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2014年 くらしのこと市 ルポ・番外編



*くらしのこと市 ルポ・前編*

*くらしのこと市 ルポ・後編*



2014年 くらしのこと市 ルポ・番外編

- 名倉とくらこと、そして手創り市 -



今回のこの企画記事は、僕の提案で起しました。

それは、名倉くんが以下のインタビューの中で、「覗き見趣味じゃないけれど、お客さんのことが知りたい」的なことを述べた時、様々な記憶がズババババとつながり、この企画を提案することに決心したのです。


その記憶とはまず、手創り市を卒業した身ではありますが、主宰者の名倉くんと時間を共にすることが未だにあり、その度に、彼の黒い部分を見付け、あんなこともしゃべりたい、こんなこともしゃべりたいと常々思うから……というのは嘘で。

ブログや、手創り市の会場を通じて、彼をイメージすることは出来ても、やはり、その距離はまだまだ人によっては遠くにあるように日頃思うからです。当たり前だけど。


僕は普段、よく友人や作家さん、そしてスタッフさんにまで「名倉さんてどんな人なの?」と質問を受けます。

そんな経緯もあって、主宰者である名倉くんの、素のことばを、出来るだけフィルターを掛けずに届けたいと思いました。くらことが終わって翌日、東京への帰りの車中で、このインタビューは遂行されたのですが、その内容の面白さにライターとしての使命感は燃え立ち、こうして活字にした所在であります。


そう、ライターとしての僕は、誰かと誰かをつなぐためのパイプラインのようなものだと思うのです。


そんな訳で、あなたと名倉くん(以下、名)を上手くつなげるかどうかはわかりませんが、ここに記した記事を読んで頂けたら幸いです。



植「三回目を迎えた「くらしのこと市(以下・くらこと)」。回を重ね、イベントとしての変化を教えてください。」


名「今回トークショーはなく、それにプラスアルファして教室がありました。教室は以前、ジャムの教室があったのだけど、それが自分たちの準備不足もあったので…… 今回はスタッフの橋本さん、作家さんはchiiiiiiicoさんにお願いしました。あとは、くらしのギャラリー

『 r o o m s 』をどうにか形にすることが出来ました」


植「chiiiiiiicoさんに教室をやってもらったことによって、名倉くんが思った点を。」


名「つくるものはブーケブローチ。単に当日、chiiiiiiicoさんがいて、お客さんがいるって教室をするっていうのではなく、リハーサル時に、くらことスタッフがブーケブローチをつくりました。それを開催当日会場でつけることによって、それがお客さんへの訴求効果として、実際使ってる場面を見て貰って、お当日参加につながるということがあったんだよね。もちろん、事前予約で埋まるのが一番いいんだけど、chiiiiiiicoさんの作品を見て、スタッフがつけているのを見て参加して貰うっていうのがリアリティーがあるから」


植「教室を外から見ての感想を聞かせてください。」


名「カフェの空間を「動」だとするなら、教室は静かな空間「静」。この二つが同じ建物の中にあったことが良かったというのが、終わってみての気づきでした。何故なら生活というものは「動」と「静」の両方があって成り立っているから。そういうことが結果的に形になっていたのが良かったなって」


植「他にくらことの企画を通しての気づきはありましたか?」


名「くらことブログの連載企画で「休日の朝食」というのがあって、そのコーナーではスタッフや作家さんたちの休日の朝食写真と文章が載せられてる。そこで、個人的に面白いなって思ったのは、ある意味、身内のスタッフの記事を見て、普段こんなもの食べてるんだ、こんな写真の撮り方するんだとかあって。食卓って器と料理だけじゃなく、その周りの景色も含めて「食卓」でしょ? 誰とは言わないけど、H本さんの食卓の周りはこんなんなんだ〜意外と女子なんだねとか、そういうのが面白かったけど…」


 

 


