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くらことシミュレーション(2017.10.21)

 

 公式ウェブサイト http://www.kurakoto.com/

 インスタグラム https://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

 

 開催日:2017年11月25日(土)26日(日)

 場所:木藝舎Sato http://www.mokugeisya.com/cafeeventspace/

 

 

 

 

 

今年も11月25日26日の「くらしのこと市」開催にむけて

会場シミュレーションを実施致しました。

 

久しぶりの木藝舎Satoは、

いつにも増して変化のとんだ?景色が見えました。

 

シミュレーション時の主な確認事項はカフェのこと。

今回も陶磁の作家を中心とした器に盛りつけ、

来たる本番にむけてイメージを共有しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェのことが落ち着き、

2日間の流れからの搬入出を確認。

そして、「くらしのBOOKS」の撮影をして解散。

 

 

 

 

今年の開催まで、あと残すところ一ヶ月となりました。

徐々に高まる緊張感。

 

公式サイトでの参加作家の詳しい紹介は今週末に開始予定。

ぜひともご覧くださいね。

 

名倉

 

____

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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いつだって…

 

 

自分の気持ちひとつで、形を為すことができる。

為す形はすこしでも構わない。

 

だとしたら、動かない理由はない。

 

考えたけど、やらなかった。

そんな言い訳はしたくない。

やったか。やらなかったか。

ただそれだけでいい。

 

…と、自分に言い聞かせ、

PARK SHIZUOKAにむけて一日一日を過ごしてます。

 

 

 

PARK SHIZUOKAにてお待ちしております!!

11月4日(土)13時〜21時

11月5日(日)12時〜20時

 

インスタグラムも、

Twitterも、

ぜっさん投稿中!

 

名倉

 

____

 

 

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静岡パルコで…

 

 

 

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、11月上旬の3連休。

4日(土)と5日(日)に静岡パルコさんの屋上でイベントを開催致します。

 

イベントの名称は「PARK SHIZUOKA」と云いまして、

副題で「〜月の見える屋上で〜」というものをつけております。

 

_

 

実はこのイベント。

開催決定をするまでにけっこうな時間がかかりました。

 

時間がかかってしまったそのほとんどは、

こちらの問題ではあるのですが、

大きな商業施設でのイベント。

これって、心のハードルがなかなか高いんです。

 

これまでにも、

県内の商業施設さんより、

「ナニカシテクダサイ」的な、

暗号めいたお声がけを頂いたことはあります。

けれど、どれもこれも途中で立ち消えになり、

それはそれでいいんですけど、

交わした言葉は届かないんだなあ〜と思ってきました。

(こちらが未熟なことも含めつつ…)

 

けれど、

静岡パルコの担当さんは、

なんだか違いました。

 

年齢が比較的近いこともあるかもしれません。

けれど、そんなことより、お互いの存在がそこにちゃんと在る。

そうした意識を感じつつ、打てば響くその姿。

一緒に仕事をしたら得ることがあるだろうな〜と漠然と感じました。

 

_

 

11月の屋上イベントというリスクを想像しつつ、

準備を進めてきまして、

ようやっと実際的な段階に入ったのは、

先週のこと。

 

そんなんでいいのか!?

という心配の声も聞こえなくはないのですが、

新たな場所で、

様々な制限がある場所では

色んな仕方ないが転がってます。

 

でも、

根拠はないのですが、、

 

静岡パルコのイベント。

PARK SHIZUOKAは

とても良いイメージが出来てます。

 

初めて現場を共にする方々。

護国神社でご一緒してきましたが、

今回、本当の意味で一緒に取り組む方々。

そうした人達の意気込みを感じています。

 

と同時に、

PARK SHIZUOKAに関わる精鋭スタッフ?と現場を共に出来る楽しみ。

これも忘れちゃいけません。

 

なんだか、落とし所のない日記となりました。

 

何はともあれ、

 

 

PARK SHIZUOKAにてお待ちしております!!

 

インスタグラムも、

Twitterも、

ぜっさん連投中!

