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5月27日 秋をどうします?

 

 

#静岡手創り市2020秋

 

 会期:10/10 (土) - 10/11 (日)

 申込期間:7/1 消印 ~ 7/30 事務局必着まで

 会場:静岡縣護国神社

 

 

秋の公募にむけて、まずはスタッフにむけて非公開内部資料を送りました。

内部資料といってもなんてことはない。

ただのブログ記事を非公開設定にしているだけものである。

同時にこれは、皆さんに今週末案内するものである。

 

5月31日。

ブログをご覧くださいね。

 

 

話は変わり。

 

スタッフにメール送った後、ふと思ったことがありますので、この場を借りて。

ふざけることのないよう、綴ってゆきたい。

お付き合い頂けたら幸いです。

 

 

私どもが開催する10月以降。

全国的にクラフトフェア三昧で、シーズン到来ってやつです。

同時に。昨今は矢鱈喜んでもいられない状況がずっと続いているし、宣言解除のこの後も続く。

上記にかけて、よろこんぶ。とか云ってる場合じゃない。まじで。

 

「新型コロナふたたび」

 

考えたくもないし、言葉にするのも憚れそうだが…

私どものような運営の人たちは今、考えていない人はいないと思う。

もちろん、立場関係なくそのことを誰もが考えている。

ただ、内々で話すことはあっても、わざわざ表で話すことはしない。

 

でも、敢えて、というより、どうせ避けて通れる道などないのだから、ここで話題にしておく。

どこかの誰かに響くと思って。

 

まだお付き合い頂きたい。

 

あちこち出展を検討してる人たち。

めちゃくちゃ気になるはずですよ。

主催者が何を考えてるか。

 

余所様のことを言えたもんじゃないですけどね。

大事なことはどうしても、大抵は主催者からの案内待ちだったりする訳で…。

それは誰がやっても一緒で…立場が異なれば人間行うことはたいして変わらない…って奴だと思います。

いや、語弊あるの承知で。

 

こちらにいるときはあちらのことを言うし。

あちらにいったらこちらのことを言うし。

 

それが人の性であり。

どうにもならない業という奴でしょうか。

 

話がそれましたね…

 

 

もとい。

 

 

そんな本音を踏まえた上で、私なりに。

「余所さんがどんなことを考えてるか?」

「主催者同士、お互いに意見交換出来たらどうだろう?」

って思ったんです。

 

きっかけは単なる興味本位ですよ。

ふと思った。それだけですから。

 

でもこれ。

考えるほどに、いや、さほど考えなくても。

まず「出展する方々を巻き込むことだよな…」と考えると、俄然、余所様の考えてること。興味を持つようになりました。

 

もし、主催者同士の意見交換なんかの場を見れたらですよ。

そんなことが出来たらですよ?(どなたか知りませんけど…)

 

あちこちに出展する方にとって、単なるインフォメーション以上の価値があるんじゃないかな?って思いますし、同じ場を共有する人間としても理解しようと努力の余地が生まれるでしょうし、なんなら覚悟みたいなものも生まれたり。

まあ、そうじゃなくても、知ったことによるマイナスはないと思うんです。

出展する方からすれば。

 

ふだんであれば、場をつくる団体みたいな、その場所においてある程度の力を持ってしまう運営同士が組んだり?ってのは、私は嫌うんですけどね。

 

今を「クラフトフェアにとっての非常時」だと捉えたら?

 

この時限りでも意見交換の場とか作ってみてもマズくはないのかなと思います。

 

主催者同士。

自分のとこと同じ考えが見えたり。

違いが見えたり。聞けたり。

知ることでマイナスはありませんしね。

 

秋の開催にむけて。

コロナのことやら。

そのほか。

 

「どんな感じですか?」

「考えてますか?」

 

そんな意見交換。

してみたい。

 

もしこの投稿をご覧になってくれた運営の方。

興味を持ってくださったら連絡ください。

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

 

長々と。

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

名倉哲

 

 

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【ARTS&CRAFT静岡手創り市 2020秋季】


会期:10/10 (土) - 10/11 (日)
申込期間:7/1 消印 ~ 7/30 事務局必着まで
会場:静岡縣護国神社

 

申込書の差替えは完了してます!

 

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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5月19日 質問の成分。

 

 

5月19日。

 

ここのところ降り続く雨だけど、梅雨入りではないらしい。

感覚的にはもう梅雨だけど…

 

 

一昨日と更に数日前、静岡スタッフがふた班に分かれて秋の公募にむけてのレクチャーを実施した。

いわゆるZoom会議という奴だ。

 

https://www.instagram.com/p/CAFP2Rtl7Oq/

https://www.instagram.com/p/CAFkgDsltLs/

 

ともに80分程度の会議であったけれども、内容に差はなかったが(それはそうだろう。殆ど私がしゃべるのだから…)、80分の中で余裕のある班とギリギリむしろ足りなかった班の違いが面白かった。

これ、どちらが良いとか悪いとかではなく、当たり前の、構成する面子によって質問の多い少ないが大きく違う。結果、時間的に余裕の有る無しが出てくる。そゆうことがわかったのは個人的な収穫だった。

 

例えば、とある問題について質問をすること。

これひとつとっても、質問の何故によって、質問自体の価値が大きく異なる。

 

【1】自分の不明点を明確にする為の質問

【2】重箱の隅を突つくだけの質問

【3】周囲に質問しやすい空気をつくる為の敢えての質問

【4】全体の認知にズレがないようにする為の敢えての質問

【5】話を聞いてなかった…やばい、そっか、質問してどうにか誤摩化そう!

