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Village・運営スタッフ募集

 

Village mishima rakujuenでは、

2017年の開催にむけて運営スタッフを募集致します。

 

【Village運営スタッフ募集について】

 

◉3名の運営スタッフを募集致します。

 

※基本、週末土日がお休みの方

※開催時、2日間の参加が可能な方

※県内在住の方(静岡東部在住の方尚良し)

※18歳以上30歳前半まで

 

◯運営スタッフについて

 

・会場内の業務(受付・案内・車の誘導など)関わって頂きます

・運営スタッフは全て「有給スタッフ」となります。

・会場へ車で通える範囲の方。(自転車、徒歩でも構いません)

 

ほか、

Villageの運営スタッフの詳細は面接時にお話をさせていただきます。

 

*応募は随時受け付けております*

 

運営スタッフ面接を希望される方は、

「氏名・年齢・住所・電話番号」を必ず明記の上、

info@village-mishima.com 担当:名倉までご連絡下さい。

 

 

Villageについて少しお話をさせて頂きます。

 

昨年より三島・楽寿園で始まったVillageは今年で第2回目を迎えます。

 

三島のVillageのコンセプトは、

『楽寿園という場にものづくりを生業とする街をつくること。』

 

そして、街を支えるのは、私たちが定義する個人商店の人々たち。

私たちの定義する個人商店とは、

『個人のつくり手、グループで製作する方々、素材・道具・本を扱う方々』

を指します。

 

そんなVillageの運営スタッフとしての参加。

ご興味がおありでしたら是非とも運営スタッフにご応募ください!

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

 

・・・・

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

 

 

Village mishima rakujuen

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 





Villageよりお知らせ(5月27日)

 

Village出展者の皆様へ。

 

◯案内その1

昨日、皆さま宛に作家紹介についてのメールをBCCにて案内を致しました。

メールが届いていない方はinfo@village-mishima.comまでお問い合わせ下さい。

 

◯案内その2

ワークショップ兼出展の作家さんにもWSの情報請求のメールを送りました。

メールが届いていない方はinfo@village-mishima.comまでお問い合わせ下さい。

 

 

 

今回のVillage開催時には、

ご来場者の皆さまにむけて作家さんの出展場所などがわかる

会場マップ(パンフレット)が配布されます。

 

A&C静岡と違い、

Villageは公園内に出展場所のかたまりがあちこちに点在します。

その為、場内を回遊する為にはある程度の案内や補助が必要ですから。

 

また、今回のVillageの特徴として挙げられるのは、

それぞれのブースの固まりを『エリア』とは呼ばず、

『ナニナニ町』といった風に呼ぶことを進めます。

(例えば梅御殿周辺は『梅の小径』といったような)

 

 

Villageのコンセプトは、

三島という町のなかに更に特徴のある

『あらゆるつくり手が集う街』をつくること。

 

 

その第一歩として今回の開催では

上記を反映した会場マップ(パンフレット・無料)を配布します。

 

2日間で10000枚の用意を予定しております。

売り切れ御免(無料ですけど…)となりますので予めご了承下さい。

 

パンフレットは、入場時に園の係の方より配布されます。

受付の際に受け取ってくださいね。

 

名倉

 

 

 

<Village運営スタッフの募集は随時行っております!> clicks

 

Village mishima rakujuen

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取材記事のまとめ。

 

7月15日(土)16日(日)

三島市立公園楽寿園で開催される「Village mishima rakujuen」

 

そこでは個人で活動する作家だけでなく、

『チームで活動する作家たち』も参加を致します。

 

そんな彼ら彼女らの成り立ちと現在を取材してきました。

 

*画像をクリックして頂くと該当する記事へ移ります*

 

 

_

 

話しは変わり。

 

今回の取材では相対する作家の言葉に耳を傾けることに徹してみた。

なぜか?