 

名倉

 

____

 

 

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2017秋季A&C静岡・日記(名倉)

 

 

2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市は、

久しぶりの2日間の晴れ間のおかげか、

初日2日目共に連日おおにぎわいのなか、

幕を閉じました。

 

 

 

初日のこと。

朝の搬入を終えた頃、

とある作家さんに話しかけられたひと言が印象的だった。

 

「今回のB&W。

 どんな感じなりますかね?

 自分のつくってきたものを見てもらうことは当然として、

 他の人がどんな想いでどんなものをつくってきたのか?

 そのことにいつもよりもずっと興味がありますよ。

 というか、なんだか、何か買い物したいです。」

 

とってもカジュアルで、

肩に力が入っていないような言葉に感じるけれど、

スタッフも含め、沢山の方が思っていることを代弁しているようだった。

 

こんなにも「買い物をしたい」と思う開催は初めてのことだったように思う。

B&Wマジックだろうか…

 

 

 

今開催は会場全体で「BLACK&WHITE」をテーマのもとに開催をした。

その経緯は今更語ることをしないけれど、テーマを設けようと思って設けた訳ではない。

今思えば、自然な流れからの必然だったように思う。

 

1年前のこと。

スタッフが中心となって企画する小屋企画、

「酒器と日本酒。」を担当したスタッフ3人が「白と黒でどうですかね?」と伝えてきた。

そもそも、これまでの小屋企画は、ひとつのテーマをもとに展開してゆくもので、

展示会として設計のしやすいものをつくってきたし、

幅広いものを出来る限りやらないようにしてきた。

理由として、たった2日間で終わる小屋企画は余り風呂敷を広げるべきではない。

単純だけれど、これが大きな理由だ。

 

白と黒の提案があって、紆余曲折がありつつ、秋の2日間を迎えた。

ここに至るまでに、様々な作家さんと、スタッフと意見を交わした。

結果、B&Wで本来やりたいことはたったひとつということを理解した。

 

自身が提案できることを掘り下げ伝えること。

 

当たり前のことだけど、

フェアの性質上、

どうしても売り買いだけの場になってしまいがち。

それを改めて、伝えることにしっかりとフォーカスし、

引き戻したかったのだと思う。

 

伝えること。

それは作品だけで伝わることが一番なのかもしれない。

けれど、作品のみで伝わるか?と問われれば、

それは難しいと云わざるを得ない。

 

人は自分が見たいように見るし、

感じたいように感じる。

自分と他者は違う。

 

そういった前提を認めた上で、

お互いのアイデアや想いや時間などを交感すること。

そのことに正否はないと思うし、

つくった人間が自分で展示をし、

販売することの無形のメリットは、

自分と他者の違いと同じ部分を見つけることだと思う。

 

理解だけが共感だとしたら随分とそれはぬるいことだと思う。

違いも含めて、へえそうか、と思えることの先に多様性がある。

 

う〜ん、うまいこと語れてないな…

まあ、次にいこう。

 

 

 

1日目と2日目を繋ぐ夜間警備。

闇があることで周囲の光や色が際立つな〜とぼんやり眺めつつ、

仮眠に行った人が帰って来ないことに苛立ちつつ、

疲れているだろうし、まいっか…と思っていた。

 

今回のB&Wを基準にして、これからのことを考えていた。

 

今開催の前、

会う作家さん会う作家さんに

「次のテーマはなんですか?」と聞かれ、

正直うんざりしていた。

 

テーマは半年ごとに必ず設定するような、

義務感からくるものではない。

 

仮に、

義務感でテーマを設定して、

作家さんに提案するようになったら、

そんなものは本当に下らないし、

何様のつもりだ!?と自分に問いかけるだろう。

 

逆の立場であれば、

義務感でテーマを設けられたら、

その瞬間にその場から立ち去る。

 

もとい。。

うんざり…と云ってしまうと、

いくらか語弊があるが、

これが正直なところで、

前出の云々をその都度その都度伝えていた。

 

そんなことを夜間警備の間、

いったりきたり考えつつ、

時折、眠りそうになりつつ、

気づいたことがある。

 

テーマを設定すること自体、

自分でやっておきながら、

幾らかの罪悪感のようなものがあった。

 