 

【5】については論外だとしても、まあ許せる面白論外なので、そんな人には周囲に悟られない演技を心がけて欲しい。以上。

ほか、上記【1】〜【4】が質問がもつ大まかな性質だと思うが、どうだろうか。

 

【1】について。

説明無用でしょう。質問のスタンダード。

 

【2】について。

質問される側からすると正直鬱陶しいが、実は4に繋がる可能性があることを考慮すると無闇に鬱陶しがれない。

ここで問題なのは、実は4なのに2だと思われてしまうその人の背景なんだろう?と私は考える。

要するに、その人が周囲から信頼された人間であれば鬱陶しがられることはなく、むしろその逆で、そこに意図があることを周囲が勝手に想像する。まさに信頼の利点という奴だ。

 

【3】について。

私はこれを望んでいることもあるので、時に周囲の数名にこのことをお願いする場合もある。いわゆる仕込みという奴だ。

空気というのは薬のように急に効いたり、都合よく姿を見せるものではなくて、時間をかけて醸成されるもの。

それが良い風になることもあれば悪い風になることもあるので、空気を「ここで一発!」と急造できないゆえ普段から意識して気遣ってゆくしかない。あくまでこれは私の立場によるものだけど。

 

【4】について。

3とも密接な関係にあるこれは、主に周囲の為になることが結果自分の為にもなる、という自助互助の考え方に近いのではないか?

これについては「とても助かる」という他にない。ただし、余りにも他愛のないことや、周囲の様子を見て行うようにしないと、結果、この人が【5】な人では?という疑心にも繋がらなくはない…ということを勘案すると、事が複雑な時にこそ効力が発揮するものなんだろう。

 

というように、会議において質問というのは、停滞にもなれば議題を広げ深めるものにもなり、とても重要な位置を締めている。

 

これまで静岡手創り市のスタッフ全員が集まる会議といえば、年に数回あってほとんどが1日がかりというものであった。

が、コロナ禍によってそんな機会をつくることはならず、結果、Zoomで細々行うことになったここの所。

今後はこんな感じでいいな。全員が集まる時は雑談が主体でいい。ざっくりとそう考えた。

 

#静岡手創り市2020秋 の公募のお知らせは5月末を予定。

もうしばらくお時間を頂きます。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

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【ARTS&CRAFT静岡手創り市 2020秋季】


 会期:10/10 (土) - 10/11 (日)
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5月15日 Zoomな2日間。

 

 

 

5月15日。朝。

 

ここのところの夜寝て朝起きるふつうの生活にも馴れ、目覚めの一杯の水がうまい。

事務局の外を眺めると緑がきらきらとしていて、すこしの風に揺れている。

なんてことのない朝のひとコマ。わるくはない。

 

今日と明後日は#静岡手創り市2020秋にむけてのスタッフ内レクチャーをZoomする。

 

すでにお知らせしているこれらの点を中心に。

「申込書の書き方」

「ネット通販のこと」

 

どれも見ればわかる読めば容易いことではあるけれど、ここまでの経緯と考え方までは網羅されてない。

その、どうしても抜け落ちる点について直接話をし、確認したいことがあれば聞いてもらう。

そんなZoomの機会である。

 

という訳で、本日明後日の2日間を終えて、その後はよいよ公募記事の作成に取りかかる。

伝えるべき連絡事項は簡潔に、それだけでは漏れる彼此もカバーするような記事としたい。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

名倉

 

 

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【ARTS&CRAFT静岡手創り市 2020秋季】


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5月7日 少しだけ前進。

 

4月5日の中止のお知らせより一ヶ月が過ぎた。

今、ようやく私たちは動き出そうとしている。

 

先日のこと。

スタッフ9名が集まり、モニター越しの会議を行った。

Zoom会議という奴だ。

この日、全員が集まることはなかったけれども、久しぶりに顏を会わせる 多く(といってもあくまでモニター越しだけれども)、元気そうで何よりだった。

 

今回のZoom会議では#静岡手創り市2020秋にむけての大まかな方向性を私の方より案内をし、都度、聞きたいことがあれば確認をしてゆく、というスタイルだった。

 

その日決まった大きな点はこちら。

 

「今季開催はテーマを設けない」

 

ここ数年、私たちは会期毎に常に大小さまざまなテーマを設定し、出展者の皆さまと共に取り組んできた。

これからもそのことを変えるつもりはないが、昨今の情勢を鑑みて、今私たちがするべきことは果たしてテーマを提案することなのか?そのことから考えようと思った。

 

結果、今はテーマを提案することではなく、春の中止を経た学びを今度は私たちが提案する番。

そんな結論に至り、まずはテーマを実施しない(BLACK&WHIEを取り下げる)ことを決定した。

 

この先、5月11日を目処に秋季開催の公募記事や規約の微修正などを経て、10月にむけて順次段階を折った案内を行ってゆきます。

 

乞うご期待!と明るく振る舞えればいいのですが、、

そんな簡単な気分にも今はなれず。

如何にして応募してくれるだろう皆さまに届けるのか?

