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選考会を終えて…

 

こんにちは。名倉です。

 

2018年春季A&C静岡手創り市の選考会を先週末に終えました。

次回で16回目の開催となる私たち。あっという間の丸8年となります。

出展者発表は2月11日を予定。

乞うご期待。

 

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現在の選考会では、

<事前選考>(選考会前の選考)を一部スタッフで行ってます。

ここで確認されることは大きく2点。

 

1、申込書の仕様が守られているのか?

2、出展規約を理解して申込みをしてくれているのか?

 

上記2点を守り理解して下さることは当然のことといえば当然ですが、

ここでズレがある申込書はその時点で選考に値しないと決定されます。

(その他細かくみられるポイントは多々有りますがここでは割愛)

 

これによって、

本番当日の選考会の場がより充実したものにもなり、

また、更に半年、1年後のことを考える場にもなり得ます。

 

話は続き、今回の選考会で感じたことをつらつらと…

 

 

 

今回の選考会。

 

これまでよりも代表である私自身の手から離れ、

スタッフによる視点や意見、

意志が反映された選考会でした。

 

こういうことを書くと叱られることもあるかもしれません。

けれど、敢えて書いておきたい本音。

 

_

 

私の為に…と思い、

我が儘を云えば、

最大限自分の意見が通すことがいい。

更に云えば、気持ちがいい。

けれど、それでは私利私欲しかなく、変化も生まれない。

当然のことながら前進もない。

結果、私が私自身の立場を守るだけの場になります。

 

自分の立場を守ること。

自分の意志、好き嫌いが反映された場にすること。

そうした欲求が全くないと云えば嘘になるし、

その欲求がゼロになることは無いでしょう。

 

けれど、

繰り返しますが、

それでは駄目なんです。

 

なぜ駄目なのか?

その理由は唯ひとつ。

 

沢山の人々が集まる場は、

常に変化を意識し、

実際に小さな変化を重ねることで

鮮度を保つことが出来るから。

 

変化をすることが全てにおいてオールオッケーではありませんし、

変化を目的としていたらそれは単なる阿呆。

が、この意識を持ち続けること。

不確かで、やや合理性にかけるかもしれませんが守りたいこと。

 

_

 

今のA&C静岡には、

続けてくれるスタッフ達と、

続けるからこそ理解を深めるスタッフ達がいます。

 

こうした人たちが増えることで、

スタッフと共に創られる正しい秩序が生まれます。

秩序があるからこそ変化を生み出すことを恐れず、

変化の方向性をはっきり見据え、選ぶことが出来ます。

 

半年に1度やってくる選考会。

これから更にスタッフ達に委ねることもあるでしょう。

もっと云えば、委ねることができるような集団になりたい。

同時に、私自身が現場を引締める意識を持たねばならない。

 

そんなことを考えた今回の選考会でした。

 

 

 

春の小屋企画「本 と わ た し」

詳細については後日公開。

楽しみにしていて下さいね。

 

名倉哲

 

 

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1月31日 その次へ…

 

2月3日より開催される「jewelry&chocolate」

今年で5回目となります。

明日より富士店の搬入が始まり、明後日には静岡店の搬入を致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

jewelry&chocolate。ぜひともご来場下さい。

 

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2018年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市のお申し込みは本日にておしまい。

出展者発表は2月11日を予定しております。

 

それではまた。名倉

 

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眺めて飽きないのは何故だろう

写真と本文は関係御座いません。

 

 

年も明け、1月4日より始まった2つの会場の申込み。

 

ARTS&CRAFT静岡手創り市は1月末日事務局必着にて締切り。

 

Village mishima rakujuenは2月20日事務局必着にて締切り。

 

連日、東京の事務局には申込書が届いています。

当たり前と思っちゃいけない。そのことを。

 

_

 

「どれだけの申込数があるんですか?」

 

たまに聞かれる、そんなこと。

ざっくり答える、これくらい。

 

こうした時、

出来るだけ話すようにしている。

届く申込書の印象やその具合。

 

話す内容の結びは大抵こうだ。

 

「いつもと一緒、じゃあ困りますよね…」

 

皮肉でも何でもなく、ほんとのこと。

困る理由は2つ挙げられる。

 

1、いつもと一緒です…は最終的な受け手であるお客さんを見ていない。

2、いつもと一緒です…は自分が楽しもうとしていない。

 

いたって普通で、

なんてことのない理由だけど、

こうしたことを常に話せる自分の状態でいたいから話すし、

この2つに該当する人と一緒に会場づくりが出来ると思えない。

 

会場は私たち主催者だけでは作れないし、

出展する方々の協力が必要だから。

なにより、

半年に1度やってくる、

年に1度やってくる、

ことを楽しみにしているお客さんがいて舞台が成立するのだから。

最後はお客さんに投げかける。

その為の場なのだから。

 

制作で内に籠りエネルギーを蓄え、

破裂しそうなモビルスーツ状態の上で現場に臨む。

そうあってほしい。求め過ぎでしょうか?

