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キレとクチあたり:児玉修治(スタッフ齋藤)

ARTS&CRAFT静岡手創り市

2019年春季開催企画

 

「テーマ:キレとクチあたり」

 

慣れ親しむと気になる奥深さ。

けれど、そこまでマニアックではないその視点。

使えば使うほどに、交われば交わるほどに気になる、キレとクチあたり。

 

今回、わたしたちスタッフは参加作家へQ&Aをしました。

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

児玉修治(陶磁)

https://www.instagram.com/shuji_codama/

 

出展場所:エリア2−15

 

担当スタッフ

齋藤

 

 

齋藤:

今回 「キレとクチあたり」に参加してくださる児玉修治さんにお話しを伺いました。

まずは自己紹介をお願いします。

 

児玉修治さん:

兵庫県の加古川市で工房を構えております。

緊張感と佇まいある器を目指して窯元で培った伝統的な技術や知識と、琳派・茶道・ミッドセンチュリーの感性をミックスし、新しいアイディアを。発信しています。

日常に爛團螢鱈瓩箸靴心兇犬魃藹个靴燭い箸い思いが、いつも作品作りの根底にあるような気がします。手にとって使うものだから、質感とフォルムの追求が自分にとって重要なポイントだと…

素材が磁器であっても陶器であっても…

用途が茶器であっても雑器であっても…

 

齋藤:

私も児玉さんの器を使わせていただいていますが日常に溶け込む器でありながら、

一つあるだけで食卓が締まるといいますか・・

”緊張感と佇まいある器”という言葉が非常にしっくりきていて勝手に納得してしまいました。

さて今季のテーマ「キレとクチあたり」では、どんな作品を出品して下さいますか?

児玉さんの「キレとクチあたり」についてのこだわりなどもお聞かせ下さい。 

 

児玉さん:

急須(ポット)ジャグ 片口 ミルクピッチャー 湯呑 カップなどを出品予定です。

日頃から器のフィジカル面は重要だと思いずっと研究してきました。

手に取ったり、口をつけたり、注いだり、そしてどうやったらキレがよくなるのか?どういう釉薬なら肌触りがいいのか?などなど自分なりに考え製作してきました。

当日はお客様に体験していただきながら共有できたらいいなぁと思っています。

 

齋藤:

今回”キレ”と”クチあたり”にフォーカスした企画ということで

おそらく来場者のみなさんも普段より機能的な面に注目して作品をご覧になるのではと思います。

実際に使用してみないとなかなか分かりづらいポイントではありますが、今回は体験できる場もあるようですので非常に楽しみですね!!

最後に今回の意気込みをお願いします!

 

児玉さん:

A&C静岡手創り市はいつも刺激的で

作家として、とても幸せな時間を過ごせる場所です。なので毎回新しい試みをしてみたり挑戦したりしてきました。今回は特に真価が問われる回だと思い気を引き締めて準備していきたいと思います!皆様、静岡手創り市でお会いしましょう。

 

 

児玉さんありがとうございました!

毎回テーマを持って挑戦してくださる児玉さんの体験の場にぜひお立ち寄りいただければと思います。

 

担当スタッフ

齋藤

 

 

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