正気なところ、怖さもありつつ、そのことを考える毎日。

 

最後に。

Zoom会議をひとまず終え、解散間際の一枚を紹介してこの記事を終えることにします。

 

他愛もないやり取りに。

他愛のないいつもの笑顔。

 

ホッとして、少しだけグッときました。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

次回開催は2020年10月10日(土)11日(日)予定となります。

笑顔で皆さんとお会い出来ることを願ってます。

 

 

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5月5日 Zoom会議とサザエさん。

 

元々 STAY HOME な私はここ1週間ほど深夜に寝て朝に起きる真っ当な生活を送っている。

意識してそのような生活になった訳でもなく、いつも為すがまま流されるがまま。

おそらく実家に帰ってからの効果が今はまだ持続しているんだろう。

持続可能な真っ当な生活。いつまで続くのやら。。

でそう、朝に起きる生活を送ると必然?お昼過ぎに腹が減るので1日2食ということになる。

ついでに云えば、深夜の晩酌の量も減るし、ポテチの回数も減る。

これは欲望と精神の健康の観点では微妙だ…

もとい。外食が好きな私は通常、外に食べに行こうと思うのだが、近所の店がやってないので自炊。

基本、どんなものも持ち帰ってまで食べたいと思わない。

それなら自炊でいいよ!な私は、昨今のお持ち帰りを推奨はちょっと無理。

だって、あったかいものはあったかいまま食べたいし、お持ち帰りのちゃちい容れもんはイヤだしゴミになるし、家に戻ってこそこそ皿に移すのは寂しいし…なにより、つくってる人が望んでやってないものはちょっと嬉しくない。仕方ないとはいえど…

それならカップ麺でオッケーっす。だってアレ、完璧な喰いモンだし。

そんな風に、雑な考えもってます。

という訳で、先日、楽天のポイントでボルケノパスタ極太麺4キロ×2を手にいれたので昼飯はパスタを作ってる。

つくるといってもややこしいものは面倒。手順がいくつもあるのは店で喰ってこそ。

そもそもパスタの種類をそんなに知らないので知ってるものを作ることに。

ナポリタン。ペペロンチーノ。

という訳で、上記の写真は誰がどう見てもナポリタン。

当初よりケチャップとソースを減らし、薄口醤油を加え、バターは排除。

代わりに塩分10%のゆで汁を多めに入れて、フライパンを回し炒めてみるとあら不思議。なかなかいい。

控えめに云っても、うまいーである。

いつかつくってみたいのは、レモンとバターのパスタ。お洒落だね。

 

そんなこんなで今日は5月5日。

今晩は#静岡手創り市2020秋にむけて、現在決まった大まかな方向性をスタッフに報告する日。流行のZoom会議で。

Zoom会議はいい。今あるもので出来るから。

新たに何かをする為に更なる新たな何かを手にいれなければならないのは本来滑稽ではないですか?

生きる上では一見不必要。でも、美しいものは幾らあってもいい。

例えば絵画や音楽や器が私にとってそういうもの。

が、生きる上で必要なものは出来る限り少ない方がいい。

理想は必要なものは全て他人が持っていてくれると助かる。

必要なものとは読んで字の如く、必要なもの故にそんな必要なものが身の回りで増えれば増えるほどに必要なものに人生のほとんどの時間を割かれるから。

そのくらい、必要なものとは強力なもの。

その点、不必要なものはいい。

いらなくなったらソレを理解してくれる人にあげればいいから。

ただ、実際に人にあげることはあってもある程度美意識や価値観が似てないと意味がないからそんな機会はあまりない。

故に、あげないから増えてく一方なんだけど。それもまた人生。

もとい。そんな訳で、今晩のZoom会議はスタッフ全員にむけてのもの。

けれど、参加するしないは各々に任せている。

報告自体はPDFを送ればいいし、その上で聞きたいことがあればメールで聞いてくればいい。

あくまで、今後を見据えた、比較的多めの人数にむけてのZoom会議を試してみる機会だから。

とはいえ、自由参加ゆえにひとりもやってこなかったらどうしよう?と思いもするが、その時にはモニターを介して自分と対話してみようと思う。モニターの向こうのクローンはなにも答えてくれないんだけど・・・

 

もういっこ。

どうしてもここで書いておきたいことがあるんですけどいいですか?

 

先日、とあるネットニュースでサザエさんが炎上したという見出しを見つけましてね。

そのニュースを斜め読みすると、どうやら昨今の情勢に由来するものらしい。

それはこうだ。

「みんなが外出を我慢しているのに今回の放送では外出を想起するような内容が描かれている。それはけしからん!」

と、主にSNS界隈でボヤきだかボヤだかが起きて、そこにマスメディア、といってもスポーツ新聞が火を注ぐことになり、めでたく炎上とのこと。

う〜〜ん、まったくもって不可解だ。

サザエさんはつくりもんだよ?やんややんや云ってる人たち。頭、大丈夫?てなもんである。

ああいうものは永遠のマンネリズムの中に時折微妙な変化があるからいいんだろうし、だからこそ、いつまでたっても終わらない訳でしょう。

この上ないマンネリズムに対して、なぜ情勢に併せての変化を求めてるんだろう?

