 

・Village専任のスタッフと作家さんの交流する機会をつくること

・会場を歩き回ること

・家族で大野さんに写真を撮ってもらうこと。

 

はじめの2つは、今後もVillageを続けていくために必要だと僕が考えていること。

最後の1つは、個人的な恒例行事。

 

 

早速、朝イチでVillage専任のスタッフに、作家さんへ搬出の案内をしてもらった。

業務的なことではあるが、色々な作家さんとコミュニケーションが取れるいい機会だ。

こういう中で、作家さんの人となりを知っていくこと、ブースの雰囲気や作品を見ること、作家さんにスタッフを知ってもらうことができる。

このような経験が会場作りの芯になる部分だと思うし、先にもつながる。

 

まあ、本音をいえば、僕が一番会話したい!僕が全員を回りたい!!

「ああ、いいな。僕にやらせてくれ!」と思いながら、皆を見送った。

時間をかけて、案内をしてもらった。

 

 

さて、気づけばやってきた開場時刻。

スタッフはそれぞれの仕事に向かった。

いそいそと仕事をしていたら、あっという間に昼。早い。

 

お昼過ぎ、仕事の合間の時間に、大野写真研究室さんにお願いし、家族で写真を撮った。

家で撮ってもらった写真を並べて飾っているが、まるで皮革や金属のようにわかりやすく経年変化がある。

今年はどんなになっているか、すごく楽しみである。

劣化していないことを祈ろう。

 

 

...仕事も落ち着いてきた。

では、やりたいこと2つ目。

会場をとにかく歩く。歩く。

歩き疲れて作家さんのブースで休む。

でもまた、歩く。喉が渇いてドリンクを飲む。飲みながら歩く。

一瞬でドリンクはなくなった。すでに、冷たい飲み物が恋しい。。。

あ、豆汽車、意外と人気なんだな...乗りたいかも...

 

色々観察し、考えながら歩き回る。

会場の各場所での気温、風の通り具合。

どの程度の距離を、この季節の晴れの日に人は歩けるのか、歩くのか。

作家さんの表情や具合はどうか。

お客さんの表情はどうか。

ブースの滞在時間はどうか。

 

会場を回り続けることで気づくことがたくさんあった。

この先の考察は、今後予定している反省会でたくさん共有しようと思う。

 

 

そして、会場は終了。片付け、そして搬出。

無事に搬出も終わり、作家さんとお別れをした。

毎回ながら、搬出後に送り出す時は少し寂しい。

忘れないでね、なんて思ったりする。(女々しい)

バタバタしていて挨拶できなかった人もいる。寂しい。(女々しい)

 

会場の片付けも終了し、楽寿園スタッフにご挨拶。

遅くまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

 

その後はスタッフでご飯を食べにいき、残りの片付けへ...

深夜の荷物の荷下ろしは、体にこたえました。

次の日は案の定、1日中倒れていました。

お疲れ様でした…

 

______

 

と、以上で二日目の日記は終了です。

少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

 

さてこれから、Village専任スタッフが書く感想の記事が更新されます!

個人的にも、彼らの感想を見るのが楽しみです。

 

PHOTO BY 大野写真研究室

 

最後に。

Villageにご来場者の皆様、暑いなか足を運んでいただきありがとうございました。

そして出展者の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

Village3回目、皆様と一緒に会場をつくらせていただき、幸せでした。

 

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

スタッフ

高木

 

____

 

 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

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ヴィレッジ 2018 日記:前編(名倉)

 

ヴィレッジ2018 日記:前編

 

腹がたつ 腹がたつ そう書き出した手紙。

静岡の開催では毎度、スタッフへ手渡すお給金へ手紙を同封する。

今となっては、なぜそんなことを始めてしまったのか?過去に自分に問い詰めたいが、止めることもできなく続けている。

続けることに理由はない。はじめることは簡単だけど続けることが難しい。

過去の歴史の書物から自然と学んだことが身に沁みている私は、続けることへの強迫観念がきっと強いのだろう。

手紙の内容は、その時々の自分をむき出しの言葉で綴っている。

今回であれば、手紙の書き出しはほぼ全員、「腹がたつ」そのことから始まった。

なぜ腹がたつのか?その理由はひとつ。

 

 

