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2013春季A&C静岡のこと:前編

4月13日・14日と開催されました2013年春季ARTS&CRAFT静岡。
前日準備より開催終了まで記してゆこうと思います。
それでは早速。


4月12日早朝。
東京の事務局に積まれた荷物をバンへ積み込み静岡へ出発。
平日の午前中ということもあり、首都高と東名高速の渋滞もなく、すいすいと静岡へ。

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立ち寄った由比のPAにて。会場である護国神社まであと少し。

静岡へ到着して最初に立ち寄るのは我が実家。
預けてある大量の荷物と、前日準備で必要のない荷物を入れ替え会場へ。

昼前に会場に到着し、前日準備をはじめる。

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前日準備は地味、且つ、たんたんとやってゆく作業であるけれども、すでにこの辺りで翌日から始まるARTS&CRAFT静岡をイメージ。
前日準備、最後はベンチ出し。
今回は神社の倉庫より40台ものベンチを設営しました。
次回はさらに増やそうかと思うけれど、そのことは一緒に作業するスタッフには黙っておこうと思う。出して並べるのは大変な作業だから。

前日準備も夕闇がやってくる前に終了し、神社に明日からの開催をご挨拶。
その後、前日準備組と共に清水港近くのお店で食事。
真面目な話もいつしか脱線し、笑い声。
一日の疲れを癒すひと時。


4月13日、開催初日。

いつものように丑三つ時に会場へ到着。
ひとり看板を並べていると「おはようございます」と挨拶をされ、ドキっとする。
少し話をしてみると、毎日この時間帯に犬の散歩をしているようで、今年もそろそろ手創り市が開催される頃か…と思っていたよう。
「また後ほどお邪魔しますね」「是非」と言葉を交わし、さようなら。

朝6時、搬入がスタート。
今回より新たなスタッフが2名参加する事になり、彼女たちの様子が気になったが、本番が始まってしまえば皆各自のポジションで精一杯やるしかないけれど、これまで参加してきたスタッフがサポートにまわるなどをし、無事完了。

(まだ搬入については改善する余地もあり、安全を第1にしつつも、
 出展者の方がやりやすい状況をつくってゆくことが延々と続く課題)

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会場である静岡縣護国神社には大きな鯉のぼりが飾られていた。
天気も良く、親子連れの方が芝生でくつろいでいる景色は気持ちの良いもの。

開催初日はいくらかの混乱がつきものだけれども(車の対応)、今回驚くほどにスムーズに対処できたことは、これまでの積み重ね故の成果のように思う。

今回より新たに作った小屋。
そこではOHNO CAMERA WORKSさんによる「未来のあなたへ ひと・もの・つなぐ」が行われていた。

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記念の一枚を撮ること。
それは何も笑顔である必要はなく、無理に表情をつくる必要もない。
そこにあったのは撮影する人と撮影される人による静かなセッション。
(OHNO CAMERA WORKS・大野さんの【ブログ記事】も併せてご覧下さい)

16時になり、初日は終わりを迎える。
出展者の方々は自身のテントを畳み、片付けを終え、会場よりひとまず撤収。

すべての出展者を見送ったあと、一日の終わりを告げ、スタッフと共に晩飯をとることに。
晩ご飯は自炊で、いつも鍋。それは私の担当。
お腹を満たした後は、スタッフ一生くんの誕生日をおいしいケーキで祝い、夜も更け解散。


夜間警備。

夜の会場は寒さもなかなかのもので、夜間警備のスタッフも大変だったように思う。
仮眠をとった私は途中交代する為、会場へ戻り、茶を沸かし、なんてことのない会話。

二日目のスタートまであと少し。

20130414-6.jpg


※「2013春季ARTS&CRAFT静岡:後編」は4月18日の更新となります。









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