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「 日日はさむ : nogi農園 」(担当:中山)

 

 

2018秋季A&C静岡・小屋企画

「日日はさむ」Q&A

 

nogi農園

https://www.instagram.com/nogi_farm_kiyoe_/

http://kiyoe.eshizuoka.jp/

 

※「日日はさむ」にて出品のみとなります。

 

担当スタッフ:中山

 

 

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ぴんぽーん。

 

(あ、宅配のお兄さんだ!)

 

はーいー。 

 

(そうだ、今日はAmazonで買ったアレが届く日だ!ふふふ)

 

そんなことを考えながら、

目の前にあるトマトを本にはさみ、玄関へタッタタタ。

 

と、ちょっと慌てん坊で、食いしん坊な主人公。

 

そんな主人公が居なくなった部屋には、Tomato on the book。

アート感じるトマトと本が残されていたのだった…

 

 

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日日、はさむの企画を聞いて思い浮かんだのはこんな珍風景?でした。

 

そして、この妄想たっぷりな誘いに乗ってくださったのは「nogi農園」さん。

 

本の上のトマトの背景やいかに?

nogi農園さんに伺いました。

 

 

 

 

中山:今回、大喜利のような誘いに乗ってくださりありがとうございます。

早速ですが、自己紹介をお願いします。

 

nogi農園:

清水区三保で、トマト農家になり6年目になりました。

広島から、大学進学で静岡に来たのですが、まさか、農家になるとは思ってもみませんでした。

静岡は温暖で、人柄もよく、お野菜がおいしい。

その単純な思いが今に繋がっていると思います。

さらに三保の土地を生かしたトマト作りに、魅了され、農家になる決意をしました。

 

 

中山:静岡を気に入ってくださり嬉しいです。

旬のものがお手頃でおいしくて、それだけで静岡でよかった!って思いますよね。

実は、あまり三保にトマトや野菜のイメージが無かったのですが、三保の土地を生かしたトマト作りとはどんなことをされているのでしょうか。

 

nogi農園:

三保は砂地で水はけが良く、トマトに向いているのです。

そして、海に近いのでミネラルを含んだ井戸水で散水。温暖な気候。

三保がトマトにとって恵まれた環境なのです。

そして、栽培する上で一番大事なのが、作業中にトマトと、対話をすること。

今何してほしいのか聞き、それに応えます。

 

 

 

 

中山:トマトと対話。大切に育てているのが伝わってきます。

トマトに気持ちよく育ってもらうために、どのようなことをしているのでしょうか?

 

nogi農園:

有機100%の肥料、天然由来のミネラル類によるオーガニックな土作り、ハチによる受粉、真っ赤に熟してからの収穫。

これらがトマトの旨味を出しています。

そして、愛情たっぷりに育て上げました。

 

 

中山:トマトに適した土地で、愛情たっぷりに育ったトマトは真っ赤で、瑞々しくて、美味しそうで、可愛らしいです!

品種にもこだわりがあるのでしょうか?

 

nogi農園:

一番、力をいれているのが、レッドオーレです。

うちは、それをnogiれっど、と言っています。

甘みと酸味のバランスがとても良く、シルエットも美しいです。

生でサラダにしても、火を加えてソースなどにしても、ホントおいしいのです!

ミニトマトは逆に酸味が少なく、フルーツのように食べやすいです。

 

_

 

 

はぁ〜、想像するだけで美味しそうです!

本にはさまずに食べてしまいたい…。

nogiれっど、楽しみにしています!

 

(ご来場の皆様、「日日、はさむ」の小屋で購入できますよ〜!!)

 

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7月。

夏の暑い暑い暑い日に、nogi農園さんにお邪魔しました。

 

ご自宅の傍らには小さな小屋。

こちらではカフェの営業をされているそう。

その横には無人販売。

 

ふらっと立ち寄ったお客さんとお話しをする奥さんと、黙々と枝豆を洗う旦那さん。

 

nogi農園さんご夫婦は自然体で、とても居心地がよく感じました。

 

今回、nogi農園さんは企画のみの出品ですが、ぜひ三保まで足を運んでみてくださいね。

とまとおはぎもあるかもしれませんよ〜!

インスタグラムも要チェックです。

 

 

※ご注意ください。

三保では、露地でのトマト作りを勧めていません。

家庭菜園をされる方はご注意を。

(コナジラミなどの病気が出やすい為)

nogi農園さんではハウスにてトマトを栽培しています。

 

 

* 日日はさむ とは?*CLICK!!

 

スタッフ

中山

 

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*2018年秋季A&C静岡出展者リスト一覧*CLICK!!

 

 

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http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=850

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