けしからん!と息巻く人たち。冷静になった方がいいのでは。

ついでにいえば、、火を注ぐ新聞さんはサザエさんを叩くのではなく、前出のような、息巻く人たちを諭すような、もしくはそんな人を皮肉るような?これこれこういう訳で、こんな頭の悪い人たちがいましたよ…と紹介してあげた方が世のため人のためになるのでは?と思うのだが、それはマズいのか?そもそも、それじゃ新聞は売れないか。炎上こそ商売!そゆうことなのだろうか。

ま、サザエさん。アニメで見たことないんだけどね・・・

 

更に思い出したのは、昔とある金曜DAYに某有名芸人兼映画監督さんが編集部に殴り込んだ事件があったけれども、あの時の記者会見で「こんな大人たちで大丈夫か?」と思ったことがあって、それはこうだ。今となってはうろ覚え。

「TKSさん!お茶の間の向こうにいるアナタのファンのお子さんたちになんと説明しますか?」

それを眺めていて子供ながらに思ったのは、親は子供に対してそのまま説明すればいいでしょ?子供を馬鹿にすんなよ!だ。

「TKSはTKSで悪いことをした。でも、そこには彼也の理由がある。けれど、やっぱり許されないこと。後は手前で考えなさい。」

子供は子供で考えるし、時間がかかっても相応の理解をするだろう。

常識で量れないことをするのが人間の本質だし、時としてそれは良きことにも悪しきことにも発露される訳で。

子は父親母親、その他大勢の大人たちの様子を常に眺めているものですよ。

「あんた、どんなもんですか?」「あたし達ぼく達はあなた方、大人たちを見てますよ」って。

 

長々とダラダラとお付き合い頂き誠に有り難う御座います。

 

上記の日記又は意見陳述に対しての更なる意見は承っておりませんのでご了承下さい。

万が一、なにかしらの具申が届いても・・・ごめんなさい。

 

とりもなおさず、今晩のZoom会議。

スタッフがやってきたらそれなりにやろうと思っております。

よろしくどうぞ。

 

名倉

 

 

 

次回開催は2020年10月10日(土)11日(日)予定となります。

笑顔で皆さんとお会い出来ることを願ってます。

 

 

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4月27日 無題。

 

 

 

 

4月5日の中止の発表。

4月11日のネット通販の告知。

これをもってお役御免になるかな…と思っていたものの、そんな訳にもいかず。

その後、なんやかやあって、ようやく本日、ヴィレッジの出展者紹介のまとめ記事をつくり区切りがついた。

あれから、まだたったの2週間しか経っておらず…永遠に続くような2週間のようでもありました。

 

4月27日16:28

 

外は雨。

事務局の窓から見えるは木々をつたう水滴の様子。

事務局を覆う蔦が青々と鬱蒼とし始める時期だろうか。

 

明日より少しお休みを頂き、その後、10月の静岡手創り市にむけて本格的に準備を進める。

 

通常であれば、8月の選考会が終わってからが慌ただしくなる日々だが、今秋はそうも云ってられず、、

公募詳細告知が重要なポイントになるだろう・・・

 

秋にむけて今出しうるメッセージのようなもの。

それは言葉のひとつひとつによるメッセージでもあるだろうし。

公募の詳細そのものがメッセージにもなるだろう。

 

秋季にむけて、頭の中では「こうしたい」と明確にあるけれども、その為のプロセスがしっかりと想像出来ておらず、いや、複雑に絡まりあっているので先ずは解きほぐす作業から始めなければいけない。それが大変なんだ…

 

なにはともあれ、明日明後日はお休みを頂き事務局不在。

ぼんやり過ごすことになるだろうか。さて。

 

#静岡手創り市2020秋 の詳細は5月10日前後に告知予定。

 

もう少々お時間下さいませ。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

 

次回開催は2020年10月10日(土)11日(日)予定となります。

笑顔で皆さんとお会い出来ることを願ってます。

 

 

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3月12日 シミュレーションを終えて…

 

先週末のこと。

いつものように、半年に1度のスタッフ内シミュレーションを実施した。

 

#静岡手創り市2020春

instagram.com/explore/tags/静岡手創り市2020春

 

この日は雨降り。

そして、寒かった。

 

今回、スタッフの出入りもなかったこともあり、ふだんであれば午前中に集まるところ、この日は昼過ぎに集まった。

理由は寒くて雨降りの中、必要のない時間を過ごすことはないから。

このあたり、さっぱりしてます。

 

 

 

 

この日は幸いにも?雨だったこともあり、本開催が雨であることを想定に場内を見回り、幾つか改めて確認しあい、その後、車の乗り入れを行った。

 

話しは変わるが、、

 

今季をもってスタッフの誰もが信頼するSくんが卒業することもあり、彼の後任と、ほか搬入時に彼と直接関係するスタッフの役割を重点的に確認をした。

 

ふだん、私は回数を重ねているスタッフに「ああしろ、こうしろ」とは言わない。

けれど、思ったことを皆に話してくれ、新人に声をかけてほしい、そんなお願いはする。

 

けれど、この日はそんな訳にはいかず。

 

なぜなら、Sくんが卒業する以上、彼の功績を引き継いでいかない訳にはいかないから。

功績、というと大袈裟でしょうか…

 

という訳で、改めて「自分がやってきたこと、意識してきたこと」をやってみせて、やらせてみせて、でも、一緒にやるな。

そんな、強めのひと言も添えて伝えていた。

 

やってみせて、やらせてみせて。

これ、よく観察すること。観察したことを実行すること。

簡単な話ですね。

 

一緒にやるな。

ここが重要です。

 

人は人的資源に余裕がある時、頭ではわかっていても1人でやるべき仕事を2人でやろうとする。(特に単純作業になるほど)

私はこうしたことが現場で行われていることを嫌う。理由は誰の為にもならないからだ。

 

この考え方に異論はあるだろうけど、私たちスタッフは誰かのためになることが役割である以上、そのことを常に注視するし、選択する。

 

そんな中、誰もが信頼するSくんがやってきたことをしっかりと引き継ぎ、なんなら、より良くしてゆくのであれば、仮にSくんからすれば、目の前でやってる仕事が自分と比較して不細工でも手を貸さない。

