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「 マグとわたし 」@ トオク(長野・駒ヶ根)

 

 

マグとわたし とは…

 

14組のマグカップの作り手のマグカップが集い、3つの会場を巡回する展示会です。

それぞれの会場ではマグカップを通して、店舗独自の異なる企画を提案致します。

各会場の詳細はA&C静岡HP、またはインスタグラムにてご確認下さい。

 

#マグとわたし

 

 

 

【参加作家】

 

阿部有希 instagram.com/uuabe/

赤堀友美 instagram.com/akahoritomomi_/

石原ゆきえ instagram.com/yukie2521/

池田大介 instagram.com/daisukeikeda.potter/

恩田陽子

小黒ちはる instagram.com/chiharu_oguro/

オノエコウタ instagram.com/onoekota/

暮縞 instagram.com/cla_cima/

近藤康弘 https://400pottery.exblog.jp/

佐藤久志 instagram.com/hisashi.satoh0/

寺田昭洋 instagram.com/kobo_terada/

陶芦澤 instagram.com/ashizawakazuhiro/

古谷浩一 instagram.com/hirokazu_furutani/

雪窯 高見佑樹 instagram.com/yuki.potter/

 

<参加作家紹介その1>CLICK!!

<参加作家紹介その2>CLICK!!

<参加作家紹介その3>CLICK!!

 

 

【会期】

 

 

◯長野:2018年12月15日(土)〜12月25日(日)

 ※12月17日はお休みとなります

 

 

トオク(駒ヶ根)

http://tooku.jp/top.html

https://www.instagram.com/tooku_sayu/

 

※会期中の催しは下記URLをご確認下さい

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1406

 

 

○東京:2019年1月18日(金)〜1月21日(月)

 

ブックギャラリーポポタム(目白)

http://popotame.net/

https://twitter.com/popotame_shop

 

 

◯秋田:2018年11月17日(土)〜12月2日(日)

学校橋雑貨店 ※閉幕しました!

 

※それぞれの会場の異なる概要、催しは後日ご案内致します。

 

 

◯主催

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

◯企画

名倉哲(A&C静岡)

 

◯DMデザイン

hase

http://hasenokutsuhomepage.com/

instagram.com/hasenokutsu/

 

◯協力

大野写真研究室(写真)http://ohnophotograph.com/

record齋藤勝弘(灯り)https://www.instagram.com/record.jp/

 

 

本展へのお問い合わせは下記メール、名倉宛てまでお気軽にご連絡ください。

Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

 

____

 

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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マグとわたし:トオク 巡回展概要

 

 

 

12月15日より始まります、マグとわたし:長野駒ヶ根巡回展

本投稿ではトオクさんで開催される3つのイベントをご案内致します。

 

 

 

会場:トオク

http://tooku.jp/

instagram.com/tooku_sayu/

 

会期:12月15日(土)〜12月25日(火)

営業時間:11:00〜18:00

住所:長野県駒ケ根市 上穂栄町9−27−2F

 

※12月17日お休みとなります

 

 

 

 

 

◯タイトル:喫茶Smith

 

会期中3日間(15日,16日,22日)13:00~17:00の間、喫茶Smithがオープンします。

作家さんのマグカップを実際に使って珈琲(深煎り・デカフェ)を楽しんで頂けます。

 

店舗名:ブックカフェ3日間

instagram.com/tags/ブックカフェ3日間

 

喫茶Smithで使用する珈琲豆は地元でもファンの多い中川村にある、自家製焙煎工房カフェセラードさんの珈琲豆を使用します。

 

MENU

深煎りコーヒー 400円(税込)

デカフェ(カフェインの含有量が少ないコーヒー) 400円(税込)

各種焼き菓子

 

 

 

 

 

◯タイトル:『わたしのハーブティ』をつくるワークショップ

 

ハーブの効能やブレンドのポイントなどをまじえてお伝えしながら、「冬」をテーマにした2種類のオリジナルのハーブティを作ります。

 

作家名:Fukutomi Botanical(宮田村)

instagram.com/fukutomi_botanical/

 

参加費 2,500円(税込)

お茶菓子付き、オリジナル2種類 × 3パック

フクトミボタニカルブレンドハーブティのお土産

※トオクHPのフォームよりお申し込みください。

 

 

 

 

 

