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申込スタートまであと1週間。

 

本文と写真は関係御座いませんが、

昔々の働く人々の作業着は見えないところにお洒落がいっぱいだと思います。

外に見えるは心がまえ。内に見えるは心意気。

大事なことですね。

 

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1週間後より2017年秋季のA&C静岡手創り市の申込みがスタートします。

今回、一般部門は「BLACK&WHITE」に限るということになっております。

知見がまだの方は先ずはご覧頂けたら幸いです。

 

そしてARTS&CRAFT静岡手創り市の基準である「個人に特化すること」

お申し込みの際には、こちらもお忘れなく!!

 

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Villageの開催まであと3週間ほど。

もうすでにやれることは少ないかもしれない…

きっとVillageのスタッフは最後の最後まで足掻くと思う。

現場スタッフとして出来る人間たちだからこそ、

そのことに安住せず、やれることを最後まで。

Villageは今まさに昨年の反省と、

自らへの良き復讐?を形にしようとしています。

暑い夏に、熱いスタッフたち。

負けないようにします。

 

 夏を盛りつけるワークショップ at Village内梅御殿にて

 2017年7月15日16日 各日2部制

 お申し込み受付中!

 

名倉

 

____

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

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【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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6月7日 言葉。

 

子供の頃、『言葉』というものは取るに足らないものとずっと決めていた。

東京に出てくる前、自分で仕事をつくるしかないね…なんて思った時、

考えをがらっと変えなければいけなと決めた。

自分の意志や意見を聞いてもらう目的のため。

そう考えた時、仕事はひとりで出来ないもの…と当たり前のことを理解し、

他人との意思疎通で言葉が必要になることを身を以て知っていった。徐々に。

以来、言葉というものを頼りにしつつ、

言葉に寄りかからないようにしようと思ってきた。

行いがついてこなければ、

子供の頃に思っていた空虚な言葉をもつ人間になるからだ。

近頃。

言葉は調和を産み出すこともあれば、

大小の混乱を産み出すこともあるなあと感じる。

つい最近も自分自身で混乱を産み出してしまったな…と反省することがあった。

 

_

 

先日のこと。

本にまつわる職場に勤め、

ミュージシャンでもある彼と彼の同僚さんに会った。

お互いの近況報告から本屋事情のこと。

これからやってゆくだろう仕事のこと。

などなど、話しは多岐にわたることに。

久しぶりに会う彼との会話。

最初は慎重に。

徐々にぽお〜んと(ちょっと乱暴な)言葉を投げつつ、楽しんでいた。

仕事の話しなどを通してその人のことを知りたいと思う。

仕事には個人が問われる様々な是非のゆらぎがあるからだ。

ゆらぎの中にこそ、その人自身が見え隠れする。

見える部分も面白い。隠す部分も面白い。

例えば、お互いの意見があったり違ったり。

そうすると、会話はいつしか対話になって楽しい。

いつまでも話していたいと思う。

意見や考え方の相違があることを知ると俄然面白くなるし、

相手が考えていることへの知りたい欲求は高まる。

反面、意見や考え方が合ってばかりだと段々と違和感を覚えてしまう。

ほんとそう思ってんのか?

なんでもいいからなんか違いないすか?って…。

端的に云えば、飽きてくる。

打てば響きあうような会話が好きだ。

考えても考えてもきりがないけれど考えてしまう、言葉のこと。

 

_

 

秋季開催のA&C静岡は、

会場全体で「BLACK&WHITE」をテーマに開催。

 

公募のお知らせにも書かせてもらったが、

そこでは言葉(文章)のことに触れている。

 

赤文字で書いちゃったりして、

要チェック!な感じの悪さは否めないが、

大事なポイントなのでそうさせてもらった。

 

正解の言葉(文章)を求めている訳ではない。

申込書ベースの選考会だからこそ、

伝える為のひとつの方法として求めています。

 

求める以上、それを見つめ噛みしめ咀嚼する努力は私達スタッフにある。

 

気がつけば今年も秋の申込があっという間に始まるんだろうな

 

名倉

 

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【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

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2017・春の反省会

 

先週の日曜日のこと。

一ヶ月前の春季A&C静岡の反省会を行った。

 

午前10時に集合し、

途中の昼食(BBQ)をはさみ、

14時より再開し17時に解散。

いつも通り一日がかりの長丁場。

まずは参加してくれたスタッフたちにありがとうを伝えたい。

 

サンキュー

 

(頭をかくひと、笑いをこらえる人、様々である。)

 

反省会では、

まずはふたつのグループに分かれ、

今回の中心となる議題について自由に話し合ってもらうからスタート。

 

今回の議題の中心は、

2日間の流れを改めて確認し、

「やるべきこと・やらないこと」を整理しようということだった。

 

話しは少しそれてしまうが、、

 