極端な話、少しくらいの失敗はさせる。敢えて。

 

当たり前の話だが、失敗を目的にはしない。

が、失敗のその先にある学びや改善は必要なことだから。

 

そんな訳で、一緒にやるな。

そのことをしつこく伝えた。

 

 

 

 

そして、この日は「経年変化の体験の場」である <SAKESTAND 高い山> の打合わせをした。

これについては下記URLをご覧頂きたい。

 

1st https://www.instagram.com/p/B9aqMKnlVlc/

2nd https://www.instagram.com/p/B9g0_qwlt3v/

3rd https://www.instagram.com/p/B9lBx4plpXq/

 

今月末には詳細をご案内予定。

乞うご期待。

 

 

 

 

最後に。

 

すでに来季「#静岡手創り市2020秋」にむけて少しづつ動いている。

そして、来季にむけて「運営スタッフ」を募集をはじめた。

 

静岡でナニカをやってみたいかた。

良かったらご覧くださいね。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

#静岡手創り市2020春

 

会期:4月11日(土)12日(日)※雨天決行

会場:静岡縣護国神社 ※来場者専用駐車場はありません

 

◯工芸クラフト部門のテーマは「経年変化」

◯フード部門のテーマは「熟成」(発酵含む)

 

出展者一覧

http://www.shizuoka-tezukuriichi.com/20200411_list.html

 

 

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2020.03.05 am 9:11

 

 

3月5日 9:11

 

眠れない夜はあっても、明けない夜はない。

徹夜明けの本日、眠気の山を越えて。

 

 

【お知らせ】

#静岡手創り市2020春

出展者の皆さまへ

 

昨日 3/4 はご登録のメールアドレス宛てに2通の案内を送ってます。

ご確認ください。

 

 

現在、主にフード部門の出展者を対象に、試食試飲の実施の申請と、それにまつわる消毒等の予防について確認をしております。

 

普段であれば、、

こんなことはしておりません。

各々が準備をする、ふつうの当たり前がいつのも光景ですから。

 

ただ、今季に関して云えば、そうはいかないのが現状です。

 

理由?

それは誰もがご存知のはず・・・

 

 

という訳で。

試食試飲を予定している場合には、以下2つの項目の条件を満たすことを必須としてます。

 

「期限内に申請すること」

「消毒等の実施案を運営に知らせること」

 

上記2点をセットに対応出来る方のみ試食と試飲の実施を認める。

ほんと偉そうなことをごめんなさい。

でも、今回はこれでいかせてもらいます。

 

これまで行ってこなかったこと、短い時間の中で、予防案含めて申請していただくこと。

その為の時間的なご負担。

フード部門の方々に申し訳ないと思っております。

 

今季はやっぱり、各々の判断に任せてます〜なんてことは云えません。

ましてや、通り一遍のお決まりのように「こんな時だからこそ冷静に」と言って何もしないで人任せ。イベントを運営する人間としてありえません。

 

こんな時だからこそ。

自分たちに何が出来るかを改めて考え、今すぐ出来ることを取り組むこと。

目の前にある問題に背をむけず、傍観せず、嫌でも仕方なくでも真正面から取り組みたい。

それが私たちの役目ですから。

 

運営だからこそ一括して出来るお願いがあります

準備できる案内がございます。

出来ることは沢山ではないですけど、ひとつふたつは、あるんじゃないでしょうか?

 

 

現時点では「いついつまでに告知します!」と確かなことは云えません。

でも。

3月下旬には、フード部門の方々から届いた、試飲試食時の消毒等の対応を、イベント全体の取り組みとして案内致します。

 

目的は1つ。

 

開催できた時、実際に効果のあるだろう対応を全体で取り組むことで、ご来場頂く方々へ少しでも不安がないようにする為。

 

 

最後に愚痴をいいですか…?

 

ふだんやっていないことを、負担の大きなことを行うのは誰でも億劫ですし、場合によっては、結果、やぶ蛇ってこともあり得ます。特に、今の時代はなおのこと。

私自身、日々感じてますから…

 

そんな中で・・・

 

やろうかな…

やったらなんかあるかな…

それならやめようか…

ああ、でも…

う〜ん…

いつもいつも、迷い、もだえてます。

 

でもですね。

そんな迷いや不安に思う自分はどうやってもなくならないんですね。

なので、キツいし面倒だけれど、どうにもならないことを受けいれ、いっこいっこ迷いのもとを潰し、それでも消えることのない不安と向き合い、歩き続けるしか出来ることはない。

結局、結果、そこに落ち着きます。

 

今回のこの取り組みもそう。

思いついて、悩んで迷って、結果、やろうと決めてました。

 

行ったり来たり。

 

七転び八起き。

これは違うか…

 

最後。

いつも思うことは一緒ですね。

 

「誰かのためになればいい」

 

考えれば考えるほどに。

歩き続ければ歩き続けるほどに。

そんな、シンプルな考えに落ち着きます。

 

 

#静岡手創り市2020春

会期:4月11日(土)12日(日)※雨天決行

会場:静岡縣護国神社 ※来場者専用駐車場はありません

◯工芸クラフト部門のテーマは「経年変化」

◯フード部門のテーマは「熟成」(発酵含む)

出展者一覧

http://www.shizuoka-tezukuriichi.com/20200411_list.html

 

名倉哲

 

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1月16日 葱鮪鍋。(仮、新年会)

 

 

すこし前のこと。

毎年恒例、1月3日にスタッフH宅にて行われる 新年会(仮)が今年も催された。

 