◯タイトル:靴磨きワークショップ@喫茶Smith

 

靴のお手入れワークショップです。

ワークショップ後半は作家さんのマグカップで珈琲と焼き菓子を愉しみます。

ご自宅でもお手入れができるようにワークショップで使用した靴磨きセットはお持ち帰りできます。

 

店舗名:トオク & ブックカフェ3日間

 

参加費 

3,800円(税込)

※靴磨きセット代、喫茶代も上記に含まれます

 喫茶付き(珈琲、焼き菓子、レザーコースター)

 喫茶で提供する珈琲の豆は中川村のカフェセラードさん

 焼き菓子は駒ヶ根の三澤焼菓子店さん

 

 

 

 

 

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HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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マグとわたし:作家紹介その3

 

 

マグとわたし:作家紹介その3

 

 

14組のマグカップの作り手が集う展示会。

改めて参加作家の紹介をご案内致します。

 

ご来場前にぜひともご覧ください!

 

 

*まとめ記事はこちら*CLICK!!

 

 

 

 

 

 

 

暮縞

https://www.instagram.com/cla_cima/

 

 

埼玉県川越市の自宅に併設した3屬曚匹両さな工房で作陶しています。

工房には、電動ろくろが2基あり、粘土用と磁器用とに分けて作っています。

窯は、電気窯が2基あり、酸化焼成という焼成方法で焼いております。

 

私が作っているマグカップの多くは『鋳込み成型』という技法で作っています。

この技法は、美濃や瀬戸地方で器を量産するために普及した技法で、液体状にした粘土(泥漿)を石膏型に流し入れ、一定時間置くことで石膏の性質により粘土の水分が石膏型に吸収され、器の形に成形できる技法です。

この技法のメリットは、正確に同じ形の器が量産できる点と、均一な厚みの器が出来る点です。

 

実際にマグカップを手に取った時に自然と手に馴染み、握れる形にこだわった把手、飲み物を入れた時に、均一な厚みによって重さが偏らないという使い勝手を実現するために一番最適な技法だと思って採用しています。

 

鋳込み型の元となる原型は、ろくろ挽きによって作っています。

通常は、鋳込み原型を石膏で作るのが一般的なのですが、石膏による原型は均一すぎて味気ないものになりがちなので、原形をろくろで作ることにより手仕事の温かみを作品に残したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

雪窯

https://www.instagram.com/yuki.potter/

 

 

兵庫県明石市で陶作しています。

 

私は料理するのが好きです。

器はそれを盛る為の単なる道具ですが、そこに愛着を持った器が加わると生活が華やかに感じます。

 

私の器は料理と一緒になって完成する物を目指しています。

 

細かな結晶をまとったマットな釉薬は光を乱反射し、主役の料理にまるでレフ板を当てている様に輝やくのです。

私の器が白に近い色が多いのはその為かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

阿部有希

https://www.instagram.com/uuabe/

 

 

作業場は四畳半。

ろくろ、作業台、乾燥棚、窯、土、原料、釉薬、石膏、、、、に埋もれながら、

土が自ら動いてつくり出す、形や質感、模様のおもしろさを大切に作陶しています。

手にとって、土が見せる表情を感じていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

寺田昭洋

https://www.instagram.com/kobo_terada/

 

 

千葉県富津市で白と黒を基調とした陶器の作っている寺田です。

 

富津というところは千葉の南部にあるのですが、都心から一時間余りとは思えない緑豊かな土地で、そののんびりとした空気の中、日々製作をしています。

 

『マグ』というものは生活スタイルにもよりますが、ひょっとすると一番手に取られることの多い器かも知れませんね。

そんな手にすることの多い器、飽きられることなく長く使っていただけるような、そんなマグを作っていけたら、と思っています。

 

是非お手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

佐藤久志

https://www.instagram.com/hisashi.satoh0/

 

 

静岡県清水区の日本平を登っていく途中に自宅があり、近くには日本平スタジアムがあります。

 

自宅の一部屋を工房として使用しています。

静かな場所なので作品つくりには良い環境かなと思います。

 

作品は赤土で成型後、白化粧土を施し木の灰による施釉で独特な表情を出しています。

趣のある飽きの来ない作品作りを目指して日々作陶しています。

 

 

 

 

 

◯主催

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

◯企画

名倉哲(A&C静岡)

 

◯DMデザイン

hase instagram.com/hasenokutsu/

 

◯協力

大野写真研究室(写真)http://ohnophotograph.com/

record齋藤勝弘(灯り)https://www.instagram.com/record.jp/

 

 

本展へのお問い合わせは下記メール、名倉宛てまでお気軽にご連絡ください。

Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

 

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マグとわたし:作家紹介その2

 

 

マグとわたし:作家紹介その2

 

 

14組のマグカップの作り手が集う展示会。

改めて参加作家の紹介をご案内致します。

 

ご来場前にぜひともご覧ください!

