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さとうの日記:2018年ゴールデンウィーク

 

どうも(さとう)です。

 

3度目に書かさせていただくということは、そうです、旅行に行ってきました。

 

初めて記した日記に何故かプレッシャーを感じつつ書きます。

よろしければこのままお付き合いください。

 

それでは はじまり はじまり。

 

「1年前のゴールデンウイークは何をして過ごしていましたか?」

…私は思い出せます。

 

去年は栃木へ。

今年は関西方面へ。

 

今年も行きたいと楽しみにしていたGWの旅行、必ずあるものではありません。

しかし、年明けから数ヶ月も先のGWに想いを寄せていました。

 

去年に続き、名倉さんと一部静岡スタッフと旅行に行けたこととても幸せでした。

 

 

 

今年、関西方面に行くことになったのは去年の夏、臨時休業で行くことが出来なかった大阪のお店への未練が引き寄せたと個人的に思っています。

 

今回も2泊3日。

そして旅行に行くには荷造りがかかせません。

去年で少し免疫が付いたのか、テレビを見ながらダラダラ行いました。

そのおかげで当日朝1時過ぎに寝て起きられるかのスリリングを味わいました。

 

雨が強く荷物もそこそこあったので、4時過ぎに自宅の前で拾ってもらい関西方面へ。

 

雨雨雨、

風風風、

トキニ雷、

視界絶不良

 

最初の2時間くらいはずっとこんな感じでした。

(なんか字面がかっこいい)

 

 

 

初日の目的地は大阪。

その日お世話になる金工作家、yuta須原さんの工房へ。

 

向かう道中、太陽の塔の上半身が見えてしまいました。

太陽の塔を見たことがなく見たいと思っていたものの、心の準備が出来ていない状態で突然目にしてしまったので嬉しいんだか悲しいんだか、モヤモヤした気持ちに。

 

それなら全身を見に行く機会を作ればいいんです、作りましょう。

木々の上に現れたソレは昔の特撮のゴジラのようでした。びっくりした。

 

話は戻り。

yutaさんの作品を最初に目に手にしたのはスタッフになりたての頃でしょうか。

手で作ったとは思えないくらい美しく、一体どうやって制作されているかずっと過程が気になっていました。

 

そんなyutaさんの工房に初めてお邪魔しました。

作品からその人が現れるように、制作の場の工房にもつくり手のyutaさんが現れていました。

 

初めて足を踏み入れたものですから見るもの全てが新鮮で興味の対象です。

失礼にならない程度にキョロキョロ、ウロウロ。

自分が反対の立場だったら恥ずかしいと思うのでしょうね。

部屋を覗かれる感覚に近いのかなと勝手に想像。

 

少しのティータイムを挟み、電車で梅田へ繰り出しました。

 

 

 

去年の夏のリベンジ。

そして個人的な旅のクライマックス並みの楽しみ、酒場のやまとへ。

 

6人でしたので、2人1組で各々の舌鼓を打ちました。

やっぱり食べ物も雰囲気も最高で、居酒屋に1人で行くことはない私ですが近場にあれば1人でも行きたいくらいの場所。そう、楽園でした。

 

また食べたい、食べてないものも食べたいので、また直ぐにでも行きたいです。

やまと、おおきに!

 

 

 

やまと欲と食欲が満たされた後は中崎町をぶらりし、難波橋から川を眺め、TOMODACHI ノ IE へ。

 

初めて足を踏み入れるところでしたが、築100年の建物だからか落ち着いていて誰でも受け入れてくれるような寛大さがありました。

木造建築いいな。

 

そこで見たガラスのルービックキューブのオブジェ?がとても気に入りました。

手持ちが足りず眺めて終了。

 

 

 

外に出ると日が暮れて寒かった。

夕食はyutaさんに案内いただき箕面ビールへ。

 

箕面ビールは本社併設の直営店(ボトルショップ&パブ)工場より徒歩1分で出来立ての箕面ビールを味わえるところ。

 

1年前も同じようなことを書いたと思いますが、私はお酒が好きでも嫌いでもありません。

が、手創り市の場で機会がある時は摂取するように心掛けています。

 