この日は家主がどこかで合法的に手にいれた南マグロの葱鮪鍋。

そして、同じく家主がどこかで見つけてきた熱燗でうまいーな日本酒たち。

燗酒やの余韻が残っているのだろうか。その意気や良し。

 

鍋奉行と施工を担当する私こと名倉は、ちょいと濃いめのスウプをつくり、見るからに旨そうな、実際激ウマなマグロを鍋の表面に浮かべ、蓋してひと煮立ちしたら完成。

 

ふだん私がつくる葱鮪鍋とはえらい違い。。

やっぱり上質な鮪が全然ちがう。

 

鍋の表面に浮かぶ、上質で、黄金色に輝くこっくりとした脂。

顔面に塗りたくるとお肌にいいらしいよ。

にツバごくりと飲み込み、いただきますの大合唱と共に私が皆へ取り分けてゆく。

 

私が取り分けてゆくスタイル。

 

いつからか毎度そうなったが、不思議と嫌じゃない。

むしろ、好き。

他の人間にはやらせたくない。

 

理由はこうだ。

 

1杯目、皆同様の盛りつけをする。

早く食え、もたもたするな、と内心思いつつ…

時には実際に意見具申を申し立てつつ…

2杯目以降は貴様にはコレ。

貴君にはソレ。

おお、君もいたか!

んじゃ、コイツだ!

と、ひとりひとりに提案したいから。

 

提案…。

 

仕事でもないのに、せっかく現場から離れたのに提案も何もあったもんじゃないが、、

私からすれば仕事だろうが仕事じゃなかろうが、良いものを良く、その人が好む?もしくは何らかの反応をする?だろうモノを提供したい。

こんなのどう?と常に球を投げてゆきたい。

むしろ、相手がどう思うかは正直どうでもいい。

反応がなければないでいいし、そんなものは放っておけである。

考える葦ではなく、ただの、無言の桶である。

 

なんでそんなことを年中考えているのだろうと思うが、性分と云えば性分。

とはいえ、このことによるメリットはある。

自分で云ってしまうと阿呆のかぎりだが…

 

例えば新しく何かチャレンジしてみたいとする。提案を考えるとする。

これを仕事と呼んでみた場合、その時になって急に新たなことや提案を考えてもそれは遅い。

 

仮に遅い早いの問題ではないとして、しょせん人間が考えることなどは日常生活の延長線上にあることが関の山で、それでいい。

どこかで見たから。これを端的に云えば盗むというが、どこからもってきて、なぜいいと思ったか?それを明確な態度で盗むのはいい。彼の有名な映画監督、クエンティン・タランティーノなどはその権化のような人であるから。

 

常日頃から面白がって考えている(考えてしまう)人はいつだって先行しているし、なにかにつけて反応が早い。

且つ、ふだんから考えて行動をひたすら繰り返している人間には到底叶わない。

新しさはふだんの生活の中の集積によって形づくられるのだから。

それは時間においても、量においても。そして、おそらく質においても。

 

ただここで重要なのは、考えることを意識し、考えることを考えようとしないことだろう。

意識的に考えれば考えるほど、自分の中の無意識がキツくなってくる。たぶん。

 

と、ここまで綴ってみたものの結局は単純な動機だ。

え?なんのこと??

いやいや、鍋のとりわけをしたいって話。

 

おいしい

おいしい

 

と食べてる様子を眺めているのが好き。

なので、この役割はやはり譲れない。

 

いつまでも続くといいなと思いつつ。

いつまでも続くものではないことを理解しつつ。

つづくかぎりはつづけてみようホトトギス。

 

そんな訳で。

2020年も本格的に始動しめた今日この頃。

 

 

 

「#静岡手創り市2020春」のお申し込みを絶賛受付中!

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1514

 

会期:4月11日(土)12日(日)

申込締切:2月5日事務局必着分まで

 

工芸クラフト部門のテーマは「経 年 変 化」

フード部門のテーマは「熟 成」

 

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

名倉

 

 

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「 #静岡手創り市2019秋 / 幻の2日間 」

 

 

横殴りの雨と風に揺れる木々に囲まれたあの場所で。

砂利に答えはないのに砂利見つめ。

悩みに悩んだ。

 

1週間前のこと。

 

 

ようやく日常が戻ってきました。

 

台風が過ぎたといえ、各地では被害が甚大な場所も御座いますから。

過ぎた過ぎたと喜んでいてばかりいられないですよ。実際。

 

私ごとでいえば、というか、何を今更あらたまってんだって話しですけどね。

いつもであれば開催中のことを日記として書きますけどね。

今季はできませんでしたのでね…

考えたことをですね。書きましたよ。

 

まあこんなものはね。

読んでも読まなくてもなんにも変わりませんから。

それでも、読んでやろうか仕方ねえ…という奇特な方。

片手間にどうぞお付き合いください。

 

 

幻の【 #静岡手創り市2019秋  】日記

 

 

 

 

皆さんご存知の通り、第19回目の静岡手創り市は初の中止でしてね…

まあね、なかなか残念無念ですよ。

 

うちのスタッフさんたち。

これまでそんな経験ありませんでしたからね。

ショックだったと思います。

まさかのさかってあるんだね…って。

 

彼ら彼女らなりに一生懸命準備してきましたから。

 

13日はね。会場にあつまりましたよ。

それはもうお天気良くてね。

良すぎてね、申し訳なくて、ちょっと遅刻しました。

めちゃくちゃ暑かったです。

 