 

 

話は変わり、、

 

今回の申込みでは、

一般部門もフード部門も初めてのお申し込みの方が比較的多く、

内容に目を見はるものがあるように感じた。

 

申込書という決められたフォーマットの中で、

写真だけでなく、言葉でも工夫をし、伝えてくれる。

 

こうした申込書には、

単に、いい感じの写真だけでなく、(この物言いは失礼だが…)

自身のオリジナリティについて語られているものが多い。

 

その語り口は特別なものじゃないし、大袈裟でもない。

けれど、写真だけでは伝えることの出来ない部分を伝えてくれている。

「そう、それが聞きたかった!」というようなことを。

 

 

例えば、こんな申込書。

 

いわゆる常連?と呼ばれるような作家さんの申込書。

ずっと出展してくださっているフード部門の店舗さん。

 

私たちはなにも常連扱いを、

特別扱いをしている訳ではない。

 

けれど、

常連になるような方々は

きっと何処に出展するにも

自分が楽しみたい!という欲求や、

今度はなにしてやろう!?というワクワクが

申込書から漂ってくるんじゃないか思う。

 

出展するなら新作出すの当たり前でしょ!

とばかりにやってくる申込書。

 

そういったものは、

もはや単なる紙ではなくて、

その人すらも見えてきてしまうよう。

大事じゃないですかね。そういうの。

 

 

眺めて飽きないのは何故だろう?

 

それはきっと、毎度、満足せず変化球を放り込んでくる人たちがいるから。

そうした人たちを基準にしなきゃいけない。

少なくとも、いつも通りです、を基準にしちゃいけない。

 

直近の春の選考会は大きく変化する兆しが感じられる。

 

…と、2週間後にやってくる選考会を前に思いました。

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

名倉

 

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2017年もありがとうございました。

 

写真は静岡と東京のスタッフが集まる年に1度の大人の修学旅行の様子。

お気に入りの写真です。

 

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2017年12月30日〜2018年1月4日まで

事務局はお休みを頂きます。

メール等の対応は1月5日より再開。

 

ご了承下さい。

 

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2017年

 

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

Village mishima rakujuen

 

くらしのこと市

 

PARK SHIZUOKA

 

 

ご参加ご来場ありがとうございました!

 

 

ARTS&CRAFT静岡

手創り市

名倉哲

スタッフ一同

 

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12月25日 本とわたし…

 

2018年春季の小屋企画は「本 と わ た し」というタイトルでもって、

静岡スタッフの中でも若手たちが各々企画を提案致します。

 

来春のこの企画。

ここ数年のA&C静岡が提案してきたことからすると、

いくらかカジュアルなものになってゆきそうだと感じてます。

それはもちろん幾らか狙ったもので、

出来るだけハードルをあげないものを提案してゆきたいと考えていたから。

 

例えば、

スタッフ望月さんが提案してきた「日日、はさむ」

 

日常生活の中で目の前にあるものを使い、

栞のよあ役割で本に挟み置いたりする。

ということから始まり、

本にイロイロとはさんでみて、

インスタレーションとして展示できたら面白そう。

 

そんなことから始まってます。

 

そんな訳で今回。

本とわたしでは、

それぞれのスタッフの個性を活かすことを念頭に、

軽やかでユニークな場をつくってゆくことを目的としたい。

 

もちろん、関わる作家さんや、

やってくるお客さんにも楽しんでもらえるよう、

自己満足に陥らない為の工夫も必要ですね。

 

_

 

話はかわり、

ここ数年で感じてきたこと。

 

A&C静岡のスタッフは、

ひとりひとりが現場で責任をもって役割を担い、

さらにそこから出来たこと出来なかったこと、

その2つを今よりも少しでも良く、

改善することを念頭においてます。

 

我ながら本当に良くまとまっているチーム。

 

けれど、

より良いことを目指すチームが故に、

時折、自ら重箱の隅をつつくような、

際限のないことまでクリアーしてゆこうという意志が働きます。

 

その意志は必ずしも否定できるものではありません。

 

しかし、際限のないことは

「ここまでやればいい」という理解からくる、

ある種の「ここで止める」という意志がなければ、

いずれは自分たちに歪みが生まれ壊れます。

 

