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さとうの日記: GW 2019.05.01~05.04

 

 

「Do  you  like  gorillas?」

 

 

約2ヶ月前に大型連休という本当にゴールデンな時が来た。

 

今年のGWはゴリラウィーク、これに尽きると。

なんでかは読めば分かるとか分からないとか…

 

ゴリゴリと書きました。

よろしければ、さとうの日記にお付き合いください。

 

ここ数年、恒例化している旅へ今年も行くことが出来ました。やったね。

今回は3泊4日で西の方面へ。

 

 

 

5月1日(水)1日目

 

朝の3時頃に静岡を出て最初の目的地、滋賀へ出発。

何故こんな時間か?それは渋滞を避けるため、その一択である。

 

今回は最大人数6名でのGW旅行となり、宿泊数も多いので出発時で既に荷物がパンパン、春のパン祭り並みの積み込み量で笑えました。

 

朝食は名倉母のおにぎりと卵焼きを車内でいただきました。

美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

滋賀へ行ったらあの美味しい食材をゲットしに行かなければなりません。

そう、それは「ひねどり」。

 

何かに取り憑かれたように道の駅へまっしぐら。

すると開店1時間前に到着。

 

 

 

他に誰も車も居ない。

店は開いてない。

大雨で車から出られず大人しく待ってました。

きっと我々の気持ちは鳥たちに今回やっと伝わったと思います。

開店と同時に入ったので店内には食材が豊富で、陳列中の食材も。

 

 

無事にひねどりをゲットし、お昼にと決めていた【銀俵】さんへ。

http://gindawara.jp/menu/

 

道中、タヌキの置物(正式名称はなんでしょう?)が多く、滋賀は産地なんですね。

知りませんでした。

ここでも早くお店に到着し、待ちました。

銀俵さんはごはんのおかわりが自由で、良いお店。

私は塩サバ定食を。

もちろん、ごはんをおかわり、ごちそうさまでした。

 

 

次は目的地の信楽町の【NOTA】さんへ。

https://nota-and.com/about/

 

 

お店付近の道が迷路のようで、自然の中にポツンとお店がありました。

元々は製陶所だからなのか、お店は長方形で広い空間。

広いけれど、初めて行ったけれど、心地良さも兼ね備えてました。

伝統を残しつつ、新しいものを取り入れているからこそ、心地良さがあるのかもしれません。

次にいつ来れるか分からないけれど、また行きたいお店が1つ増えました。

 

 

NOTAさんを後にし、【TORASARU】さんというコーヒー屋さんでブレイク。

https://www.instagram.com/torasaru_official/

 

ブラジル中深煎りを注文。

コクがあり、普段コーヒーを飲まない詳しくない私だが美味しいと感じました。

店内入口すぐ左に展示スペースがあり、5人も入ると窮屈に感じますが落ち着く広さでした。

お店に展示販売の空間もあり、飲食もあるのは良いですね。

 

 

唐突ですが、みなさん知っていましたか?

 

「滋賀はトイレのレベルが高い」

 

お店のトイレのレベルが高かったのです。

オシャレを飛び越えてアートなトイレでした。

(こう思ったのは今回が初めて)

 

流石にトイレは写真に収めていないので、みなさん足を運んでくださいね。

 

 

17:40頃。

 

今回2泊もお世話になるKさんさん宅へ到着。

着いて早々に手土産タイム。

 

手土産タイム。

それはお誕生日会で主役に各々の想い想いの品物をプレゼントするあのようなもの。

挨拶を済まし、その後、夕飯の支度がスタートということは、同時進行でお風呂のローテーションもスタート。

 

本日の夕飯は、朝、手に入れたひねどりを使った水炊き。

鍋奉行?の名倉さんを中心に手際良く支度がススム。

 

今回も食卓は豪華な品々。

(料理の写真は悪しからず)

 

 

事前に伝えてはなかったが、ここへ来たらもう一度と心待ちにしていた、家主お手製の「昆布締め」が今回も出てきました。

昆布締めという言葉を書いているだけで、よだれが出てくる、それくらい美味しい魔性の女ならぬ魔性の食べ物。

 

 

昆布締めは一度食べたらファンになること間違いなし!くらいのポテンシャルを持っているので皆んなで取り合う。

あまりの人気の高さに血は流れませんでしたが、その一歩手前までいきそうでした。

 

日付けが変わる前にはお開きを。

 

 

ーー

 

5月2日(木)2日目

 

移動で疲れはあったものの、自宅で無いところでは目覚ましより早く起きることが多いが、今回どうだったか覚えていない。

早く起きたら憧れの早朝散歩をしようと思ったが、確か出来なかった。

昨日お腹いっぱい食べたはずなのに、起きた瞬間お腹が空いている。

ということはよくある。

 

