RSS1.0 | Atom0.3



8月10日 ざわつく宴会。

 

 

本文と写真は関係御座いません。

 

 

それは今季の選考会を終えたスタッフ懇親会でのこと。

 

会も後半に差し掛かった頃、とある男性スタッフTくんがこのようなことを発言した。

発言内容は大まかに、けれど事実を間違いなく、そして、固有名詞は出さないよう記しておきたい。

 

 

「僕は地元のカクカクシカジカのイベントに感銘を受けました。」

 

「僕はここ(A&C静岡)での経験を活かし、いつかそのイベントのお手伝いをしたいんです!」

 

「そして、いつの日かそのイベントを僕がやりたいくらいなんです!」

 

 

その時、私も含めて誰もがざわついた。

そりゃ、そうだろう。

けれど、ざわついた3秒後には「とてもいい!」と感じた。

少なくとも、私は。

 

 

彼にとって初めての選考会の緊張から離れ、美味しいものをいただき、幾らかのお酒も入ったリラックスした状況。

 

そういう状況とはいえ、その発言はいい加減な人間には出来ないだろうし、はっきりと正直に、自分の想いやこれからを語れる彼に感心した。

 

そんな彼に感じたことはこんなこと。

 

 

ARTS&CRAFT静岡で自分なりに一生懸命がんばり、周囲からの信頼を得、様々な経験を積んだ上で次の舞台へ移ること。

 

頑張ることも経験を重ねることも、しょせんは自分のため。

実はここで、後々自分が周囲から活かされ周囲を活かしてゆけるようになるのには、周囲から信頼を得ているかどうかだろう。

 

Tくんがいつか彼のイベントで活躍出来るのか出来ないのか、それは私の知った所ではないにしても、自分なりの意志や目的を持った人間がA&C静岡の現場に関わることは嬉しいことであるし、そんな彼に力を貸して欲しいと思った。

 

そして、いつか彼の願いが叶う時がやってきたら、A&C静岡で得たことを活かし、A&C静岡と自分の考えの異なる部分(違和感)をぜひ反映して欲しい。異なる部分を活かしてこそ個性だと思うから。

 

 

スタッフとの懇親会は時折催され、私は基本、そこで真面目な話を自分からするつもりはない。

出来れば、くだらなくてしょうもなくて、身にならない話を延々としていたい。

けれど、ひとたび真面目で正味な話があがれば、一気にギアを入れ直す。身を乗り出す。寝た子も起きる。(実際、内輪の宴会では「もういっか…」と思い寝ること多し、そしていたずらされることも、多し。)

ひとつの話題にこれでもか!と喰らいつき、延々と話を広げ、あたかも自分が俎上に挙げたように振る舞う。

その内容は、自分にとって良い話だろうと肩身の狭い話だろうと、全く関係ない。

むしろ肩身の狭い実のある話の時ほど、後々、自分自身に返ってくるものがあるし、終わった後はお得な気分で帰路に着くことが出来る。もう一杯呑み行こうよ〜と夜空に呟くくらいに上機嫌。

 

 

とまあ、そんなこんなで先日のスタッフ懇親会はとても楽しい時間を過ごせました。

皆さま、朝から晩まで一日ご苦労様でした。

 

Tくん。Uくん。今後ともよろしくお願い致します。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

  気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





今季選考会を終えて。(2018秋季ARTS&CRAFT静岡)

 

 

秋季ARTS&CRAFT静岡の選考会を実施しました。

今回も沢山のご応募、ありがとうございました。

 

 

今回の申込みの傾向について、ここで触れておきたいと思います。

 

工芸クラフト部門・フード部門共に、初めての申込みの方が多数いらっしゃいました。

特に関西・中国地方の方のお申し込みがこれまでよりも多かったように感じていますし、個人的にも気になる作家さんや店舗さんが多かったです。

 

ARTS&CRAFT静岡は静岡県内の作家さんや店舗さんに特化した会場ではありませんし、日本全国たくさんの場所から護国神社に集うきっかけをつくることで、結果的に静岡の魅力も知ってもらえる。

 

これからも、そんな場所でありたいと願っております。

 

 

出展者発表は8月12日・日曜を予定。

HPにて発表。個別の連絡は致しません。

 

