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「 日日はさむ:ミツメ 」(担当スタッフけいご)

 

 

2018秋季A&C静岡・小屋企画

「日日はさむ」Q&A

 

ミツメ

https://www.mitsume.org/

https://www.instagram.com/taiyo_yasuda/

 

※「日日はさむ」にて出品のみとなります。

 

担当スタッフ:けいご

 

_

 

 

 

けいご:今回、ぼくはアクセサリー作家『ミツメ』という屋号で活躍されているヤスダタイヨウさんにQ&Aをしてもらいました。

先ずは、自己紹介をお願いします。

 

ミツメ:

埼玉県川越市で活動しています。

川辺の石ころ、クシャクシャの紙、割れたガラス、虫に食べられた葉。  

あるとき、なんてことのないものに、心を動かされました。 

『なんてことのないもの』それは、とても暖かい気がするのです。

 

けいご:一度用を終えてしまったものをモチーフに制作されていると聞きましたが、どのようにモチーフと出会い、選ばれるのでしょうか?

 

ミツメ:

モチーフとの出会いは普段の生活の中で突然やってきます。

世の中に職業病という言葉がありますが、私もミツメという職業の病と付き合っているかもしれません。

わたしは特殊なフィルターの入ったメガネをかけて世の中を見ています。

そうして日々過ごしていると、なんてことのないものが自ずと視界に入って来るのです。

 

けいご:なんてことのないものは普段そこら中にありますが、日常の中で忙しさにかまけて見落としがちな気がします。

それを見つけ、手を加え、身に付けてしまおうという発想が魅力的だと思いました。

 

 

 

 

けいご:今回、小屋企画に出展して頂ける作品はリング状の形をしていますが、手に取ってみると表面にドットを打ってあったり、渋く輝いていたりと、手間暇かけて作られているのが見て取れます。

『なんてことのないもの』がどのようにしてミツメさんの作品となってゆくのでしょう?

 

ミツメ:

素材に対して、こうであってほしいという想いが作品になります。

特に既成概念に囚われないように意識しています。

社会に身を投じて日々を過ごしていると、良くも悪くも何もかもが当たり前になってしまいます。

一歩立ち止まり、俯瞰でもう一度物事をみつめ、こうあるべきではないか。

という私の仮説を具体化し、作品にしています。

 

 

ミツメさんのものに対する想いが作品に吹き込まれてゆくのですね。

そして、見る側に『なんてことのないもの』を見つめる心の豊かさを伝えてくれてる気がします。

小屋企画『日日、はさむ』へ来られた際には、

リング状のアクセサリーを入り口にミツメさんの世界観を楽しむきっかけにして頂けたらと思います。

 

 

スタッフ

けいご

 

* 日日はさむ とは?*CLICK!!

 

 

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*2018年秋季A&C静岡出展者リスト一覧*CLICK!!

 

 

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