 

 

*まとめ記事はこちら*CLICK!!

 

 

 

 

 

 

 

オノエコウタ

https://www.instagram.com/onoekota/

 

 

主に金彩、銀彩などの技法を用いたカップを出品いたします。

陶における表現の可能性や奥深さを感じていただければと思います。

 

昨年末より本格的に陶芸を生業に、現在東京の八王子市で作陶しています。

 

 

 

 

 

 

 

近藤康弘

https://400pottery.exblog.jp/

 

 

栃木県の益子で作陶しています。

 

土や原料は近隣で調達できるものをベースにして、伝統技法をアレンジしたものを全体に施しています。

材料選びを大切に、自分の気持ちに添えるものを作りたいなと思っています。

 

マグカップはいろんな形を試してみて、使いやすいなと思った形を定番として作っています。

 

ずっと作り続けているのは同じ形、同じ釉薬で作って焼いても、1つ1つ持ってみると手にしっくりくる、こないがある。

たくさんのカップが並ぶ巡回展、自分の手と気持ちにあったものが見つかればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

小黒ちはる

https://www.instagram.com/chiharu_oguro/

 

 

手びねり成形で色釉のうつわ、模様のうつわなどを作っています。

 

今回のマグカップでは模様のうつわを展示します。

模様のうつわは絵を描くような感覚で描き、焼成してさらに模様が少し動くことで、面白い表情になります。

 

岐阜県の八百津町という所で制作しています。

山と田んぼと畑ばかりの静かないいところです。

 

 

 

 

 

 

 

陶 芦澤

https://www.instagram.com/ashizawakazuhiro/

 

 

富士山麓の自然に囲まれた富士川のほとりで作陶しております。

工房の裏からは常に川の音や川風に揺れる笹の音が聞こえる、そんな環境でロクロを引きマグカップを制作致しました。

 

わたしのマグカップの特徴は化粧土(スリップ)で描く模様です。

 

水で溶いた液体状の土を化粧土といいます。

白い化粧土に鉄を含んだ黒い化粧土を重ねることで模様を描きます。

液体の上に液体を乗せる様なものなので繊細なコントロールはせずに自然の力に頼って完成する化粧の装飾です。

 

 

 

 

 

 

 

石原ゆきえ

https://www.instagram.com/yukie2521/

 

 

愛知でうつわを作っています。

 

白と黒の色合いのシンプルなうつわを中心に制作しています。

 

今回の「マグとわたし」では、毎日のように使うマグカップ持ちやすさと、口当たりの良さにこだわり、私の好きなカタチ、色で楽しんで制作しました。

 

 

 

 

 

◯主催

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

◯企画

名倉哲(A&C静岡)

 

◯DMデザイン

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◯協力

大野写真研究室(写真)http://ohnophotograph.com/

record齋藤勝弘(灯り)https://www.instagram.com/record.jp/

 

 

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マグとわたし:作家紹介その1

 

 

マグとわたし:作家紹介その1

 

 

14組のマグカップの作り手が集う展示会。

参加作家を改めてご紹介致します。

 

ご来場前にぜひともご覧ください!

 

 

*まとめ記事はこちら*CLICK!!

