RSS1.0 | Atom0.3



9月12日 現場チェック

 

実家で過ごす朝。

 

朝起きて目覚ましがてら水を飲み、

珈琲をおとし、

その後は過去の雑誌を眺めている。

 

今はもう廃刊したHUGEという雑誌がずっと好きで、

未だに目を通すことが多い。

特集記事の写真から伝わってくる、

むこう側の雰囲気にいつもやられていた。

 

私にとってはたかがでされどな雑誌。

誌面を通して伝わってくる態度のようなもの。

そのことに惹かれていたし、それは今もなお。

 

 

 

先週末は静岡でのいろいろがあった。

 

遅ればせながらのVillageの反省会と打ち上げ。

そして、秋の護国神社にむけての現場確認。

 

護国神社のA&C静岡。

今回は「BLACK&WHITE」というテーマのもとに開催をする。

 

現在は主にインスタグラムにて

参加作家のB&Wを取り上げ紹介しているので見て頂きたい。

 

→ A&C静岡公式インスタグラム

 

 

 

小屋企画「はじまりの小屋」も絶賛準備中です。

乞うご期待!

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*は じ ま り の 小 屋*(B&W小屋企画)

 

*ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集*

今回の募集は来春にむけての募集となります!

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

開催日:10月7日(土)8日(日)

※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 

 





気がつけば、B&Wにむけて…

 

今年の夏休みは結構な期間を頂きました。

静岡スタッフと元スタッフと昨年同様関西方面へ。

その日記についてはスタッフ佐藤にゆずるとして(乞うご期待!)

気がつけば、けっこうB&W関連なお休みだったと思います。

 

 

 

三保でトマトを中心とした農家として営む、

nogi農園さんへお邪魔したり…

(B&W枠で出展)

 

 

 

静岡市内で永らくお茶屋さんとして営む、

茶屋すずわさんへ打合わせに訪れたり…

(B&W枠で出展)

 

 

関西方面から北陸へ足を伸ばして、、

 

 

福井・敦賀で暮らし制作しているガラス作家、

liirさんの工房へお邪魔したりしました。

(B&W・小屋企画に出品)

 

 

狙っていた訳ではないけれど、はからずもB&Wな夏休み。

秋にむけて一歩一歩確実に歩んでゆこうと思います。

 

なお、B&Wの宣伝はTwitterやインスタグラムにて、

 

「#blackandwhiteshizuoka」

「#静岡手創り市」

 

ふたつのハッシュタグをつけて宣伝してゆきます。

作家さんの新作等もご紹介できたらいいな〜と考えてもいます。

こちらもご覧くださいね。

 

(参考までに→ Instagram / Twitter 

 

それではまた。

 

名倉

 

______

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





8月13日 耳

 

 

家にいたら

望むものが観れる

なんでも聴ける

 

こんなことしておきながら…

 

 

耳が持つ感受性について考えていたら

頭の中でどんどん膨れていった

 

虫の音や蛙の声を楽しむこと

木々の葉っぱがさらさらとざわざわとこすれる音

そういうものが心地よいと思えること

 

そんな感性をもつ日本人は立派なものだと思っている。

 

屋外イベントをやっていると云われることがある。

音楽が、ライブが、あったらいいですよねと。

 

云わんとすることはわかる。

時折、同じようなことを思うこともある。

けれど、そう云われる方に問いたい。

本当にその場その環境に音楽が必要だと思っていますか?

 

あったらいい音楽。

本当のところ、

どんな状態であるべきなのか?

空間にどう作用するのか?

そのことを考えるのがポイントだと思う。

 

音楽があったらいいよね。

それだけは単なる欲望のままに並べるだけ。

 

個人的に思うこと。

屋外で音楽を奏でる時、

アンプで音量を増幅させなくていい。

もしくは必要最低限のアンプの使い方を好む。

 

もとい。

 

音楽を聴くことが好きだ。

 

けれど、

どんな場所にも音楽があればいいとは思わない。

なぜならそれは、

音楽もどこかの誰かが作ったもので、

音楽それ自体が大切なものだから。

ただそこにありさえすればいい。

そんなものではないから…

 

欲しいものがなんでもあること。

必要なものがすべてそろっていること。

本当にそんなことを望んでますか?