笑顔あっても、そりゃ悔しい。

割り切れないものがないと云えば嘘になる。

 

2日目なんかはね。

開催できるかも〜なんて思ってましたけど。

結局、中止にしました。

 

 

 

 

唐突ですけどね。

イベントって、色んな価値観を持った人が集まる場所なんです。

そこがちょっと、お店と違うというかね。いいわるいじゃなしに。

 

端的に云えば、自分と異なる他人さま(ひとさま)を扱うこと、迎えること。

そこに、如何にしてひと筋の光りじゃないけど、自分たちの姿勢や態度を込めるものというか。

 

それはお客さんに見えない搬入出のことだったりするし。

見える部分でいえば、毎回提案するテーマのようなものだったりするし。

ただ開催できればいいってもんじゃないというか。

ただ続けるだけでいい。

そんな訳にはいきません。

 

スタッフの彼ら彼女ら、ふだんは会社員ですからね。

大変な部分もありつつ、誇りをもってやってくれてます。

 

すみません。

いきなり脱線して…

なんせ身内びいきなもんで。。

 

もとい。

 

自分はオッケー大丈夫ーって思っても…

語弊あるかもですけどね。

他人さまを矢鱈に信用するもんじゃない。

 

信用じゃなくて、この場合、信頼ですかね。

 

だってそうでしょう。

信頼された方は負荷もかかるじゃないですか。

今回のような非常時なんかはね。

出展者さんは特に。

 

そもそも、同じことを好き、同じ方向むいてるとは限らないですし、ね。

 

出展者の方について云えば、、

ルールについては同じ方向見てくれないと困りますけど。

ほかはね。別にそこまで一緒じゃなくていいって思ってます。

 

お客さんについていえば、出来る限りルールなんてない方がいいと思ってます。

でも、必要に応じて、そんな時期がきたらお願いするってゆうか。

 

例えば、こちらがお願いするルールについて。

マナーは任せてもらえないんですか?って声もありますから。

ペットのこととか。。

 

任せてトラブル起きるのが目に見えてる場合、そんな訳にはいきませんよ。

だって、誰もが出来る限り居心地良く過ごしたいから。

ペットの皆さん、ペット連れの皆さんには申し訳ないですけどね。

我慢してください。

 

まあとにかく、色んな人がやってくる訳ですから。

簡単に人に頼っちゃあ駄目。

信頼でオールオッケーとは思わないようにしてます。

 

頼ったことで、頼られたことで、双方に誤解が生まれることもある。

誤解を積み重ねてるうちに、悲劇は足音立てずにね。やってきますから。

そうなればもう、「信じてたのに…」ってゆう間の抜けた、程度の悪い喜劇しかありませんから。

私は、そう思ってます。

 

だからまあ、出展者の皆様に対しては今回、判断はギリギリまで共有するけど、現場に来てもらわないようにする。

スタッフについてもそうですよ。現場には来るな。そのひと言です。

 

スタッフについていえばですよ。

現場始まったら、あとは私から強制的にバトンを渡され、歩け止まるな、走るなうるさい、考えろ、休憩しろするな、とああだこうだと、その時々にこき使われ、現場は基本お任せですから。

おっきな問題じゃないかぎり、私の出る幕があるようじゃあ困りますよ。やることやってくださいね。

ってゆう、役割分担が最低限のことですから。

 

自分の好きなことに責任もってね、場に参加するってそういうことです。

そして、それが出来る人間同士が仲間になれるし、助け合うんです。

 

「大人になって会社以外でそういう場所ってなかなか作れない。」

 

そう、私とずうっと一緒にやってる人が云ってましたね。

今ならわかります。そのこと。

 

そのかわり、問題が起きた時、私の対処の仕方(姿勢)にスタッフからの突き上げもある。

私は私でそゆう意識でいます。

 

スタッフであっても、というか、身近な人間たちだからこそね。

問題に対してどう対処するのか、見てますよ。じいっと。

 

それがお互いにフェアな関係としてあるべき姿でしょう。

そこは上や下じゃなしに。

 

 

 

 

「開催するかどうかの判断をギリギリまで伸ばしたことへのストレスだけで充分。」

「だからまあ、実際に少しでも危険を負わせることのないように。」

 

そこがある種、開催することとは別のゴールでもありました。

 

あとはですね。

出展者の皆さんは基本、個人事業主ですから。

 

自分なりに考えて、迷って、悩んで、判断したり、何かあれば相談してもらったり。

その為に都度連絡をし、いつでも電話に出れますって意志伝えてますから。

 

実際、メールも電話もけっこうきましたね。

特に、今回は電話が多かったです。

 

いろんな人の顏が、浮かんできます。

 

 

 

 

偉そうにいろいろ並べてますけどね。

 

「自分が正しい」ってことじゃないですよ。

 

今回は通常ではなく、非常時なのでね。

尚更、お互いにそうありたい。

簡単に云えば、役割分担ですよ。

簡単じゃないですけどね…

 

少なくとも私たち運営は、その意志と態度を見せ続け、実行し続けるのが最低限のこと。

それが面倒なら、とっとと中止の告知を出して、「あ〜よかった」でいいんです。

 

誤解しないでくださいね。

とっとと中止するのが駄目って訳じゃないですよ。

それはそれで正しい判断ですから。

 

そういう意味では、今回の私の行いはそれとは異なります。

なぜ、異なることが出来たのか?