良くしよう、更に良くしよう。もっと良くしよう。

 

この正しい欲求は、

何処かで誰かが一旦ストップをかけないとならない。

 

立ち止まる勇気。

 

そう、私は思います。

 

今年は「春の雑貨展」から秋の「BLACK&WHITE」まで、

1年間を通して何故?を問いかけ続けました。

 

問いかけは私からだったり、

自身でだったりと様々な角度と人から。

 

その過程は必要なものだったとはいえ、

1年間かけての問いに秋の開催時の手前は、

少々エンジンのかかりづらい時期があったように思います。

 

難しいことを難しくするのは阿呆だ、とどこかの誰かが言ってました。

 

聞こえがいいこうしたフレーズは大方間違っていないとは思いますが、

だからといって、なんでもわかりやすくすることには反感を覚えます。

 

理解を深める途中でわかった気になっていないか?

その程度の理解でいいのか?

わかりやすさに逃げていないか?

 

…という風に感じるから。

 

なにごともバランス。

けれど、バランスをとることが目的になってしまってはいけない。

 

そんなことを行ったり来たりと考える中で、

来春の「本 と わ た し」に辿り着きました。

 

今いる場所はあくまで通過地点であり、

いつか振りかえる道。

 

だらだらと綴ってしまいました。

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

それでは

 

メリークリスマス

 

名倉

 

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12月6日

 

静岡滞在が断続的に続いていた数ヶ月。

雨さえ降らなければ、

朝起きて決まってすることは三保の浜へ行くこと。

ぼんやりと珈琲片手に景色を眺めたり。

風化した木をひろったり。

延々と砂浜を歩き続けたり。

景色がいいから。

そんな意識もなくただ通うだけ。

なんの為にもならない時間を過ごすこと。

自分だけの贅沢ってそんなものだったりする。

 

 

 

先週末は静岡スタッフとの忘年会や、

Chipakoyaさんでの展示会、

いつも以上にゆっくりと静岡の時間を過ごしていた。

ここのところ、

特になにもない夕方以降の時間は適当な映画を見つけ、

レイトショーに行くことが多い。

東京では映画に行きたいとうっすらとも思わないが、

なぜだか静岡滞在時はすっと映画館へ行けてしまう。

両親にそのことを話したらこんな答えが返ってきた。

「ほかに行くところがないからだろ。」

身も蓋もない、

それをいっちゃあおしまいだよ、

という答えだった。

 

 

 

最後に。

 

2018年のA&C静岡の小屋企画は「本とわたし」というタイトルになりました。

(小屋企画って何ぞや?と思われるかもしれませんが、ひとまず割愛…)

 

『本』と『わたし』をテーマにして、

静岡の若手スタッフ4人が各々思い思いのアイデアで企画を提案。

 

本とわたしをテーマにした展示空間があったり、

本とわたしを主軸としたワークショップがあったり、

本と静けさをイメージしたわたしの空間?の提案があったり。

 

一昨年から上げ続けてきたハードルをひとつ落ち着かせ(?)、

自由度高めなことを発信してゆきたいと思ってます。

 

個人的には、、

出展者全員の本が集まる

おっきな本棚なんぞをつくれたらいいなあ〜と思ったり。

 

こちらについては12月の下旬には告知予定。

 

それではまた。

 

名倉

 

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12月1日 忘年会ですね。

 

 

よいよ師走。

明日は静岡スタッフとの忘年会。

 

2017年のA&C静岡は休むことをせず、

発信し続けてきました。

 

10月の護国神社のあとの、

静岡PARCOさんでの「PARK SHIZUOKA」

先日の「くらしのこと市」

 

10月から11月にかけてのスタッフの労力は相当なものだったと思います。

(ごめんよ。。)

 

明日はスタッフの労をねぎらい?

楽しい宴の時間になればいいな。

 

_

 

今年は私たちなりに様々なことに挑戦をし、

新たなモノやコトも導入したりしました。

 

進化がなにかがわからずとも、

試行錯誤し変化を恐れず、

これからも静岡スタッフと共に活動を続けます。

 

それではまた。

 

名倉

 

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11月18日 ひと休み(?)