ここ数年、

スタッフの現場で発揮する力のベースアップによって、

より細やかな対応が出来るようになり、

スタッフ内でも自発的に動けるようになってきた。

 

細やかな対応はイコール、

ディテールを突き詰めることに繋がる。

 

これは一見良きことのように感じるが、

私はそこに落とし穴があるような気がしていた。

 

ディテールを追い求めることは、

スタッフとしての良心と幾らかの自信のあらわれ、

なにより、スタッフ同士の相互の信頼から生まれることであり、

そのことになんら反論することはないけれど、

その先にあるものは、ディテールを過剰に追い求めるあまり迎える

ある種の不幸が生じてしまうだろう。

 

ある種の不幸とは、

出来なかった自分への反省や後悔の感情。

本来、やるべきことは全て出来ていたのにも関わらず。。

それは哀しいことだと私は思う。

 

そのことを案じていたけれども、まあそれはそれ。

放っておこうと思った。

それもまた途中経過でしかないのだから。

 

今回の開催で「もうこれ以上は止しておこう…」と感じ、

改めて2日間の流れを洗い出し、

やるべきこと・やるべきではないことを整理することに繋がった。

 

ここで大事なことは「やるべきではないこと」を整理すること。

そのことへの「何故?」をしっかりと理解し直してもらうこと。

スタッフとして現場に立つ人の「良心」と「やるべきではないこと」は、

時として相反するものでもあるから。

 

私から皆へ理解してもらうことをお願いすること。

スタッフ間で理解しあうこと。

それがあってはじめて、現場で形になるのだから。

 

(緊張感のある人たちのなかにも緩和をつくる人もいたり。)

 

2日間の流れについてここで詳細をあげるのは割愛するが、

やるべきこと以上のことができるスタッフたちだからこそ、

その力を、その時々で生まれる小屋企画や、

自分たちで発信出来る未知のことへ反映させてゆきたい。

そう結論づけた。

 

_

 

BLACK & WHITE 。

 

反省会の後半はB&Wについて時間を費やした。

 

スタッフが考える白と黒の

「具体的なもの」と「抽象的なもの」を

キーワードとして挙げてもらいお互いに閲覧しあう。

 

具体的なものを「上部」として、

抽象的なものを「下部」として置き換え、

当初はこれ難しいな〜という声もあったけれど、

やってみれば意外とそれぞれの共通点や違いが見えて面白い。

 

その辺りのことは「BLACK & WHITE 考察」その2としてご案内致します。

 

_

 

次回のブログ更新は5月21日。

B&W 考察その2をお届け致します。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

名倉

 

・・・・

 

Villageでは運営スタッフを募集しております。

応募は随時承っておりますのでご連絡ください!

 

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GW 栃木トリップ 2017(さとう)

 

 

スタッフでありながら私はスタッフが書くブログを読むのがとても楽しみである。

今までは読む側だった読者が書き手という反対側に立つなんて…

頭が真っ白だ。でも髪は真っ黒だ。

 

「今回の栃木のブログはさとうちゃんが書いたら?」

旅の途中に投げかけられた言葉。

ハッとしたし、ゾッとした。

 

私は今までスタッフになってからこのようなブログを書いたことがない。

文章や国語に関して嫌いではないが苦手意識がある。

少し前だったらどうにか断っていたと思うが、

挑戦しないことには出来るようには決してならないと思い引き受けることにした。

向き合うことで一歩踏み出そう。

 

 

「1年前のゴールデンウイークは何をして過ごしていましたか?」

…私は思い出せません。

記憶力の問題?いや、おそらく特別何かをしていなかったからでしょう。

でも今年のゴールデンウイークのことはおそらく来年思い出せることでしょう。

思い出せなかったら…(笑)

 

2泊3日の栃木の旅にタイトルを付けるとしたら『異文化交流』。

県が違うだけで見える景色が違うなと感じた。

具体的に何を?と聞かれると難しいですが感覚的に。

私の日常にないことばかりが起きすぎて外国に来たような感覚。

頭と心が終始追いついてなかったと思う。

そして情報が多すぎて常にパンクしていた。

 

 

旅行に行くためには荷造りをしなければなりません。

(現地調達という方法もあるが)

私は荷造りがパパッとできない。

計画性をもって始めないからなのか、

途中で面倒になって出かけるのさえ面倒くさくなることがある。

滅多に旅行に出かけることがないので、久しぶりの外泊。そして荷造り。

一緒に行った人にそんなことは伝えていないが、荷造り中に本当に面倒くさいと思った。

でもそれを乗り越えて本当に良かったと旅の途中で感じることになる。

頑張ったな、荷造り中の自分。

 

また、栃木に行くにあたり明確な目的は個人的に持っていなかった。

ただ「行ってみたい」。初めての栃木なのにそれしかなかった。

 

なので、ここに行きたいとかここが見たいとか、そういったこだわりが特になかった。

行きたい人のところに付いて行かせてもらえれば十分であった。

行き先を考えてくださったYさん、Aさんに感謝。

 

栃木への出発日の前日に東京へ。

東京で静岡スタッフに会うのはなんだか落ち着かないというのか少し緊張した。

これから何日間も一緒に居るのに初めの間は何故か緊張した。

 

翌日早朝に東京を出て途中事故渋滞にはまった。

変わらない景色。車内は沈黙。

車に羽が生えて飛んでいけたら…と少し考えたけど羽が生えることはなく、

運転手を除いてしりとりを始めた。

このしりとりは去年の松本行きの車内でTさんから教えてもらった楽しい遊び。

Tさんありがとう!