 

 

 

 

 

 

 

古谷浩一

https://www.instagram.com/hirokazu_furutani/

 

 

焼き物の街、滋賀県信楽町の山に囲まれたのどかな場所に工房があります。

 

白い粉引きの器を中心に錆釉、飴釉、瑠璃釉などの器を製作しています。

『暮らしに寄り添う器』をテーマに、毎日使っていただけるよう、素朴でシンプルな器を製作しています。

 

毎日のごはんがより美味しくなるように、コーヒーやお茶を飲んでホッとする時間がより楽しくなるように、そんなことを考えながら製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

恩田陽子

 

 

岐阜県瑞浪(ミズナミ)市のほどよい田舎に小さな工房を構え制作しています。

 

主にロクロ成形で器を作っています。

マグカップはこれまでの仕事の中で一番多く制作しているように思います。

 

同じ仕事を積み重ねることで、小さく自分の感覚が更新し、小さな発見に出会うことがあります。

ワクワクする瞬間であり、自ら作ることの意味がそこにあるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

赤堀友美

https://www.instagram.com/akahoritomomi_/

 

 

主に磁器を素材に、型を使って身の回りのものをモチーフに道具やうつわを作陶しています。

傍にあったら、つかってみたら、日常にたのしさをプラスできたらいいなあと思って制作しています。

 

海と山に挟まれた、静岡市(旧清水市 )の実家の玄関の片隅で制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

池田大介

https://www.instagram.com/daisukeikeda.potter/

 

 

東京都町田市で制作をしています。

小さい頃から坂の多い所にしか住んでおりませんが、今の工房も急坂の上にあります。

修行した信楽も山の中でした。

どうやら平らな土地には縁がないようです。

 

原土をベースにブレンドした土でロクロをひき、三島手、粉引、刷毛目といった化粧土を使った器を制作しています。

 

三島手は学生の頃に課題以外で初めて興味を持ち作っていたものです。

途中全くやっていなかったのですが、7.8年くらい前にふと昔作った印花(模様を押すハンコ)の事を思い出し再びやり始めました。

 

印花以外の彫り三島もいろいろやってみたのですが、その中で定番として残ったのがヘリンボーン柄の器になります。

 

 

 

 

 

◯主催

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

◯企画

名倉哲(A&C静岡)

 

◯DMデザイン

hase instagram.com/hasenokutsu/

 

◯協力

大野写真研究室(写真)http://ohnophotograph.com/

record齋藤勝弘(灯り)https://www.instagram.com/record.jp/

 

 

本展へのお問い合わせは下記メール、名倉宛てまでお気軽にご連絡ください。

Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

 

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マグカップで巡回展。

 

 

 

こんにちは。名倉です。

 

ヴィレッジを終えてほっとひと息も束の間。

秋の選考会にむけて、冬の入口のくらことにむけて、ぼちぼち準備を進めてます。

 

個人的な事で恐縮ですが、、

 

2018年も秋も深まる11月下旬よりマグカップをテーマに巡回展を実施致します。

 

タイトルは「マグとわたし(ぼく)」

 

すでに決定している会場は秋田と長野。

 

秋田は11月下旬。

長野は12月下旬。

東京は年明けの1月下旬を予定。

 

どちらもこれまでイベントとして、個人的に、付き合いのあるお店なので楽しみです。

 

 

 

それぞれの会場とは既にこんな話をしています。

 

「マグカップというテーマは決まっている。けれど、参加する作家さんや訪れるお客さんに楽しんでもらうため、わくわくしてもらう為、マグが中心にありさえすれば後は異なる現場をつくってゆきましょう。」

 

一緒に取り組んで頂くにあたって、そんなお願いをしています。

 

 

それぞれの会場はお互いの距離にすればけっこうなもの。

訪れるお客さんだって「両会場に行きました」なんて人は想像し難い距離になる。

けれど、万に一人でも「両会場に行きました!」なんて人がいた場合、「けれど、同じ景色でした…」と感じさせてしまったらそれこそ本当に申し訳ない気持ちになる。故に、そんなお願いもしています。

同時に、企画する私たちが「誰よりも楽しまなければいけない!」ということだったりもする。

両立させなきゃ。欲張っていかなきゃ。そう思います。

 

灯りだけで学んだ、展示会は既製品ではなくオーダーメイド。

これを忘れずに取り組んでゆきたい。

 

 

巡回展のビジュアルづくりに参加してもらうのは「灯りだけ」と同じチーム。

 

写真に大野写真研究室さん。

デザインにhaseさん。

 

心強いお2人が参加してくれます。

 

 

 

更なる展示会のお知らせはまた後日。

ご覧頂きありがとうございました。

 

名倉

 

____

 

 

《A&C静岡手創り市・運営スタッフ募集中》

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

  気になることがあればお気軽にご連絡ください

 

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