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春の雑貨展:Perico畑(愛知・織り)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

織りの作家・Perico畑さんの手織りのクッションをご紹介致します。

 

「作家名」

Perico畑

https://www.instagram.com/norico.niimi/?hl=ja

 

「作品名」

手織りのクッション

 

 

Perico畑さんは、生地を織る工程から、作品の仕立てまで行っている作家さんです。

ご紹介するクッションをはじめとした暮らしのものや、ストールやバッグなどの身に付けるものを作られています。

今回、春の小屋企画でご紹介するクッションは、これからの季節にぴったりな雰囲気の作品です。

 

「まず、春らしいウキウキした気分で糸を選定しました。春の柔らかな日差しに映えるような生地を目指し、選定した糸を組み合わせ、柄を決定しました。その生地を、様々なインテリアと調和しながらも、暮らしのアクセントとなる作品へ仕立てました。」

 

春の暖かな日に展示することがワクワクする、そんな作品たちをご用意しています。

 

 

私が初めてPerico畑さんのクッションに触れたのは、去年の秋です。

妻が静岡手創り市で購入しました。

作品を初めて触り、すごくしっかりとしているなと感じました。

網目や縫い目などを見て、非常に丁寧な仕事をされている方だと感じました。

そして、何気なくクッションを部屋に置いた時、クッションが一つあるだけで、部屋の雰囲気が変わること気づき、面白みを感じました。

 

その後、毎日抱いたり、寝転がったりと使っています。

凄くしっかりしている作品なので、気を使わずに使えます。

作品だけ見ると個性がありますが、どんな家具とも調和がとれます。

家具の中でも特に木が使われている家具と非常に相性が良いな、と感じています。

出会いから半年経った今、そこにあることがあたり前の暮らしの道具になりました。

 

 

Perico畑さんの作品はどのように作られているのでしょうか。

出展いただくクッションを例に紹介します。

制作には大きく3つの工程があります。

 

/イ觸猗【8時間】

・糸を準備し、作る生地の計画を立てる。

・経糸を揃える。【1時間】

・ 織り機に経糸を通し、巻き上げる。【7時間】

 

⊃イ襦擅mあたり4時間〜5時間】

 

仕立て

・出来上がった生地を洗濯し、アイロンをかける

・生地を縫い、作品を作る

 

私は、織る準備で8時間もの時間がかかることに驚きました。

その大半の時間は、経糸(たていと)を何百本も正確に織り機に準備する作業です。

 

工程を知り作品を見ていると、Perico畑さんの様々な姿を思い浮かべてしまいます。

・作りあげる作品を頭に浮かべてワクワクしながら、でも、心を落ち着けて準備をする姿

・生地が織りあがってホッとしている姿

・生地を縫っていて「ついに完成する」という喜びが込み上がってきている姿

そんな活き活きとした情景が浮かんでくるようです。

 

 

丁寧に生地をつくり、その生地を、人の暮らしが明るく楽しくなるようなものに仕立てる、そのように一品一品作ったクッションたちです。

是非、会場で見て触ってください。

 

担当スタッフ

高木

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

ARTS&CRAFT静岡

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HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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