この旅でもしりとりは大活躍。

 

 

栃木に来て初めて口にしたものが餃子。

 

人生で初めてビールと餃子を一緒に食べた。

餃子は餃子であって、ビールはビールであった。

相乗効果は無かったように思えた。ちょっと残念。

ビールは飲めるけど美味しいと思ったことがまだない。

 

食べ慣れてるからなのかそれが本当に美味しいと思えるからなのかが分からないが、

お母さんが皮から作る餃子が今のところ一番だなと他を知って痛感した。

 

同じ食べ物でも表情が全然違う。不思議。

 

 

お腹が満たされたところで陶器市へ。

 

私は器にすごく興味がない。

手創り市の先輩には器に興味がある方が多いし、熱がある。

私にはまだなく、それはなぜだろう?と思っていたが、

陶器市で器を見て回っているときに文字になっていきなりスッと降りてきた。

 

器を見て素敵だなと思うことはあっても私の生活の中で器にこだわりを持つことがない。

それは一人暮らしじゃない、料理をしない・食べる専門などといった要素からなんだと思う。

料理を作らなくてももちろん買うことはあるだろうが、

器の色や形を見て頭の中でこんな料理を盛り付けたり…

と想像できないから『買う』には中々結びつかない。

 

ご飯を食べるとき器をもちろん使っているが、今の私にとって器はさほど重要ではない。

そこに豊かさを求められる余裕がまだないのだろう。

それか食べ物にしか目がないのかもしれない。

 

でもそれってなんでだろう?

素敵な器でご飯をいただいた経験が少ないから?

食事の時間をパッと済ませて大切にできてないからなのかな。

 

そして器を見てこれが良い!と思ったこともほとんどない。

みなさんは何で選んで良いと思うのだろう。

もちろん、人それぞれなのだがそれが気になった。聞いてみたい。語っておくれ。

また、陶器市でたくさんの器を見る中で、知識はないが作ってみたいなとも思った。

全く分からないからこそ作ってみたいと思ったのだろうか。

 

 

陶器市のあとは作家さんのところにお世話になった。

暑さに体力を奪われ歩き回って疲れたところであったからか緊張が少し薄れていた気がした。

ほとんど知らない人を家にあげてその上泊めるだなんて、

「テレビで見る芸能人のやつか!」なんて今になって思う。一般人なのに。

そして緊張が薄れていたと思っていたのは疲れからの麻痺であった。

気にかけて話しかけてくださったパスを活かせれず…

緊張がなくなったのはお風呂上がりにいただいた美味しい夕飯のころ。

鴨鍋もお芋も全部美味しかった。また食べたいな。

なんでそういう流れになったかは覚えていないが、

元々用意していないその時に生まれた疑問を躊躇することなく投げかけることができた。

全部は覚えていないがとても贅沢な時間で楽しい夜であった。

 

寝る前に自宅横の工房にもお邪魔させてもらった。

私自身は初めて足を踏み入れる工房。

初めて見るものに、私は具体的な感想を持てないのだろうか。

それでも広いなと率直に思った。

初めて見るものに圧倒されたが疑問に思ったことを投げかけれた。

工房を後にしようとした時に蜘蛛が現れた出来事は忘れないでしょう。

 

そして私はパン屋にはならないでしょう。

 

翌朝は昨晩スーパーで買った関東・栃木限定なのかな?レモン牛乳をみんなでいただいた。

飲んだらみんなの表情がさわやかじゃなかった。朝なのに。

レモン牛乳は結構甘かった。

味にレモン感は全くなかったけど色味はレモン色だった。

 

 

お別れを告げ、車に乗り込む。

次の行き先は私の頭に入っていない。行き先はどこでもいい。

そんな歌詞があったような…(お任せしてばかりでごめんなさい)

 

しりとりを挟みつつ、SHOZO CAFEの本店へ。

私はコーヒーやビールを普段欲しがらないが、

今回の旅では普段頼まないものをわざと選ぶようにした。

 

SHOZO CAFEでは初めて目にしたアイリッシュ珈琲を。

上に乗っているクリームがとても美味しかった。ずっと飲んでいられそうだった。

下はウイスキーとコーヒーでお酒と珈琲だなって。そのまんま。

飲み干した後、何かがいてスプーンですくうとそこにはご褒美のザラメがありました。

ザラメ美味。

 