なので晩酌はしませんし、お酒を買うことも私の日常の中にはほとんどありません。

オギャーと生まれて数十年はアルコール無しで生きていたので原因はそれでしょうか。

数年後には変わっているかもしれませんね。

 

飲み物はビールしかないので説明書きを見比べ悩みながら選びました。

 

確かペールエールを頼んだのですが、ビールビールしてなくグレープフルーツジュースのようでフレッシュでした。

 

昼にビール、間にコーヒー、夜にビールなんて滅多にない水分補給をしたもんからか身体が水を欲していました。水おいしい。

 

 

帰りはコンビニに寄って工房へ。

 

幼少期の話から真面目な話まで、気が付けば日付変更線を超えて2時間のところにいました。

幼少期の話は面白かった。

 

話の途中にお手洗いに行きたい欲と数秒でもこの場を離れたくない。

理由は空白の時間が出来るからとの闘いが凄かった。

 

 

次の日は朝8時にはさよならを告げ、工房を後にする。

 

スーパー銭湯に寄って、滋賀へ向かう。

 

13時頃に彦根にあるYeti Fazenda COFFEEへ。

 

初めて訪れた店内は、カラフルでコーヒーのドリッパーがたくさんあり、異国の地に来たような感じ。

 

お腹がペコペコな我々はココナッツカレーを注文。

私、ココナッツカレーを食べたことがないのですが、いろんな具材が入っていて甘さと辛さがあって美味しかったです。

 

悩みながら選んだ食後のコーヒーも美味しかった。

今度はカヌレといただきたいです。

 

その後は風ビュービューの寒さの中、琵琶湖を間近で見て途中で帰られる松村さんを駅まで。

今度は最後まで旅をしましょうね。

 

 

長浜に向かう途中に元浜町をぶらり。

着いた頃には夕方で閉まっているお店が多くありましたが城下町で古い建物が多く雰囲気が良かったです。

 

 

途中、あふみ舎さんに寄って思わぬ出会いをし、お店を紹介してもらいました。

 

細い道を歩いてたどり着いたのはどんどん

 

そこでもいくつかお店を紹介していただき、ビールをいただきました。

空きっ腹にビールでしたので足取りフラフラ。

 

今度は早い時間からゆっくり町歩きをしたいです。

 

予定より少し遅れて昨年もお世話になった長浜の木工作家、城さんのところへ。

 

向かう道中の夕暮れ時がとても綺麗でうっとり。

 

 

静岡も田舎ですが、私の住んでいるところには無い景色で田舎暮らしも良いなぁと思いました。

 

今回猿には出くわさず、無事に到着。

2回目ということで、正真正銘の「ただいま〜」と口にし玄関に入る。

 

着いたときは19時過ぎでしたので早々に夕飯の準備に。

 

今回も鍋を始めとし、美味しい料理が食卓にずらり、豪華だったな〜。

 

 

去年もいただいた昆布締め。

正直去年は味をあまり感じられなかったが、今年いただいた昆布締めは味を強く感じられました。

他の人のことを少し考えながらでも美味しいものは何度でも食べたいのでバランスを見ながら欲のままに箸を伸ばす。旨い。

 

そして、前回白米と一緒に食べたいという願望を今年は果たしました。

旨かった、、。

 

去年よりも早くお腹がいっぱいになった気がして残念だった。

 

美味しい夕ご飯を食べ終え、22時頃ではあったが前回言い出せず今回は!と個人的に楽しみにしていた工房を見させていただくことに。

 

 

 

初めて見る機械や道具、切り出された材をキョロキョロしながら制作の説明を聞く。

機械の説明はかき氷機と似ているなと思った。

 

大きな木材を見て想像力を働かせる。

今度は実際の制作過程を見てみたいという欲が湧いてきた。

 

工房を後にし、お片付けをした後は明日に備えて寝床につく者、その場で横になる者、まだ起きている者、人それぞれであった。

 

ご飯中は眠かった私だったが、徐々に眠気がなくなり元気になっていた。

 

気が付けば城さんと2人で話をしていた。

何の話をしていたかあまり覚えていないが、前日に続きお手洗いのタイミングを騙しだましやっていました。

 

話しながら頭の中は「もうお休みになりたいだろうに話していていいのだろうか?でもこんな機会は無いからもう少しだけ…あ、トイレも行きたいな。でも自分から言い出せん。」などと思考がぐるぐる。