今回で第3回目のヴィッレッジ。

私は東京雑司ケ谷の開催スケジュールと重なることもあり、ヴィレッジには初日だけしかいることが出来なかった。これが前段の理由だ。

事件は現場で…そう、どこかの刑事が云っていた。

その刑事のことを好きでも嫌いでもないが、その言葉には同調する。

現場にいない人間と死人は一緒。そう決めているから。

自分たちが重ねてきた時間は現場に事実としてあらわれる。

そこには、奇跡もなければ、こんなはずじゃなかったということもない。

仮に奇跡があるとすれば、それはお客さんが作り出したもの、もしくは、出展者が作り出したもの。そういうものだと思っている。

目の前に現れた全てのもの。人々の表情、声、景色、その全てが現場に立つ私たちスタッフが準備した結果だから。

 

 

 

初日の朝。スタッフとの集合時間1時間前に会場へ到着し、周辺を散歩しながらこれまでを振り返っていた。

 

第1回目のヴィレッジ。あの時も私は東京の会場へ戻るしかなく、初日のみの滞在で、2日目をスタッフへ任せることにした。東京の開催を終え、東京のスタッフとの打ち上げ後の解散、ひとり駅の構内で涙したのを覚えている。声にならない嗚咽がもれてしまった。そんな部分が自分の中に残っていたことに自分自身が驚いたし、自分がいない現場がこんなにも辛いなんて。うぶな自分を見つめた。

第2回目のヴィレッジ。初回の反省から、せめて現場だけでも完璧にしよう。そう、スタッフ内で話し合った結果として、2日間の搬入出を問題なく終えることが出来た。複雑な会場のつくりをどうにかこうにか計画を組み立て、計画を実行出来たスタッフ達が本当に誇らしかった。次はもっといける。そう思えた。

 

これまでのヴィレッジを自分の中でこう位置づけている。

 

第1回目はホップ。

第2回目はステップ。

そして第3回目…

ジャンプ出来たろうか?

 

個人的にはジャンプできたとは思えない。

仮に、ジャンプ出来たと思うスタッフがひとりでもいるのであれば、もっと欲深くあって欲しいと願う。

 

年に1度のヴィレッジでは1年間の準備期間がある。

その準備期間の中で、関わるスタッフの一人一人が出来うること。

もっとあったはずだ…そう思わざるをえないから。

 

 

 

2019年には第4回目のヴィレッジを迎えることになる。

その為には夏に開催することが、ヴィレッジにおいて正しいことなのか?

そのことを現実的に、且つ、実際的に考えなければいけないと思っている。

そして、年に1度のヴィレッジだからこそ、スタッフの人数分の企画が会場に散らばるようにしたい。

それはあくまで理想だけど、理想を目指さない理由はないし、ヴィレッジに集うスタッフであれば出来る気がする。

全員が現場で汗水たらす作業員で、全員が企画を発信するディレクター。

私はそこを目指したい。

 

 

 

なんだかネガティブな日記になってしまいました。

同時に、会場のことを記すものでもありません。

けれど、どうせ書くなら自分の正直なものを残しておきたい。

今回も関わってくれたどこかの誰かに伝えておきたい。

その言葉を受け取ってくれる人がいると信じて。

 

後編はヴィレッジスタッフのリーダー役である高木くんが日記をしたためます。

ご覧頂けたら幸いです。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

 

____

 

 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

引き続きヴィレッジの運営スタッフを募集しております。

興味を持たれた方はまずはURL詳細をご確認下さい。

http://village-mishima.com/staff

 





ワークショップ「美しく在ることは手でつくるもの」

 

 

 

 

ワークショップ「美しく在ることは手でつくるもの」ご案内

 

 

今年のVillageでは、

梅御殿にて、

いわもとまきこさんと、

金工家yutaさんによるワークショップを開催します。

yutaさんの花器にいわもとまきこさんの植物を

投げ入れと呼ばれる手法で生けるワークショップです。

出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

 

 

 

*ワークショップの内容については、こちらをクリック

 

 

以下、ワークショップの日時、金額、申し込み方法の詳細です。

 

当日のご参加も可能です。

スタッフ、または担当作家までお尋ね下さい。

 

 

開催日  
2018年7月14日(土)15日(日)
 
