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g r e e n つくり手の声 その14:赤堀友美(エリア4−2出展)



2015年春季「g r e e n」の全出展者より
A&C静岡スタッフがピックアップした「つくり手の声」をご紹介。

今回は磁器の作家、「赤堀友美」さん(以下、赤)と
スタッフ高山(以下、高)のQ&Aをお届け致します。





高:こんにちは、ARTS&CRAFT静岡の高山です。

  今回は、第10回 ARTS&CRAFT 静岡手創り市への参加、誠にありがとう御座います。

  はじめに、簡単で結構ですので自己紹介をお願い致します。



  赤:静岡市(旧清水市)にて陶芸をしています、赤堀友美と申します。

    京都で陶芸を勉強し、生まれ育った静岡に作業場を構えました。

    主に磁器を素材に型を使って制作しています。





高:今回、当市のテーマが「green」となります。

  「green」というテーマを見た、もしくは聞いた時はどのように感じましたか?

  また、「green」というテーマでの赤堀さんの作品や出展風景は、

  今回どのようなものになるのでしょうか?


  赤:テーマが「green」ということで、パッと頭に思い浮かんだのは

    会場である木々や草花が生い茂る、緑豊かな護国神社でした。

    いつも出展している風景がイメージされて、自然に受け入れたように感じます。

    普段の生活の中にでも、緑やお花があると心が和みます。

    ですので作品は通常のものに加え、花器に使える作品を

    護国神社の木々の下で展示できたらと思っています。

    実際に花器に草花を使用して展示したいと思っていますが、

    他にもこんな草花が似合うかな、どのようにして使ったらいいかな、

    等々想像していただけたら嬉しいです。

 




高:最後の質問となります。

  当市も今回で開催10回目、丸5年となります。

  赤堀さんは、連続ではありませんが、当市初期の頃からの何度か

  参加頂いていると思います。

  当市初期の頃と比べ、当市の変化を感じ取るところはありますでしょうか?

  また、変わっていないと感じるところはありますでしょうか?



  赤:初めて参加したのは2回目だったと思うのですが、

    その時から比べて、市全体に活気が出てきたと思います。

    変わらないのは会場の雰囲気だと思います。

    ロケーション含めとても良い雰囲気でいつも

    気持ちよく参加させていただいています。



赤堀さんの作品は、女性的で可愛らしい作品も多いですが、

展示は全体的に締まった空間となります。

今回、平さんの花器と共に展示されることで、

どういった空間となるのかとても楽しみです。

今までに赤堀さんの作品に触れたことがある人も、

今までと違った展示での作品に出会えることでしょうし、

触れた事がない人は、是非この機会でしか見ることが

できないかもしれない赤堀さん展示を体感し、作品に触れてください。


スタッフ高山



ご覧頂き有り難う御座いました。

「g r e e n つくり手の声」

残すところ、4回の更新となります。

最後までお付き合い頂けたら。




新緑から時を経て深まる緑

未熟から成熟への象徴としての

" g r e e n "




ARTS&CRAFT静岡手創り市







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