 

その日の晩は別の作家さんのところへお世話になりました。

昨晩の自然に囲まれたところとは違って住宅街。

 

夕飯はお好み焼き。

ひとりひとり焼くという、焼いたことのない人からすると恐ろしい時間であった。

お好み焼きなんて食べる専門だよ…。

お好み焼き対決なんていうから、楽しいかな?なんて思ったが、

自分の番に楽しさなんて一欠片もなかった。

お好み焼きは何も悪くないがトラウマになりそうだった。

その後の焼きそばも。

 

 

料理を積極的にしてこなかったことに少し後悔をしたし、

美味しく出来なかったことに悔しさもあった。

…少しずつ始めよう。

 

作っていただいたお好み焼きはどれも美味しかった。リベンジしたいですね、いつか。

 

お好み焼きを順番に焼くということでみんな自分の番になると真剣で手が震えてる人も居た。

自分の番が終えた人はホッとしていて、これからの人は緊張していた。

みんなの視線はお好み焼きに集まり静かな時間が流れていた。…緊張した。

全員参加というのは楽しかったが、無口になってしまったのは残念だった。

来年あるならお好み焼きは工夫するか、チェンジ希望です!(笑)

 

お風呂を待っている間、

酔っ払った作家さんとお話をさせてもらったがそれがとても面白かった。

前進したかと思いきや後退の繰り返し、最高でした。

最後までお話しできなかったので是非ともまたお話しをさせてもらいたい。

 

陶器市が折り返しのところでお疲れだったであろうに、

我々を迎え入れて下さった作家さんを含めご家族の方には感謝しかないです。

本当にありがとうございました。

 

たくさん頂いたものをこれから返せるよう生きていきます!

 

 

今回の旅で何度も考えたことが『自分との比較』。

最近自分が分からないと感じることが多々あった。

正直今も答えは見つかっていない。

20数年と自分をやっているが分からないことがたくさん、

というか分かってないんだなと気づく。

 

自分以外の人は、

人と会う時にどんなことを考えて接しているかは分からないが、

普段人と会う時に年齢や性別や立場?などの

肩書きといわれるものを気にしたことはおそらくない。

世間的に凄いと言われる人であったとしても

自分と同じ「人」であることに変わりはないし、

そこに共通点があるからなのかな。

 

帰ってきて撮った写真を見返していた時、

年上かどうかとか性別とか外見のことをふと考えたけど、

多くの時間を共有できることを不思議に思うし面白いなって。

スタッフになってなかったら多分交わることのない人々。

こういうのを縁って呼ぶのかな。

 

 

陶器市以外は古道具屋さんに行ったりカフェに行ったりお店をぐるぐるした。

古道具屋さんで古道具たちを見て

この子たちはどこからやってきたのだろうと不思議に思った。

どこから来るんでしょうね。

 

そういえば私は見た目が拳銃の水鉄砲?を手に入れた。それを持って歩くのはドキドキした。

 

 

今回の栃木の旅で思ったこと感じたこと考えたことはたくさんあったが、

ひとつ挙げるなら「人と会うのは大変、だけど楽しい」。

人と会い過ぎたらひとりの時間が欲しくなる。

ひとりの時間が多くなると人と会うのが億劫になったりする。

どちらかが偏らずうまくバランスを取っていけたらいいな。

 

ひとりではそのままなことも、

人と接することで引き出されたり研ぎ澄まされる何かがたくさんあった。

おそらく人と触れ合わないと気付けないこと。

そんなことを思ったのは久しぶりだった。

 

『ギブ・アンド・テイク』ができるようになりたい。

 

関わった全ての人にありがとう。

 

陶器市を初めて見て、初めて栃木を訪れて思ったのは「こんな感じなんだ」と。

初めてだから比較するものがなく、

その場を感じること受け入れるので精一杯であったように思う。

感想を求められても言葉にするのが難しいけど。

 

もし次回があるならレベルアップして帰ってきたい。

 

帰りの車内での会話も全部覚えてないけど、それはそれで。

この言葉を使うのは照れ臭いけど愛を感じました。

東京でのホルモンも濃かった。

最後の最後まで。

 

全部現実だったけれどそうじゃない夢のような時間でした。

楽しかった。

 

ソーラーパネルと蔵が多かった栃木、ありがとう。GWもみんなもありがとう。

 

また会う日まで。

 

さとう

 

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2017春季A&C静岡日記・最終回

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その2*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その3*clicks!!