 

春から全速力でひたすら走ってきた私たち。

PARK SHIZUOKAを終えてホッとひと息も束の間、

先週末は秋のA&C静岡反省会を実施しました。

 

1年かけてつくってきた今開催の「BLACK&WHITE」

スタッフのひと言から始まったそれは、

沢山の小さな物語を経て終着を迎えました。

 

終着の様子は「こちら」clicks!!をご覧頂くとして、、

 

今回の反省会では、

多くの時間を現場の動きの確認と改善に費やし、

そして、A&C静岡の規約を全員で見直し、確認をしあいました。

 

現場の動きとその改善。

規約の確認と見直し。

 

どれも地味で根気がいり、時間のかかるもの。

けれど、2つの事柄はどこまでも良くしてゆけるもので、

その意識がなければ今をキープすることさえままならない。

これからも前進してゆくために必要なこと。

改めて実感しました。

 

集ってくれたスタッフたちに感謝をしたい。

 

_

 

話変わり、

反省会を終えて数日後。

 

 

 

 

2018年の「jewelry&chocolate」にむけてメインビジュアルの撮影をしました。

 

事前の準備がご破算になり、迷走状態でその日を迎えました。

が、どうにか形になりました。

今回ほど継続の力を感じた事は今までなかったように思います。

 

いつものメンバーで、

いつもと同様の現場で試行錯誤。

 

私にとってその時間こそ学びの機会であり、

あとは結果にむけて唯ひたすら歩き続けるのみ。

 

楽しみにしていて下さいね。

楽しもう。自分。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

公式ウェブサイト http://www.kurakoto.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

 

 開催日:2017年11月25日(土)26日(日)

 場所:木藝舎Sato http://www.mokugeisya.com/cafeeventspace/

 

 





秋の反省会を前にして…(2017秋季A&C静岡)

 

明日、11月12日は2017年秋季A&C静岡の反省会を実施致します。

 

BLACK&WHITEからの一ヶ月。

間にPARK SHIZUOKAがあったからか、

永い一ヶ月だったように思います。

 

 

 

 

 

個人的に、

明日迎える反省会は、

自分自身の態度とこれからが問われるような気がしています。

 

正直に云います

 

迎える反省会。

なんとなくやり過ごしたいことも本音で、

喧々諤々でなければいけないという本音も同時にあったり、、

 

2日間晴れて良かったね。

たくさんお客さんがやってきてくれて良かったね。

参加する作家さんからもパッションを感じれて良かったね。

 

そんな時こそ、

自分の中で産まれた

爽やかで清々しい心持ちと、

それを疑うあられもない熱のようなものが

やってきてしまいます。

 

きっと

スタッフ皆と向き合うまで

延々と自身のなかでやりとりをするのだと思います。彼は。

 

 

くらしのこと市まで2週間ほど。

準備を進めつつ、

近い過去を振り返りつつ、

ばふりばふりと。

 

名倉

 

明日、11月12日はBLACK&WHITE開催ルポを公開致します。

ぜひともご覧ください!

 

____

 

 

公式ウェブサイト http://www.kurakoto.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/kurashinokotoichi/

 

2017年11月25日(土)26日(日)

10:00〜16:00(雨天開催)

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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開催まであと少し…(PARK SHIZUOKA)

 

随分前にお邪魔した

静岡PARCOさんの屋上の様子。

今となっては

懐かしさすらあるのですが…

 

_

 

開催まで1週間をきった今日この頃。

 

パルコの担当さん、

我らPARK SHIZUOKAスタッフ間で、

これまでない程に連絡諸々が飛び交っております。

 

今回。

ひとつのイベントを共にするとはいえ、

ふだんは全く違う環境で取り組むそれぞれ。

 

環境の違い。

アプローチの違い。

様々な違いを感じつつ、

時にもどかしさを感じつつ、

ひとつひとつ立ち止まって考えてみた時、

素直に、自分の未熟さを見つけることが出来た。

 

自分の未熟さ。

これを見つけた時、

そこに、自分と向き合うこと。

イコール他者と向き合うこと。

違いを、変化を、取り入れようと思います。

 

今もなお、

うごめくスタッフたち。

開催にむけて準備をする出展者の皆さま。

たくさんの協力を現在進行形でしてくれているパルコの関係者。

 

お互いに姿が見えない環境の基で、

目指す成功の為に、

自分の寄って立つ場所で

自分たちのやるべきことを積み重ねてます。

 

本番までもうそれほど時間はない。

今の心配事は、

天気はどうだろうか?

お客さんはやってきてくれるだろうか?

そんな現実的なことだったり…

 

それでも願う。

自分たちなりの、

ちょっとした、

成功を。

 

 

 

PARK SHIZUOKA

〜月の見える屋上で〜

 

11月4日(土)13時〜21時

11月5日(日)12時〜20時

 

是非ともご来場下さいね!

 

名倉哲

 

____

 

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