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「 日日はさむ:山木常江 」(担当スタッフ:藤本)

 

 

2018秋季A&C静岡・小屋企画

「日日はさむ」Q&A

 

山木常江

 

※「日日はさむ」への出品のみとなります。

 

担当スタッフ:藤本

 

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A&C静岡手創り市まで、あとわずかとなりました。

今回参加して5年目に突入、スタッフの藤本です。

シンプルで、やさしい味わいの陶芸作品をつくっていらっしゃる、山木常江さんにインタビューをさせていただきました。

出店、企画展ともに、静岡手創り市と永くお付き合いさせていただいている作家さんです。

 

藤本:小屋企画「日々、はさむ」にご参加いただきありがとうございます。

さっそくですが、自己紹介をお願いします。

 

山木常江:

岩手県北上市で『ちいさな ちいさな 生き物たち』を作陶しています、山木常江(ヤマキ ノブエ)と申します。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

藤本:山木さんの作品は、どこかなつかしくて、誰もが親しみやすさを感じられるような、やさしい味わいが感じられますね。

今回ビジュアルとして撮影させていただいた花のブローチも、手のひらに乗せたり、飾ったりする楽しみもある作品で、いつも使わせていただいてます。

山木さんの制作において、どこから作品のインスピレーションを受けることが多いですか?

また、自分がいいなと思ったものは普段、どのようにストックされていますか?

 

山木常江:

日常の中で、ふと気付くこと、こんなものがあったらいいな、と思うものをカタチにしています。

手触りや匂いなどで思い出す、子どもの頃の記憶からつくりたいものが浮かぶこともあります。

心惹かれるものは、そっと箱の中にしまっています。

箱に入れられないものは、簡単な絵や言葉で紙の上に残しています。

 

藤本:箱の中には、山木さんの作品のエッセンスが詰まっているのですね。

いいなと思ったかたち、言葉を見逃さないように・・・

簡単なかたちほど奥が深くて、むずかしいですよね。

そのエッセンスの中から、山木さんのフィルターを通してうまれてくるものに、自分なりの解釈をあわせることで、より親しむことができると感じています。

最後に。作陶を続けながら、お住まいやアトリエを移されたり、日常にも色んな変化があるかと思います。作陶をしていて、一番よかったなと思える瞬間はどんな時ですか?

 

山木常江:

つくったモノを通して、誰かと想いを交わすことができるとき。

今、ここ、に集中して、夢中で手を動かしカタチをつくることができるとき。

そんな時間を過ごせることに感謝します。

 

 

つくったモノがそれぞれの方の手に渡った後で、また次のストーリーが生まれますよね。

私も、いただいた作品がどのようにして生まれたか、どんなことに心を動かされてつくっているか、

思いを馳せるとしあわせな気持ちになります。

 

当日は、山木さんのブローチ達のかたちが、本の中の小さな挿絵のように、そこに在る、というような展示にできればなと考えております。

 

ぜひ静岡の皆さんにも、山木さんの作品の魅力が伝わりますように。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

スタッフ

藤本

 

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*2018年秋季A&C静岡出展者リスト一覧*CLICK!!

 

 

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