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GWのこと・前編

こんにちは。名倉です。
静岡スタッフとの反省会まであと僅か。その準備をするべく事務局パソコンの前に座りあわあわとしておりますが、ちょっと気分転換がてらブログを更新しようかと。

今回のGWでは、スタッフ2名と友人を連れて金沢を中心に巡ってきました。

2日日付けが変わる頃に同行する共々と待ち合わせ。
一行は関越自動車道と北陸自動車を乗り継ぎ、夜の高速をひとっ走り。

最初にむかう先は、石川県七尾にある暮らしの雑貨店「歩らり」さん。
静岡・東京共に参加して下さっている月日工藝さんが、初めての個展を開催した場所であり、お店の方もわざわざ両会場に訪れてくださった、ということで石川に行く時にはお邪魔しようと決めていたお店。
「歩らり」さんは情緒溢れる昔ながらの商店街「能登・七尾 一本杉通り」のメイン通りにあり、お店とする建物が登録文化財指定。
喫茶スペースで食事をいただき、お店の方ともお話を。
東京、静岡の両会場の感想をいただいたり、恥ずかしながらOZmagazineの話にもなったりと楽しいひと時を過ごせました。

歩らり (ぶらり)
住所:石川県七尾市一本杉町32−1
営業時間:10:00−18:00
定休日:月曜
※フライヤーの設置をお願い致しました。
・・・・・


次に向かった先は同じく七尾の「イタリアンジェラート チェルキオ」さん。
七尾のことをネットで調べていて偶然見つけたお店で、ジェラート好きの私としては行かねばならないでしょう、ということでお邪魔しました。


美味しい、というのは言うまでもないけれども、とにかく素材の味がたっていて、仮に苺のジェラートでも、旬の頃合いによって味が違うだろうな、と思わせるような自然な風味が根っことしてあった。そしてはっきり言って安い。だからであろうか、地元の小中学生やカップルさんが間髪なくやってきて注文、手にしたジェラートをもって目の前の公園に行く。この流れがちょっと羨ましくもあったりするTHE地元のお店。行けてよかった。

チェルキオさんを後にした一行は宿泊先へ向かう事に。

今回の宿泊先は以前より親交のあった漆芸を生業とするつくり手の住まい兼工房。
石川県の中心、金沢市には間違いないが、市街地より山中へ分け入ったひとつの集落にあり、市街地との寒暖の差を感じさせる場所にそれはあった。
住まいと工房は古色然とした佇まい。
木地の削り出しをする作業場を元からあった蔵で行い、漆塗りを住まいのどんつき3畳ひと間で制作しているとのこと。


釣りが好きな彼らしく、木材のならびに釣り道具?と思わせるものが立ち並ぶところは微笑ましく、おおらかな性格をあらわしているように感じた。
同行者共々挨拶をそこそこに広い居間にてお茶を頂き、制作の場を拝見させてもらう。
その後、飯にしましょうか?となり市街地へ買い物へ行き夕飯の支度を。
たべて、のんで、語らい、睡魔の襲ってきた私はまぶたが自然と閉鎖し意識なくなり居間で寝転び睡眠。寝てた私にはわからないが、翌朝起きるとくしゃみが2度出たので悪い噂をしていたのだろう。と、そんな所で前編は終了である。

後編は滞在二日目の金沢・加賀巡りを中心に。


名倉哲






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