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2017春季A&C静岡日記その2(荒巻)

上の写真は2日目の本殿前の様子。

 

*2017春季A&C静岡日記その1*clicks!!

 

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名倉さんからのバトンを受けとって、

初日の様子を書きたいと思います。

といってもあまり初日の記憶がありません。

なんとか思い出しながら書こうと思います。

初日、どこから書いていいのかな…

とりあえず前回のブログが搬入終わりまで書いてあるのでそこから。

 

 

会場から全ての車が出たことを確認したら、お待ちかねの朝ごはんです。

いつも名倉パパが作ってくれるサンドイッチを食べ、

イエティさんの珈琲を飲んで、ちょっと落ち着く。

気持ちと体がちょっと回復したら、

まだ朝ごはんを食べていないスタッフと交代をしに契約駐車場へ。

 

初日は長い、春の雨だった。

激しく降るわけでもなく、風も強いわけでもないが

優しく、確実に地面の底を濡らすような雨が降り続いていた。

 

そんな中、道路の方を見ていると、

東静岡駅方面から、踏切を渡ってくる人がちらほらと見えた。

そして一旦下がった踏切が上がるごとに、その数は増えていった。

みな長靴や運動靴を履いている。

よたよた歩く子どもたちもレインコートと長靴で装備はバッチリだ。

よく覚えていない初日の記憶だけど、ここだけは強く印象に残っている。

 

静岡手創り市が根付いてきたと感じているけれど、やっぱり雨の日は別だ。

野外イベントで、会場に駐車場があるわけではないので、やっぱり天気の影響は強い。

搬入が終わったあとは、お客さんがどれだけ来てくれるのだろう…とそわそわする。

だから、朝一番に会場を目指して歩くひとたちの姿が嬉しくて、忘れたくないなあと思った。

 

家族と。友達と。恋人と。親子で。

年齢も、関係も様々な人たちが歩いて行く。

雨で靄がかかったような景色に色とりどりの傘が護国神社へと入っていく。

咲き始めた桜より、断然こっちのほうがいいな、と思った。

 

 

外の持ち場が終わり、会場内に入ると、

ワークショップをやっている子どもがいたので、

ちょっと写真を撮らせてもらう。

そしてその隣でもワークショップに参加しているグループを見つける。

すごい、このときまだお昼前。

また、その姿がとてもよかった。

ワークショップに参加されている方は子どもや女性をよく目にするので、

男性がワークショップに参加していると、なんだか倍嬉しくなる。

大きな背中を小さくしている姿はとてもステキだった。

 

 

小屋企画「春の雑貨展」では雨で窓を締め切っているにも関わらず、

たくさんの人が出たり入ったりしていて、

わたしが担当した中津箒さんに興味を持っていただいた方と直接お話をする機会にも恵まれた。

今回の小屋では、きちんと作品を把握し、正確に伝えられることが課題だった。

すらすら伝えられたわけではないけれど、伝えたいことをちゃんと伝えることができた気がする。

知ってほしいことを、自分の気持も添えて。

 

さて。

初日の記憶があまりにも欠落しているので、

ここで2日目のバトンを橋本さんに渡したいと思います。

橋本さん、よろしくお願いします!

 

スタッフ

荒巻

 

・・・・

 

今秋の開催は「白と黒」をテーマに開催。

出展申込みなど詳細は4月下旬に公開とさせて頂きます。

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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