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2017・春の反省会

 

先週の日曜日のこと。

一ヶ月前の春季A&C静岡の反省会を行った。

 

午前10時に集合し、

途中の昼食(BBQ)をはさみ、

14時より再開し17時に解散。

いつも通り一日がかりの長丁場。

まずは参加してくれたスタッフたちにありがとうを伝えたい。

 

サンキュー

 

(頭をかくひと、笑いをこらえる人、様々である。)

 

反省会では、

まずはふたつのグループに分かれ、

今回の中心となる議題について自由に話し合ってもらうからスタート。

 

今回の議題の中心は、

2日間の流れを改めて確認し、

「やるべきこと・やらないこと」を整理しようということだった。

 

話しは少しそれてしまうが、、

 

ここ数年、

スタッフの現場で発揮する力のベースアップによって、

より細やかな対応が出来るようになり、

スタッフ内でも自発的に動けるようになってきた。

 

細やかな対応はイコール、

ディテールを突き詰めることに繋がる。

 

これは一見良きことのように感じるが、

私はそこに落とし穴があるような気がしていた。

 

ディテールを追い求めることは、

スタッフとしての良心と幾らかの自信のあらわれ、

なにより、スタッフ同士の相互の信頼から生まれることであり、

そのことになんら反論することはないけれど、

その先にあるものは、ディテールを過剰に追い求めるあまり迎える

ある種の不幸が生じてしまうだろう。

 

ある種の不幸とは、

出来なかった自分への反省や後悔の感情。

本来、やるべきことは全て出来ていたのにも関わらず。。

それは哀しいことだと私は思う。

 

そのことを案じていたけれども、まあそれはそれ。

放っておこうと思った。

それもまた途中経過でしかないのだから。

 

今回の開催で「もうこれ以上は止しておこう…」と感じ、

改めて2日間の流れを洗い出し、

やるべきこと・やるべきではないことを整理することに繋がった。

 

ここで大事なことは「やるべきではないこと」を整理すること。

そのことへの「何故?」をしっかりと理解し直してもらうこと。

スタッフとして現場に立つ人の「良心」と「やるべきではないこと」は、

時として相反するものでもあるから。

 

私から皆へ理解してもらうことをお願いすること。

スタッフ間で理解しあうこと。

それがあってはじめて、現場で形になるのだから。

 

(緊張感のある人たちのなかにも緩和をつくる人もいたり。)

 

2日間の流れについてここで詳細をあげるのは割愛するが、

やるべきこと以上のことができるスタッフたちだからこそ、

その力を、その時々で生まれる小屋企画や、

自分たちで発信出来る未知のことへ反映させてゆきたい。

そう結論づけた。

 

_

 

BLACK & WHITE 。

 

反省会の後半はB&Wについて時間を費やした。

 

スタッフが考える白と黒の

「具体的なもの」と「抽象的なもの」を

キーワードとして挙げてもらいお互いに閲覧しあう。

 

具体的なものを「上部」として、

抽象的なものを「下部」として置き換え、

当初はこれ難しいな〜という声もあったけれど、

やってみれば意外とそれぞれの共通点や違いが見えて面白い。

 

その辺りのことは「BLACK & WHITE 考察」その2としてご案内致します。

 

_

 

次回のブログ更新は5月21日。

B&W 考察その2をお届け致します。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

名倉

 

・・・・

 

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