名「それって当たり前の事なんだけど、当たり前のことに改めて気づくのは意味のある事だと思うし、互いを知るってことはそういう事だと思うから。身内のスタッフの姿を見ただけかもしれないけど、みんなやっぱり普通の人なんだよね。どんな人のくらしにも、食卓という景色があって、それを見れるだけでも良かったなって。多分これはくらことをやってなかったら、こういう切り口をつくらなかったろうし…」


植「それはお客さんが、作家さんやスタッフさんの食卓を見て、名倉くんと同じように感じたこともあったでしょうね。」


名「今思ったけど、お客さんから「休日の朝食」の公募をやってもいいかもね。これは単に覗き見趣味的な部分もあるけれど(笑)。あと「くらしとは何ぞや」という思想的なもの、大上段から構えるような、そういうのにはこれから続ける上でも陥りたくねえなって。普通の人の日常だよね。その普通を人に見せる時に、やっぱり少しだけ特別を見せる訳でしょう。その、少しだけ特別を見せる、が整えることに繋がり、切り替えることのスイッチだったり、自分自身でつくるマナーというか、そういうのがあればいいんじゃない、って…」


名「こういうくらしをしましょう、とかそういうバカなこと言いたくないし、提案出来るほど偉くないし、そんなもん余計なお世話だよ。誰か一人がつくった崇高で為になる思想よりも、私はこういう物をつくれるんですとか、なんでもないけれど、個々にとって小さな特別を集めてみせた方がよっぽど社会的だし、今気づいたけれど、リアルな場で常にそういうことがしたいんだろうなって」


植「はい。」


名「『作家さんの器を買って暮らしを豊かにしましょう』って言った瞬間、後悔するよね?げんなりだよ。結果はそういうことなんだろうけれど、それを言っちゃダメでしょ。逆に自分が言われたら、あいつアホだなって思うし。作家さんもそんなつもりでやってなくて、使って貰うことは嬉しい。けど、教育したい訳じゃないから」


植「くらしの中で外とのつながりを意識するように、小さな特別を誰かに用意することによってそれがスイッチになるって発想は、当たり前のことだけど面白いですね。」


名「仮に、気心の知れた友達を招いて家で食事会をする時があったとして、そこに作家さんから買った、自分にとって特別な器に料理を盛り付けるのはいい。自分がスタッフとして作家さんのことをよく知るようになって、作家さんが想いを込めてひとつの器をつくっているのを知ったりとか、作家さんの作品に対する好き、あなたが好きだとか、気持ちをお金ってゆうチケットで作品と交換する訳だよね。だから、基本的には作家さんの器や作品を譲ってもらうのは駄目。対価は渡すべきだし、受けるべき。で、友達を招いた時にその器の周りのテーブルコーディネートは普段通りでいいと思う。そこにお金を掛けるだけなのはくだらない。何故ならお金を出せばなんでも大抵買えちゃうから。世の中に物が溢れ過ぎちゃって、本当に心の底から買いたい物ってあんの?心の底から欲しいものとは実際考えないでしょ?ということは、やっぱないんだよ。今、いろんな場所で個人のつくり手が集うイベントがあって、それがおおよそ是として世間から捉えられている。一人一人がつくった物に愛着が沸くっていう風になった。であれば、全部が全部、特別なものじゃなくて、自分の家の近くにある山や川っぺりとか、その辺から植物を摘んできて飾った方が招かれた人としても嬉しいと思うんだよ。そこにはすでに個人的なストーリーがあることが共有されている訳。それから、招く気持ちが重要だから、花屋で買うことが悪いとは思わないし、そこにも意味があるだろうけれど、そうじゃない方法だってあるよね?ってこと… かっこいい雑誌に影響されて、適当な場所で購入した適当なものを並べたところで、なんになんの?って話だよ。他人様の勝手だけど、俺は少なくとも、自分のまわりの人間にはそういうことを話すかな。なぜって、自分たちでものごとを作ってゆく為には、俺独りじゃ出来ないからね…」