 

騙しだましにはそのうち騙しが効かなくなります、効かなくなりました。

 

お互いに中々言い出せず限界に達したところで、その場に寝ていた名倉さんが起きて3人で話をしました。

 

その日も2時頃まで話をし、寝ました。

 

人と話をすることは頭を使うし、気も使う。

どこまで話して話さないかはその人の匙加減で自由ですが、人に話すことで自分を引き締めることもその逆もあるなと再確認しました。

 

私は自分の中にあることを言葉に乗せて相手に伝えることが少し苦手なようです。

時に話していて自分自身も分からないことがありますし、うまく伝えられないなと感じることが度々あります。

原因はよく分かりませんが、テレパシーは使えないので、これからも頑張ってコミュニケーションを取っていこうと思います。

 

遅寝でしたが、自宅では無いので早く起きられましたが案外早く起きたので二度寝しました。

 

 

 

朝ごはんは昨晩出来なかった鍋の雑炊を。

これがまた美味しいのなんので、一度お代わり。

(本当はもう一回くらいしたかった)

 

10時頃、手を振って城さん宅を後にし親鶏を求め道の駅へ。

 

無事に親鶏をゲットし、名倉さんを駅まで。

今回は5人中2人が都合で途中下車ならぬ途中でバイバイ。

名倉さんも今度は最後まで。

 

 

3人になり、車内が広く感じる。現に広いのだ。

 

次に向かったのは、つるやパンのまるい食パン。

 

 

お店に着くと行列が。

並びながらどのメニューにするかギリギリまで悩みましたが、私はソース焼きそばとタマゴに。

 

まるい食パンを見たのは初めてで、その発想に驚きました。

次はさんかく?と思いましたが四角い食パンを切ったサンドイッチは三角だと。

 

まるい食パンを食べての感想は、パンがふわふわ。

唇に当たる食パンが柔らかいこと、そして美味しいこと。

片手に収まるほどの大きさなので2つ3つはぺろりといけそうな程です。

 

今度はお好みでトッピング!をしたいな。

 

小腹が満たされた後は周辺を散策。

親鶏の店舗を偶然見つけ、記念撮影&焼き鳥のせせりを頬張る。

冷めてたけど、美味しかった。今度は温かいのを食べたいな。

 

そしてお次は本店のつるやパンへ。

 

サラダパンを求めて、つるやパンをはしご。

以前テレビで目にしたことがあったパンにたくあんを挟んでいると。

 

パンにたくあんという組み合わせは考えたこともなく、想像できないものではあったが、歯ごたえが良い食べ物が好きな私にとっては興味の対象でした。

 

お店の外のベンチで3人並んでいただきました。

感想はパンにたくあん合うやん、旨い!でした。

コッペパンも中のたくあんも美味しくポリポリ。

 

途中2回も口内を間違って噛んでしまい、苦い思い出となりそうでしたが美味しかったです。

 

他のパンを出来上がるまで待ち、お土産の分も買って3人の両手にはパンだらけでパン祭りでした。

 

 

大量のパンを持って通り沿いにある冨田酒造さんへ。

 

建物が立派で中に入るとツバメの巣があり、ツバメちゃんが居ました。

そしてたくさんのお酒があり、七本槍が有名とのこと。

私はお酒に詳しくはないので気になる方はホームページへ。

 

各々お土産を新たに手にし、帰りの交通状況を考え15時頃泣く泣く滋賀を後にしました。

 

 

私自身は2回目となる滋賀でしたが、今回の旅で滋賀を好きになりました。

正直なところ、琵琶湖以外何があるか知りませんでしたし、訪れた場所はまだほんの少しですが、また来たいとそう思えるところでした。

 

滋賀いいな。

 

 

 

今年もGWに旅に行くことができて本当に良かったし有り難かった。

来年がどうかなんて分からないですが、また行けるように何とか日常を送ります。

 

今回も無事に行き、帰ってこれたこと、

関わった方のおかげです。ありがとう。

 

やっぱり最後は

 

おおきに!

ほなまた。

 

さとう

 

____

 

 

 

【次回A&C静岡開催について】

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