台所へ行くと朝食の準備が。

朝食は昨日の鳥の美味しい脂が効いた鍋で雑炊を。

これがまた絶品なのです。

 

ご飯も良いけど、うどんでも美味しいこと間違いなし。

最後の米粒1つまで美味しくいただきました。

 

 

9:00に出発。

 

翌日には戻って来られる嬉しさを抱え、本日の目的地は兵庫県。

レッツラゴー。

 

この日のお昼もノープランでしたので、便利なスマホを使い丹波市のとある道の駅にて。

インターを降りてすぐ近くにあるので人が多かった、現場からは以上です。

 

私は高校生の頃から兵庫県に憧れがあり、必ず行ってみたい場所の1つであった。

(あこがれの理由は割愛)

だから今回の旅で行けるのがとても嬉しかった。

 

 

目指すは兵庫県篠山市にある【archipelago】さん

http://archipelago.me

 

 

この日はお天気が良く、日差しがアツアツでしたが、山近くにある店内には入ると天井が高いからか、とても涼しく外との空気感がパリッと変わった。(お米?の倉庫だったらしい)

 

店内では展示会が行われていた。

 

工芸品や洋服、本もあれば食品もあり楽しい空間であった。

店主さんの接客も心地良く、すっかりお店のファンになりました。

 

篠山市は黒豆が特産とのことで、私はジャムととても久しぶりにアクセサリーを購入しました。

こういう時間をなんだか長いこと取れていなかったように感じるほど。

心の奥がウキウキ、ザワザワするような、そんな時間は久しぶりで純粋に嬉しかった。

 

他の方は洋服を買ったり、バッグを買ったり、各々買い物を楽しんでいました。

 

お店を出るとこんなマンホール?があったり、外壁の色がかっこよく自然と撮影会が始まっていました。

 

 

archipelagoさんもまた行きたいお店にアップデート。

 

山が近くて、線路が通っていて、とても自然豊かでのどかなところでした。

タイトルを付けるなら「夏休みにおばあちゃんの家に帰省した」です。

また必ず訪れたい。

 

 

次は事前に調べていた【colissimo】さんへ。

http://colissimo.jp

 

 

1階のカフェに入るまでにそこそこ待った。

2階の蚤の市を見たり、フラフラ待った。

 

席に着くと長い木の立派で年季の入った机。

高さや構造を見ると、きっとここの郵便局で使われてきたのだろう。

 

あそこで食べたあのアイス、名前なんだっけ?カッサータ?

あの類いの食べ物が好物ということが判明。

 

 

どうやって作るんだろう?

 

理由は特にないのですが、郵便局や〒マークが好きな私にとって元郵便局を改装したカフェはワクワクでした。

柱に落書きがあったり、扉に電話のマークがあって、昔(過去)を想像するカケラがありました。

 

そして出入り口にあったタンポポの綿毛のドライ。

 

 

綿毛好きにとって、綿毛のドライという発想は無かったので今後取り入れてみたい。

まん丸の綺麗な綿毛をゲットするところから。

 

 

その後、城下町を散策。

 

本日の宿は古民家?を改装したゲストハウス。

周りに夕ご飯を食べられる場所が少ない?無いとのことで、城下町で夕食店探し。

酒屋店で試飲をしつつ、探索しながら探すもGWでどこもかしこもいっぱい。

酒屋店のお店の人にたくさんお世話になって電話をするも予約済みの嵐。。

みなさん予約しますよね。

教えていただいたお店にいつか行けたらいいな。

 

少し時間を掛けましたが、今晩も自炊をすることに決定。

向かう方向が決まれば早いのがきっと静岡手創り市。(笑)

自炊だからとお酒は奮発しようと名倉さんが閉店間際の酒屋を物色。

次々と瓶がレジカウンターへ並ぶ。

そして最寄りのスーパーで今日はすき焼きと決まる。

 

すき焼きなんて久しぶりだし、手創り市の鍋で出てきたことがないから、どんなすき焼きか楽しみであった。

 

 

本日の宿は【やなぎゲストハウス】さん。

http://www.gh-yanagi.com

 

 

山が近くにあるので到着した頃には辺りが暗くなっていました。

古民家、コミンカと最近よく耳にするものの古民家のゲストハウスは初めて。

私はこのような日本古来の建物に縁がないので、今までにないくらいの昔の日本を感じました。

あれよあれよと支度は進み、あっという間に美味しそうな料理が机をいっぱいにする。

珍しく?ワインをたくさん開けて、美味しい料理に箸が進み、お酒も進む。

 

 

きっかけは忘れましたが、ひょんなことから血液型の話に。

ここでやっとゴリラが出てくるのです。

 

B型はゴリラ。ゴリラはB型。

 

世間ではこういうイメージを持たれている方、多いのではないでしょうか?