それはもう…「出展者さんのことを信頼したい」って思ったのかもしれません。

 

あ、前言撤回しなきゃ駄目かもですね…

信頼しようとはしてますね。はい。

 

 

 

 

2日間の中止発表の前後、周辺からありがたい言葉や心配もされましてね。

まあ、大抵の場合、聞いてないんですけね。

あ、嘘です。聞いてはいます。ちゃんと。

 

ただ、聞き入れるか、取り入れるかどうかってのはまた別の話でしてね。

という程度に、ひねくれてますのでね。

 

ごめんなさいね。ほんと、いい年こいて。

 

「最後まで考えてくれてありがとうございます」

「現場の確認までありがとうございます」

 

そんな言葉をいただくんです。

 

まあ、他にかける言葉もないですよね。

ほんとはね。

お叱りの言葉があっていいです。

そのつもりでしたから。

 

どんなことでも。

届く言葉の全てがありがたかったです。

不安の声ひとつとってもそう。

 

届く言葉にね。

それなりに頑張って良かったな。

素直にそう思うんです。

 

 

 

 

とはいえ、出展者さんの中には、ギリギリまで判断を下さないことへの意見。

わかりやすく云うと文句。

そういうネガティブを主催者へ向かって云いづらい状況?だったり。

そういう人はいたろうなあ…ってゆう想像力も大事だと思います。

 

「俺らは頑張ったんだ!えっへん!」

 

これじゃ阿呆ですから。

 

ずっと一緒にやってきた高山もね。

そのことを云ってましてね。

お、珍しく良いこと言うな。わかってるな。

って思いましたし、そういうことを云ってくれるのは助かります。

もの言わぬお地蔵じゃなくてありがたいですよ。

 

もとい。

 

掛けて頂いた言葉への回答はどうしても素っ気ないものなんです。

 

「自分の役割だからやりました」

「ギリギリまで判断を伸ばした以上、現場を見なきゃ無意味ですから」

 

中途半端で終わりなら、それは周囲を馬鹿だと思ってる輩のパフォーマンス。

そんな下品なことはやっちゃいけないです。

 

 

 

 

気持ちとしては焦りや不安はあっても、、

 

「1週間を通した記録として残す」

 

それが出来てはじめて、客観的な事実(予報など)と主観的な事実が揃ったことになる。

もちろんそれは、今後も変化のあるものとして。

 

そうじゃなきゃ、自分たちの基準なんてつくれない思うんですね。

客観主観双方揃ってない基準は脆い。

おなじ「き」でも、それは気分でしょう。

そおゆうことになります。

 

 

話し変わりますけどね。

ある人は私にこう言いました。

「(会場が)海なら現場の確認行ったか?」

即答ですね。

「行くわけないでしょ。」

で、その人ね。

「だろうな…ずずず」

「ああ、うめえ」

だって。

 

深夜のファミレスで大食いしながら。

75を過ぎた老人こと、うちの父親なんですけどね。

やいやいですよ…。

 

 

 

 

私が台風の時に現場確認したのはですね。

比較的安全だと思われるからですよ。

海と山とかに比べて。

だから出来た。

それだけの話しです。

じゃなきゃ、素人がのこのこ出る幕じゃないですから。

でも、責任感はそれなりにあるつもりでした。

まあでも、やっぱり、切迫とした使命感のようなものはないですね。

そこはまあ、勇気元気本気じゃなくてね。

海や川や陸など、比較対象があって全部理屈で行動するだけですから。

出来る範囲で出来ることを淡々とやっただけ。

結果はイコールじゃなくていいんです。

 

 

 

 

繰り返しますけどね。

 

自分たちが正しいなんて思ってはいませんよ。

 

とはいえね。

 

「記録として残す為のわがままな1週間だったろ!?」

 

そう鋭く云われたらね…

返す言葉がないんでね…

返す刀を素直に置いて、はい、そうです、ごめんなさい…って。

そう云うしかないですね。まあ。

 

 

 

 

このまま、えんえんだらだら続けることも出来ますけどね。

まあいつものように。

吞み屋の無駄話しのように。

 

そんなことも云ってらんないので、ここらで締めます。

締まるかな・・・

 

 

 

 

第19回ARTS&CRAFT静岡手創り市は台風の影響により2日間共に中止。

あえなく幻の回となりました。

 

が。

たくさんの方々の理解と協力により、今後に活かせる回にもなりました。

 

これはこれで皆さんと一緒につくれた幻の回として受け止め、少なくとも、私たちスタッフの記憶に残るものでしょう。

 

そして。

2日間の中止があったとしても、静岡市内では出展者さん同士がお互いに協力しあってなにかしらのコトを起こした。

我田引水のつもりはありませんが、そういったことは前向きな副産物として、今後にも繋がることでしょう。

 

そういった全てに感謝とお礼をこめて。

 

ありがとうございました。

 

 

 

私たちスタッフは12月の「くらしのこと市2019」。

2020年4月の#静岡手創り市2020春にむけて準備を進めます。

 

まずは12月7日8日の「くらしのこと市」で2019年をしっかり締めて、2020年、期待を持って迎えます。

 

それではまた、護国の杜で会いましょう。

ご覧頂きありがとうございました。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

 

 

集合写真

大野写真研究室

 

 

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【2020年開催スケジュール】

 

春季 … 4月11日(土)12日(日)

秋季 … 10月10日(土)11日(日)

 

↓春のテーマはこちら↓

 

工芸クラフト部門は「経 年 変 化」をテーマに。

フード部門は「熟 成」をテーマに。

公募の詳細には10月末を目処にご案内致します。

 

▷経年変化にまつわるアンケートの閲覧をどうぞ

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1476

 

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