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「キーワードは2本立て」(経年変化・関連)

 

先日の選考会はいつものようにいつも以上に白熱。

幸いにして(?)本選考が押しに押して当初の予定より1時間オーバー。

その後、巻けるところは巻いたものの、正確を期すのが選考会なので限度がある。

そんな訳で、来春のテーマ「経年変化」についての話し合いの時間が限られてしまった。

ま、元々限られた時間しかなかったのだけど…

 

 

「経年変化」についてのスタッフ全体での話し合いは今回が初めてのこと。

これまで、数名のスタッフと話すことはあっても、全員がいる場所ではその機会がなかったから。

 

今回の話し合いでは、私が投稿してきたインスタグラムやブログ記事を参考にしてもらい、且つ、沢山の方から届いた大切なアンケートを参照しつつ、自分なりの意見を持ち寄ってもらった。

 

 

参照:アンケートに至るまでの過程はこちらで

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1472

 

 

まず、言い出しっぺの佐藤さんからのきっかけを語る時間の後は、比較的若手のスタッフたちを中心に話しを聞くことにした。

 

なぜ若手スタッフを中心としたのか?

それは、ベテランスタッフの考えることはきっと、私と通づるところも多いだろうと思ったから。

 

なにより、若手のスタッフたちがどんな風に受け取っているのか?

それは今回の裏テーマ(?)でもある、若い人たちへ知ってもらいたい体験してもらいたい、に繋がるところもあるから。

 

若手スタッフが放つそれぞれの言葉。

 

それは、、

経年変化へのウェルカムな気持ちを綴るものもあれば…

経年で変化することに私はウェルカムではなかった…

という、実はこっちも多いはずだよね、という層の話しも聞けたこと。

その幅広さに期待を持てたし、経年変化への理解を深めたからこその言葉だったと思う。

 

短い時間ながらも貴重な意見が聞けたこと。

大きな収穫だったと思う。

 

 

…という訳で、ここらで今回の投稿を締めます。

 

 

 

2020年来春のテーマはこれまで「経年変化」としてきました。

 

が、経年変化という言葉だけに限ることに、無理や不都合、なにより言葉遊びが過ぎてしまうかもしれない…という懸念を今回の話し合いとアンケートにより確認することが出来ました。

 

来春は記念すべき20回目の開催ということもあり、やはりそこは「工芸クラフト部門」と「フード部門」ともに会場全体でテーマに関われる機会でありたい。

異なる部門の枠を越えて交流が持てる機会にもしたい。

そういったこともありまして、、

◯工芸クラフト部門には工芸クラフト部門に合ったキーワードを

◯フード部門にはフード部門に合ったキーワードを

けれど、キーワードは異なっていても、大きな枠組みでは相通づるものに

そういったものにすることをお約束として、ここらでお開きと致します。

 

 

次回のブログ更新は今回の「経年変化:アンケート」で届いたものより抜粋して公開致します。

お盆休みにじっくりと。ご覧頂けたら幸いです。

 

それではまた。

 

名倉哲

 

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