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春の雑貨展:三浦侑子(岡山・ガラス)

 

 

 

2017年春季A&C静岡、

小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂くガラスの作家、

三浦侑子さんの作品をご紹介致します。

 

「作家名」

三浦侑子

http://www.bamboo-glassworks.com/

 

「作品名」

霞グラス(かすみぐらす)

 

 

 

 

新しい暮らしから新たな定番が生まれました。

吹きガラスの手法で制作された三浦さんの定番のコップは、

現在住まわれている家で、新しい生活を始めた頃に生まれたもの。

*吹きガラスは古代ローマ帝国で確立された技法だそう

 

 

吹きガラスについてもう少し補足をさせてください。

熔解炉の溶けたガラスを吹き竿の先に巻きつけ吹きながら成形する方法で、2000年前の古代ローマ帝国で確立された技法と言われています。

これによって短時間で生産することが可能になり、ガラスが日用品として変わってゆきました。

三浦さんはそんな吹きガラスの技法で制作を重ねながら、昔の人がつくったものを参考にしてつくってみることで、ガラスの性質を活かしてつくられてきたと感じるようです。ローマ人やるな〜と。

そんな話しを教えてもらいながら、古くからある技法が、過去と今を繋ぐ瞬間が生まれることにドキっとしました。

ちなみに、三浦さんは岡山県のザ田舎と呼べるような環境で暮らしており、猿がいたり、ふくろうが玄関にやってきたりするそうですよ。

おしまい。

 

担当スタッフ

名倉

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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春の雑貨展:石川隆児(東京・陶磁)

 

 

2017年春季A&C静岡手創り市、

小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く陶磁の作家、

石川隆児さんの作品をご紹介致します。

 

 

「作家名」

石川隆児

https://www.instagram.com/iskwryuji/?hl=ja

 

「作品名」

白と黒のカップ

 

白のカップはマットな釉薬をつかい、黒のカップは金属釉を用いています。

端正なカップは見た目以上に飲み口のなめらかさを機能として備えています。

定番作品にこそあらわれる石川作品の特徴を体験してみてください。

 

 

石川隆児さんの作品には彼自身が備えるセンスというものがありますが、

作品を生みだすためのアイデアが豊富であることが作家としての特徴だと思います。

アイデアが豊富であることのゆえん。

それはきっと、過去の陶磁の歴史に学びながらも、

現代に生きる人々のライフスタイルにも寄り添うことの出来る、

彼のオープンな態度にあるような気がしています。

今回、担当スタッフとして、

彼の定番中の定番である白と黒のカップを春の雑貨展で紹介出来たことは、

ひとりのスタッフとしての喜びでもあります。

ご来場の際には、まずはお手にとってご覧ください。

 

担当スタッフ

名倉

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

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春の雑貨展:珈琲とチョコレート『蕪木』(東京・珈琲豆)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

蕪木祐介さんの珈琲豆をご紹介致します。

 

「作家名」

蕪木祐介 (珈琲とチョコレート『蕪木』)

http://instagram.com/kabuki__

 

「作品名」

珈琲豆『オリザ』『羚羊』

 

 

 

私が初めて蕪木さんの珈琲豆を手にしたのは『羚羊』でした。

「根暗な人はこちらですよ」と紹介してくれたのがきっかけでした。

 

たどり着くまでに長かったであろうその”深み”を”根暗”という表現をされた蕪木さん。

 

知識が少ない私の、コーヒーに対する意識が変わり、自分の心にすっと入ってきた感覚は今も覚えています。

 

この2種類のブレンドを作るのに、ものすごく時間をかけたとお話をする。

 

「頭の中にイメージする味、香りと、実際の味がイコールになるまで。日々試行錯誤して、研究を積み重ねた上でたどり着いた」と。

 

挽く前から漂う、『羚羊』の豆の香りが自分の生活に自然と馴染むので、袋を開けるところから珈琲を楽しむことができます。

 