作家というものは自分の良心に従って作品をつくるべきだし、

他者から指図されるものではない。それが原理原則だから。

 

けれどそれは、

作家さんにとっては、

自分で思いついたものではないからこその、

チャレンジのし甲斐のようなものがあること。

それは決してやらされてやっているものではないこと。

更に云えば、A&C静岡の提案だからやってみたいと思った。

そうした声も少しはいただけた。

そのことを知って、いくらか作家さんに対して勘違いをしていたように思った。

 

そんなことをぐるぐる考えていたら、あっという間に朝がやってきた。

 

 

 

今回、他のスタッフがやらないだろうことを自分なりにやってゆこうと思っていた。

例えばそれは、出展者の方のテントの立て方について。展示について。

 

護国神社の参道は左右に大きな樹木が立ち並び、

晴れても雨でも、光と影のコントラストが強い。

場所によっては、テントの外から見ていると中がとても暗いことがある。

 

その時のポイントはふたつあって、

 

「1」

暗さも想定して、ちゃんと展示プランの中に取り込んでいるものか。

 

「2」

屋外イベントでの展示はこうだからこうしています。

要するに、その時々その場所場所では何をどうこうとは考えていません。

 

仮に、「1」であればこちらが何を言う必要もない。余計なお節介だから。

けれど、参道を歩いていて、ん?と思うほどにテントの中が暗い方は、

ほとんどが「2」に該当する。

 

そういう方を見かけ、

作品がいいな〜と思うときほど歯がゆいことはない。

なので、どうにか口実を見つけ話しかけてみる。

 

何も行動しないことは、

考えていないことと一緒だと思うからだ。

 

なにより自分はスタッフであり、主催者でもある。

現場をスタッフに任せている以上、

その程度のことはしなければいけない。

 

「作品保全もあると思いますけど、

 作品に力や強さのようのものがあるからこそ、

 もう少しオープンな空間の方が、

 お客さんも入りやすいかもしれないですよね…」

 

と、絶対入りやすいですよ!と思いつつ、うっすら提案してみる。

 

そんなことを初日の終わり間際に意識的に話しかけてみた。

 

 

 

2日目の朝。9時ちょっと前。

 

会場内をうろうろしていると、

前日、テントの件について話した人の数組が、

おもいきってテントを完全に外していた。

 

「テントを全部外した方がいいよ…とは云ってないけどなあ。」

と思いつつ、話しかけてみると、、

 

「今日は2日目で終わりだし、昨晩考えてみて、納得したのでやってみますよ。」

「外してみてわかりましたけど、随分と明るいもんですね。」

 

そんな言葉が返ってきた。

嬉しい反面、これで結果が出なかったら目もあてられないな…そう思った。

 

_

 

ほかには、

全く別の声だけど、

今回のB&Wについて、

「お客さんがあまり知らない…」

という方との話も個人的には考える要素があって楽しかった。

 

「あまり知らない…」という声もあれば、

「B&Wがあっていつもよりもずっとお客さんと自然と話が出来ていますよ!」

という声もあった。

 

この違いってなんだろう?と考えて思い当たったのは、

テーマに対して、かける時間の違い。

伝えることへの粘りの違いだと思った。

 

かける時間の違い。

ひと言で云えば、

準備の差のようなものかもしれない。

 

粘りといえば、

つくったものを並べて、はいおしまい、ではなく、

そこからさらにお客さんの様子を見て話しかける。

なんだったらカンペのようなものをつくっておく。

準備をして、さらに準備を重ねる。

いつもとは違うんだよ、という意識を半ば自分の中に刷り込む。

 

そういった構えをするだけで、

お客さんとのやりとりの量も質も全くかわってくるはずだ。

実際、B&Wについて反応が良かった人ほど、

準備も粘りもあって、そこに人は共感したんだと思う。

 

ただ、これについては、

もっと自分なりに考えてみたいので、

これくらいにしておこうと思う。

云いたくないけど、、

世間でよくある、一概に云えない…というやつだ。

 

 

 