 

これまで、個人で活動する作家を多く目にし

反面、チームで活動する作家たちのことは

表層の部分でしか知りえない自分がいて

そんな自分が何かを語ったところで

相手の話しの妨げでしかないと考えたから。

そして、その成り立ちと現在進行形の

彼ら彼女らを知ることから始めようと思ったからです。

_

 

取材をしてみて感じたこと。知ったこと。

 

これは恐らくたまたまだと思いますが

KANEAKI SAKAI POTTERYさんも

3RD CERAMICSさんも

ものをつくる出発点は

いずれも個々に製作し始める

というスタイルであったこと。

どちらも轆轤をひき

作品は手から生み出されてゆきます。

 

…とすると、個人で活動する作家との違いはどこにあるのか?

 

それは目に見える部分よりも見えない部分。

元からあるそれぞれの好みや

更に奥深くにある彼ら彼女らの

思想や哲学にあるような気がしています。

(違う言い方をするならば、目指す未来ともいうのか…)

 

まだまだ私たちは彼ら彼女らの活動の一端しか知り得ていません。

もちろん、ほかにも様々な形のチームで活動する形態があるでしょう。

 

今後もVillageを通してそのことを見続けてゆきたいと思います。

 

Village 名倉哲

 

 

Villageでは運営スタッフを募集しております。

応募は随時承っておりますのでご連絡ください!

 

Village mishima rakujuen

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チームで活動すること:KANEAKI SAKAI POTTERY

 

7月15日16日に開催されるVillageでは、

個人で完結する作家が参加をするA&C静岡と違い、

チームで活動する作家たちが参加を致します。

そんな彼ら彼女らの成り立ちと現在を紹介するのが本インタビューの目的。

長文となりますがご覧ください。名倉

 

 

KANEAKI SAKAI POTTERYは、

『金秋酒井製陶所』の社員として働く

河野季菜子さんと岸弘子さんが立ち上げた社内ブランドだ。

岐阜県土岐市にある金秋酒井製陶所は、

100年以上続く業務用のうつわを作っている製陶所であり、

工場には大きな窯が鎮座し、

天井には成形したうつわを乾かすためのゴンドラが配置され、

空間をめいいっぱい利用して大量のうつわがつくられている。

製陶所の4代目となる代表の意向で、

お客さんの思い描くうつわを制作するオーダーメイドの仕事を始めることになり、

それに取り組むために河野さんと、1年遅れて岸さんが入社した。

オーダーメイドの制作に取り組むも、

労力の割には値段がつかず、折り合いがつかないこともあった。

二人は、自分たちでうつわのラインナップを持ち、ブランドを作ることを考えた。

当時代表は、二人がやろうとしているビジョンが見えず快く思っていなかった。

しかし、売れることが証明できれば認めてもらえるのではと、

日本三大陶器まつりのひとつ『土岐美濃焼まつり』に出展し、

予想以上に売れたことをきっかけに、

徐々に代表が二人の活動を見守ってくれるようになった。

現在、KANEAKI SAKAI POTTERYとして、

イベントの出展や取扱店が増えていき、

お客さんと繋がりを持ったことで作ることとはまた違うやりがいを感じている。

 

 

河野

「お客さんがお皿に料理を盛ったところや

 購入品として写真をSNSに載せてくださって、

 それを見てクラフトフェアに来て

 『これが欲しくて来ました』という方がいらっしゃいます。

 ずっと籠りっきりで作っていることが多いので、

 役に立っているんだなという実感を持てます。」

 

 

「昨年、ここの製陶所で蔵出し市を開催しました。

 告知に特にお金をかけず、取扱店さんにチラシを置いてもらったり、

 FBで発信したり、できる範囲でしかやっていないのにも関わらず思いがけず

 お客さんに来て頂けて、誰かが見てくれているのだなと思いました。」

 

KANEAKI SAKAI POTTERYのうつわは、

和食でも洋食でも、料理に対して包容力を持たせることを目指している。

河野さんがカップやボウル、

岸さんが平皿や六角形のうつわを担当し制作している。

驚くことに、デザインに関しての話し合いは特に行われないという。

 

「『こっちと、あっちのピンクだったら、こっちのほうが大人っぽいね』

 とか、そういうことは話します。

 大人っぽいというのは、くすんでいるだけなんですけど、

 そういうニュアンスで話すことがあります。」

 

河野

「岸さんはセンスがいいと思っているので、それに関してはすごく信用しています。

 提案されても『え?』と思うことがそんなにないですね。

 『そういうものもアリなんだな』と思えるから、

 同じ方向が見えるのかもしれないです。」

 

