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東京へ、わたしたち (アキコヤ担当・一生)



アキコヤ担当スタッフの一生(いっせい)です。

 

7月に入り、秋季ARTS&CRAFT静岡お申込みと小屋企画「アキ 花めでる コヤ」

お申込受付も始まりました。

受付は今月末までです。

みなさまのたくさんのご応募を、心よりお待ちしております!

 

さて先週末土日は、東京在住のAD清水美紅さんと名倉さんとのアキコヤの打ち合わせの為、

アキコヤスタッフで東京へ出張してきました。

(僕は、私用のために前日土曜から東京に来ていましたが)

 

待合せの二時間前には池袋駅に到着し、あまりにも広い迷宮池袋駅内をウロウロとしていると

「早い者勝ちは、狩りの掟だ。」とのポスターが目に飛込んできました。

お客さんの判断は数秒なので、こうしたプロの創るポスターのビジュアルと言葉は

アキコヤに向けても参考になります。


 



プレゼンに向けてスタッフ間でのメールのやりとり、打合せをしたりと意見の出し合いの中で、

みんながアキコヤに向けて意思統一が生まれているなと資料つくりをしながら感じていました。

ビジュアル担当である僕は、小屋の展示什器などものがたり空間に必要であるものを説明。

家具や什器は、全て自前のモノであり、いつか何かで使うだろうと思って学生時代から集めて

きていた。

しかし、これらは現場での確認を踏まえないと正直わからない。。

そして、コーヒー染めをしたビジュアルポスターを取り出して説明する。

(①バケットにコーヒーを入れ15分染め後→②15分の自然乾燥。と、染めの時間を夜から朝方にかけての2パターンを用意)


普段仕事では、パソコンでの作業が大半であり、こうした企画に向けて行う作業というものが

楽しくもありワクワクするのだが、それだけの意識ではスタッフとしては駄目である。

このポスターについてもの現場での試しとお客さんの動きの確認を行うとのことで

打合せで一致。

清水さんの言葉や、スタッフの助けもありプレゼンは無事に終りましたが、次回の現場での

確認が、僕とスタッフにとって大事なことであり、普段からアキコヤに向けて考えられる

事柄を意識していきたいと屋上の青空の下で思いました。


 



いったん一区切りにして、吉祥寺に向かうも、さっきまでの青天は嘘のように大雨に

見舞われ断念。

国立のカフェcircusで自分の残りのプレゼンである、特設サイトの制作者である藤本さんの

代理で行った。

こちらは、なんなく終った。

帰りがけにcircusの店内があまりに素敵だったので見てまわっていると、清水さんと飾られて

いたドライや小物がいいね!とのやりとりや、今回のプレゼンでの清水さんから色については

秋色多彩で考えてるとの言葉を貰えたりと、今回の出張でより前に進むための助走が僅か

数時間で出来たかなと思えました。

帰りの新幹線ではワンランク上の GRAND KIRINビール瓶 を空けて軽い酔いの中、

外の夜景色を見ながら東京での時間を振り返っていました。

(詳しくはインスタグラムの写真を見て頂けたらと思います)



※2014年秋季ARTS&CRAFT静岡のお申し込みが始まりました。

 締め切りは7月31日事務局必着までとなります。

 皆様からのご応募をお待ちしております!!


「アキ 花めでる コヤ」担当

鈴木一生

mail : shizuoka@tezukuriichi.com







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