 

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春の開催を終えて、すでに次の舞台、Villageにむけて動き出している。

今週末には第2回目のVillageの選考会を楽寿園にて実施。

 

 

スタッフの日記( その2その3 )を眺めながら、

改めて彼女彼らへの頼もしさを感じる日々。

と同時に、さらに変化してゆく上で必要なことを日々考えている。

 

先日のこと。作家さんたちと話しをしていてこんなことを聞かれた。

 

「手創り市って店舗のような、そういう場所ってつくらないんですか?」

「東京と静岡で、これだけ多種多様なのに色々な機会を逃しているような気がして…」

「正直、手創り市があって、周囲が得をしているって多いと思うんです」

 

彼の言わんとする事はよおくわかる。

よそのことは置いといて、、

要するに、手創り市としてのビジネスをもっと拡張しないのか?ということだろう。

さらに云えば、ぼくたち作家はそれを望んでいるんですよ…

と伝えてくれているのかもしれない。

 

その欲求がないと言ったら嘘になる。むしろ、それを望んでもいる。

私たちが拠点をもって様々なものづくりを発信したら楽しいものが出来るだろうな、

という自信もある。

ただその反面。これまでのようにはいかなくなることも多くあり、

それはきっと、周囲のことだけでなく対スタッフとの関わりでもそうだろう。

 

手創り市というイベントのみで活動するからこその自由度は大きい。

やるべきことをやり、いうべきことをいう。

そして、時にいわれるべきことをいわれ向き合う。

常にオープンな態度でいられるのは、

いようとすることで成り立つ成熟は、

個店ではなかなか得られない経験値。

そのことの重要性を身に沁みてわかるからこその迷いもある。

迷いつつ歩んでいる。

だからきっと、自分の身を現場におくのだろう。

 

自分の中に答えはとっくにあるのだから、

どうやってその答えまで辿り着くのか?つけるのか…それが大事。

 

_

 

今回で14回目のARTS&CRAFT静岡手創り市。

これまでずっと、初回よりスタッフとして関わってきた人間が2人いる。

ひとりは高山。彼はスタッフといっていいのかわからないのでゼロ号としよう。

もうひとりは川手さん。

A&C静岡が始まってから共に活動をするようになったスタッフ第1号。

 

そんな彼女が今回の開催をもってA&C静岡を卒業することになった。

彼女がスタッフとして参加して丸7年が経つことになる。

 

という訳で、今回の開催日記の締めは川手さんにお願いしようと思う。

ではご覧ください。

 

 

「今回の開催後記は川手さんが締めてね。」

そんなメールがやってきたので、バトンを繋ぎます。

 

…名倉さんは無茶ぶりの天才だと思います。本当にいつもいつも。今回は特に。

開催前日にかかってきた電話で、

事前準備が思うようにいかず急遽必要になったものの準備の依頼を…。

2日間に備えてたっぷり眠りたいと思っていた

自分の浅はかな考えを見抜かれているような、そんな電話。

それでも、「やりますよー」と言ってしまう自分。

多分、他のスタッフもそうなんだと思います。

スタッフ間では有名な『名倉ストレス』。ある意味パワハラ。

それでも、人へ想いを伝えることや、自分が動くという姿勢。

そういう部分が人を動かす力になっているのだと思います。

 

そこに7年いさせてもらえたこと、私にとって、とても大切な時間になりました。

とにかく、たくさんの出会いがありました。

色んな人たちに出会い、話しをし、考えを聞き、自分でも考えてみる。

そんな機会が手創り市にはあります。

対作家さんとはもちろん、スタッフ間でも。

それを繰り返すことで、自分自身も構築されてきたような気がします。

少し前に「川手さんの色は透明なんだね」と、ある方に言われたことがあります。

良い意味で言って下さったのですが、その時は本当にがっかりしたのです。

ですが、今はそのことを誇りに思えます。

多くの人の想いを、自分の中に吸収して、広げていくことができたら…と、今強く思います。

まだふわふわしていますが…。

そういう自分にさせてくれた静岡手創り市。

 

スタッフとして最後に参加した4月8・9日の2日間。

初日の雨の中でもたくさんのお客様にご来場頂き、

ほぼ全ての出展者さんが予定通り参加して下さり、

雨に濡れながらも笑顔を絶やさないスタッフのチームワークを肌で感じ、

この場所はこれからもずっと続いていくなと確信しました。

 

2日目の開催終了後、

出展者さんの搬出も全て終わった後、スタッフの前で話しをした時、

思いがけず涙が出てきてしまったのは、寂しさももちろんあるけれど、

ここに7年間、この仲間といられたことのありがたさが大きかったのだと思います。

自分自身の環境の変化により、スタッフ卒業を決めましたが、

ここで出会えたヒト・コトと、これからも繋がっていきたいなと思っています。

ARTS&CRAFT静岡手創り市に関わる全ての皆さま、本当にありがとうございました。

 

スタッフ川手

 

(う〜ん、これでいいのか最終回。ま、よしとしよう。名)

 

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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2017春季A&C静岡開催日記その3(橋本)

2日目の朝、毎回、大野写真研究室さんに撮影してもらっている、の図。

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

*2017春季A&C静岡日記その2*clicks!!