 

それぞれがデザインした作品に責任を持ち、制作から写真撮影までも個々に行う。

そして、なにか問題があればデザインを始めたほうが請け負うことにしている。

ひとつのチームでありながら、“個”にも見える。

それでいて、作品に関しては特に相談をせずともブランドとしてまとまりを見せる。

ニュアンスで通じ合える二人だからこそ出来ることであり、

互いに信頼し合っていることが窺える。

そんな二人は、互いのことをどう思っているのだろうか。

 

河野

「二人でいると、とにかく安心感があって、心強いです。

 私は、一人だと悪い方向に考えていっちゃうタイプなので。

 岸さんはポジティブというか、すごく引っ張っていってもらっています。

 二人でいると挑戦してみようと思えることが増えますね。」

 

「例えば、私はお客さんが何を考えているのかわからないと思ったら、

 取り扱いの店舗さんにアンケートをさせてほしいとお願いします。

 そういうことをパッとするんですよ。

 でも、波があって落ちるときは落ちてしまって。

 彼女の淡々と仕事をしている姿を見ると安心します。

 私には一番大事なところなんです。」

 

 

深い歴史を持つ美濃焼の地で制作をしている二人には、

この地の当たり前とされる事を理解できないことが多々あり、戸惑うこともある。

それもそのはず、二人は関西出身で、就職のためにこの地に来たからである。

 

SAKAI KANEAKI POTTERY

「大量生産ができるから、ここの産地はすごく技術が高いんです。

 例えば釉薬屋さんがいて相談しながら制作ができますし、

 そういうことはうちの製陶所との今までの信頼関係があるので使わせてもらえます。

 私たちで全部やっていれば、自分たちの思い通りにできることもあると思います。

 でも、横の繋がりがあるからできることもあるんですよね。」

 

KANEAKI SAKAI POTTERYは今年で3年目。

歴史ある美濃焼の地に向き合いながら、

横の繋がりを活かした制作で自分たちの理想を形にするために、

思考錯誤の真っ最中だ。

 

KANEAKI SAKAI POTTERY

HP http://kaneaki.com/

 

  テキスト 米澤あす香

  企画 Village mishima rakujuen

 

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Villageでは運営スタッフを募集しております。

応募は随時承っておりますのでご連絡ください!

 

Village mishima rakujuen

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チームで活動すること:3RD CERAMICS

 

7月15日16日に開催されるVillageでは、

個人で完結する作家が参加をするA&C静岡と違い、

チームで活動する作家たちが参加を致します。

そんな彼ら彼女らの成り立ちと現在を紹介するのが本インタビューの目的。

長文となりますがご覧ください。名倉

 

 

3RD CERAMICSは、

制作担当の長屋有さんと土井武史さん、

販売・マネージメント担当の花山和也さんの3人から作られる

岐阜県多治見市に拠点をおく陶器プロダクトのブランドだ。

3人は、学生の頃からいつも一緒につるんでいて…、

というわけではなく、それぞれが三者三様の道を歩み、3人は出会った。

 

名古屋市出身の長屋さんは、大学でプロダクトデザインを学んだ後、

陶芸を学ぶために多治見市陶磁器意匠研究所へ。その後作家活動を始める。

 

(花山さん曰く、

 明るくて元気な人柄でアイデア豊富であり、

 1を4にも5にも変換できる頭脳の持ち主。

 3RD CERAMICSの名づけ親である。)

 

京都府出身の土井さんは、高校と大学で陶芸を学び、

長屋さんと同じく多治見市陶磁器意匠研究所へ。

その後、美濃地方の食器メーカーに勤務する。

 

(花山さん曰く、

 優しい心の持ち主で新しいチャレンジや努力を怠らない。

 様々なものを見てきていて、

 その中から自分の作れるものを選べる技術はとても高いそうだ。)

 

長屋さんと土井さんは、グループ展の参加がきっかけで出会った。

 

 