 

ないものはない。

その方が自由な気がするけれど…

気のせいでしょうか。

 

_

 

秋のARTS&CRAFT静岡の出展者発表を完了し、

手創り市の事務局は夏休みを頂いております。

今年の夏も関西へ。

 

それではまた。

 

名倉

 

追伸

事務局作業は17日より再開致します。

 

____

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





選考を終えて…(2017年秋季)

 

 

2017年秋季A&C静岡の選考会を終えて数日が経った。

出展者発表は8月13日。

HPにて行います。

もうしばらくお待ちください。

 

_

 

いつもであれば選考会がどんな感じであったか?

そのことについて語りたいところであるけれども、

今回は開催にむけて、今後のことをお知らせ致します。

 

_

 

「1」一般部門の作家さんにむけて

 

今回、BLACK&WHITEの作品や展示を提案することが原則。

特に、【新作の発表】などある方は、

個々のSNSなどで率先して発表して欲しいと考えています。

 

今回、会場全体でB&Wをテーマに開催するのですから、

この機会を出来るだけ活かすよう、

参加作家さんが宣伝するSNSの情報を

私ども主催者もサポートするような形で、

お互いに宣伝しあうような形を望んでいます。

 

こちらについては、

出展者発表後に改めて

全体へむけてBCCにてご案内致します。

 

 

「2」B&W・フード部門の出展者の方へ

 

出展者発表をまだ行っておりませんが、

今回、8組程度のB&Wに該当する応募がありました。

届いた内容をスタッフ内で精査し、今後の発表となります。

 

SNSでの宣伝は上記「1」に準じるとして、

今回の出展場所はこれまでのフードエリアでの出展より変更し、

ほとんどの方がエリア1〜5の中に組み込まれます。

こちらについては予めご了承下さい。

(もちろんフードはフードの連なりとしてまとめます)

 

_

 

お知らせについてはひとまずここまで。

 

今後、私どもスタッフは、

B&Wのテーマが会場全体へ浸透するよう進めてゆきます。

 

10月7日8日。

2日間をご来場者の皆さまに楽しんでいただけるよう、

また、対話があるような会場になるよう、

参加者の皆さまには、

開催にむけて様々な点で協力をして頂きたいです。

 

一緒に盛り上げましょう!

 

それではまた。

 

名倉哲

 

______

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





8月3日 申込締切

 

 

2017年秋季のA&C静岡のお申し込みが、

昨日、8月2日で締切を迎えました。

 

たくさんの「BLACK&WHITE」のお申し込み。

最後の最後にどかりとやってきた申込書。

 

ここまでぎりぎりになって

沢山届いた申込み期間は、

初めてのことかもしれません。

 

正直なところ、

締切1週間前を過ぎて

いつもよりもかなり少ない申込書の束に

ちょっと不安を覚えました。

さらに正直云えば、、

テーマというものを設定したことが

マイナスになってしまったのか?

そんな風にも考えてしまいました…

 

いつだって、おそるおそるやってますから。

その時々の精神状態にふりまわされることも…

 

_

 

どかっと届いた申込書。

 

開封作業をしながら、

作家さんのコメントを読んでおります。

作品写真を眺めています。

言葉にくらいついています。

 

ぎりぎりになって届いたことが、

それらの申込用紙を見て想像できました。

 

どの作家さんも既にもう、臨戦態勢。

 

普段の作品をB&W用にバージョンアップを図ったり、

まったくの新作を提案していたり、

今回のBLACK&WHITEに向き合ってくれていることが、

ひしひしと伝わってきます。

 

作品にまつわる言葉での表現。

さらに進んでいる人は、

実際の展示についての提案。

ぐいぐいきてます。

 

_

 

週末の選考会にむけて、明日には静岡入り。

選考会をどう進めようか?

始まる前にどんな話をしようか?

