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2019年 ARTS&CRAFT静岡手創り市 開催日

 

2019年のチラシが出来上がりました。

改めてARTS&CRAFT静岡手創り市の開催日をご案内致します。

 

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【春季】

 

会期:4月13日(土)14日(日)

申込期間:1月1日消印〜1月31日事務局必着まで

発表:2月10日予定

「キレとクチあたり」をテーマに一部出展者を募ってます。

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1402

 

【秋季】

 

会期:10月12日(土)13日(日)

申込期間:7月1日消印〜7月31日事務局必着まで

発表:8月11日予定

#ハレの日の装身具 をテーマに一部エリアをつくります。

詳細はまた後日ご案内致します。

 

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ここ4、5年ほど静岡手創り市のイラストは、いわゆるクラフトフェアのビジュアルからどんどん離れていきました。

理由は、会場に在るものを説明するのが退屈だったから。

だってそうでしょう。

クラフトフェアにはおおよそこんなものがあるってゆうのは誰でも知ってるから。

なにより。自分で自分に知ってるわ!と突っ込んでしまうから。。

 

その結果、ロゴが入ってなければ何をやってるか?

皆目見当もつかないイラストをつくってきました。

自分でもわかってます。

時折、周辺からも笑顔でそう云われます。

その笑顔はきっと、正しい笑顔です。

 

(これは2015年の春のビジュアル)

 

(こちらは2016年のビジュアル)

 

(それから、、2017年のビジュアル)

 

(そして、2018年のビジュアル…)

 

グリーンジャイアントに始まり、その後は様々な変形バージョンを経て、2018年は狛犬と縄文土器(一応そうゆうことに)。

その最終形態として、白の神様に着地。

もはや、かろうじてクラフトフェアを想像出来るだろう土器すらありません。

 

ギリギリを越してアウト。

ふざけているのか!?

品がない!

そう感じる方もいらっしゃるでしょう。

その気持ち。わかります。とっても。

 

 

ここから先は個人的な事も含めて。

チラシとは関係のない話。たぶん。

あとはご想像にお任せします。

 

長文となりますが、お付き合い頂けたら幸いです。

 

 

2006年の秋より都内で手創り市というイベントを始め、その頃はまだ、そういったイベントはほとんど見かけませんでした。

当初、都内とその近郊でチラシを持って宣伝している時のあの寂しさ。

お邪魔する店々でこんなんですよ〜と説明する日々、なかなか伝わらない毎日。

もどかしさと充実の行ったり来たり。

今もたまに思い出しニヤニヤします。

 

その後、手作り市的なものは都内都市圏を中心に広がり、街の、地方活性の、役割を担いつつ全国へ広がっていきました。

それは、手作り市でもクラフトフェアでも広がり方は同じでしょう。あと、マルシェも。

 

 

ここから先は手作り市的なものもクラフトフェアに含んだ形で続けます。

 

 

現在、47都道府県でクラフトフェアがない場所を見つけるのは難しいのではないでしょうか?

調べたことが無いのでわかりませんが。。

 

クラフトフェアにも様々なコンセプト(テーマ)を掲げたものがあり、多種多様な中から作り手は場所を選びます。

 

時折、作家さんと食事をし話を聞くと、いろいろあるんだな〜と単純な感想を抱きます。

 

同時に。

クラフトフェアの役割ってなんだろう??

そんなことも考えます。

 

例えば、、クラフトフェアまつもとさんのようなクラフトフェアの先駆けの創世記と現在では全てにおいて環境は変わっており、手作り市的なイベントが、ものづくりに関わる、参加することのハードルを下げ、大衆化し、その延長として次なる場をネットに移し、iichiさんに代表されるような作家の品物をサイトで販売する仕組みとして作られ、更に認知は広まり、その流れの傍流として、個店さんでもオンライン通販を選択するようになってきた。それが今。

私はそんな風に捉えています。

 

(大衆化という言葉はなんか気持ち悪いですが、語彙不足で思いつかず…)

 

そういった目まぐるしく変化する環境の中、作家は自身の力で、時に周囲の力を借りつつあらゆる面でサヴァイブし、生きてゆかなければならない。

同時に、選択肢の広がりによって、活動の仕方、自由度は広がっていきました。

 

知人の作家は経験と知識を経た上で、クラフトフェアに出ることを生き甲斐のように考え(勝手にそう思ってます)、イベントを主催する者以上に、時に過剰なまでに想像し、準備をする人間もいます。

その過剰さは尊敬に値しますし、冗談半分で、僕たちの居場所をなくさないでね…そのようなことを云ったりもします。

 

程度の差はあれど、クラフトフェアに参加し続ける作家は声をあげないだけで、様々なことを考え、期待しています。

 

作家が求めるクラフトフェア。

クラフトフェアに期待すること。

どれも一概に云えることではありません。

 

けれど、そのことを知りたい。

想像し続けたい。

そう思います。

 

その理由は簡単。

作家への思いは基本、片想いのようなものだから。

 

 

2019年もどうぞよろしくお願い致します。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

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