今回の開催では沢山の「B&W」の提案があり、

直接的な白と黒もあれば、

白と黒を光と影として置き換えて展示で魅せていた方もいる。

 

そこにある答えはひとつではないし、すべての答えが正しいとも云える。

 

またいつか「BLACK&WHITE」をテーマに開催してみたいと思う。

けれど、今はまだ、私たちスタッフがもっと積み上げてゆかねばならないものがあり、

いつかの為に、これからの開催のひとつひとつを真っ当に向き合ってゆきたい。

 

なんだか中途半端な気もする今回の日記ですが、

このへんで終わろうと思う。

 

実は、久しぶりに開催時のルポを後日お届け致します。

 

今回の「B&W」のルポ。

スタッフからも、

参加作家の方からも、

真摯な声が聞こえてくるのを願って、

ここらでお開き。

 

お付き合い頂き有り難う御座いました。

 

名倉哲

 

 

次回の開催は2018年4月7日(土)8日(日)。

お申し込み期間など詳細は11月に告知予定。

 

____

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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9月12日 現場チェック

 

実家で過ごす朝。

 

朝起きて目覚ましがてら水を飲み、

珈琲をおとし、

その後は過去の雑誌を眺めている。

 

今はもう廃刊したHUGEという雑誌がずっと好きで、

未だに目を通すことが多い。

特集記事の写真から伝わってくる、

むこう側の雰囲気にいつもやられていた。

 

私にとってはたかがでされどな雑誌。

誌面を通して伝わってくる態度のようなもの。

そのことに惹かれていたし、それは今もなお。

 

 

 

先週末は静岡でのいろいろがあった。

 

遅ればせながらのVillageの反省会と打ち上げ。

そして、秋の護国神社にむけての現場確認。

 

護国神社のA&C静岡。

今回は「BLACK&WHITE」というテーマのもとに開催をする。

 

現在は主にインスタグラムにて

参加作家のB&Wを取り上げ紹介しているので見て頂きたい。

 

→ A&C静岡公式インスタグラム

 

 

 

小屋企画「はじまりの小屋」も絶賛準備中です。

乞うご期待!

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*は じ ま り の 小 屋*(B&W小屋企画)

 

*ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集*

今回の募集は来春にむけての募集となります!

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

開催日:10月7日(土)8日(日)

※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

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気がつけば、B&Wにむけて…

 

今年の夏休みは結構な期間を頂きました。

静岡スタッフと元スタッフと昨年同様関西方面へ。

その日記についてはスタッフ佐藤にゆずるとして(乞うご期待!)

気がつけば、けっこうB&W関連なお休みだったと思います。

 

 

 

三保でトマトを中心とした農家として営む、

nogi農園さんへお邪魔したり…

(B&W枠で出展)

 

 

 

静岡市内で永らくお茶屋さんとして営む、

茶屋すずわさんへ打合わせに訪れたり…

(B&W枠で出展)

 

 

関西方面から北陸へ足を伸ばして、、

 

 

福井・敦賀で暮らし制作しているガラス作家、

liirさんの工房へお邪魔したりしました。

(B&W・小屋企画に出品)

 

 

狙っていた訳ではないけれど、はからずもB&Wな夏休み。

秋にむけて一歩一歩確実に歩んでゆこうと思います。

 

なお、B&Wの宣伝はTwitterやインスタグラムにて、

 

「#blackandwhiteshizuoka」

「#静岡手創り市」

 

ふたつのハッシュタグをつけて宣伝してゆきます。

作家さんの新作等もご紹介できたらいいな〜と考えてもいます。

こちらもご覧くださいね。

 

(参考までに→ Instagram / Twitter 

 

それではまた。

 

名倉

 

______

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

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8月13日 耳

 

 

家にいたら

望むものが観れる

なんでも聴ける

 

こんなことしておきながら…

 

 

耳が持つ感受性について考えていたら

頭の中でどんどん膨れていった

 

虫の音や蛙の声を楽しむこと

木々の葉っぱがさらさらとざわざわとこすれる音

そういうものが心地よいと思えること

 

そんな感性をもつ日本人は立派なものだと思っている。

 

屋外イベントをやっていると云われることがある。

音楽が、ライブが、あったらいいですよねと。

 

云わんとすることはわかる。

時折、同じようなことを思うこともある。

けれど、そう云われる方に問いたい。

本当にその場その環境に音楽が必要だと思っていますか?

