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伊豆から茅ヶ崎へ

4月21日深夜、東京・雑司ヶ谷の選考会を終えスタッフとの食事後、そのまま静岡へ向かう。


手創り市のルポやアトリエ訪問を担当するライターのうえおかさんと今後お願いする諸々の仕事について話しながら夜の高速を疾走。
できたばかりの第2東名へ向かう多くの車を流し見、普段の東名を通った。
日付を越えた丑三つ時、実家へ到着。両親とうえおかさんも交えて談笑。
談笑の中身はあまりに下世話なのでご紹介出来ませんが御飯時には話せない事。


翌朝、いつも通りに早起きし、とある物件を見に行く。
現在、事務局は東京にしかなく、今後はARTS&CRAFT静岡の事務局兼もろもろを行える場所を探している。気に入る物件とは巡り合わせの中で出会う事なので、気になったら時間をおかずに見に行く、と決めている。良い物件だったので今後真剣に考えてゆこうかなと。

その後、国道一号線の海沿いをひた走り伊豆の国市のギャラリー「noir / NOKTA」さんへ。
開催中の展覧会を楽しみ、店主さんとお会いしたかったけれどもタイミングがあわずお店を後に。既にARTS&CRAFT静岡のフライヤーが置いてあり、また折をみてご挨拶に伺おうと思う。


次にお邪魔したのは、中伊豆の「わかったカフェ・ダイアン」さん。


店主さんと結構な時間話をし、うえおかさんは自身の活動である即興詩について説明をしていた。即興詩に店主さんはとても興味を持ったようで、うえおかさんも「後日音源を郵送します!」と約束し、お店を後に。
(ARTS&CRAFT静岡のフライヤーを設置して頂きました、ありがとうございます!)

次にむかうは下田!と予定しておりましたが時間の都合で断念。
静岡を後にし、神奈川の茅ケ崎へ。

伊豆山中、濃霧の中を突っ切り、霧の中からうっすらと現れる桜の木に見とれつつ伊豆スカイラインを抜け、もうひとつついでにとばかりに箱根の山を越え、いざ鎌倉ならぬ茅ヶ崎へ到着。
以前より噂を聞き、ずっとお邪魔したいと思っていた熊澤酒造さんが経営するレストラン・パン屋などが集まるコンプレックス内一角にあるギャラリー「okeba」さんへ。



okebaさんは、酒樽や道具の修理製作を行う工房だった「桶場」と呼ばれた倉庫を改修したギャラリーショップであり、天井高く広々とした空間で、こんな場所でライブやイベントを開催したら気持ちがいいだろうな、と感じた。

不思議な木の彫像と、とても状態のいいアイヌの民族衣装を思わず手に入れ、お店の方と彫像と民族衣装について話をし、お店を後に。

(okebaさんでもフライヤーを置かせて頂く事になりました。ありがとうございます!)


その後、東京へ戻り、高円寺にてとある打ち合わせ。

予定は未定の話を既に決まっているかのように真剣に長話。

そして解散。


今週末も静岡へ帰省。

GWのお休み前までにやっておきたいことが沢山だ。

ひとつひとつやってゆこう、自分。


それではまた。


名倉哲

shizuoka@tezukuriichi.com







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