長屋

「一人で活動していたんですが、プロダクトのようなカチッとした作風が好きだったんです。

 けれど、轆轤(ろくろ)でやっている意味あるのかなともやもやしていました。

 土井君とグループ展をきっかけに、もやもやも含めて話をしました。

 メーカー勤めで量産のノウハウを知っているし、陶芸歴も長くて知識を持っている。

 それが一緒にやりたいと思った理由ですね。」

 

名古屋市出身の花山さんは、

様々な仕事を経験後、陶芸を勉強していたわけではないものの、

ひょんなことから多治見市で陶芸家のアシスタントに就く。

 

(長屋さんと土井さんは、

 花山さんが取扱店の新規開拓へ

 名刺ひとつで切り込んでいく姿はすごい、と話す。)

 

知人程度であった長屋さんの展示に遊びに行ったことがきっかけで仲良くなり、

誘われる形で加わった。

その当時のことを花山さんはこう話す。

 

花山

「当時、アシスタントの仕事と並行して接客販売を学んでいました。

 そのきっかけが、作り手の友達が出展しているイベントについて行ったときに、

 全然売れなかったんですね。

 それはモノが悪かったのではないし、

 イベントやお客さんがどうこうっていう訳でもなくて。

 そこで、接客の力は絶対に要るなと思って接客販売を始めました。

 誘われた時、僕が営業販売にまわると言ったわけじゃなくて、

 やっていくなかでだんだんと役割が固まっていきました。

 現在は土には触っていない現状があっても、

 3RD CERAMICSとして“作っている”とも思っています。」

 

 

個人の作家として作るのではなく、プロダクト品のブランドとして作っていく。

それを『中量生産』というワードで位置づけ、

2014年から3RD CERAMICSが始まった。

 

轆轤で挽くよりも一度に多くの数が作れる『型』で生産するため、

3人でデザインを描き、試作し、型の発注を始めた。

ラインナップを増やしていきたいと考えていたが、

型を作る際の技術的な問題で生産ラインに乗せられず、

風鈴以外の作品の制作がストップした。

その間に長屋さんと土井さんは、

個人で活動していたときの作品のオーダーを受け、

それが評価を受けるようになり、

改めて自分たちのスタイルについて考えた。

 

花山

「基本的に轆轤で挽いているので個人の感性や、

 癖とか思いが出るのでプロダクトにすることはなかなか難しいんですが、

 それを3人である程度ラインを決め、話合う余地を持たせました。

 誰かの意見を入れるとか、問答を入れるというスタイルになりました。」

 

轆轤で全く同じものを作り続けることは難しい。

それなら、全く同じではないことが長所となり得るものに。

 

長屋

「例えば半濁(はんだく)の釉薬が掛かっている皿があって、

 同じように掛けることはなかなか狙いづらいものなんですが、

 1個、1個が違うところがいいよねと思えるアイテムは“3RD印”と言えますね。

 1個、1個違うことで、お客さんが好きなものを選んでもらえればいいなと思います。」

 

 

自分たちのスタイルを見出し、中量生産の確立を目指す3RD CERAMICS。

今後の具体的な目標を聞いた。

 

長屋

「量産の製品をちゃんと作りたいですが、それだけだと工場と同じになってしまうので、

 それプラス轆轤でも作って、両輪でやっていきたいです。

 量産と轆轤の良さの両方を3RD CERAMICSと名乗っていいかもしれないし、

 もしかしたら名前を変えてもいいかもしれない。

 どちらにしても、両方やっていけるようになるのが目標です。」

 

土井

「僕と長屋で“第一工場”と“第二工場”というふうに分けられたらと。

 それぞれの特徴が、より特化していくことで、

 お互いに作用があるような関係というかブランディングというか。

 そういうものにもって行きたいなと思います。」

 

花山

「目標は、3RD CERAMICSをちゃんと運営して、

 モノを生み出せる状態を続けていくことですね。

 作る、売る、お金を回してまた作る、

 そこも含めてモノづくりなんじゃないかと思ったり、思わなかったり…しています。」

 

 

雄弁に話す花山さん、

言葉を選びながら答える長屋さん、

そして言葉少なく、土井さんが静かに頷く。

それぞれ性格も、好きなものも、

歩んできた道も異なる三者三様の3RD CERAMICS。

けれどこの3人だから見えてくるものがある。

 

