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11月15日 来春にむけて。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

こんにちは。名倉です。

 

現在、「くらしのこと市」と、個人企画の「&POTTERY」などなど、などなど、様々なことを同時進行している日々ですが、、

もちろん、来春のことも同様に準備を進めております。

 

 

先週末のこと。

 

今季 #静岡手創り市2019秋 の反省会を致しまして、反省をするも何も、そもそも開催できませんでしたからね…という聞きたくもない自虐から入りつつ、来春にむけて、更にその先にむけてスタッフと共に話し合いました。

 

まずここで報告できることをおひとつ。

 

 

 

 

「ハレの日の装身具」は2021年に開催することが決定しました。

 

スタッフの誰もがやりたい気持ちを持ち、けれど、このままでいいわけないよね?という心も一致し、ではどうやってゆくのか?新たな提案をしなければいけない!という所で話しは落ち着き、まあここから先は今決めることでもない。先はまあまああるしね…と収束。

なにはともあれ、「このままじゃ終われない!」という泥臭く執念深く諦めの悪い私たちは、どこかの白人ラッパーじゃないですけど、「自分の過去に復讐するんだ…」と言い残したとか残さなかったとか。

 

ま、とにかく。

2021年にやります。

以上。

 

 

 

 

さらに。

 

来春の「経年変化」「熟成」についても話し合いをしまして、大まかな方向性が決まりました。

 

#静岡手創り市2020春 にて20回目を迎える私たちは、今回のテーマに向き合う為、スタッフ一人一人が何かしらの企画に携わり、それぞれが「仕掛けてゆく!」ことを目標に2020年の4月にむけて歩んでゆきます。

 

ここから先はスタッフそれぞれが思案をし、実際に動きつつ、私との一対一のやり取り(攻防戦?)を繰り返し、形にしてゆくことになります。

 

いつかどこかで書いたか話したか・・・

 

「誰もが砂埃と雨、泥にまみれる現場作業員」

「誰もが企画を立てるディレクター」

 

理想や夢は形にならないことに価値があるかもしれません。

が、このことをいつか静岡手創り市で一瞬でも成立させたい。

 

そのことを夢見ながら、歩みを止めることなく続けます。

 

 

2020年の春。

沢山のご応募とご来場をお待ちしております。

 

 

名倉哲

 

 

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