RSS1.0 | Atom0.3



春の雑貨展:珈琲とチョコレート『蕪木』(東京・珈琲豆)

 

 

2017春季A&C静岡 小屋企画「春の雑貨展」にご参加頂く、

蕪木祐介さんの珈琲豆をご紹介致します。

 

「作家名」

蕪木祐介 (珈琲とチョコレート『蕪木』)

http://instagram.com/kabuki__

 

「作品名」

珈琲豆『オリザ』『羚羊』

 

 

 

私が初めて蕪木さんの珈琲豆を手にしたのは『羚羊』でした。

「根暗な人はこちらですよ」と紹介してくれたのがきっかけでした。

 

たどり着くまでに長かったであろうその”深み”を”根暗”という表現をされた蕪木さん。

 

知識が少ない私の、コーヒーに対する意識が変わり、自分の心にすっと入ってきた感覚は今も覚えています。

 

この2種類のブレンドを作るのに、ものすごく時間をかけたとお話をする。

 

「頭の中にイメージする味、香りと、実際の味がイコールになるまで。日々試行錯誤して、研究を積み重ねた上でたどり着いた」と。

 

挽く前から漂う、『羚羊』の豆の香りが自分の生活に自然と馴染むので、袋を開けるところから珈琲を楽しむことができます。

 

いちばん好きなところをあげるとしたら、珈琲豆の香りです。

 

珈琲豆の袋をあける前から、深みのある”根暗”な匂いが漂っています(笑)

みなさんにも会場でぜひ感じて頂きたいです。

 

淹れてみると、香りが変化し、また印象が変わってきます。

抽出は、じっくり時間をかけて頂くと、とても幸せな気分になります。

 

”春”は深い土の暗いところから這い上がってきた”芽”でもありますよね。

暗い先には暖かい光があります。

それがもう一つのブレンド『オリザ』です。

 

 

『オリザ』は、華やかで明るく、朝パンと一緒に飲みたくなるような春らしいブレンドです。

 

『羚羊』は夜に。

『オリザ』は朝に。

 

春の暖かい陽だまりのゆったりした1日の中でこの2種類を飲み分けてみる、なんて余裕も。春先ならでは、かもしれませんね。

 

 

A&C静岡手創り市にお越しの際は、ぜひ春の雑貨展の会場で、この『羚羊』と『オリザ』2つの豆の香りを実際に手に取って感じていただけたら嬉しいです。

 

会場でお待ちしております。

 

担当スタッフ

青木

 

※春の雑貨展は会場受付傍の小屋で開催されます。

 

・・・・

 

 

2017年春季ARTS&CRAFT静岡手創り市

開催日:4月8日(土)9日(日)

 

会場に来場者専用駐車場は御座いません。

公共交通機関をご利用ください。

 

ARTS&CRAFT静岡

Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

twitter

Facebook

Instagram

 







Profile
New Entries
Archives
Category