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#静岡手創り市2019春:日記 中編

 

皆さま、こんにちは。わたしは名倉です。

写真に見えるふざけた男性は仕事の出来る男、齋藤です。

会場で見かけたら石を投げつけてやって下さい。より傾きますから。

 

世間は超大型GWを迎えたそうですね。

私は30日までお休みはお預けです。。

 

始めてしまうとなかなか止めれない。

この日記はそおゆうものでございます。

 

という訳で、今更誰が読むのかわからない中編をお届け致します。

 

 

 

今回、有志の作家を募り、「キレとクチあたり」をテーマにしてみました。

 

対象は主に、器やカトラリーをつくる作家さん。

会期中、対象となる作家のブースでは思い思いの試みが見られました。

 

例えばそれは、出展者のひとり、大隅新さんのブースにて実際に急須のキレを試して頂けるコーナーだったり。

こういった試みは率直で具体的で、見たままにわかるもの。

 

今回のテーマ。

ともすれば小難しいものになってしまう危惧がありましたので、上記に挙げたような、「見たままにわかるもの」というのは、とても重要なポイントだと思いました。

 

大隅さんをはじめとする、体験のコーナーをご自身のブースで作ってくれた皆さま。

ありがとうございます!

 

 

 

また、今回の「キレとクチあたり」で参加してくださった作家の中には、「久しぶりに急須を作ってみたよ!」という方も数名いて、私たちが提案したテーマにフットワーク軽く(?)のってくださることにも嬉しい手応えを感じました。

 

A&C静岡は、いつからか全体であったり一部であったり規模は異なりますが、毎開催ごとにテーマを設けるようになりました。

 

半年に1度、黙っていてもやってくる現場ですからね。

自分たちのモチベーションを上げるため。鮮度を保つため。

テーマはそのまま変化にも繋がりますから、大事なことだと思ってます。

 

同時に。

 

「テーマがあることで新しい試みが出来ることもあるし、全てに関われる訳ではないけど、背中を押してもらっている。」

「全国に数多あるクラフトフェア。その中でも特徴を持つことは必要だと思う。」

 

出展者の方より、そんな声を頂くことも増えてきて、私たちの意識を共有して下さっているのを感じています。

 

今後もその時々でテーマを設けて開催してゆくこと。

それを念頭にスタッフと共に会場を盛り上げてゆきます。

 

 

 

今回、「キレとクチあたり」では”体験の場”を提案することを個人的にも重視しました。

 

知識を好む人。知識を武装する人。

そういった観点からではない、もっと平場の場。

けれど、カジュアルすぎて単なるサーヴィスの場にならない場。

そんな場を目指し、「茶屋すずわ」さんに体験の場を依頼しました。

 

 

すずわさんが提案したもの。

それは「呈茶の会」というものでした。

 

(呈茶とは… お茶をたてて客にふるまうこと。正式な茶会ではなく、略式によってお茶を供する場。)

 

呈茶の会では、キレとクチあたりで出展する作家の作品が体験でき、作品によって異なるお茶の味わいを体感できることを目指していたように思います。

 

 

また、呈茶の会を実施するにあたり、私の方より茶屋すずわさんにむけてとある提案をしました。

 

「すずわさん。初日の閉幕後、今回貸出をして下さった作家さんに向けて、簡易的でいいので呈茶の会を行って頂けませんか?」

 

そんな、私の大変面倒な提案を快く(?)引き受けて下さったすずわさん。

ごめんなさい以上のありがとうを届けます。

 

 

 

出展のお疲れの後に笑顔でやってきてくれた作家の皆様。

 

出展者同士という、ある種の緊張感のある場に参加して下さってご苦労さまでした。

私たちの誘いにのって下さってありがとうございます。

 

少しでも時間を共に出来て嬉しかったですし、今後もこうした試みを続けてゆけたら…

そう願っております。

 

 

なんだか、しまりのない日記になっていることを認めた上でそろそろ中編は了を迎えます。

 

 

 

中編の締めは【スタッフへの業務連絡】で終えようと思う。

 

参加作家と共に呈茶の会へ参加した皆へ。

 

あなたたちは今後、今回の経験を活かし、スタッフとして会場に反映しなければなりません。

理由は茶屋すずわさんの心意気と貸出作家の好意によって、あなたたちが参加出来たからです。

タダより高いものはない。怖いものはない。

その心は、、

タダで受けたことへの感謝は、異なる場で、異なる機会に、感謝をまた別の方々へ紡いでゆくことでしか成立しませんから。

行いでしか返すことが出来ないこと。

そのことをよく覚えていてくださいね。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

次回後編は2日間の雑感のようなものをつらつらと記そうと思う。

 

もちろん、いつものように予定は未定で、心のうちは常に揺らぐもの。

しょせんは日記。引き続きそんな感じでよろしくお願い致します。

 

それではまた。

 

 

名倉哲

 

____

 

 

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