考えに考えて、ぎりぎりまで粘ります。

 

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

名倉哲

 

______

 

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





これから。

 

写真と本文は関係御座いません。

 

秋のA&C静岡の開催にむけて、

その選考会にむけて内々で準備中の私たち。

 

今回のブログでは、

私たちのこれから?について、

ちょっとお話をしてみたいと思います。

 

スタッフにも話していないこと。

 

_

 

25で都内で飲食店を始め、

27で東京の手創り市を立ち上げ、

30でやっていた飲食店を閉めて、

8年が過ぎました。

 

その間に、

静岡ではA&C静岡、

くらしのこと市、

Villageが生まれました。

 

よそ見しがちで、

性格的な些細なことから、

牛歩のごとく前進してきたような気がしてます。

ビジネスライクにものごとが進めれないのは、

その才能に欠けているから。。

 

そんな私は、

自分自身と近しい人間たちだけのことを振り返り、

周囲の様々なイベントごとに関心を持たず、

もっぱら、身内のスタッフへの関心ごとが

次なるしかけの基準となっています。

おそらく手を広げた時に届く人間を

参考にしているのでしょう。

 

外に開けたイベント運営している割に

内に閉じる性格?なのかもしれません。

もしくは、周囲の出来事よりも

自分が何を考えて行動するか?

そのことにしか興味がないのかも…

 

おそらく後者でしょう。。

 

30で飲食店を閉めた時、

自分自身に約束をしました。

 

次の10年がやってきた時、

イベントごと以外の何かをやっていなかったら、

運営していなかったら、

自分自身を諦めよう。

 

そんなことを考えました。

 

なぜそんなことを考えたのかは、

とっても長くなるので割愛します。

 

ひとつ云えるのは、

同じ才能があったとしたら、

世間は若いほうを選ぶ。

そんなことないよ!

いつだってチャンスはある!!

とおっしゃる方は沢山いるかと思いますが、

こと、自身については、

そうあるべきだと考えていましたので、

そのことがいつも頭の中にありました。

 

_

 

あれから10年という期日まで2年が過ぎ、

ようやっと次のステップに踏み出せそうです。

よほどのことがないかぎり…

 

これから私が行うことは、

2日限りのイベントごとだけではなく、

そこで出会った人達と、

もう少し時間をかけた機会を作ることです。

 

そういった環境をつくるなかで

静岡のスタッフが何かしら発信できるような場であってもいい。

そう考えています。

 

A&C静岡に集うスタッフは、

どこにでもいるような善意の人々です。

しかし、心の奥底、芯の部分に、

自分自身のナニカを発信したい。

作り出したい。

そんなエネルギーを抱えたスタッフが

少なからずおります。

 

これからの10年を踏み出す手前。

志のあるスタッフと、

志のあるこれから出会うだろうスタッフと、

私たちなりの新しい場を作ってゆきたいと思っております。

 

時間をかけて少しづつ。

誰かにとっての通過点、

けれど、かけがえの無い場所をつくること。

そんなことをしてゆきたいです。

 

種をまき続け、

水を与え続け、

そろそろ実る頃でもいいでしょう。

そんな気分でいます。

 

具体的なアレやコレはまだ先のこと。

 

それではまた。

 

名倉

 

______

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





申し込み〆切まで1週間!

 

2017年秋季ARTS&CRAFT静岡のお申し込み〆切まで

あと1週間となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

締切は8月2日事務局必着。ご注意下さい。

 

 

今回開催は会場全体を「BLACL&WHITE」をテーマに開催する訳ですが、

スタッフからも、作家さんからも、

とても難しい…という声を頂いております。

 

共通することは「お、楽しそう!」という最初の入口で、

段々と「単に作品を出せばいいだけじゃない…むむむ、難しいぜ」となるようです。

 

こういっては何ですが、偉そうですが、、

それを狙っていました。

パッと感じる

「なんかやってみたい」

「思うところあるぞ〜」というものほど、

思考を重ねてゆくと「なかなかどうも、こうだ」とういうものに辿り着けない。

そういうものじゃありませんか?

 

その思考の積み重ねの上で出来上がった作品。

そのことを現場で語ってもらいたいですし、

作品が出来上がっても、まだまだ言葉として、思考として、

腑に落ちていない部分がある…

それでも良いと思うのです。

 

全国に数多あるクラフトフェア。

今日では作家さんが参加するそういったイベントは幾らでもありますし、

年がら年中、クラフトフェアは開催されています。

そんな中で、たまにはこんな風に、

めんどくさいことをしなければいけない時があってもいいと思います。

駄目ですか?

