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会場の様子

本堂.jpg
ARTS&CRAFT静岡手創り市の会場である静岡県護国神社(以下、護国神社)は、
ほんとにゆったりとした面積をもち、ご本殿の裏には緑深い山があり、
参道両脇の木々も緑が濃く、池まであります。

そんな環境は、
ARTS&CRAFT静岡のコンセプトでもある
「制作活動を生業とする、またはそれを目指す方」にも作品を見せる空間として
この目の前に広がる空間はぴったりだと思いますし、その環境があってこその
コンセプトであるのです。

参加者の皆さまが出展をするメインの参道の道幅も約13メートルあり、
両脇にそれぞれ奥行きが3メートルのブース(区画)をつくる訳ですが、
両脇に出展ブースがあってもまだまだ参道は広く、そこを通るお客さんにとっても
余裕をもってそれぞれのブースを見てまわり楽しむことが出来ます。
その参道の広さは、開催日当日多くの方にご来場いただいても窮屈な感じを与えない
広さであり、だからこそ作家さんの作品をじっくり見て、コミュニケーションを取れるのだと
思いますね。
この広い参道はARTS&CRAFT静岡にとって「背骨」のようなものなのです。

また、池(神池)のまわりもまた充分な広さがあり、
立ち並ぶ木のふもとで休憩をしたり、開催中に作家さんがちょっとひと息入れるの
にも丁度良い空間。
(私たち運営スタッフによる企画ブースや音楽ライブなどのイベントも現在企画準備中です。)

護国神社の立地。
静岡市の市街地にあり、大きな主要道路(国道一号)を入ってすぐのところにあるわけですが、
そんな大通りから少し入るだけでこれだけ自然が広がる空間があるのはちょっと驚きです。
初めて人を連れて行ってみると参道を通り「広いね」と、
その後は参道を抜け、二の鳥居へゆくとそこには御本殿へゆく道とだだっぴろい芝生が広がる、
最後に「こんな所があったんだ・・・」と驚きます。

写真でのご紹介も後に続きます。ご覧ください。

・壱の鳥居。参道入り口となります。受付がここにございます。


・メインとなる参道。ひたすらまっすぐと伸びてゆきます、道幅は約13メートル。


・メインの参道と繋がる側道。ここも十分な道幅があります。そして気持ち良い景色。




・神橋前。このあたりに受付とは別にスタッフ待機所を設ける予定です。


・神池周辺。ひと息つくには良い場所です。企画ブースもつくる予定。



・左手には参加作家さんの専用駐車場スペースがあります。


・車はこのように停められます。もちろんスタッフが誘導致しますのでご安心を。


・弐の鳥居手前。神様が通る道なのです。


・ご本殿。見事なまでにシンメトリー。背には山と緑。圧倒されます。


※会場についてお聞きしたい事など御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。

ARTS&CRAFT静岡手創り市
shizuoka@tezukuriichi.com







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