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「ふじのくにささえるチカラ」掲載

2013年4月13・14日に開催される春季ARTS&CRAFT静岡の申込が終了し、今週末には選考会、そして2月10日には出展者発表。

今回の申込より開催2ヶ月前に出展者を発表するようになり、それによって出展者の方の準備が少しでもはかどればと思いますし、私たちも会場内にナニカ面白いことが出来ればという準備期間にもなるように思います。


今回の開催で第6回目となり、はじまりから3年が経とうとしています。 

東京・雑司ヶ谷会場がはじまって今年で7年、静岡は3年であっても、高山と二人で動いた準備期間を含めると4年が経つ。あっという間のような、まだそんなものか、と二つの心境。

二人だけではじまったARTS&CRAFT静岡も今では15名のスタッフがいて、それぞれの関わり方に違いはあれど、開催日が間近になれば皆で準備をし、開催日がやってくればひとつのチームとして、いや、生き物として動き出す。

私たちは会場内の仕事だけでなく、会場外の、特に車の対応も全員がやってゆきます。

正直なところ、はじめて参加するスタッフは頭でわかっていても、時に心が折れそうになる事があるそうです。自分がスタッフとしてやるべき作業と、どうにかしてあげたいな、という気持ち。それに揺れ、時に無理難題をふっかけられ、怒られもする。それでも決めた事を決めた通りにどうにかこうにか全員でやってゆくことで結束力は自然と高まる。その高まり方がいいのか、そうでないのかは置いておくとして、ARTS&CRAFT静岡というひとつのイベントの成り立ちと、それぞれのスタッフの立ち位置(価値観)は常に揺れ動いているはず。それでも尚、自分の好きが形になることへの嬉しさと楽しさによってスタッフとして存在する。私にとって、静岡での開催は、まずそうしたことの勉強でもあり、この先きっと生かされてくるであろう経験でもあるように感じ、その過程をおおいに楽しんでいる。


昨年11月のくらしのこと市開催の際にとある取材がありました。

その取材の様子は、雑司ヶ谷の手創り市〜静岡のARTS&CRAFT静岡〜くらしのこと市までの流れとなります。是非ともご覧下さい。


http://sasaeruchikara.jp/?post_type=parson&p=1624

(珍しくスタッフの写真が掲載されていたりします。お恥ずかしい限り…)



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名倉哲

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