 

来週末はよいよ静岡スタッフがそろって選考会。

きっといつもと勝手が違うような、

幾らか混乱する選考会になるように思います。

それでもいいと思いますし、混乱したら駄目ですか?

 

ご応募をお待ちしております。名倉

 

 

______

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





申込スタートまであと1週間。

 

本文と写真は関係御座いませんが、

昔々の働く人々の作業着は見えないところにお洒落がいっぱいだと思います。

外に見えるは心がまえ。内に見えるは心意気。

大事なことですね。

 

_

 

1週間後より2017年秋季のA&C静岡手創り市の申込みがスタートします。

今回、一般部門は「BLACK&WHITE」に限るということになっております。

知見がまだの方は先ずはご覧頂けたら幸いです。

 

そしてARTS&CRAFT静岡手創り市の基準である「個人に特化すること」

お申し込みの際には、こちらもお忘れなく!!

 

_

 

Villageの開催まであと3週間ほど。

もうすでにやれることは少ないかもしれない…

きっとVillageのスタッフは最後の最後まで足掻くと思う。

現場スタッフとして出来る人間たちだからこそ、

そのことに安住せず、やれることを最後まで。

Villageは今まさに昨年の反省と、

自らへの良き復讐?を形にしようとしています。

暑い夏に、熱いスタッフたち。

負けないようにします。

 

 夏を盛りつけるワークショップ at Village内梅御殿にて

 2017年7月15日16日 各日2部制

 お申し込み受付中!

 

名倉

 

____

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

↑↑↑ CLICK CLICK ↑↑↑

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





6月7日 言葉。

 

子供の頃、『言葉』というものは取るに足らないものとずっと決めていた。

東京に出てくる前、自分で仕事をつくるしかないね…なんて思った時、

考えをがらっと変えなければいけなと決めた。

自分の意志や意見を聞いてもらう目的のため。

そう考えた時、仕事はひとりで出来ないもの…と当たり前のことを理解し、

他人との意思疎通で言葉が必要になることを身を以て知っていった。徐々に。

以来、言葉というものを頼りにしつつ、

言葉に寄りかからないようにしようと思ってきた。

行いがついてこなければ、

子供の頃に思っていた空虚な言葉をもつ人間になるからだ。

近頃。

言葉は調和を産み出すこともあれば、

大小の混乱を産み出すこともあるなあと感じる。

つい最近も自分自身で混乱を産み出してしまったな…と反省することがあった。

 

_

 

先日のこと。

本にまつわる職場に勤め、

ミュージシャンでもある彼と彼の同僚さんに会った。

お互いの近況報告から本屋事情のこと。

これからやってゆくだろう仕事のこと。

などなど、話しは多岐にわたることに。

久しぶりに会う彼との会話。

最初は慎重に。

徐々にぽお〜んと(ちょっと乱暴な)言葉を投げつつ、楽しんでいた。

仕事の話しなどを通してその人のことを知りたいと思う。

仕事には個人が問われる様々な是非のゆらぎがあるからだ。

ゆらぎの中にこそ、その人自身が見え隠れする。

見える部分も面白い。隠す部分も面白い。

例えば、お互いの意見があったり違ったり。

そうすると、会話はいつしか対話になって楽しい。

いつまでも話していたいと思う。

意見や考え方の相違があることを知ると俄然面白くなるし、

相手が考えていることへの知りたい欲求は高まる。

反面、意見や考え方が合ってばかりだと段々と違和感を覚えてしまう。

ほんとそう思ってんのか?