(B型の方とゴリラの方で気分を悪くしたらごめんなさい)

 

そんな方程式の発言をきっかけに、もうゴリラ一色、花が咲く。

 

ゴリラにはB型しかいないのではなく、一種にB型のみとのことらしい。

誰がゴリラというのは秘密にさせていただきますが、今回旅をした6人中3人がゴリラということで、それでも盛り上がった一夜であった。

 

 

ーーー

 

5月3日(金)3日目

 

物音で目がさめる。

だが、長距離移動で身体はクタクタなので迷わず二度寝。

もう一度眼が覚めるとAM5:00。

いつもやろうとしてなかなか出来ない朝散歩が出来るではないか?!

とのことで、念願の朝散歩へ。

山近くなので寒い寒い。

 

 

特に面白いことやものはなく、近くに咲いていた桜を見て宿に戻る。

 

宿の出入り口にはたくさんのフライヤー(チラシ)が置いてある。

そして小さなカウンター?があるのだが、ここがなんともいえない良い雰囲気。

まだ寝ている人が居るので、なるべく音が響かないよう指で押さえて写真撮影。

 

 

良いのが撮れたぜ。

 

三度寝をかまして8時頃、すき焼きの残りを使い「親子丼」が朝食。美味しかったなぁ。

 

そして近くのコーヒー屋でコーヒーを携え、京都へ。

 

 

目的地は立ち呑み【庶民】さん。

tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26023083/

 

AM11:00頃着。

 

 

私自身、初の立ち呑み。

 

何年か前に立ち呑みという言葉が私の耳にも入ってきた頃、行ってみたいと思ったが、静岡にはなかなか無く、だからといって立ち呑みに東京へいくことも無かった。

 

 

店内の客席はカウンターと椅子の無いテーブルが4つほど。

カウンターと各テーブルにお客が入れば背中が触れるくらい。

移動するもんなら声を掛けないと通れない。

 

立ち呑み屋ってこういうものか…と最初は狭いし、出入り口付近のテーブルだったので、人の出入りがあると必ず縮こまらなければならず嫌だなぁと思っていました。

しかし、お酒と安くて美味しい料理と常連さんのおかげで、最初気になっていたものは何も気にならなくなりました。

もはや出入りがあるのを楽しめる心が育っていました。

 

すっかりお店が気に入り、そのお店を気に入るとそこに集うお客さんは“類は友を呼ぶ”の精神で変な親近感が湧くことがある。

共通点を1つ見つけるからだろうか。不思議な現象だ。

 

でも6人であのテーブルは中々であったが、初立ち呑みが庶民で良かった。

また来ようどす。

 

 

お腹がいっぱいになった6人はとある服屋を目指し、どんぶらこ。

 

どこかよく分からないが、人人人の牛歩くらいの歩みの商店街を抜け、京都を感じた。

外国人多かったな〜。スリも多いんだろうな〜と途中でバッグの持ち方の意識を変えた。

自分の身は自分でね。

 

暑い日差しの中、庶民の前を経由し車に乗って次の目的地へ。

 

 

PM3:00頃、【itou】さんへ。

https://instagram.com/____itou?

 

 

トイレを借りに行ったのでみんなより遅れて入店。

 

第一印象は異空間。

置いてあるものひとつひとつに癖があり、そういう空間を作っている店主はやはり癖がありました。

少ししかお話し出来ませんでしたが、またお会い出来るのを楽しみにしています。

 

 

 

お店を後にし、【恵文社】さんへ。

http://www.keibunsha-store.com

 

 

名前は聞いたことがあるものの初めて来店。

店内が広い、そして陳列が面白い。

おそらく静岡には無い本屋さん。

店内を進むと期間限定で洋書がレコードのように並んでいてワクワクした。

雑貨があったり、古本も置いてあった。

そこで面白そうな古本を購入し、西日が差す眩しい頃、1泊目にお世話になった【Kさん宅へ】。

 

 

渋滞にハマりながら、到着時は辺りは暗くこの度最期の晩餐は「キムチ鍋」。

特にこれといった話はありませんが、食べたものを記録したので書く、載せる。

それが日記というものでしょう。

 

 

 

ーーーー

 

5月4日(土)4日目

 

いよいよ最終日。

朝食は昨日のキムチ鍋を活かし雑炊。

もはや恒例行事。

 

KさんとTさんが食後のコーヒーを2人でキャッキャ楽しく淹れていただきホッとコーヒー。

こんなにゆったりと朝食を取れるのは休みならではの贅沢ですね。

 