◯7月14日(土)
 1部:10:30 〜
 2部:12:30 〜
 3部:14:30 〜
 
◯7月15日(日)
 1部:10:30 〜
 2部:12:30 〜
 3部:14:30 〜
 
※各回定員は5名まで
※作業時間は30分〜1時間程度です
 
ワークショップ受付:梅御殿玄関
※受付スタッフがおります
 
参加費  
2500円
 
 
申込方法
 
メールの件名を「梅御殿ワークショップ申込」として、 
 
・参加者全員のお名前 (1名様から申し込み可能です)
・代表者様の携帯電話番号 
・ご希望の時間(日付、1部 or 2部 or 3部) 
・ご希望の花器について (真鍮 or 真鍮の古色 or どちらでも可)
  ※ 花器はそれぞれ数に限りがございます。
 
を明記の上、info@village-mishima.comまでお送りください。 
受領メールをこちらからお送りして、ご予約完了となります。 
メールは先着順に対応させていただきます。
 
*PCからのメールを受信できる設定に変更お願いします。 
一部の携帯アドレス(主にドコモ)で、PCメール受信可にしていても、こちらかのメールが届かない場合がございます。 
PCメールアドレスをお持ちでしたら、記載していただけますと大変助かります。 
 
 
備考
 
汚れる作業はございませんが植物を扱います。
気になる方はエプロンをご持参、または汚れてもよい服装でお越しください。
 
 
キャンセルについて 
 
準備をする作家さんや予約が取れなかった方の為にもキャンセルはご遠慮ください。
万が一キャンセルする場合はお早めにご連絡ください。
なお、7月10日以降のキャンセルは参加費全額のキャンセル料をいただきます。
 
 
注意事項
 
会場には来場者専用駐車場はございません。
ご来場の際には公共交通機関をご利用をおすすめしております。
お車でご来場の際には、周辺有料パーキングをご利用下さい。
 

 

 

 

 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

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Village 2018年のまとめ。

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Village mishima rakujuen 2018

会期:7月14日(土)15日(日)

会場:三島市立公園 楽寿園

 

@village.mishima_rakujuen

 

 

ヴィレッジとは、

ものづくりを生業とする人々が集まり街をつくる、

夏に開催されるクラフトフェアとなります。

 

本年は全国より106組もの出展者が集いました。

ご来場前に是非ともご覧ください!

 

 

画像をクリックすると該当する記事へ案内されます。

 

 

 

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これより先はワークショップなど他情報の案内となります。

 

 

 

 

 

 

 

↓会場マップも事前にダウンロードいただけます↓

 

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そして。

三島市の観光案内もご紹介致しますね。

 

*三島市観光協会*

 

三島といえば源兵衛川。

その源兵衛川が世界水遺産に認定されたそうで。

遠方からお越しの際には、そうじゃなくても、

ぜひ訪れて欲しい場所ですね。

 

 

2018年のヴィレッジ。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

名倉

 

____

 

 

Village mishima rakujuen

2018年7月14日(土)15日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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茶屋夕顔:冷茶漬け(於:楽寿園/梅御殿2階)

 

 

 

静岡・三島駅からすぐの会場、楽寿園に二日間現れる、

ものづくりのまち【 Village mishima rakujuen 】

夕顔は本年も、園内の文化財・梅御殿で時間を作ります。

 

三年目の今年は「 茶屋夕顔 」を開きます。

ご用意する品書きは、

夕顔十八番の「 冷茶漬け 」

茶所・静岡の煎茶にお出汁の妙。

静岡市で長年茶業を営む「 茶屋すずわ 」さんの煎茶に、

日々愛用している昆布出汁の 透き通る旨味を合わせました。

清涼感とコク。夏野菜の涼やかな歯触り。

溢れる翡翠色。

 

もちろんこの度も、

Village出展作家さんの器にてお愉しみいただきます。

茶屋の為にご用意いただいた特別な器たち。

その使い心地とともに、お召し上がりくださいね。

 

会場と季節。

それぞれを繋ぐ場と時間でありたい。

風と緑の似合う「 梅御殿 」にて、お待ちしています。

 

 

 

 

【 茶 屋 夕 顔 】

 

 

◯日時

 

7月14(土)15(日)

10:00〜15:00 / 用意数に達し次第終了

(Villageの開催時間は9:00〜16:00)

 

※事前のご予約は不可となります。

※お一人につき一品の注文をお願い致します

※両日共に受付は9:30よりスタート致します。

 

