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キレとクチあたり:studio bwanji 若杉麻衣子(スタッフ鈴木)

 

ARTS&CRAFT静岡手創り市

2019年春季開催企画

 

「テーマ:キレとクチあたり」

 

慣れ親しむと気になる奥深さ。

けれど、そこまでマニアックではないその視点。

使えば使うほどに、交われば交わるほどに気になる、キレとクチあたり。

 

今回、わたしたちスタッフは参加作家へQ&Aをしました。

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

studio bwanji 若杉麻衣子(磁器)

https://www.instagram.com/studiobwanji/

 

出展場所:エリア1−25

 

担当スタッフ

鈴木

 

 

鈴木:

はじめまして。

選考会にて、白磁器のなめらかな曲線に惹かれ、詳しくお話を伺いたいと思いました。

早速ですが、自己紹介をお願いいたします。

 

若杉:

東京の小金井市で制作しています。

とても環境の良い所です。畑や果樹園があり、窓からは木立ちを通して光がたくさん入ってきます。

毎日使う、時々使う、特別なときに使う、料理を引き立てる白い器を作りたいと思っています。

 

鈴木:

小金井市は、4年ほど前に江戸東京たてもの園へ行ったことがあり、のどかで落ち着いたまちだという印象を持っています。

毎日、時々、特別な時と、場面によってどのような作品を制作されているのでしょうか。

また、制作に対する若杉さんの思いを教えてください。

 

若杉:

毎朝のコーヒーにマグカップ。

パスタやカレーなどのプレート。

ハレの日に使える向付。

など料理が映えるための白い器を制作しています。

何を盛り付けようかとイメージしてもらえるようにフォルムと質感を考えています。

食卓を豊かな空間にするお手伝いができたらうれしいです。

 

鈴木:

ありがとうございます。

今回のテーマ「キレとクチあたり」では、どのような作品を出展されますか。

「キレとクチあたり」に対する若杉さんのこだわりも教えてください。

 

若杉:

現時点では湯のみ、茶杯、宝瓶、酒器の予定をしています。

味わえる、美味しさを感じられるために薄目のクチつくりにしています。

 

 

若杉さんの白い湯のみに、お茶がきれいに映える様子が想像できます。

クチあたりは実感してみないとわからないため、当日が非常に楽しみです。

若杉さん、ありがとうございました!

 

担当スタッフ

鈴木

 

____

 

 

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