 

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荒巻ちゃんからもらったバトンをもって、

2日目のスタッフのことをお話ししますね。

 

 

2日目も始まりは雨。

スタッフ全員が集まると、ミーティングがはじまる。

初日のあれこれを受けて、今日どうするかの再確認。

6:30になると大野写真研究室さんにお願いしている、集合写真の撮影。

"雨の静岡"が定着してしまいそうなほどだから、

このところ毎回みんな同じ、カッパと長靴。

でも今回は、男子もちょっと笑っている。

よしよし。

そしてそれぞれの持ち場に散って行く。

さあ、始めるよ。

 

 

 

私は今回、小屋企画の展示一切を任された。

初日はずっと雨だったから、

作家さんからお預かりした作品をなるべく濡らさないように、

狭い小屋内でもお客さんが手に取りやすいように、

展示する数を少し絞って並べた。

 

2日目は、並べる数を少し増やして、

それぞれの作品を少しずつリンクさせて…なんて考えていると、

手の空いたスタッフが入れ替わり立ち替わり、続々と小屋にやってくる。

"なにか手伝いますか?"って。

おっ。小さなことだけど、すごい変化。

 

今までの小屋は、限られたスタッフが3〜5人で作っていた。

3〜5人のこだわりの空間だった。

多分、他のスタッフ達は"蚊帳の外"感があっただろうな。

でも今回は、それぞれが1人ずつの作家さんと作品を担当した。

全員の好きっ!が詰まった空間だ。

気にならないわけがないよね。

 

数人でわいわい言いながら、

作品を組み合わせて朝食セットを作ったり、

アクセサリーやオブジェを点在させたり。

それは、2日目の最後までそうで、

みんな休憩時間には小屋に来て、

作品の配置を変えてみたり、売れ行きを気にしたり、

接客中も、なんとか伝えたいと必死で、そのひとつひとつが楽しそうだった。

それがとても嬉しかった。

 

 

日中は晴れて、お客さんの入りも上々。

参道に人はあふれ、お話ししたい作家さんのブースももみくちゃで、

両手に持った器を真剣に見比べ悩んでいる方も。

フードエリアは完売しているところがほとんどで、

子どもたちは林の中を走り回ったり、

飴細工を手に嬉しそうに歩いていたり。

回を重ねるごと、そんな景色が増えて行く。

この景色を、ずっと見ていたいなと思う。

 

毎回、上手く行った事とそうでない事があり、また新たに気づいた問題もある。

その一つずつをなんとかクリアしながら、14回目を終えた。

 

さて、次のバトンは、半年後の私たちへ。

秋開催は白と黒。

どんな景色を語れるか…愉しみたのしみ。

 

スタッフ

はしもと

 

(春の日記はまだ続く。。)

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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2017春季A&C静岡日記その2(荒巻)

上の写真は2日目の本殿前の様子。

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

 

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名倉さんからのバトンを受けとって、

初日の様子を書きたいと思います。

といってもあまり初日の記憶がありません。

なんとか思い出しながら書こうと思います。

初日、どこから書いていいのかな…

とりあえず前回のブログが搬入終わりまで書いてあるのでそこから。

 

 

会場から全ての車が出たことを確認したら、お待ちかねの朝ごはんです。

いつも名倉パパが作ってくれるサンドイッチを食べ、

イエティさんの珈琲を飲んで、ちょっと落ち着く。

気持ちと体がちょっと回復したら、

まだ朝ごはんを食べていないスタッフと交代をしに契約駐車場へ。

 

初日は長い、春の雨だった。

激しく降るわけでもなく、風も強いわけでもないが

優しく、確実に地面の底を濡らすような雨が降り続いていた。

 

そんな中、道路の方を見ていると、

東静岡駅方面から、踏切を渡ってくる人がちらほらと見えた。

そして一旦下がった踏切が上がるごとに、その数は増えていった。

みな長靴や運動靴を履いている。

よたよた歩く子どもたちもレインコートと長靴で装備はバッチリだ。

よく覚えていない初日の記憶だけど、ここだけは強く印象に残っている。

 

静岡手創り市が根付いてきたと感じているけれど、やっぱり雨の日は別だ。

野外イベントで、会場に駐車場があるわけではないので、やっぱり天気の影響は強い。

搬入が終わったあとは、お客さんがどれだけ来てくれるのだろう…とそわそわする。

だから、朝一番に会場を目指して歩くひとたちの姿が嬉しくて、忘れたくないなあと思った。

 

家族と。友達と。恋人と。親子で。

年齢も、関係も様々な人たちが歩いて行く。

雨で靄がかかったような景色に色とりどりの傘が護国神社へと入っていく。

咲き始めた桜より、断然こっちのほうがいいな、と思った。

 

 