*お願い*

複数人のご利用の際には、

人数がお揃いになられましたら梅御殿受付までお越し下さい。

 

 

◯場所

 

楽寿園内、梅御殿2階大広間

 

 

◯お品書き

 

冷茶漬け

茶屋すずわさんの水出し焙じ茶  付き

 

 

◯料金

 

1080円(税込み)

※お釣りの出ないよう、ご協力いただけると助かります

 

 

 

 

 

**器の貸し出し作家紹介はこちら**CLICK!!

今回は陶磁と木工、計13組の作家よりご協力いただきました。

 

 

 

茶屋夕顔店主

藤間夕香

http://www.fujimayuka.com/

https://www.instagram.com/fujimayuka/

 

 

 

 

*スタッフより*

ヴィレッジの会場の中でも

梅御殿は特別な空間として位置づけられています。

昨年は夏野菜の盛りつけワークショップを。

そして。

2018年は茶屋夕顔として冷茶漬けを参加作家の器で提供して頂きます。

ご来場の際にはぜひともご利用ください。

 

 

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Village mishima rakujuen

2018年7月14日(土)15日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 





\ 食 べ た い / 夏のおいしいもの (2018年版)

 

 

 

夏でも食欲は落ちません。

夏は、夏のおいしいものを。

 

フード出展者さんより

夏のVillageに向けた、おいしい情報が届きました。

どれも夏を楽しむおいしいそうなものばかり!

ぜひ会場に遊びにきて召し上がってくださいね。

 

 

 

 

 

小浜のとおりNo.02

 

DAISY COFFEE

https://www.instagram.com/daisy.coffee/

 

Villageに向けてDAISY COFFEEでは、新たにアイスミントブラックとアイスコーヒー用ドリップパックをご用意致しました。

 

 

【アイスミントブラック】

 

ブラックアイスコーヒーにペパーミントを加えて、チョコミントを思わせるような味わいに仕上げました。

コーヒーの香りやコクを残しつつ、すっきり爽やかなペパーミントをバランス良く合わせています。

たくさん歩いてカラカラになった喉を潤してくれます。

是非、アイスミントブラックでクールダウンして下さいね。

その他、定番のブラックアイスコーヒーもご用意致します。

 

 

 

【アイスコーヒー用ドリップパック】

 

酸味がないのでブラックでもゴクゴク飲めるDAISY COFFEEのアイスコーヒーをドリップパックにしました。

 

(作り方はとっても簡単!)

 

.哀薀垢防垢鯑れる。

▲疋螢奪廛僖奪をグラスのふちに掛ける。

数回に分けてお湯を注ぐ。

ど垢鯊してかき混ぜて完成。

 

香ばしい香りとコク、

すっきりとした味わいのアイスコーヒーをお手軽に楽しめます。

ご自宅で1人分だけアイスコーヒーを淹れたい時や

キャンプやBBQ等のアウトドアでも大活躍です。

是非、アイスコーヒー用ドリップパックも手土産にどうぞ。

 

 

 

 

小浜のとおりNo.06

 

シイたけぞう

https://www.instagram.com/yurizou5/

 

 

 

原木椎茸農家のシイたけぞうです。

椎茸の他にも夏に収穫できたものでつくるレモングラスシロップや梅スパイスのシロップを炭酸水でわるさわやかな夏らしい味わいのジュース。ひそかな人気もの。沖縄そばの和え麺を数量限定ですが準備していきます。

椎茸と梅のピクルスを添えた夏の麺です!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

小浜のとおりNo.07

 

茶屋すずわ

https://www.instagram.com/chayasuzuwa/

 

 

 

初出展させていただく茶屋すずわと申します。

Villageでは暑い時期にお勧めの水出し煎茶・水出しほうじ茶の試飲を行います。

水出し煎茶は、清涼感があり、ゴクゴクと飲めるようブレンド、焙煎しました。

水出しほうじ茶は香り高く飲み口が良いお茶です。

カフェインも少ないので小さなお子様にもお勧めです。

暑い中一服したくなったら是非当ブースへお立ち寄りください。

冷たく美味しいお茶を淹れてお待ちしております。

 

 

 

 

小浜のとおりNo.11

 

トコトコ

 

 

【バリ屋台焼きそばミーゴレン】

 

サンバルソース(辛味)で暑い夏をさらにHOTに!