3RD CERAMICS

「最近ふと思ったことがあって。やっていけばいくほど、

 意見の食い違いとか揉めることがあります。

 でも、無味無臭というような、そういう人だとぶつからないし、

 上がっていくことって特にないと思うんです。

 この3人でよかったなーと思いましたね。」

 

轆轤と量産の両輪で、3人だから進めるこの先へ。

中量生産への道は始まったばかり。

 

3RD CEARMICS

HP http://3rd-ceramics.com/

 

  テキスト 米澤あす香

  企画 Village mishima rakujuen

 

次回はKANEAKI SAKAI POTTERYさんのインタビューをお送り致します。

公開は5月12日。ぜひともご覧ください!

 

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Villageでは運営スタッフを募集しております。

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Village 選考会 (高木)

Village スタッフの高木です。

4/22に楽寿園にて、出展者様の選考会を行いました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

本日は3点のお知らせがあります。

 

<お知らせ>

 

「1」出展者発表をいたしました。(記事はこちら)

  各出展者様のブース位置については、また追って発表いたします。

  発表までいましばらくお待ちください。

 

「2」Villageは、楽寿園の中に街(出展者ブースの集まり)を作ります。

  今回より、それぞれの街は楽寿園内の施設にちなんだ名前をつけました。

  名前をつけただけではなく、各街に特色を持たせています。

  例えば、「西町には、食堂街がありますよ!」のように、です。

  「1」と同時に街の名称を発表いたします。

 

「3」出展者様の車を入れての荷物の搬入・搬出は、

   全ブースの方が可能になります。

  ただし、一部の方におきましては、車を決められた場所に置いていただき、

  そこから荷物を手運び、またはご自身の台車で運んで頂きます。

  「1」の発表後に、各出展者様にご連絡いたします。

 

_

 

さて、ここからは選考会の日のことを少し振り返ります。

 

 

選考会、スタッフ全員で会場の隅々まで議論しました。

非常に活気の溢れる選考会でした。

最後に出来上がった案に対して、こんな会場が見てみたい!と

スタッフ一同ワクワクしています。

 

 

選考会後には、作家さんの搬入・搬出における車の出し入れの確認をしました。

楽寿園の閉園後に車で乗り入れて、搬入・搬出の車の流れを最終決定しました。

職員の原さんを中心にお付き合いいただきました。

楽寿園の皆さまのご協力があり、

前回開催の反省点である、

「全ての作家さんが楽寿園内に車を入れて荷物の搬入・搬出」が実現できます。

本当に何から何までありがとうございます。

 

 

開催まで残り2ヶ月と少しです。

Villageに参加していただく出展者の皆さま、お越しいただく皆さま、

全員が楽しいと思える場になりますように、スタッフ一同準備してまいります。

 

また、会場のご案内や梅御殿の企画などお知らせしていきますね。

 

Villageスタッフ

高木

 

・・・・

 

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第2回 Village mishima rakujuen 出展者発表!

 

第2回 Village mishima rakujuen 出展者発表 

2017年7月15日(土)16日(日)at 三島市立公園 楽寿園

116組の出展者が参加致します!

 

* 出展場所の発表は6月中旬を予定しております *

* 出展者様の表記に抜けがございました *

*「フード」御月さん *

* 大変申し訳ございませんでした *

 

 

「チームで活動」6組

KANEAKI SAKAI POTTERY(陶磁) 3RD CERAMICS(陶磁)

ODD (木工と皮革) スカンクとアルマジロ(皮革と染織)

土のしごと(陶磁) 岩本家(古材と植物)

 

「陶磁」18組

陶芦澤 北條潤 石川隆児 小林加代子 モノエ

松本美弥子 TULUSIWORKS 原村俊之 陶工房 扇屋

新井尋詞 長浜由起子 伊藤豊 うつわ工房 千の森

クロノユキコ atelier juca 芽子生窯 初澤勉 小黒ちはる 

 

「木工」14組

トロワ家具製作 さくらい商店 木のぬくもりを暮らしに 工房やす

Nakariwatch JP(時計) 遠藤マサヒロ record キッコロ

FURNITURE STUDIO COM マツモト工作室 mujina木工房

フナハシトモハル 生地史子 キグミデザイン&クラフト 南裕基

 

「ガラス」6組

金子朋恵 栗原志歩 吹きガラス工房 琥珀

sorahug nico glass and yarn 三浦侑子

 

「金工」14組

DECO+ momoendo a e i  savor toya she me.

catalpa-Atelier Sacco- 小野銅工店 Sanctuary

yuta ミツメ 田中友紀 火づくり刃物 祥啓 niu.