外の持ち場が終わり、会場内に入ると、

ワークショップをやっている子どもがいたので、

ちょっと写真を撮らせてもらう。

そしてその隣でもワークショップに参加しているグループを見つける。

すごい、このときまだお昼前。

また、その姿がとてもよかった。

ワークショップに参加されている方は子どもや女性をよく目にするので、

男性がワークショップに参加していると、なんだか倍嬉しくなる。

大きな背中を小さくしている姿はとてもステキだった。

 

 

小屋企画「春の雑貨展」では雨で窓を締め切っているにも関わらず、

たくさんの人が出たり入ったりしていて、

わたしが担当した中津箒さんに興味を持っていただいた方と直接お話をする機会にも恵まれた。

今回の小屋では、きちんと作品を把握し、正確に伝えられることが課題だった。

すらすら伝えられたわけではないけれど、伝えたいことをちゃんと伝えることができた気がする。

知ってほしいことを、自分の気持も添えて。

 

さて。

初日の記憶があまりにも欠落しているので、

ここで2日目のバトンを橋本さんに渡したいと思います。

橋本さん、よろしくお願いします!

 

スタッフ

荒巻

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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2017春季A&C静岡日記その1(名倉)

 

4月8日9日のARTS&CRAFT静岡を終えて。

ようやっと冷静になって今回の開催を振り返ることが出来ています。

今だから話せるあれこれ。自分への戒めとして日記として残しておきたい。

 

_

 

雨のなかの前日準備。ついに独りで行うことになったか…と思っていたが、急遽スタッフのKくんがやってきてくれた。

とはいえ、雨も風も強まる一方のそれは、作業という作業の全てが阻まれた。

これまで開催時の雨天対策を常に考え、ひとつひとつ実行に移し、出展作家さんにオープンにしてきたけれど、前日準備の際の雨天対策を考えて来なかった…。

今思えば何故その程度のことを…としか思えないが、事前対策がなされていなかったことに愕然とした。

あれもできない。これもできない。やれることと云えば、本来は翌朝に建てるはずだった小屋企画の小屋組み立て。

それも雨風にさらされてままならず、徹夜明けということもあり思考は徐々にぼんやりとしてきた。

そんな私を見かねたスタッフのKくんは「ちょっと休憩しましょうか?」と気遣ってくれた。が、私はその気遣いにすぐに呼応出来なかった。あまりにも腹立たしくて。

びしょぬれになった、30代後半に差し掛かったおっさん2人。

ずぶぬれの服を乾かすため、エアコンの乾いた音ばかり響く車内。

Kくんより差し出されたぬるくて甘い缶コーヒーがなぜだか沁みた。

気をとりなおし、スタッフのKくんに伝えたことは、

「ブースNo.のガムテ貼りは止めよう。」

「東京の会場でやっているようにロープでやってみる…」

と伝え、私は買い物に出かけた。

「じゃ、僕は小屋の組み立てをやってます…」とKくん。

そこにあったのはお互いの不安だけだったが、とにもかくにも動くしかなかった。

その後、市内のホームセンターをあちこち巡り、ようやっと必要な400mのロープを手にいれ会場へ戻った。

気がつけばいつもの前日準備を終える時間がやってきてしまったが、当初の予定の半分も終わらず夕暮れのすえ解散。

その後、スタッフのKくんと分かれ実家へ戻り、場内外に設置する看板の作業をし、日付が変わる少し前、スタッフのSくんが手伝いの為にやってきた。なによりも肝心な出展者のブースの区分け。そのロープの作業が残っていたから。

スタッフSくんとロープの作業を始めたものの、あまりにも長過ぎるその作業はまるで先の見えない拷問のような時間だった。不安は的中、400mのすこし手前でタイムオーバー。2人して徹夜のまま会場へ急いでむかうことに。久しぶりの2徹。こうなってくると嫌でも身体は動くものだ。

通常、私はスタッフが集合する2時間ほど前に会場に到着し、あとは搬入にむけてスタッフにバトンを渡すのみ、という状況をつくっておくが、それもままならずスタッフが到着するギリギリの時間に会場に到着。