植「例えば、近所の山なり公園なりで植物を貰って来て飾るじゃないですか?そこには植物を摘んだ人の感情なり想いが乗っかるだろうし、その体験は非常にパーソナルなものですよね?花屋で買うって体験もパーソナルなものなんだけど、近所から植物を摘むって方が、より素の自分が出るっていうか、ストーリーとしても面白いし、伝わり方も違うのかなって。」


名「そうだね。パーソナルというものを… A4の紙があるとして、そこに針で穴を開ける。針の穴は、その紙に近付かなければ穴の向こうが見えない。だけど、近付いて、その穴に目を凝らすと、小さいはずの穴が大きな穴になって、視界が広がってむこうの景色が見えるようになる訳。物事は本来、お互いにそうであった方がいいと思う。個人という切り口を起点にね。小さい穴に近づいていって、眼を凝らして向こうの景色を見ること。自分がやりたいことは、常にそういうことだと思う」



植「次に『 r o o m s 』。」


名「ある作家さんに、護国神社とくらことの会場と現場での違いは何ですか?って、疑問を投げられたんだよね。この際、苦言でもいいや… それは両方の会場に出て貰っている作家さんに。その疑問は自分の中でもくすぶっていたものだったんだよ。見ないようにしていたんだろうね。ズルいけど… とはいえ、それぞれの会場でコンセプトは違う訳。でも、コンセプトっていうものは、ある種言ったもの勝ちなとこがある。悪い言い方をすれば『飾り』。極端なこと云えば日本の選挙公約みたいなもの。守らなくてもいい公約ってなんだ?ってことで、コンセプトがひとり歩きしてしまうこと、そこから遠ざかってしまうことってある、はず。これは人に云われると嫌だから自分で云うけれど、極論ね。厳しい見方をして、現場での違いを見ると、決定的に変わったところがあるかないかで言えば、ないなって。それが、これまでのくらことだった訳ですよ。残念ながら…」


植「はい。」


名「そういう風に疑問を投げてくれた作家さんに対して嬉しいし感謝だけど、まぁ、正直悔しいよ。で、現場のことを考えて、Satoという場所で僕らと作家さん、お客さん、ひとつにつなぐものは何かって思った時に、くらことは器から始まる、ある意味それは食卓の景色づくり。器から始まる景色をつくっていくという事。という事は、出展している作家さんの作品をひとつの食卓でまとめて見て貰うということ。手に取って貰えるということ。そういう場所をつくれたらいいんだろうなあって思って。でもそんなことを改めて考えだしたのは開催2週間前で……。なんとなく会場内にテーブルを並べてそれっぽくインスタレーションをやるってことは、絶対につまらない事だと思ったし、そんなものが会場にあったら恥ずかしい。で、『rooms』のギャラリーとなる元・木工作業所で僕たちも何度か打ち合わせをしていて、作業所の荷物も段々減ってきたりとか。空間としては小さな部屋が三つ並んであって。一日通しての光の入り方、抜け方、一日中明るい場所や暗い場所など、全体とディテール、空気感含めてなんとなく自分でわかるようになって、この場所いいなって思って。ここでギャラリーという形で出展者さんの作品を展示することが出来たら、ひとまず、自分が疑問を投げられて感じこと、やらなきゃなって思ったことが出来るなって思ったんだよね…」


名「だけど、その時はすでに開催10日前くらいで……。イベントをやるにあたって、開催10日前に新しい企画を立てていいかっていったら、それはダメでしょ。でも頭の中では「やる」ってことになっていて…計画性がないというより、計画していたものを壊す癖がよくないよね…で、まずスタッフに企画書というより、こういうことがやりたいんだよね、っていうメールを投げて誰からも反応がなかったら、スタッフあってのことだから止めようと思ってた。けど、橋本さんからメールが良い反応がきて、彼女は来年やるもんだと思ったらしいけど、すぐやることにして、スタッフ皆に、「開催前に申し訳ないけれども、名倉がこういう企画書を送りたいと言っていますが、送らせて頂きますのでよろしくお願い致します」ってメールを作家さんに出して貰って、そこが本格的に動き始めた地点だね」


