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マグとわたし:作家紹介その1

 

 

マグとわたし:作家紹介その1

 

 

14組のマグカップの作り手が集う展示会。

参加作家を改めてご紹介致します。

 

ご来場前にぜひともご覧ください!

 

 

*まとめ記事はこちら*CLICK!!

 

 

 

 

 

 

 

古谷浩一

https://www.instagram.com/hirokazu_furutani/

 

 

焼き物の街、滋賀県信楽町の山に囲まれたのどかな場所に工房があります。

 

白い粉引きの器を中心に錆釉、飴釉、瑠璃釉などの器を製作しています。

『暮らしに寄り添う器』をテーマに、毎日使っていただけるよう、素朴でシンプルな器を製作しています。

 

毎日のごはんがより美味しくなるように、コーヒーやお茶を飲んでホッとする時間がより楽しくなるように、そんなことを考えながら製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

恩田陽子

 

 

岐阜県瑞浪(ミズナミ)市のほどよい田舎に小さな工房を構え制作しています。

 

主にロクロ成形で器を作っています。

マグカップはこれまでの仕事の中で一番多く制作しているように思います。

 

同じ仕事を積み重ねることで、小さく自分の感覚が更新し、小さな発見に出会うことがあります。

ワクワクする瞬間であり、自ら作ることの意味がそこにあるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

赤堀友美

https://www.instagram.com/akahoritomomi_/

 

 

主に磁器を素材に、型を使って身の回りのものをモチーフに道具やうつわを作陶しています。

傍にあったら、つかってみたら、日常にたのしさをプラスできたらいいなあと思って制作しています。

 

海と山に挟まれた、静岡市(旧清水市 )の実家の玄関の片隅で制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

池田大介

https://www.instagram.com/daisukeikeda.potter/

 

 

東京都町田市で制作をしています。

小さい頃から坂の多い所にしか住んでおりませんが、今の工房も急坂の上にあります。

修行した信楽も山の中でした。

どうやら平らな土地には縁がないようです。

 

原土をベースにブレンドした土でロクロをひき、三島手、粉引、刷毛目といった化粧土を使った器を制作しています。

 

三島手は学生の頃に課題以外で初めて興味を持ち作っていたものです。

途中全くやっていなかったのですが、7.8年くらい前にふと昔作った印花(模様を押すハンコ)の事を思い出し再びやり始めました。

 

印花以外の彫り三島もいろいろやってみたのですが、その中で定番として残ったのがヘリンボーン柄の器になります。

 

 

 

 

 

◯主催

ARTS&CRAFT静岡手創り市

 

◯企画

名倉哲(A&C静岡)

 

◯DMデザイン

hase instagram.com/hasenokutsu/

 

◯協力

大野写真研究室(写真)http://ohnophotograph.com/

record齋藤勝弘(灯り)https://www.instagram.com/record.jp/

 

 

本展へのお問い合わせは下記メール、名倉宛てまでお気軽にご連絡ください。

Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

 

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Mail shizuoka@tezukuriichi.com

HP http://www.shizuoka-tezukuriichi.com

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