ナンプラー、ニンニク、唐辛子などを使ったエスニックな味わい。

南国インドネシア、バリ島のソウルフードをどうぞ。

 

 

【果実氷】

 

水を加えずフルーツの果汁と果肉をまるごと凍らせて削るかき氷。

お砂糖を加える以外に添加物はなく、安心してお召し上がりいただけます。

 

 

 

 

梅の小径No.01

 

tote

http://318229.jugem.jp/

 

 

イベント出店を中心に、お菓子を焼いています。

定番の焼き菓子に加えて、ひんやりと冷たいスコーンサンドをお持ちさせていただきます。

白いウッドテントを目印にお越しいただけるとうれしいです。

 

 

 

 

梅の小径No.12

 

Tango

https://tangonomado.wixsite.com/coffeetango

 

 

埼玉県入間市のはじっこ、加治丘陵とお茶畑ののどかな景色にかこまれた自然いっぱいの場所で夫婦でちいさな自家焙煎のコーヒー屋「Tango」をしています。

日々の暮らしの中でいつでも手軽においしいコーヒーでありたいと思っています。

 

自家焙煎のコーヒー豆やアイスコーヒーパック、カフェオレベースなどのほかにドリップコーヒーやアイスコーヒーのドリンクも提供します。

 

タンゴのおすすめメニュー、夏のブレンド「ヤンバルクイナ」を使って抽出したアイスコーヒーです。

「ヤンバルクイナ」は南国沖縄の強い日差しと島の風をイメージした夏の限定ブレンド。

深煎りなのでホットではもちろん、アイスコーヒーにしても楽しめるブレンドです。

 

三島には初めての参加ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

梅の小径No.13

 

天然氷のかき氷 ふわり山ふわり

https://www.instagram.com/fuwariyama/

 

 

日光の天然氷を使用したかき氷屋「ふわり山ふわり」です。

極寒の日光の 採氷池にて、3週間ほどの時間をかけてじっくり凍らせた希少な天然氷。

こだわりのシロップと共に、ふわふわなかき氷としてお届けします。

今季おすすめは、生いちごミルク、ナッツ珈琲ミルク、そしてVillage限定メニューとしてチャイミルク、他いくつか予定しています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

西町2丁目No.01

 

ハワイ食堂LeaLea

http://aloalo0114.wixsite.com/lealea

 

 

夏といえばかき氷!

ハワイのかき氷、シェイブアイスをお勧めいたします。

果肉入りの手作りシロップは、ストロベリーとマンゴーの2種類。

どちらか迷ったら、両方お楽しみ頂ける「ダブル」をどうぞ♪

また、氷の中に手作りのあんこ、その上にストロベリーシロップをかけた「アズキベリー」もお勧めです。

 

 

 

 

西町2丁目No.03

 

asian dinning&cafe Su-Ha

https://www.instagram.com/asiansuha/

 

 

沼津のアジアン Su-Haです。

villageでご用意するのは夏にぴったりの冷たいデザートとHOT&SPICYなタイの定番ガパオです。

お店でも人気のスイーツ、今回ご用意するのは季節の果物や食材によってホットやアイスで食べるベトナムの人気スイーツ『チェー』と台湾の夏のデザート、暑気払いにぴったりの『愛玉子(オーギョーチ)』です。

チェーは今が旬のプラムを使った冷たいココナッツのチェーをご用意する予定です。

愛玉子はレモンとライムをたっぷり絞った爽やかなシロップでご用意しております。

 

 

 

 

本通りNo.12

 

anchor

https://www.instagram.com/anchor.cuisson/

 

 

清水区の小さな洋菓子店anchorです。

夏のイベントになりますので、冷たいお菓子を持っていきたいなぁと思い、ブッセを作りました。

ひんやり、甘くて口どけの良いクリームをおたのしみいただけたら、と思います。

 

 

 

 

本通りNo.13

 

うめぼしの松本農園( 本通り癸隠 )

https://www.instagram.com/matsumotofarm/

 

 

 

いつもの梅干しに加え、village限定の梅アイス。

暑い日にさっぱりとした飲み物と今年は冷たい梅酒のソーダ割りを販売します。

是非お立ちよりください。

 

 

 

 

本通りNo.14

 

キャトルエピス( 本通り癸隠 )

https://www.instagram.com/quatreepice/

 

 

 