いちばん好きなところをあげるとしたら、珈琲豆の香りです。

 

珈琲豆の袋をあける前から、深みのある”根暗”な匂いが漂っています(笑)

みなさんにも会場でぜひ感じて頂きたいです。

 

淹れてみると、香りが変化し、また印象が変わってきます。

抽出は、じっくり時間をかけて頂くと、とても幸せな気分になります。

 

”春”は深い土の暗いところから這い上がってきた”芽”でもありますよね。

暗い先には暖かい光があります。

それがもう一つのブレンド『オリザ』です。

 

 

『オリザ』は、華やかで明るく、朝パンと一緒に飲みたくなるような春らしいブレンドです。

 

『羚羊』は夜に。

『オリザ』は朝に。

 

春の暖かい陽だまりのゆったりした1日の中でこの2種類を飲み分けてみる、なんて余裕も。春先ならでは、かもしれませんね。

 

 

A&C静岡手創り市にお越しの際は、ぜひ春の雑貨展の会場で、この『羚羊』と『オリザ』2つの豆の香りを実際に手に取って感じていただけたら嬉しいです。

 

会場でお待ちしております。

 

担当スタッフ

青木

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

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春の雑貨展:yuta須原健夫(大阪・金工)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

金工作家・yuta 須原健夫さんの作品をご紹介致します

 

「作家名」

yuta 須原健夫

http//www.yuta-craft.com

 

「作品名」

コーヒーフィルターホルダー

 

 

 

人が受け入れる情報のうち8割は視覚からの情報だと言われています。

その美しい佇まいに心奪われるyuta 須原健夫さんのコーヒーフィルターホルダー。

ホルダーからフィルターを取る瞬間、その色と形を確かめる。

それは、コーヒーを淹れるという日常の動作の中に、間合いを感じられる大切な瞬間だと私は思います。

 

このホルダー、そもそも須原さん自身が、「その線が創り出す造形に心惹かれてつくった」そうで、須原さんの「美しいものをつくりたい」と思う気持ちが集約された作品と言えます。

 

須原さんの工房は大阪の北の端。街と山の間にあります。

山の静けさと街の華やかさ。

「一見両極にあるものに対する愛着が、自身の中に同居しているのを感じられる場所」だそう。

それは、この作品の造形の静謐さと、真鍮の輝かしさの中にも感じられ、須原さん自身の作品へかける深い愛情と、静かに言葉を紡ぐ姿にも重なるように思います。

 

 

「真鍮は時を経る毎に、アンティーク調に色が変わっていく金属です。研磨剤入りの台所用品で磨くことで元の色に戻すこともできますので、気軽に経年変化を楽しんでいただけるのが魅力です。」

 

須原さんは「ステンレスの工業製品が圧倒的に普及している中にあって、そういった真鍮の良さをお伝えすることにはとても難しさを感じます。」ともおっしゃっていましたが、手をかけ、そのものを育てていく時間を大切に思える人が、少しずつ、増えているなと私は思います。

使っていくごとに愛着が湧く、真鍮のコーヒーフィルターホルダー。

自身のくらしと共に変化していく姿をぜひ楽しんで頂ければと思います。

因みにフィルターは、台形でも、円錐でも使用できますよ。

 

担当スタッフ

川手

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

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春の雑貨展:中津箒 小林研哉(神奈川・箒)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

中津箒・小林研哉さんの箒をご紹介致します。

 

「作家名」

中津箒 小林研哉

http://shimingura-tsuneemon.biz/

 

「作品名」

 箒

 

 

春になると、新しい自分になりたくなります。

今回の企画にあたって参加してほしいと思った作家のスタンダードは、ずっとわたしの暮らしのスタンダードになれたらいいなと思っていたもの。

それは、箒。

こうして今回の企画に中津箒・小林研哉さんに参加していただくことになりました。

 

 