なんでもいいからなんか違いないすか?って…。

端的に云えば、飽きてくる。

打てば響きあうような会話が好きだ。

考えても考えてもきりがないけれど考えてしまう、言葉のこと。

 

_

 

秋季開催のA&C静岡は、

会場全体で「BLACK&WHITE」をテーマに開催。

 

公募のお知らせにも書かせてもらったが、

そこでは言葉(文章)のことに触れている。

 

赤文字で書いちゃったりして、

要チェック!な感じの悪さは否めないが、

大事なポイントなのでそうさせてもらった。

 

正解の言葉(文章)を求めている訳ではない。

申込書ベースの選考会だからこそ、

伝える為のひとつの方法として求めています。

 

求める以上、それを見つめ噛みしめ咀嚼する努力は私達スタッフにある。

 

気がつけば今年も秋の申込があっという間に始まるんだろうな

 

名倉

 

____

 

**ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集**

 

↑↑↑ CLICK CLICK ↑↑↑

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

 開催日:10月7日(土)8日(日)

 申込期間:7月1日〜8月2日事務局必着まで

 出展者発表:8月13日

 ※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 





2017・春の反省会

 

先週の日曜日のこと。

一ヶ月前の春季A&C静岡の反省会を行った。

 

午前10時に集合し、

途中の昼食(BBQ)をはさみ、

14時より再開し17時に解散。

いつも通り一日がかりの長丁場。

まずは参加してくれたスタッフたちにありがとうを伝えたい。

 

サンキュー

 

(頭をかくひと、笑いをこらえる人、様々である。)

 

反省会では、

まずはふたつのグループに分かれ、

今回の中心となる議題について自由に話し合ってもらうからスタート。

 

今回の議題の中心は、

2日間の流れを改めて確認し、

「やるべきこと・やらないこと」を整理しようということだった。

 

話しは少しそれてしまうが、、

 

ここ数年、

スタッフの現場で発揮する力のベースアップによって、

より細やかな対応が出来るようになり、

スタッフ内でも自発的に動けるようになってきた。

 

細やかな対応はイコール、

ディテールを突き詰めることに繋がる。

 

これは一見良きことのように感じるが、

私はそこに落とし穴があるような気がしていた。

 

ディテールを追い求めることは、

スタッフとしての良心と幾らかの自信のあらわれ、

なにより、スタッフ同士の相互の信頼から生まれることであり、

そのことになんら反論することはないけれど、

その先にあるものは、ディテールを過剰に追い求めるあまり迎える

ある種の不幸が生じてしまうだろう。

 

ある種の不幸とは、

出来なかった自分への反省や後悔の感情。

本来、やるべきことは全て出来ていたのにも関わらず。。

それは哀しいことだと私は思う。

 

そのことを案じていたけれども、まあそれはそれ。

放っておこうと思った。

それもまた途中経過でしかないのだから。

 

今回の開催で「もうこれ以上は止しておこう…」と感じ、

改めて2日間の流れを洗い出し、

やるべきこと・やるべきではないことを整理することに繋がった。

 

ここで大事なことは「やるべきではないこと」を整理すること。

そのことへの「何故?」をしっかりと理解し直してもらうこと。

スタッフとして現場に立つ人の「良心」と「やるべきではないこと」は、

時として相反するものでもあるから。

 

私から皆へ理解してもらうことをお願いすること。

スタッフ間で理解しあうこと。

それがあってはじめて、現場で形になるのだから。

 

(緊張感のある人たちのなかにも緩和をつくる人もいたり。)

 

2日間の流れについてここで詳細をあげるのは割愛するが、

やるべきこと以上のことができるスタッフたちだからこそ、

その力を、その時々で生まれる小屋企画や、

自分たちで発信出来る未知のことへ反映させてゆきたい。

そう結論づけた。

 

_

 

BLACK & WHITE 。

 

反省会の後半はB&Wについて時間を費やした。

 

スタッフが考える白と黒の

「具体的なもの」と「抽象的なもの」を

キーワードとして挙げてもらいお互いに閲覧しあう。

 

具体的なものを「上部」として、

抽象的なものを「下部」として置き換え、

当初はこれ難しいな〜という声もあったけれど、

やってみれば意外とそれぞれの共通点や違いが見えて面白い。

 

その辺りのことは「BLACK & WHITE 考察」その2としてご案内致します。

 

_

 

次回のブログ更新は5月21日。

B&W 考察その2をお届け致します。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

名倉

 

・・・・

 

Villageでは運営スタッフを募集しております。

応募は随時承っておりますのでご連絡ください!

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 








Profile
New Entries
Archives
Category