こんにちは。清水と富士にお店がありますキャトルエピスです。

キャトルエピスのおすすめメニューは「レモンケーキ」です。

レモンが効いたさわやかなケーキで夏にぴったりな焼き菓子です。

ころんとしたかわいい形もおすすめなポイントです。

その他イベント限定のクッキーやパウンドケーキもご用意させていただきます。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

本通りNo.15

 

Yeti Fazenda COFFEE( 本通り癸隠 )

https://www.instagram.com/yetifazenda_coffee/

 

 

 

アナログなコーヒーです。

 

難しいウンチクは考えずに今、ホッとできる一杯を選んでください。

アナログな焙煎機、通称ブタガマで少量ずつ焙煎するコーヒーはトレンドでもなく、インパクトもないかもしれない。

でも定番の白シャツやスニーカーみたいに自然と飲みたくなる一杯を目指しています。

 

Yeti cannelé de Bordeaux

 

豆乳で作ったカヌレ。

アイスコーヒーとご一緒にどうぞ。

 

 

 

 

北町No.19

 

ノリさんのカキ氷

https://pilot-numazu.com/

 

 

ノリさんのカキ氷のイチオシメニュー寿太郎みかん

今年は生産者さんから極小粒の寿太郎みかんを譲って頂く事が出来ました。

寿太郎みかんの薄くて苦味の少ない果皮を生かした、小さくて可愛い寿太郎みかんのコンポートを作りました。

材料は白ワインと砂糖だけ。4時間のアク取りのあとゆっくり煮込みます。

 

一般流通しない小さい寿太郎みかんはノリさんのカキ氷にはピッタリの大きさです。

白ワインで煮込んだ深い味わいと、寿太郎みかんの果皮の個性が味わえます。 

柔らかく煮崩れた寿太郎みかんも、頑張って煮崩れなかった寿太郎みかんも、どちらも可愛いですよ。

 

是非、Village でノリさんのカキ氷、寿太郎みかんを召し上がって下さい。

 

 

カキ氷の人気フレーバーと言えばやはりイチゴ

これはもう間違いありませんね。ノリさんのカキ氷もイチゴ系は人気です。

このイチゴ系カキ氷をVillage の為に大幅改良しました!

 

イチゴの名産地、韮山の生産者さんの協力で、新鮮で、美味しい紅ほっぺを分けてもらいました。

フレンチのシェフと一緒に、丁寧に下処理して、糖分少なめで、さっぱりとして、粒感のあるコンフィチュールが出来ました。

 

Village でも数量限定になりますが、是非、召し上がって下さい。

 

 

 

 

北町No.20

 

nogi農園

*7月15日(日)のみ出展*

https://www.instagram.com/nogi_farm_kiyoe_/

 

 

清水区三保でトマト農家をしています。

 

今日は体調どうですか。

今、何してほしいんですか。

 

トマトと毎日お話します。

いきものだから本当にかわいいのです。

 

今回このvillageに合わせ初めて、とまとスムージーを作りました。

フルーティーなトマトなので濃厚な甘みを楽しめます。

しかし、飲み終えたときのさわやかさもバッチリ。

リコピンパワー全開なスムージーで、暑さを乗り越えましょう!!

 

 

 

 

 

*会場マップのダウンロードはこちら*CLICK!!

 

 

ぜひとも夏のおいしいもの達をご賞味下さいね。

ご来場をお待ちしております!

 

担当スタッフ

あらまき

 

 

____

 

 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 





茶屋夕顔:器の貸し出し作家紹介

 

 

ヴィレッジ梅御殿2階では

茶屋夕顔による冷茶漬けを提供致します。

 

 

→ http://village-mishima.com/yugao2018

 

 

 

 

本記事では全13組の出展作家より器の貸し出しを協力していただきました。

 

この場を借りてお礼をすると共に、

そんな貸し出し作家さんのご紹介を致します。

 

 

*画像をクリックして頂くと該当する作家のページへ移ります*

 

 

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開催日当日は冷茶漬けをお楽しみ頂きつつ、

それぞれの作家の器を愛でて楽しんでもらえたら幸いです。

 

ぜひご来場下さい。

 

 

Village

スタッフ一同

 

 

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 Village mishima rakujuen

 2018年7月14日(土)15日(日)

 於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

 

Instagram village.mishima_rakujuen/

 

mail info@village-mishima.com

 

 








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