 

あったらいい音楽。

本当のところ、

どんな状態であるべきなのか?

空間にどう作用するのか?

そのことを考えるのがポイントだと思う。

 

音楽があったらいいよね。

それだけは単なる欲望のままに並べるだけ。

 

個人的に思うこと。

屋外で音楽を奏でる時、

アンプで音量を増幅させなくていい。

もしくは必要最低限のアンプの使い方を好む。

 

もとい。

 

音楽を聴くことが好きだ。

 

けれど、

どんな場所にも音楽があればいいとは思わない。

なぜならそれは、

音楽もどこかの誰かが作ったもので、

音楽それ自体が大切なものだから。

ただそこにありさえすればいい。

そんなものではないから…

 

欲しいものがなんでもあること。

必要なものがすべてそろっていること。

本当にそんなことを望んでますか?

 

ないものはない。

その方が自由な気がするけれど…

気のせいでしょうか。

 

_

 

秋のARTS&CRAFT静岡の出展者発表を完了し、

手創り市の事務局は夏休みを頂いております。

今年の夏も関西へ。

 

それではまた。

 

名倉

 

追伸

事務局作業は17日より再開致します。

 

____

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 出展者発表:8月13日

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選考を終えて…(2017年秋季)

 

 

2017年秋季A&C静岡の選考会を終えて数日が経った。

出展者発表は8月13日。

HPにて行います。

もうしばらくお待ちください。

 

_

 

いつもであれば選考会がどんな感じであったか?

そのことについて語りたいところであるけれども、

今回は開催にむけて、今後のことをお知らせ致します。

 

_

 

「1」一般部門の作家さんにむけて

 

今回、BLACK&WHITEの作品や展示を提案することが原則。

特に、【新作の発表】などある方は、

個々のSNSなどで率先して発表して欲しいと考えています。

 

今回、会場全体でB&Wをテーマに開催するのですから、

この機会を出来るだけ活かすよう、

参加作家さんが宣伝するSNSの情報を

私ども主催者もサポートするような形で、

お互いに宣伝しあうような形を望んでいます。

 

こちらについては、

出展者発表後に改めて

全体へむけてBCCにてご案内致します。

 

 

「2」B&W・フード部門の出展者の方へ

 

出展者発表をまだ行っておりませんが、

今回、8組程度のB&Wに該当する応募がありました。

届いた内容をスタッフ内で精査し、今後の発表となります。

 

SNSでの宣伝は上記「1」に準じるとして、

今回の出展場所はこれまでのフードエリアでの出展より変更し、

ほとんどの方がエリア1〜5の中に組み込まれます。

こちらについては予めご了承下さい。

(もちろんフードはフードの連なりとしてまとめます)

 

_

 

お知らせについてはひとまずここまで。

 

今後、私どもスタッフは、

B&Wのテーマが会場全体へ浸透するよう進めてゆきます。

 

10月7日8日。

2日間をご来場者の皆さまに楽しんでいただけるよう、

また、対話があるような会場になるよう、

参加者の皆さまには、

開催にむけて様々な点で協力をして頂きたいです。

 

一緒に盛り上げましょう!

 

それではまた。

 

名倉哲

 

______

 

 

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【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 出展者発表:8月13日

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8月3日 申込締切

 

 

2017年秋季のA&C静岡のお申し込みが、

昨日、8月2日で締切を迎えました。

 

たくさんの「BLACK&WHITE」のお申し込み。

最後の最後にどかりとやってきた申込書。

 

ここまでぎりぎりになって

沢山届いた申込み期間は、

初めてのことかもしれません。

 

正直なところ、

締切1週間前を過ぎて

いつもよりもかなり少ない申込書の束に

ちょっと不安を覚えました。

さらに正直云えば、、

テーマというものを設定したことが

マイナスになってしまったのか?