中津箒さんの箒づくりは5月の種まきから始まります。

原料となるホウキモロコシは完全無農薬で栽培され、梅雨が終わり本格的な夏が始まると収穫のとき。

早朝から手作業で収穫をしたらすぐに脱穀を済ませ、夏の一番日の高い時間に天日干しをします。

数日にわたる天日干しが終わると、ホウキモロコシの選別。

これはかつて親方の仕事であったほど、箒をつくる上でとても大事な作業。

箒も机や棚の上を掃除する小箒から、床を掃く手箒など大きさが様々。

草も1本1本状態や長さ、太さなどが異なるため、目で見て触れて、完成形に適した草を選別しなければなりません。

こうして大切に育てられ、丁寧に処理された草をひとつひとつ編んでいくことで、中津箒が出来上がります。

 

そして編む際に使う糸。

その色で、箒の表情が変わる、とても大切な部分。

今回出品いただくものは、天然染料で染めた糸を用いています。

藍、山葡萄、べんがら・・そして中津箒さんならではのものがあります。

それはホウキモロコシの種。

染め方にもよりますが、黒くぷっくりとしたホウキモロコシの種で染められた糸は、ほのかなピンク色へと変わります。

 

 

「使いたくなる箒を作りたい。」

中津箒・小林さんに、めざす箒を伺った時に返ってきた言葉。

「使いたい」と思うときは、どんなときだろう。

それは、物づくりの背景を知ったときだったり。

作家さんと話をすることで次第に作品に惹かれていったり。

そして、作品そのものに魅せられたときだ。

小林さんの箒は糸が揃っていて、編み目がぷっくりしている。

作品を見せていただいたときに、美しいと思った。

小箒の柄を握ってみると、素材が植物のせいだろうか。なんだか懐かしい気持ちになる。

ちょっとテーブルの上を掃いてみたら、サッサッとしなやかでありながらコシがあって、その感覚が気持ちいい。

 

スタッフを始めて、日々の暮らしを見つめるようになったとき、ゆっくりと丁寧に向き合う自分になりたいと思うようになった。

自分の手を動かすこと。

その嬉しさをこの春は中津箒さんの箒ではじめてみたいと思う。

 

担当スタッフ

荒巻

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

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春の雑貨展:Perico畑(愛知・織り)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

織りの作家・Perico畑さんの手織りのクッションをご紹介致します。

 

「作家名」

Perico畑

https://www.instagram.com/norico.niimi/?hl=ja

 

「作品名」

手織りのクッション

 

 

Perico畑さんは、生地を織る工程から、作品の仕立てまで行っている作家さんです。

ご紹介するクッションをはじめとした暮らしのものや、ストールやバッグなどの身に付けるものを作られています。

今回、春の小屋企画でご紹介するクッションは、これからの季節にぴったりな雰囲気の作品です。

 

「まず、春らしいウキウキした気分で糸を選定しました。春の柔らかな日差しに映えるような生地を目指し、選定した糸を組み合わせ、柄を決定しました。その生地を、様々なインテリアと調和しながらも、暮らしのアクセントとなる作品へ仕立てました。」

 

春の暖かな日に展示することがワクワクする、そんな作品たちをご用意しています。

 

 

私が初めてPerico畑さんのクッションに触れたのは、去年の秋です。

妻が静岡手創り市で購入しました。

作品を初めて触り、すごくしっかりとしているなと感じました。

網目や縫い目などを見て、非常に丁寧な仕事をされている方だと感じました。

そして、何気なくクッションを部屋に置いた時、クッションが一つあるだけで、部屋の雰囲気が変わること気づき、面白みを感じました。

 

その後、毎日抱いたり、寝転がったりと使っています。

凄くしっかりしている作品なので、気を使わずに使えます。

作品だけ見ると個性がありますが、どんな家具とも調和がとれます。

家具の中でも特に木が使われている家具と非常に相性が良いな、と感じています。

出会いから半年経った今、そこにあることがあたり前の暮らしの道具になりました。

 

