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はじまりの小屋 Q&A / 山木常江(陶磁)

 

 

2017年秋季A&C静岡手創り市

 

小屋企画「はじまりの小屋」Q&A

 

 

 

 

「作家名」

山木常江

 

「出品作品」

アクセサリー・箸置き

 

担当スタッフ

藤本

 

 

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A&C静岡手創り市まで、あと1週間となりました。

今回参加して5年目に突入しそうな、スタッフの藤本です。

白と黒、というテーマから連想すると、シックで上品なイメージの作品を想像しがちですが、

今回私がお声がけさせていただいた山木さんの作品は、またひと味違います。

優しいお人柄と、シンプルながら味のある作風の陶芸家、山木さんにインタビューをさせていただきました。

 

藤本:

山木さん、よろしくおねがいいたします。

まずは、皆さんに向けて簡単に自己紹介をお願いします。

 

山木:

こんにちは。

山木常江(ヤマキノブエ)と申します。

岩手県北上市で「ちいさな ちいさな 生き物たち」を作陶しています。

どうぞよろしくお願いします。

 

藤本:

私がはじめて手創り市にスタッフとして加わった時、はじめて作家さんでお声がけさせていただいたのが山木さんでした。

山木さんの作品から、やさしいお人柄を感じてホッとしたことを今でも覚えております。

山木さんが、陶芸という手法で表現をするときに大切にしていることなどありますか?

 

山木:

ありがとうございます。

大切にしていることは、眼や手で感じる触り心地です。素材のもつ、あたたかさ、柔らかさ、心地よさを常に意識してつくっています。

あとは、丁寧につくること。細部まで気を配るようにしています。

 

藤本:

今回、白と黒というテーマでの開催となりました。

作品に対して、「こんなところを見てほしいな」と思うところがあればぜひお聞かせください

 

山木:

今回、白は艶のある表情に、黒はマットな質感に仕上げました。

白と黒は、相反するからこそ、それぞれの美しさがより強調されるのだと思います。

肌触りの違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

藤本:

山木さん、ありがとうございます。

山木さんのブローチなどのアクセサリーは、砂糖のお菓子のような柔らかさも感じます。

身につけていても、手に取って撫でていても、安心する魅力がありますね。

これは実際の作品を手に取って、じっくり感じていただけたらと思います。

 

 

ぜひ静岡の皆さんにも、山木さんの作品の魅力が伝わりますように。

ありがとうございました。

 

 

______

 

本記事はB&Wの小屋企画「はじまりの小屋」に出品する方々とのQ&Aとなります。

出品された商品はすべて販売を致します。

まとめ記事は<こちら>clicksをご覧ください。

 

*小屋企画「はじまりの小屋」は下記マップ★印の場所となります*

 

 

*ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集*

今回の募集は来春にむけての募集となります!

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

開催日:10月7日(土)8日(日)

※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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