出展者発表後、申込書記載のアドレスへ今後の案内が届きます。

shizuoka@tezukuriichi.comよりメールが届かない場合にはご連絡ください。

 

 

ここから先は長文、且つ、心地よい話ではないかもしれませんので念のため。。

 

 

今回、フード部門の規約の変更「冷たいドリンクの提供が可能」に伴い、私どもの案内と意図することとは離れた、残念な傾向も見られました。

 

今回より冷たいドリンクの提供が可能となったこと。

これは単に、冷たいドリンクを提供出来る機会が増やせればいいと思って行った訳では御座いません。

 

例えばアイスコーヒー。

いくつかの店舗さんでその店舗の専門性との関係を見いだせない商品を提供したいという申込書が見受けられました。

さらに今風に云えば、店舗独自の商品とドリンクのペアリング。そういった観点でも疑問が残るものがありました。

 

規約変更の記事にもありますが、出来ることが増えた分、専門性をより見るようにしたい。そういった意思表示も同時に書かれています。

 

上記に関して云えば、今回の規約の変更に伴うマイナス面。そう捉えています。

 

(例えば、ひとつの店舗さんでの買い物で食べ物から飲み物まで買いそろえることが出来ることの利便性。これはこれでお客さんにとって有益なことかもしれません。ただ、私たちは利便性よりも食べ物屋さんとしてのオリジナリティ、店舗さんが発信するものづくりに主体性を感じますし、そういった店舗さんと一緒に会場づくりをしたいと考えています。)

 

 

先にも触れましたが、ARTS&CRAFT静岡ではそれぞれの店舗さんの専門性を重視しています。

 

例えば珈琲を出品する場合。

専門店たる自家焙煎の珈琲屋さんのコーヒーとパン屋さんが提供するコーヒー。

いずれかを選択するとすれば、もちろん自家焙煎の珈琲店を選びたい。そう考えます。

(それぞれにこだわりがある。これは無論のことですね。)

 

 

マイナス面だけでなく、プラス面も触れなくてはいけません。

 

規約の変更と共に私たちが望んでいたプラス面の提案も頂けました。

これが今回の規約の変更で最も大切なポイントであり、誰もが望むことだと感じてます。

 

実際にあった具体的な提案を挙げることが出来ませんが、例え話としてここで。

 

 

例えばエスニック系の店舗さんがいて、その店舗さんの中心メニューをインド料理とします。

 

今回の規約の変更に伴い、「スパイスを使ったドリンクを提供したい!」「新商品を考えてみました!」というコメントが書かれていました。(あくまで、これは事実に近い例え話です)

 

こういった、専門店だからこその発展性のあるメニューの開発とその提案はとても嬉しいことですし、こういった提案が申込書に書かれている時、規約の変更までにかかった労力と時間が報われたように感じ喜びを覚えます。(労力と時間を語ることは本来ダサいですが…)

同時に、こういった新たな提案が実際の会場で反映されることで、開催日を楽しみにしてくれるお客さまへのちょっとしたワクワクを提供出来るように思いますし、この結果こそが規約の変更に伴う果実。求められていることです。

 

 

とはいえ、たったひとつの規約の変更よって何かが大きく変わる訳でも前進することもありません。

 

けれど、私たち運営が小さな変化を作り出すことで得ることは、出展者さんによる新たな提案。これです。

たったひとつの変更を延々と継続してゆくことで、気がつけばずっとずっと遠くまで前進出来るのではないのでしょうか。

 

 

今季で第17回目のARTS&CRAFT静岡手創り市は丸8年を過ぎ、それなりに年月を積み重ねてきた会場になりました。

 

継続は力なり。これはまさに真理だと感じてますが、万能か?と問われれば、決して万能ではないと思います。

時間を積み重ね、会場の規模も関わる人も大きく増えることによって、たったひとつの変化をするのにも以前より時間がかかります。

始めたばかりの3年ほどは全てを変えやすく、変えることを決定するまでにかける時間も少なく、スピード感をもって変更し、決定ゆくことが必要とされてきました。

反面、幾らか永い時間を重ねてきた今、変化を決定するまでの時間は当初よりかかり、熟慮も必要とされ、スタッフ内でも折りに触れて話し合うことを出来るだけ意識しています。