ひと息付いて、片付けやら出発の準備をし、これも恒例行事と化している集合写真を撮りました。

本来ならここでその集合写真を…といきたいところですが、事務所の許可がおりませんでしたので…と調子に乗りました。

 

集合写真は旅人たちの思い出として残しておきます。

 

 

AM10:00出発の時

 

2日間に渡ってお世話になったKさん宅を出発。

2日間大変お世話になりました。

おかげさまで今回も良い旅になりました。

 

さぁ、向かう先は駅。

ん、道の駅?いいえ、駅です。

何故ならここで先に帰らなければ行けない人がいました。

去年も途中下車する方が居て、最後まで一緒が出来ないのは寂しいですが仕方がありません。

じゃあまた明日!くらいのササッとした挨拶をし、ONEゴリラは駅へと消えて行きました。

車内には残されたTWOゴリラとTHREEピープル。

そんな私たちはつるやパンの丸いパンを求めてレッツラゴー。

本当はサラダパンも買いに行きたかったのですが今回は断念。

無事にパンを予約し、時間はお昼時。

 

 

Kさんに教えていただいたピザ専門店【ベルペイ】さんへ。

tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25000889/

 

 

外観は「ザ・ピザ」「ザ・イタリア」というお洒落さはないけれど、直球ストレート一本勝負!な店構え。

今年で40周年とのこと。

知らなければ素通りしてしまいそうだけど、一度この店に入ればもう外観さえも愛おしくなるようなそんなことを写真を振り返って思いました。

 

中に入ると、永年店を営んできたからこその雰囲気が漂っていてほんの数秒で最高でした。

店内はテーブルが2、3席のカウンターが10席程度の程よい広さ。

そしてここのBGMの選曲と音量がちょうど良いこと。

選曲を気にかけるところは多いかと思いますが、音量も考えているところ、そんなに多くないのでは?と思っています。

ベルペイさんに伺ってないので、憶測ですがおそらく音量も調節されているのでしょう。

それかスピーカーがお疲れなのでしょう。

真実はどちらなのか今度訪れた時に聞くとします。

 

ピザは種類が豊富で選ぶのが大変なくらいあります。

カウンターに5人並んだ我々からは厨房の手元が少し見えます。

これもグッとポイント。

 

どのお店も手元が見えたら良いというわけではないのですが、このお店では手元を見ていたい。

そんなことを思わせてくれる店主のお父さんと息子さん。

 

他のお客さんが注文したピザを盗み見すると、生地がパリッと薄くて軽めなピザ。

これはお昼だし、お腹と相談して何枚か頼めるやーつということで2種類頼んで、1つを女性陣はシェアしました。

 

男性陣はピザではない洋食を。

パスタもドリアも美味しそうで、全部美味しそうでした。

 

ピザと一緒に食べたある組み合わせが美味しくて、それが何かはベルペイさんへ足を運んで味わってくださいね。

 

通いたい飲食店が滋賀に出来ました。

 

 

ピザの話に花が咲きましたが、今回もGWに旅行に行けたこと、一緒に行った方々に感謝です。

私、家族で旅行したことがなかなか無いので(記憶が無いだけかもしれません)、大人になってから仲間と呼べる人たちと旅行が出来るのは色んな発見があります。

 

今回も今回で気付きがいくつもありました。

 

日記を久しぶりに書いたのでしめ方が分かりませんが、そんなものは無いのでしょう。

 

何故冒頭にゴリゴリゴリラを書いたかというのはここまで読まれた方にはお分かりでしょう。

 

理由は2つ。

 

ゴリラの話に花が咲いたのと、6人中半分の3人がゴリラだったから。

(B型しかいないゴリラの種類であれば)

 

意味のないような話や出来事がいつか意味のあることになることもあると思っています。

 

 

最後に。

 

 

今回の旅でも感じたことが、最近フレッシュさが無くなってきたなぁ〜と。

 

それは昨年の秋よりスタッフとなったUさん、Tさんが今回の旅を共にしたことで感じたこと。

私なりに噛み砕くと…

 

 

最初は真っ白なボールでも、時間が経ち、新しいボールがきて並んだ時、自分の白は純粋な最初の白でないと気が付くみたいな。

 

 

噛み砕き過ぎて皆さんに届いているでしょうか。

例えを白にしたことも何か失敗だったような…

 

 

話を戻し。

 

自身のフレッシュさが無くなってきたと感じた私は今後どうする?!

 

年々フレッシュさは消えて無くなるだろうから、その空いたスペースに他のものをつめ、年々深みを出せるようにしてゆきたい、と考えました。

 

 

そう出来るかどうかは自分次第。

 

 

お後がよろしいようで。

 

 

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

来年はあるかな?

 

ウホウホ。

 

 

さとう

 

____

 

 

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