 

「皮革」7組

Lille og Stor ai-cha NOBUKOFU am(帆布含む)

PEANUTS dot design sew

 

「染・織」8組

kuuki nocogou ノコゴウ gochisou 三橋妙子

megRu perico畑 くらしのぬの 聚落社

 

「その他」21組

analog books(BOOK SHOP) 榊麻美植物研究所(植物)

さざなみ(衣服) ラフイユ(ドライフラワー)

市川りえ(衣服) rala design(紙もの)

Horo(布小物) awai(刺繍アクセサリー) TAGAKU(磁器アクセサリー)

YOHEI NOGUCHI(刺繍アクセサリー) motonaga(水引きアクセサリー)

NON handmade jewelry(鉱石・アクセサリー) L1113(帆布)

Enishi Candle(キャンドル) tef-tef(帽子)

大野写真研究室(写真) kana∴kana(アクセサリー)

nul(アクセサリー) nicori(キャンドル)

portray aromas(アロマ) bebelulu(アクセサリー)

 

「フード」22組

room coffee(キッチンカー) TSUKIMO BAZAAR(キッチンカー)

ノリさんのかき氷 トコトコ(キッチンカー)

Brocante cafe みつばちのーと

天然氷のかき氷 ふわり山ふわり Kuche

ハワイ食堂Lea Lea グラノーラ専門店fig

IFNi RAOSTING & CO.(15日のみ) nogi農園(16日のみ)

tote Yeti Fazenda COFFEE

うめぼしの松本農園 skywalker bakery&cafe

quatre epice シイたけぞう

SPICE 6 asian dinning&cafe Su-Ha 夜明け前  御月

 

「梅御殿」

夕顔 藤間夕香(梅御殿・ワークショップ)

 

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次回のブログ更新は、

Villageスタッフ高木による

出展者発表後のお知らせを致します。

ぜひともご覧ください。

 

・・・・

 

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梅御殿。再び。

 

2017年7月15日16日開催の三島・楽寿園のVillage

 

今年も園内にあります文化財、

梅御殿にて夕顔・藤間夕香さんによる2日間限りの空間を作って頂きます。

 

 

 

今回、夕顔・藤間さんは、

夏野菜を中心とした盛りつけのワークショップを実施予定となり、

Villageにご参加頂くであろう作家さんの器をつかってWSが行われます。

 

(これまでの盛りつけワークショップは【こちら】clicksより)

 

今回の盛りつけワークショップで目指すところは…

 

梅御殿の雰囲気を取り込みつつ、

夏野菜は県内の農家さんより調達し、

実際に盛りつけで利用する器は作家の貸し出し作品を利用すること。

 

(参加作家さんの器は7〜8寸程度の平皿の利用を想定しております)

 

私たちVillageスタッフも楽しみにしております。

 

さらなる詳細はまた後日ご案内致します。

 

 

 

夕顔 藤間夕香

HP http://www.fujimayuka.com/

Instagram https://www.instagram.com/fujimayuka/

 

 

・・・・

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

申込期間:3月1日〜4月18日事務局必着まで

 

 

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Village / 出展者発表は4月30日

 

第2回 Village mishima rakujuen の出展者発表は4月30日。

公式HPにてお知らせを致します。

もうしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

 

_

 

2017年版のVillage申込書を掲載致しました。

公式サイト「申し込み」より各種申込用紙をダウンロードをお願い致します。

 

 

静岡県三島市の楽寿園にて7月15日(土)16日(日)に

開催される「Village mishima rakujuen」の申込みがスタートしました!

 

お申し込み期間は3月1日より4月18日事務局必着まで

 

宛先:〒173−0021東京都板橋区弥生町68−1手創り市事務局「Village」係

 

皆さまのご応募をお待ちしております!!

