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はじまりの小屋 Q&A / n i c o r i (キャンドル)

 

 

2017年秋季A&C静岡手創り市

 

小屋企画「はじまりの小屋」Q&A

 

 

「作家名」

nicori

https://www.nicoricandle.com/

https://www.instagram.com/nicori_candle/

 

 

「出品作品」

光と影のキャンドル

 

 

担当スタッフ

齋藤

 

____

 

 

スタッフの齋藤です。

私はキャンドル作家のnicoriさんにお話を伺いました。

小さな瓶の中に詰め込まれた独特の世界観。

その作品にはいつもワクワクさせられます・・・

今回「BLACK&WHITE」というテーマをどのように瓶の中小さな世界で表現されたのか、早速お話を聞いてみましょう!

 

齋藤:

まずは自己紹介をお願いいたします。

 

nicori:

東京でアロキャンドルをメインに制作しているnicoriと申します。

キャンドルを通じて、毎日にささやかな「ニコリ」というほほ笑みを届けられたらと思っております。

制作のきっかけは、友達が主催していたNPOのキャンドルナイトをお手伝いしたこと。

キャンドルは灯すことで、単に光源というだけでなく、

素敵な空間や時間も創りだすものだということ感じました。

それから、独学で制作を始め、色々な素材を試したり、香りを付けたり・・・。

様々な表情を見せてくれるキャンドルの奥深さにますます惹かれていく毎日です。

 

 

齋藤:

いつもその時の季節やテーマに合わせた作品で楽しませてくださるnicoriさんですが、作品創りの際に意識していることがあれば教えてください

 

nicori:

揺らめく炎、ほのかに立ち上がる香り、パチパチと燃える木芯の音など、

小さな灯りは、いつも五感を心地よく刺激してくれます。

そんなキャンドルの持つ力を最大限に生かせるように制作したいと思っております。

 

齋藤:

目でみて感じるだけではなく香りや音でも楽しむことができるキャンドル、非常に奥深いですね。

今回のテーマであるB&Wをどのようにとらえ、作品で表現したのか教えてください。

 

nicori:

B&Wというテーマについては、シンプルに『光と影』ととらえました。

キャンドルだからこそ作れる光と影(B&W)があるのではないか。

例えば、闇の中に灯る1本のキャンドル。

あるいは、揺らぐ炎から落ちる形のない影。

単にオブジェとしての美しさだけでなく、

もう一度「灯す」というキャンドル本来の魅力と向き合いたいという気持ちで制作しました。

 

今回のテーマに沿った作品では、ブラックバージョンの着色に「墨色」の顔料を使用。

水に落ちた墨汁のように、漆黒から始まる無限のグラデーションが、無数の光と影を作り出します。

それぞれのキャンドルが作り出す光と影を楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

齋藤:

ありがとうございました!

はじめて「Black&White」のテーマについてお話伺った時にこんな事を話されてました。

「シンプルなテーマだけどすごく難しい・・。でもいつも考えているテーマでもあるのでチャレンジしたいです」

 

今回このテーマに向き合っていただき生まれたnicoriさんBLACK&WHITE、ぜひ「はじまりの小屋」で手にとり感じてみてくださいね!

 

 

______

 

 

本記事はB&Wの小屋企画「はじまりの小屋」に出品する方々とのQ&Aとなります。

出品された商品はすべて販売を致します。

まとめ記事は<こちら>clicksをご覧ください。

 

*小屋企画「はじまりの小屋」は下記マップ★印の場所となります*

 

 

*ARTS&CRAFT静岡・運営スタッフ募集*

今回の募集は来春にむけての募集となります!

 

 

【2017年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市】

開催日:10月7日(土)8日(日)

※一般部門はBLACK&WHITEに参加する方のみとなります

 

 

ARTS&CRAFT静岡

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