 

Perico畑さんの作品はどのように作られているのでしょうか。

出展いただくクッションを例に紹介します。

制作には大きく3つの工程があります。

 

/イ觸猗【8時間】

・糸を準備し、作る生地の計画を立てる。

・経糸を揃える。【1時間】

・ 織り機に経糸を通し、巻き上げる。【7時間】

 

⊃イ襦擅mあたり4時間〜5時間】

 

仕立て

・出来上がった生地を洗濯し、アイロンをかける

・生地を縫い、作品を作る

 

私は、織る準備で8時間もの時間がかかることに驚きました。

その大半の時間は、経糸(たていと)を何百本も正確に織り機に準備する作業です。

 

工程を知り作品を見ていると、Perico畑さんの様々な姿を思い浮かべてしまいます。

・作りあげる作品を頭に浮かべてワクワクしながら、でも、心を落ち着けて準備をする姿

・生地が織りあがってホッとしている姿

・生地を縫っていて「ついに完成する」という喜びが込み上がってきている姿

そんな活き活きとした情景が浮かんでくるようです。

 

 

丁寧に生地をつくり、その生地を、人の暮らしが明るく楽しくなるようなものに仕立てる、そのように一品一品作ったクッションたちです。

是非、会場で見て触ってください。

 

担当スタッフ

高木

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

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2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

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春の雑貨展:谷井直人(滋賀・陶磁)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

陶磁の谷井直人さんの作品をご紹介致します。

 

「作家名」

谷井直人

http://naotora.com/

 

「作品名」

めし椀、マグカップ

 

 

自分が谷井さんの器と出会ったのは、A&C静岡手創り市立ち上げ真っ最中の、2011年の「クラフトフェアまつもと」でした。

単純に一目見てかっこいい器だと思って衝動買いし、使い始めて、本当に料理が映える器だということを実感し、驚いたことを今でも覚えています。

今でも器を見て惚れ惚れすることがあります。

 

自分も購入し、使い続けている白×黒の器は、内側と外側のコントラストが効き、料理が映える器です。

また、貫入部分に墨を流し込んで模様にしているため、汚れが入ることもほとんどなく使いやすいということもありますが、この独特の模様が、料理が映える一つの要因であると自分は考えています。

また、シルバーの器は、使うほどに銀の色が変化し、味わいが出るため、食を通して自分だけの器を育てていく事ができます。 

 

今回、谷井さん谷井さんからは、「かしこまった場ではなく、日常の普通の暮らしのなかで活躍して欲しい」という言葉ありました。

是非、私と同じく、普段の生活の中で谷井さんの器を使い、今までと同じ料理が、今までとは違った料理となることを、味わって欲しいと思います。

 

担当スタッフ

高山

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

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春の雑貨展:小川麻美(神奈川・陶磁)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

陶磁の小川麻美さんの作品をご紹介致します。

 

「作家名」

小川麻美

http://www016.upp.so-net.ne.jp/aonoutuwa/Site/Welcome.html

 

「作品名」

7寸の耐火皿

 

 

個人的に、小川さんのつくる器は"丁度良い"と思う。

それは、自分の暮らしにぴたりとはまるという意味で。

きっとつくり手の小川さんの、暮らしの中から生まれてきたものたちだからだろうなと。

 

ご飯をつくる。器に盛る。食べる。

時々億劫になることもある、日々の繰り返し。

 

耐火皿でご飯をつくる。そのまま食べる。

ひとりごはんのパスタや炒飯、ふたりごはんの鍋物や、

家族のためのおかずだって、火からおろして熱々のままテーブルへ。

冷めたら、お皿ごと火で温める。

いつもの繰り返しが、ちょっと楽しくなる道具。

 

使い込むほどに、熱の入りが良くなっていき、お肉の油だけで炒め物もできるそう。

そうやって、あなたの暮らしに馴染んで行く耐火皿。

食卓のスタンダードになりますように。

 