植「作家さんの作品は、当日の朝集めたのですか?」


名「そうだね。本当は前日準備の日に集めておきたいっていうのもあったのだけど、そんな余裕もなかったので。当日、ブースに作品を並べ終えた作家さんから集めました。荒いね…」


植「『 r o o m s 』という空間が、一人の作家さんの疑問から始まり、名倉くんとしての疑問へのリアクション、スタッフさんを含めて生まれた訳ですが、結果この『 r o o m s 』はどんな風に着地したと思いますか?」


名「まずスタッフに作家さんへのメールを投げて貰って、すぐビジュアルをつくって作家さんに案内したんだよね。そんな中、磁器を制作している松本美弥子さんに「こんなのも使って欲しい」って言われて、それはすごく背中を押された瞬間だった。都合のいい解釈だけど、他の作家さんも、何か面白そうなことが始まったって協力してくれるだろうと思えた…」


名「話は少し逸れるけど、前夜祭があってさ、宴がなかなか終わらないわけだ、とっとと寝りゃいいのにね(笑)。そんな中、松本美弥子さんから「名倉さんの企画が10日前に来て、正直嫌だなって思ったんだけど、名倉さんの中で何かが動き出したんだろうなって思った」って言われて、「どうして名倉さんはこの企画をやろうと思ったんですか?」って、気持ちよくお酒飲んでるのに真面目な話しされてさ、冷静になってしまったよ(笑)。その席の向かいに、同じく焼きものの近藤さんと金工のyutaさんがいて、二人とも、そのことを聞きたかったんだよ!よくぞ聞いてくれた!!みたいな顔でこっちを見てるしさ(笑)。そうなりゃあ、真面目にさ…いつもみたいにふざけて答えれなかったね。で、宴をとりあえず終わらせて、終わってから作業所に行って、『 r o o m s 』をつくりました。本当に、きつかったね…」



名「その後もちろん寝るんだけど、気が高ぶって寝れなくて。1時間半ほどして起きてシャワーを浴びて、現場のことは高山中心にやって貰えばいっか…と本人いないのに勝手に投げて、『 r o o m s 』は一生くんに手伝って貰って、作業所に行って『 r o o m s 』をつくった。まるで時間のない中で、企画書をつくって、作家さんに声を掛けて……大失敗する可能性もあった訳だよね。そんな中、朝八時頃に欲しい光がやってきてさ、そこでロウソクに火を灯した時、自分だけど自分じゃない目で、その空間に感動した。頭の中で音楽が鳴ってた。で、いつもどおりの馬鹿な自分が「あ、すごい良い空間が出来ちゃったな」って。嬉しかったよね。イメージしてた空間が出来上がったから。結局、ギャラリーという器をつくったのは僕だけど、器に乗せる料理だったり、果物だったり、植物だったりを運んでくれるのが、今回の作家さんの作品なんだったんだなって思えたし、作らせてもらったとしかいいようがない…」



植「作家さんから直接感想は聞きましたか?」


名「特別聞いてないけれど… 開催終了の一時間前くらいに、ギャラリーにたくさん作家さんがいて。思い思いに写真を撮ったり、本を読んだりしてたんだよね。嬉しかったよ。だからまあ、恥ずかしくて「どうですか?」とは聞けないな(笑)。でも、これは焼きもののの前田美絵さんが言ってくれたことなんだけど、「『 r o o m s 』がある事で会場が一体になりましたよね?」って。それはそうだなって思った。その時にはもう冷めてる自分がちゃんといたし、だって、それがしたかった訳だからね。」



