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ごてんばアート・クラフトフェアに行ってきました!

久しぶりに書きます、高山です。

今回は、先日の名倉の投稿記事にもありましたが、共に活動することなったスタッフと共に「ごてんばアート・クラフトフェア」に行ってきました。
開場時間の10時に着いたのですが、会場に最も近い駐車場は満車。凄い!
ですが、スタッフの方が誘導してくれ、ストレス無く、すんなり他の駐車場に入る事ができました。
静岡はやはり車社会、この辺は凄く気を使われているのが分かりました。見習わなければ。

まず、本部にてお話をすると紹介して頂いたのが、「HAPTIC HOUSE」の長尾さん。
運営の先頭に立って、会場内外を動かれているようで「もうバタバタですよー」と言いながらも、とても楽しそうでした。
忙しい中、運営について色々と話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

会場内に入って、まず向かったのは、静岡手創り市の作家企画ブースへ出展して頂く事となっている「TREOW FURNITURE WORKS 」さん。
一つ一つ丁寧に作られた家具達。奇麗な曲線を描くスツール。たまりませんw。

写真、上手く撮れていなくてすみません。。。
実物は、「TREOW FURNITURE WORKS 」さんへ連絡するか、静岡手創り市で。

たまたま「TREOW FURNITURE WORKS 」さんの所で、お会いしたのが「un jour」の松浦さん。
un jour」さんが主催する「コトコト市」は10月31日です。
開催の際には伺わさせて頂きます。

次に向かったのは、これまた静岡手創り市の作家企画ブースへ出展して頂く事となっている「yuta」さん。
自分は、真鍮の道具の実物を初めてみたのですが、あまりの奇麗さにびっくりしました。
道具なんですが、そこにあるだけで様になります。
静岡手創り市での展示が楽しみです。

その後は、150店あるブースを、ゆっくりと見て回りました。
その中で話を聞かせて頂いた作家さん達を2つほど。

陶工房 希器」さん。
光が透けるほど薄い陶器や、金属を混ぜた釉薬を使うなど、繊細な作品がとても印象に残りました。



静岡県の沼津で家具工房を営む「さんろく工作社」さん。
今回は、家具ではなく木製カトラリーで出展されていました。
どれも丁寧に作られていて、触り心地がよかったです。


会場内は、公園が広いからか、150ブースあるわりにとても歩きやすく、作家の方と話をしながらゆっくり回る事ができました。


こういったクラフトフェアは、普段話す事のできない作家の方達と、作品を触りながら話をする事ができる事が醍醐味。
ごてんばアートクラフトフェアでは、それができる環境が整っていてとても楽しい時間を過ごす事ができました。

飲食ブースではお昼近くになるにしたがって、ブース前には行列がちらほら。

フライヤーを置かせて頂いている「ロバギター」さんも、次から次へお客さんが来られるので、あまり話しをする事はできませんでした。残念。

飲食ブースの隣には、木陰になっているエリアがあるので、食べ物を買って、そこで休みなが食べる流れが自然とできていて、上手い事で来ているなーと。
やはり、お客さんが休める場所というのは、とても重要なんですよね。
特に、こう暑いとその重要性がよく分かります。

会場近くには、遊具もあって、子供達によいですね。
お子さん連れでも一日中居れちゃいますね。


地の利を活かした、とても楽しいクラフトフェアでした。
もの凄く刺激を受けました。負けずに頑張らなければ。


運営されている方々、出展された作家、飲食の方々、炎天下の中、本当にお疲れさまでした。
来年も期待してます!


高山 靖健
shizuoka@tezukuriichi.com






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