時間をかけてきたからこそ慎重になり、保守的にもなってゆく。

保守的になることを恐れつつも、熟慮もせず変化を遂げてゆくことだけを目的にしてしまったら本末転倒阿呆の極み。誰もそんなことは望みません。その先に生み出されるものは混乱と混沌だけですからね。

 

そんなことを今回の選考会で感じました。

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

 

____

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

  気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 

 





8月4日 明日は選考会。

 

 

本文と写真は関係御座いません。

 

 

明日、8月5日は秋のARTS&CRAFT静岡の選考会です。

 

一日がかりで選考を終えたら、新人スタッフ2名の歓迎会。

鶏を七輪で食べたり、水炊きを食べたり、酒を呑んだりします。

 

なので、選考会にも力が入ります。

入り過ぎて申込書を破かないように注意します。

(これはつまらぬジョーク)

 

頑張ります。

 

 

そして本日。

選考会前の選考を実施します。

 

選考会前の選考ってなんぞや?

 

工芸クラフト部門とフード部門双方の申込書の不備についてのチェック。

そして、届いた申込書の出展内容等が規約に反していないか?を確認します。

 

規約に反している、というと言葉が強いですが、事前にこうしたことをチェックするだけで、翌日の選考会本番のリスクの回避となり、不必要な時間の短縮となります。

 

ちなみに。

規約に反する点が見つかった場合、その場で該当する方へ電話をします。

電話をし、規約の説明と理解して頂けたかの確認をした上で、申込みを取り下げるかどうかの判断を該当する方へ委ねます。

規約に反することですので相談や交渉ではありません。

その理由は規約は運営と出展する方々、双方が守るべきものであるからです。

 

もちろん、規約を理解して頂いた時点でその申込書は再度受理され、ペナルティー的なことは一切無いことを該当する方にも伝えます。正直なところ、表情の見えないお互いゆえ、これには幾らかのストレスがありますが(きっと電話を受け取った方は更にそうでしょう…)、理解して頂いた以上、言葉ではっきりと伝える。そこまでやってはじめて私たちの義務を果たしたことになりますから。

 

とまあ、そんなこんなの四方山話はこんなところにしまして、明日の選考会本番がとても楽しみです。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*2018年のくらしのこと市は護国神社にて*

*公募のお知らせもスタートしています*

*公募の締切は9月1日事務局必着まで*

 

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





8月1日 申込締切。

 

本日、8月1日にて2018年秋季A&C静岡の申込みは締め切りです。

今回も沢山のご応募、ありがとうございます。

週末日曜は静岡にてスタッフ勢ぞろいの選考会。

新たなスタッフ、男子2名も加わります。

楽しみにしてますね。

 

 

話は変わり、そろそろ2019年の小屋企画のことをざっくり決めておきたいな〜話し合っておきたいな〜そう思ってます。

 

昨年本年と様々な企画を私自身で切り盛りしてきたこともあり、ちょっと息切れしています。いや、これでは正直じゃないな・・・

 

提案する側は良い時は評価の対象ですが、幾らかの批判?提案される側との違い?がありますからね。

そこも含めて提案者の役得ですが、時には「先生!わかりません!!わかるつもりもありません!!!わからせてください〜〜」と無闇矢鱈に挙手をする側になりたいのです。

 

ええそうです。子供の時分には「可愛げがない」と云われ、大人になったらなったで「大人げない」。それが性分ですから。

 

という訳で、、

 

2019年の小屋企画はスタッフ主導のもとで、テーマから提案してもらい始めようと思ってます。

そもそも小屋企画でなくとも、一部エリアを使ってテーマを設けたコーナーづくりもいいと思いますし、そんなことも有りだと思ってます。要するに、やりたいことが明確で参加する作家さんのワクワクがあればそれで企画としてゴーなんです。

 

なんでも自分たちでやる必死感はわかりやすい実感が生まれ、ひとつの経験に糧になりますが、他者(この場合、作家さん)に委ねることによって、思いもしなかった提案が生まれることもありますから。

 

他者が介在することへの期待。生きる上で必要なコトでもありますし、信頼はおおよそのことを解決しますから。

 

とにもかくにも、その両方が出来たら楽しみや工夫の広がりはまったく違います。

アイデアが泉のように沸いてくる人間になり得るのです。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*2018年のくらしのこと市は護国神社にて*

*公募のお知らせもスタートしています*

*公募の締切は9月1日事務局必着まで*

 

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





5月30日 小梅を漬ける。

 

 

梅酒は呑まないけど、漬けてしまう。

意外とあるあるじゃないだろうか?