植「今後のくらことの課題は?」


名「今回作家さんから言われたのは、くらことを二日間やってください、という要望。『くらこと二日間問題』(笑)。これは、一日目の開催があって、その夜に懇親会があれば、そこでみんなが開催を通じたくらことの話しが出来るし、一日目に足りなかったことに気づいて二日目に改善することも出来るだろうし、って。俺はたぶん、寝ないでやるね。まあ、くらことを二日間やるかやらないかについては、散々高山と話し合った結果決めたことなんだけど、それはやはりイベント側の都合でしかない。でも、あの護国神社の開催から一カ月後にくらことを二日間開催したら、スタッフには逃げられかねないしね(笑)。けど、作家さんからそういう声が挙がると、やっぱり考えちゃうよね…」


植「最後に僕の方から聞きたいのですけど、雑司ヶ谷、ARTS&CRAFT静岡、くらこと、そして&SCENEってある訳ですけど、僕の見た感じでは、それぞれの会場が相互作用し合いながら育っていっている感じがありますが……。」


名「外から見てそうであれば、その通りだと思うけれど、その中で皆に一番育ててもらってるのは、俺なんだよ(笑)常に波にもまれて、船は揺らいでさ。それが大変有り難いことを痛いほどわかってます(笑)」


植「そんな状況の中で、名倉くんが今、手創り市全体に感じてる感触を教えてください。」


名「まず、それぞれの会場でスタッフの性格も違うし、それをあまり変えたいとは思わないな。会場ごとの文脈があってのことだから、それは。けど、単純に各会場のスタッフが集まれて食事をする時間、集まることを目的にした時間をつくらないと、互いの会場の共通項も、違いもわからないでしょ。その為には長く続けていくことがまず第1だろうね。続けていれば交わる時があるだろうから。話変わるけど、誰彼問わず、人を変えたいとは思わないんだよ。感じた人が変わることを選んで、勝手に変わるだけだから。仮に、他人の為にやってることでも、すべては自分のため。俺は絶対にそうだと思ってる。自己の欲求や欲望、業をちゃんと肯定しないと。手創り市に限らず、自分発信で何かを企てる人がもっともっと増えたらいいな。動機は世間じゃなくて、自分の中にあればいい。なにかを始めれば嫌でも世間とむきあうし、始めたいのに始めない人はそもそも世間に相手にもされないだろうし、埋没しておしまいでしょ。それに、大人になると頭でっかちになるのは自然なことだし、なくてもいいプライドぶらさげちゃうじゃん?で、知識がイコール経験になりかねないでしょ?そう思うと、人の感性なんか知らないね。自分の感性くらい自分でどうにかしろって思うじゃん。だからさ、俺は自分が興味のないことには出来るだけ時間を割かず、自分のことでほんとうに必死です。」


植「ありがとうございました。」


*文章とは関係ないけれど、とってもいい表情の、写真*


これで、3部構成によってお届けした、『第三回くらしのこと市ルポ』を終わります。

今回のルポこそは短くまとめる形にしたい、と思っていき込んだのですが、

やはり、持ち前の編集能力の無さと、ボイスレコーダーとこの記憶に刻まれた

みなさんのことばが面白くて面白くて。

なかなか削れないという、いつもの結果となってしまいました。

それはそれ僕の性のようなものなのかと、なんとなく思います。

今回も長文にお付き合い頂き本当にありがとうございました。

それではまた! 



うえおかゆうじ


【くらしのこと市とは?】

静岡市内山中の足久保にある木藝舎Satoにて開催の
暮らしに寄りそううつわを中心とした市。

日々の食卓を彩るうつわのつくり手が集い、

使い手と繋がることで、今よりも少しだけ良い毎日が交差する。

うつわのつくり手を中心に、暮らしを彩る道具、

素材にこだわった食品を提供するお店も参加を致します。


※くらしのこと市へのお問い合わせは下記メールまでお気軽にどうぞ。

facebook : https://www.facebook.com/shizuokatezukuriichi  







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