むかう途中の車内。怒りが込み上げてたまらなかった。

会場に到着すると現場は雨。半年前のそれと同じ。むしろ、ブースのロープ張りをしていなかったことを含めるとさらに現場は後退。

そんな中、A&C静岡が始まって以来、初めてスタッフとのミーティングもせず搬入が始まってしまった。泣きたくなった。

A&C静岡を開催する上で最も重要なことは、前日準備をしっかりと完結すること。

始まりさえ整っていれば、仮に不測の事態がおきても大凡対応が出来る。

A&C静岡のスタッフにはそれだけの力があるし、何があっても対処する為の個々の粘りがある。

けれど、それも事前の準備があってこその前提。

そう思ってこれまでやってきたのにも関わらず、この体たらく。そのことを考えると、身体が粟立って仕方なかった。

初日の搬入が始まり、各所に散らばるスタッフの様子を見ながら、徐々にペースを取り戻してゆくさまを眺め少しだけ安心した。

実際、いつもよりも全ての搬入作業を終えるのに時間がかかってしまったが、現場スタッフのおかけでどうにかこうにか問題もなく終えることが出来たように思う。

雨天ということもあり、出展者の方にはいつもよりも待たせてしまったけれど、それは何よりも安全第一を優先するため。

出展者の方の急ぐ気持ちに敢えて呼応しないことも現場にいるスタッフにとって必要な判断である。

とはいえ、心と身体は得てして別のもの。必要な判断とはいえ、雨のなか待たせることに心苦しさがあった。これもまた本音。

搬入を終え、よいよ会場が幕をあける。

ちらほらと見える来場者の方々。東京よりやってきた見知った顏の人もいたり、舞台の幕開けをひしひしと感じつつ、会場に散らばるスタッフと朝の搬入時に問題がなかったのかを確認してまわることに。

「特に問題もなく終えました」「朝は大変でしたね」「あっという間だったな」と笑顔で語るスタッフの表情を見て、気持ちが落ち着いた。

9時。14回目の初日がスタートした。(つづく)

 

_

 

ネガティブな話題、且つ、お前の懺悔など知ったことか!…というようなお話をすみません。

ここで私は退散し、初日の様子はスタッフ荒巻に語ってもらおうと思います。

よろしければご覧ください。

 

名倉

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

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ちょっと違ったシミュレーション。

 

3月12日。

開催を一か月後に控えたその日、春開催のシミュレーションが行なわれました。

 

新しいスタッフも加入して、

いつものように会場をぐるっと・・を今回はしませんでした。

 

いつもなら新しいスタッフが入れば、スタッフ全員で会場を回り、

それぞれが担当する持ち場の説明を・・となるのですが、

今回は名倉さんと新しいスタッフの稲垣くんの二人で会場の説明になります。

 

その間、スタッフは何をしているのかというと、小屋の準備です。

 

男性スタッフが小屋を建てているのを見守っていると、

予め考えていた小屋の使い方とは違う魅せ方を発見して、

これがいいなあ〜と話し合い決定。

 

 

そうして什器を入れてみたりして、

こちらも思っていたようなスペースが取れないことがわかり、

こうして、ああしてと意見を交わして、什器の配置も決定。

 

 

 

さて、そんな春の小屋企画ですが「春の雑貨展」と題し、

スタッフ全員がそれぞれ担当の作家さんをもつ企画となります。

 

今までの小屋企画と違い、

それぞれが作家のスタンダードを紹介するということで、

扱う作品も、器からクッションにオブジェ、箒と、ジャンルや大きさが様々。

 

それぞれが持つ展示の注意点や見え方を考えながら、

全員で意見を言い合うのは、今までないことでちょっと楽しい。

それぞれが受け持つ作家さんのことを好きで紹介するので、

なんだかいい意味で我が強い。

小さいものたちは、より視線に近い高さまで。

大きいもの、軽いもの、壁に吊るすもの。

言われなくても、それぞれが自分の担当の作品をより魅せる場所に置いている。

人によっては、置き方もすでに決まっているようなものもあったり・・

 

 

そして今回はスタッフ佐藤ちゃんの提案もあり、

スタッフ全員で包装の仕方を確認する時間も設けられました。

 

これはどうする?

このサイズは?

こんな形のものは?

 

経験者の助言をもとに、みんなでひとつの手元を囲んで学びます。

 

今回はジャンルと大きさが多様なので、

この時間があったことはとっても良かったと思いました。

 

こうしていつも以上に小屋企画に時間をかけたシミュレーションを経て、

なんだか「春の雑貨展」がとてもにぎやかで楽しいものになる予感がしています!

 

ぜひ会場にお越しの際は、

正面鳥居にあります小屋にも遊びに来てくださいね。

 

 

荒巻

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

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14回目のシミュレーション。

 

日曜日の休日。

 

A&C静岡スタッフは朝から護国神社へ集まり会場シミュレーション。

昨年の秋よりあっという間に経ってしまった、半年に1度の現場のチェック。

 

今回で卒業するスタッフ、今回より仲間入りしたスタッフ。

様々な事情を抱え、それでもひとつになって前を往く。

 

ここ数年、

毎回スタッフの出入りがある中で、

どうにかこうにかそれでも前進出来るのは、

長く携わるスタッフが支えてくれるから。

 

おおよそ3週間後には、

ここ護国神社に全国より147組の出展者が集まる。

 

それはそれは、とても素敵な2日間。

 

2017年。春のARTS&CRAFT静岡手創り市は4月8日9日に開催されます。

ぜひともご来場下さいね。

 

数日後(?)には、各エリアの出展者紹介も始まります。

こちらもあわせて是非ともご覧ください!

 

それではまた。

 

名倉

 

*小屋企画は「春の雑貨展」というタイトルです*

 

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

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