私はまさにそう。

 

 

先日の大人の修学旅行の帰り道。

山梨の道の駅で手にいれた。小梅。

熟した小梅を漬けてみようと思っていて、

香りづけで青梅をいくらかブレンドしようか検討中。

こうしたことを考えている時が楽しいとき。

 

 

知識をベースに基本をおさえ、

基本をおさえたうえで仮説をたて応用する。

これが出来て初めて知識は知恵になり意味を持つ。

知識ばかり集めてもSDカードにおさまる行き先のない写真のデータと同じこと。

知識はあくまで素材で、それを加工して実際的なものに。

そうすると、話し言葉にも説得が生まれ、同じ言葉でも全くものが異なる。

 

ふと思い返した梅酒づくりで考えたこと。

 

 

 

 

6月上旬。

今年の「くらしのこと市」について大事なお知らせを致します。

おそらく6月5日頃には告知が出来るかと。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

名倉

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





5月21日 2019年を思う…

本文と写真は関係御座いません。

 

こんにちは。名倉です。

 

2017年から2018年の小屋企画は、

または会場全体でのテーマは、

わたくし、名倉主導で進めてきました。

 

自分発信ですから、

ままならないことまで含めてやっていて楽しいのは勿論のこと。

けれど、それが2年も続くと、これでいいのだろうか?とも思ったりします。

 

 

そんな訳で、

2019年にむけて考えていること。

 

小屋企画であれ、

会場全体のテーマであれ、

スタッフが主軸となって形づくってゆくようにしたい。しよう。

これです。

 

 

ちなみに。

これまでスタッフ主導の小屋企画はこんなものをやってきました。

 

◯酒器と日本酒。http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=983(2016年秋)

◯おやつの時間 http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=911(2016年春)

◯ミドリノヒビキ http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=739(2015年春)

◯アキ 花めでる コヤ shizuoka-tezukuriichi.com/koya/201410/(2014年秋)

◯ハル 星まとう コヤ http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=588(2014年春)

 

酒器や菓子皿。

テーマを設けて数組と作家と実施。

花器だけを集めたもの。

アクセサリーとイラストレーションで形づくる場。

 

思えば沢山のことをやってますね。

 

 

7月になれば秋の申込みも始まりますし、

その頃からスタッフに話をしつつ、

アイデアを募ってゆきます。

 

どんな2019年になるのでしょうか。

なにはともあれ乞うご期待。

 

まだ早いか…

 

名倉

 

追伸

23日には「さとうの日記。」をお届け致します!

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 

 





5月15日 反省会を終えて…

 

 

先週末は春のA&C静岡の反省会を行いました。

 

10時よりスタートし、

まずはふた班にわかれフリートークよりスタート。

 

その後、搬入出のことから2日間のローテーションのことまで話をする。

 

搬入出については特別議論はなかったけれども、

2日間のローテーションの話になると議論は活発に。

 

例えばそれは、

スタッフによる場内見回りのことであったり、

フードエリアの列の整理のことであったり。

などなど。

 

「わかっているだろう。」

 

そう思えることでも、

些細なことで気になれば議題にあげてみる。

 

小さなことは他の誰かにとって気になる小骨だったりするし、

小さなことから話が広がり、

それまで気づかなかったことに気づけたりするのだから。

 

言葉にして発する。

それが反省会で必要な最低限の事柄。

 

「ためらってしまい話せなかった。」

 

そんなことがないような場でありたい。

 

 

最後に。

 

今回の春のA&C静岡で2人の男性スタッフが卒業をした。

 

彼らはともに現場でとても頼りになる人たちだったのでその穴は大きい。

けれど、その穴はきっと今いるスタッフが改めて埋めるだろうし、

これから会場を共に作ってゆく新人スタッフの力も借りつつ、

きっと彼らがいる時よりも前進してゆくだろう。

 

人が変われば様子も変わる。

 

卒業した彼ら2人に笑われることのないよう、

秋にむけてひとつづつ歩んでゆきたい。

 

