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キレとクチあたり:三浦侑子(スタッフ寺尾)

ARTS&CRAFT静岡手創り市

2019年春季開催企画

 

「テーマ:キレとクチあたり」

 

慣れ親しむと気になる奥深さ。

けれど、そこまでマニアックではないその視点。

使えば使うほどに、交われば交わるほどに気になる、キレとクチあたり。

 

今回、わたしたちスタッフは参加作家へQ&Aをしました。

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

三浦侑子(ガラス)

https://www.instagram.com/bambooglass_miura/

 

出展場所:エリア1−7

 

担当スタッフ

寺尾

 

 

寺尾:

今回はガラス素材の作品を手がけている三浦侑子さんに「キレとクチあたり」に関する意見を伺いました。この場をお借りして紹介させていただきます。

まずはガラス作品を作るに至った経緯を教えてください。

 

三浦侑子さん:

はじめまして。岡山県北部で吹きガラスをしています三浦侑子と申します。

吹き竿の先に柔らかい硝子を巻き付けて、吹き込む技法でうつわを中心に制作しています。ガラスという素材が好きで、バーナーワークやキルンワークなどいろいろ学びましたが、柔らかい硝子を扱う吹きガラスという技法が一番面白く感じ、今まで続けてきました。

 

寺尾: 

さて次に、今回の静岡手創り市へ出展する意気込みを教えてください。

 

三浦侑子さん:

ここ数年、春開催に出展させていただいていますが、1年のクラフトフェアの始まりが静岡手創り市になっています。冬の間に考えたことや進めたことが花開くように頑張りたいです。

 

寺尾:

1年の始まりとなるイベントを共に過ごせることを嬉しく思います。

最後に、企画である「キレとクチあたり」についてどのような印象をお持ちですか?

また企画にはどのような作品を出展予定でしょうか?

 

三浦侑子さん:

普段、ほどほどであることを意識して制作していますので、スパっとキレるや驚きの口当たりなどではありませんが、日常で心地よく使っていただけるように気をつけています。

今回の企画「キレとクチあたり」にはグラスや水差しを出展いたします。夏に向かう季節となりますので、間に合えばビアグラスなどご用意できたらと思っています。

 

寺尾:

作品が1つのアートに留めることなく、安心にて生活のなかに落とし込めるよう心掛けているのですね。

 

 

今回のQAより三浦さんのものづくりに対する奇を衒うことのない姿勢を感じることができました。

三浦さんありがとうございました。

 

担当スタッフ

寺尾

 

____

 

 

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