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「 日日はさむ:仕草 」(担当スタッフ高山)

 

 

2018秋季A&C静岡・小屋企画

「日日はさむ」Q&A

 

仕草

http://www.shigusa.net/

https://www.instagram.com/sadokatsuyuki/

 

※エリア1−14にて通常出展もしております。

 

担当スタッフ:高山

 

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「日々、はさむ」の企画を行うことが決定して、どなたに依頼するかを考えた際に、高山が真っ先に浮かんだのは「仕草」さんの手ぬぐいでした。

 

何かを食べながらであったり、飲みながらでも、なんでも良いのですが、それと一緒に手元には本と「仕草」さんの手ぬぐいがあって、それを何かの拍子に本に挟む。

 

そんな情景が自然と浮かんできたのでした。

 

 

 

 

高山:高山の勝手な妄想にお付き合いくださることになった仕草さん。

まずは、自己紹介をお願いします。

 

仕草:

長野県で植物染めをしている工房です。

伝統的な素材、晒しを染めて手ぬぐいを制作しています。

染料は植物から抽出した色素。技法は注染、型染めです。

 

高山:最近では、一部の工程を外注している染織の作家さんも多い中、仕草さんは意匠から染付まで全行程を行っています。

自分は、仕草さんの作品の中でも山の柄の手ぬぐいが好きで、今回お願いさせていただきました。

今回の出品作品についてご紹介ください。

 

仕草さん:

今期は白地を基調とした作品を多く染めました。

晒しの軽やかさが伝わる白地と藍の色。

コントラストのはっきりとした染色です。はっきりとしているのですが白と青が自然となじむ意匠をこころがけ作りました。

 

 

 

 

高山:今期は白地を基調とした作品を多く染めたとのことですが、これはどういった考え思いがあって、このようにされたのでしょうか?

 

仕草さん:

実は気づいたら白地ばかり染めていた、、。という感じでして。

後で思うことは、白地の軽さというか、ライト感を今の自分は心地いいと感じているんだなぁと。

素直に『心地よい』とか『何かいい』と感じた事柄が自分の考え以上に万能であると思うことがあります。感じたことの因果関係として周囲とのバランスがとられていたり浄化するような作用が含まれていたりと。

そういったことが感覚を信じて作ることの信憑性につながっていると思います。

 

高山:気づいたら白地ばかり染めていたということは、無意識なんですね。

作り手が、素直に心地よいとか、何かいいと感じ、信じて作った物は、使い手にとっても同じように感じてもらえるように思いますし、そうであってほしいと思います。

来場者の方々にも、そんなふうに感じてもらえたら良いですね。

 

 

これで、Q&Aは終了となります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

仕草さんは「日々、はさむ」の企画だけでなく、通常出展(ブースNo.1-14)もされています。

そちらにも、是非伺っていただき、仕草さんの作品だけでなく、考えや、思いにも触れていただければと思います。

 

スタッフ

高山

 

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