 

・・・・

 

Villageスタッフの高木です。

 

7月15日(土)16日(日)開催の

「 V i l l a g e mishima rakujuen 」について、

会場見聞に引き続きスタッフで打ち合わせを行いました。

 

=================

 

「1」公募について

 

 「 V i l l a g e mishima rakujuen 」では、

 

・個人のつくり手

・グループで製作する方々

・素材、道具、本を扱う方々

 を「個人商店」と定義し、公募致します。

 

 

「2」申し込み期間

 

3/1(水)から 4/18(火)となります。

4/18(火)事務局必着となりますのでご注意ください。

 

 

「3」会場のブース配置の見直し

 

前回開催の反省を元に、会場内のブースの位置の見直しを行いました。

具体的なブース位置についてはまた追ってブログでご紹介致します。

 

 

「4」搬入・搬出の見直し

前回開催の反省を元に、搬入搬出時の車の乗り入れが最大限可能なように、

搬入・搬出ともに見直しを行いました。

見直し内容については、ブース位置の発表と共にお知らせ致します。

 

 

Villageは、前回開催の反省を活かし、ひとつづつ会場の事を見直しています。

ご来場いただくお客様が楽しんでいただくために、

まずはしっかりとした基盤を固めること。

 

その基盤とは、

 

・出展者の皆様が気持ちよく出展できる仕組み

(搬入・搬出・当日の運営等)

・「楽寿園」を活かした会場づくり

・人(スタッフ)

 

その上で、

A&C静岡手創り市とも、

雑司が谷の手創り市や&SCENEとも違う、

「 V i l l a g e mishima rakujuen 」ならではの会場にしていきます。

 

=================

 

 

以下、個人的な想いを少し。

 

静岡や東京で経験を積んだ頼りになるスタッフとともに、

会場を作り上げていくことは本当に楽しい。

 

スタッフ一人一人にVillageをもっとこうしていきたい、

という想いが個々にあるのがわかる。

 

その想いを実現するために、今やる事を選択し、取り組む。

急に飛び越えようとせず、でも確実に進めていけるように。

 

そうしていく中で、

静岡や東京とは異なる三島ならではの

芯を持つ会場を作り上げられたら、

と思っています。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

 

スタッフ 高木

 

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

申込期間:3月1日〜4月18日事務局必着まで

 

 *Village運営スタッフ募集*

 

 

Village mishima rakujuen

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ふたつの取材。(for Village)

 

7月15日16日のVillage開催にむけてふた組の作家へ取材へ行ってきた。

 

双方、岐阜の産地で作陶活動をしているけれども、

その背景は違う人たちだった。

 

久しぶりの、取材をする側。

相手はお互いをあまり知らない人たち。

思っていた以上に緊張した。

 

 

Villageは私たちなりの『個人商店』という定義をし開催する。

 

・個人で活動をする作家

・チームで活動する作家

 

これについては、

規約で触れているので割愛するけれど、

どちらも根っこは『個』から始まること。

当たり前のことだけれど、常に私たちはそのことに意識をしたい。

何故なら。

『個』と『チーム』を峻別することは、

その背景を無視することになるし、

そこには、単なる知識と先入観しかないから。

事実、私もそうだったように今は思う。

 

これからのVillageは、

ARTS&CRAFT静岡手創り市と対するものをつくってゆくことになる。

 

対する…

そう言ってしまうと語弊があるかもしれないが、、

 

Villageらしさ。A&C静岡らしさ。

それぞれに対抗するものではなく、

健全なライバル意識のようなものを自分たちでつくってゆきたい。

 

全国にある数多のクラフトフェア。

そんな中で私たちなりに提案させてもらうルールが、

イコール、理想になってゆくような場づくりを行ってゆきたい。

 

2017年の「Village」のお申し込み〆切は4月18日事務局必着まで。

 

ご応募をお待ちしております。

 

それではまた。

 

名倉

 

・・・・

 

開催日:2017年7月15日(土)16日(日)

申込期間:3月1日〜4月18日事務局必着まで

 

Village mishima rakujuen

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 








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