担当スタッフ

橋本

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

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春の雑貨展:まんまる◯(東京・活版印刷)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨店」にご参加頂く、

活版印刷のまんまる○さんの作品をご紹介致します。

 

「作家名」

まんまる○

http://mamma-ru.com

 

「作品名」

活版印刷・ノートセット

 

 

私がまんまる○さんと出会ったのは数年前のこと。

手創り市で重厚かつ可愛らしい印刷機(テキン)に惹かれ参加した活版印刷のワークショップでした。

 

活版印刷で綺麗に印刷するには、印圧が強すぎると文字が潰れ、弱すぎるとかすれや色ムラができてしまうため、それを避けるために板の厚みで圧を調整したり、ネジで調整したり、様々な要因を細かく調整していく技術が必要です。

 

まんまる○さんの活版印刷の大きな要素に「紙」があります。

活版印刷用のインキは普段私たちが使用する絵の具より粘度が高く、細部が綺麗に印刷できる特徴があり、試行錯誤した結果、紙が一番綺麗に仕上がるということにたどりついたようです。

 

 

そんな中、出会ったのが富士共和製紙さんでした。

今回、春小屋で準備したノートには富士共和製紙さんの紙を使用しています。

 

まんまる○さんが考える「創る」こととは、「人と人との繋がりでできるモノ創り」をすること。

活版印刷で知り合った人たち、助けてもらった人たちに感謝しつつ自分たちができることで表現すること。

「厳選した素材で、自分たちの技術で印刷し、新しいものを創造する」

 

静岡の紙作りの魅力をもっと伝えたいと考えてるまんまる○さん。

今回の春小屋をきっかけに様々な形で発信していくことでしょう。

 

このストーリーの詰まった「活版印刷・ノートセット」を自分への特別なノートとして、またはプレゼントとして手にしてくれたならとても嬉しいです。

 

担当スタッフ

雫石

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

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春の雑貨展:jORA(山梨・皮革)

 

 

2017年春季A&C静岡・小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

皮革作家のjORAさんの作品をご紹介いたします。

 

「作家名」

jORA

http://jorablog.jugem.jp/

 

「作品名」

牛革の長財布

 

 

  "カバンひとつで、世界のどこにだって行ける。

カバンに大切なものだけ詰め込んで、シンプルに生きたい。"

 

そう仰るjORA(ジョラ)さんは、お二人で活動をされているカバン屋さん。

もともとバックパックを背負ってそれぞれ旅をしていたお二人。

旅の話から仲良くなったお二人は、やがて一緒に旅をするようになりました。

そんなjORAさんにとって、手創り市も、旅の延長。

 

「jORAのはじまりは、カバンでした。当初、自分たちが欲しいシンプルなカバンが無く、それなら作ってみようとカバンを作ったことがきっかけで、数年後、jORAとして活動を始めました。」

 

 ネパール語でカバンという意味のjORA。ネパールはお二人とも訪れたことのある土地で、人々のシンプルな生き方に共感したことも、この屋号に決められた理由だそう。

 

 

旅と制作がひと続きのお二人がつくるお財布は、手仕事の温もりがありながらも、シンプルで機能的。お二人の在り方が表れたお財布だと思います。

 

 「型取りに型枠を使えば、綺麗に同じものが作れます。でも、それでは、手仕事の温もりが消えてしまい、味気無いものになってしまいます。だから、型取り、裁断、縫製、研磨、すべてにおいて手作業で行っています。」

 

昨秋の手創り市で出会ったjORAさんの革財布。

ちょっぴり大きいかな、と思ったけれど、手に馴染む感じが愛おしく、使えば使うほど、使う人のことが考えられているのがわかります。

 

 

今回、jORAさんはエリア2-9でも出展してくださいます。

企画展の後には、ぜひブースへも足を運んでみてくださいね。

 

担当スタッフ

中山

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

 

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