Uくん。Tくん。

どうぞよろしく。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





静岡の拠点。其の壱。

 

 

たまに呟いてみるのですが…

 

今後、静岡の拠点を用宗に持ちます。

 

すでに物件は手にいれていますが、

一向に手をつけることもせず野放し。

たま〜に様子見がてら行けば、

ささっと掃除をする程度。

 

用宗は静岡市の端っこの港町と知られ、

近頃、ちょっとした開発が進んでおり、

テレビで取り上げられることもあるそうな…

そう人伝に聞きました。

 

 

さらに詳しい用宗情報はこちら

http://excite.mochimune.jp/

 

 

なぜ用宗か?

特別な理由がありませんが、

あるとすれば、物件がお手頃だったから。

ただそれだけ。

 

けれど、

とてもいい所ですよ。

 

海もすぐ、

小高い山もすぐ、

名勝の大崩海岸もそばにあり、

なかなか風光明媚な場所なんです。

 

そうそう、わたしの好きなもののひとつ。

美味しいジェラート屋さんもすぐ近くにあったりします。

行くたびに通ってます。はい。

 

「A&C静岡の拠点のオープンはいつ頃でしょう?」

 

そう人に問われることも最近は増えましたが、わかりません。

いずれにしても、オープンする目処がついたらまた告知します。

 

 

「拠点。何に使われるのですか?」

 

これが大事なポイントですね。

実際聞かれます。当然のことでしょう。

 

拠点という位ですから、

ARTS&CRAFT静岡手創り市の事務局?ということになりますでしょうか。

 

また、器を中心とした展示会などを行い、

その時々で、食事会やワークショップなども行える場所にするつもりです。

 

さらにもう一点。

 

A&C静岡の有望なスタッフが自ら企画し、

自らの自由と責任で展示会を行える機会があってもいいと思ってます。

そのハードルは高いんでしょうけど…

 

 

とまあそんな感じのA&C静岡の拠点は、

これから私たちがより成熟し、

様々なことをチャレンジする場として機能してすることが役割です。

 

いつになるかわからないモノについて語ってしまってすみません。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 

 





5月11日 反省会。

 

 

 

久しぶりに”すあま”をいただき

改めて思ったことがあります。

 

 

こんなにも主張しない姿と味なのに

なんて味わい深い奴なんだろう

 

日本中のすあま達は

どこも大凡一緒の顏をしているのに

なんでこうも疑うことなく

信頼できるんだろう

 

個性だ

オンリーワンだ

花屋の店先に並んだだの、

すあまの前でそんな我が儘は云えない。

 

 

 

 

すあまは崇高な存在。

 

やっぱり、そう思いました。

 

 

さて。

 

週末は春のA&C静岡の反省会です。

 

2日間のことを振り返り。

昨秋と比較したり。

次の秋にむけての改善を確認しあいます。

 

どうせ一日がかりになるのであれば、

終わった後にクタクタになれるよう頑張りたいです。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 





テーマはマグカップ。(5月8日・一部改変)

 

 

こんにちは。名倉です。

 

「灯りだけ」を経て、

「春の開催」を終えて、

秋にむけて個人的な目標を設定しました。

 

 

灯りだけで改めて感じたこと。

展示会は既製品ではなくオーダーメイドでありたい。

そのことをひとりの作家の個展ではなく、

グループ展で、巡回展で、形にしたいと思いました。

目指す形は、テーマを違えず、それぞれの会場の特色づくり。

 

 

そんなグループ展で巡回展のテーマは『マグカップ』です。

 

 

誰もが知っていて

親しみのあるアイテムをテーマに、

それぞれの現場でそれぞれの試みを提案したい。

 

 

5月8日現在。

秋田と長野で開催することが決定されました。

もうひと会場の巡回を望んでおります。

出来れば西方面…

 

 

それぞれの会場では、

私と会場主のアイデアを持ちより、

共催という形をとり展示会を実施致します。

 

既にあがっているアイデアを眺めていても

楽しいものになりそな予感が大。

 

ご期待くださいね。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

 開催日:10月13日(土)14日(日)

 申込期間:7月2日〜8月1日事務局必着まで 

 発表:8月11日予定

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

 気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

Instagram

twitter

Facebook

 








Profile
New Entries
Archives
Category