そんな風にも考えてしまいました…

 

いつだって、おそるおそるやってますから。

その時々の精神状態にふりまわされることも…

 

_

 

どかっと届いた申込書。

 

開封作業をしながら、

作家さんのコメントを読んでおります。

作品写真を眺めています。

言葉にくらいついています。

 

ぎりぎりになって届いたことが、

それらの申込用紙を見て想像できました。

 

どの作家さんも既にもう、臨戦態勢。

 

普段の作品をB&W用にバージョンアップを図ったり、

まったくの新作を提案していたり、

今回のBLACK&WHITEに向き合ってくれていることが、

ひしひしと伝わってきます。

 

作品にまつわる言葉での表現。

さらに進んでいる人は、

実際の展示についての提案。

ぐいぐいきてます。

 

_

 

週末の選考会にむけて、明日には静岡入り。

選考会をどう進めようか?

始まる前にどんな話をしようか?

考えに考えて、ぎりぎりまで粘ります。

 

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

名倉哲

 

______

 

 

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【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

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これから。

 

写真と本文は関係御座いません。

 

秋のA&C静岡の開催にむけて、

その選考会にむけて内々で準備中の私たち。

 

今回のブログでは、

私たちのこれから?について、

ちょっとお話をしてみたいと思います。

 

スタッフにも話していないこと。

 

_

 

25で都内で飲食店を始め、

27で東京の手創り市を立ち上げ、

30でやっていた飲食店を閉めて、

8年が過ぎました。

 

その間に、

静岡ではA&C静岡、

くらしのこと市、

Villageが生まれました。

 

よそ見しがちで、

性格的な些細なことから、

牛歩のごとく前進してきたような気がしてます。

ビジネスライクにものごとが進めれないのは、

その才能に欠けているから。。

 

そんな私は、

自分自身と近しい人間たちだけのことを振り返り、

周囲の様々なイベントごとに関心を持たず、

もっぱら、身内のスタッフへの関心ごとが

次なるしかけの基準となっています。

おそらく手を広げた時に届く人間を

参考にしているのでしょう。

 

外に開けたイベント運営している割に

内に閉じる性格?なのかもしれません。

もしくは、周囲の出来事よりも

自分が何を考えて行動するか?

そのことにしか興味がないのかも…

 

おそらく後者でしょう。。

 

30で飲食店を閉めた時、

自分自身に約束をしました。

 

次の10年がやってきた時、

イベントごと以外の何かをやっていなかったら、

運営していなかったら、

自分自身を諦めよう。

 

そんなことを考えました。

 

なぜそんなことを考えたのかは、

とっても長くなるので割愛します。

 

ひとつ云えるのは、

同じ才能があったとしたら、

世間は若いほうを選ぶ。

そんなことないよ!

いつだってチャンスはある!!

とおっしゃる方は沢山いるかと思いますが、

こと、自身については、

そうあるべきだと考えていましたので、

そのことがいつも頭の中にありました。

 

_

 

あれから10年という期日まで2年が過ぎ、

ようやっと次のステップに踏み出せそうです。

よほどのことがないかぎり…

 

これから私が行うことは、

2日限りのイベントごとだけではなく、

そこで出会った人達と、

もう少し時間をかけた機会を作ることです。

 

そういった環境をつくるなかで

静岡のスタッフが何かしら発信できるような場であってもいい。

そう考えています。

 

A&C静岡に集うスタッフは、

どこにでもいるような善意の人々です。

しかし、心の奥底、芯の部分に、

自分自身のナニカを発信したい。

作り出したい。

そんなエネルギーを抱えたスタッフが

少なからずおります。

 

これからの10年を踏み出す手前。

志のあるスタッフと、

志のあるこれから出会うだろうスタッフと、

私たちなりの新しい場を作ってゆきたいと思っております。

 

時間をかけて少しづつ。

誰かにとっての通過点、

けれど、かけがえの無い場所をつくること。

そんなことをしてゆきたいです。

 

種をまき続け、

水を与え続け、

そろそろ実る頃でもいいでしょう。

そんな気分でいます。

 

具体的なアレやコレはまだ先のこと。

 

それではまた。

 

名倉

 

______

 

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