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g r e e n つくり手の声 その18:Rust (エリア1−25出展)



2015年春季「g r e e n」の全出展者より

A&C静岡スタッフがピックアップしたつくり手の声をご紹介。


今回はthe green な「Rust」大林さん(以下、大)と

スタッフ關によるQ&Aをお届け致します。





「g r e e n」というテーマからみなさんはどんなことが思い浮かびましたか?

ぱっと色を浮かべたり、木々を連想したり、また、深く意味を掘り下げて考えてみたり…

それぞれに思うこと、考えることが違うと思います。

今回の静岡手創り市では、そんな風にgreenというテーマを受けて、

様々な捉え方から作品や出展品で表現してくださった出展者さんが一同に集結します。


その中で、植物を取り扱っていらっしゃるthe! greenな出展者さん、

「Rust」大林さんにインタビューにお答え頂きました。



關:まずはお店のことについて紹介いただけますか?


大:静岡県浜松市入野町にあるグリーンインテリアショップ「Rust」です。

  本店は豊橋の「garage」です。

  "植物と暮らす"をテーマにいろんな角度から植物の魅力やインテリアの提案を

  させて頂いております。

  植物、切り花、インテリアの販売他、外構、花壇の植え込み、店舗のディスプレイ

  などもしています。

  また定期的にクラフト教室を行ったり、作家さんと共にクラフトイベントを

  開催しております。



關: 植物を軸にして色々な活動をしていらっしゃるのですね。

  今、"植物"と暮らし"というテーマが出ましたが、

  植物は暮らしの中でどんな役割をしているのだと思いますか?


大: 暮らしの中に植物を置くか置かないかでその全てが変わってくるように思います。

  あるかないかで生活が変化する、例えば店舗などのディスプレーだと、

  インテリアを全て配置して、最後に植物を置きます。

  1本の植物を最後に置いてあげるだけでも見え方が全然違うんです。

  植物があることで全体にまとまりが生まれるように思います。

  なので植物なしのディスプレーは今では考えられなくなりました。

  植物の力をそういう所で感じますね。





關: Rustさんの植物は今回出店いただく他の多くの作家さんたちの"作品"とは

  また別のものですが、お客さんの手に渡って、その人の暮らしの中に溶け込んだ後は

  同じような存在なんじゃないかなぁと思います。

  当日、来場するお客さんに是非その植物の力を伝えて下さい!


大: はい。インテリアとして植物を置く事がブームということもあって昔と

  比べれば段々とは広がってきているのですが、

  全体的にみればまだまだ手に取ってくれる人は少ないと思います。

  少しでも魅力を伝えて行きたいですね。


關: 最後にARTS&CRAFT静岡手創り市「g r e e n」2日間への思い、

  意気込みをお願いします。


大: 春は植物が一番輝く季節です。花物から庭木、観葉植物、多肉植物まで

  いろいろお持ちします。 

  植物の魅力をインテリアや鉢とうまく組み合わせることで最大限に魅せることが

  できます。

  インダストリアルなものジャンクテイストなものキレイめなものまで

  幅広くお持ちしお客様にあったものがきっと見つかるはずです。

  お客様と話しながら植物を通じていろんな方々と繋がって広がって、

  素敵なご提案ができるよう心がけたいと思います。



關: お忙しい中ありがとうございました!




Rustさんの植物を見ていると、暮らしについて色々な想像が膨らみます。

皆さんもぜひ、植物の魅力を感じ、こうしたい、ああしたい、

と暮らしについて想いを巡らせてみて下さい。

greenに染まった春の静岡手創り市でお待ちしています。


スタッフ關



ここまでご覧頂き有り難う御座いました。

明日は今回よりエリア6の池のほとりで新たに企画されます

「森のCAFE」をご案内致します。

是非ともご覧下さい!!




新緑から時を経て深まる緑

未熟から成熟への象徴としての

" g r e e n "




ARTS&CRAFT静岡手創り市







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