RSS1.0 | Atom0.3



森のCAFE-言葉と絵の実- からの気づき(スタッフ一生)

森のCAFE-言葉と絵の実- からの気づき 



2015年秋季ARTS&CRAFTが終了して一ヶ月が経った。


その間は、開催についての感想、反省やら思うことなどを振り返り、

その中でも、企画担当を進めてきた森のCAFEについての思ったことを。



今回は、「言葉と絵の実」で繋がりをテーマに、

会場で感じたことを、お客さんは様々な形をした紙に、

言葉と絵で思い思いに書き残してくれました。


落葉テーブルには、その実が驚くほど敷き詰まっていました。


その集まった一枚一枚の中で、

特に印象深いものを写真で紹介したいと思います。

(どれも紹介したいんですが。。)



作家さんの作品やフードについて良さを伝えたい思い。

これを見たら、思わず作家さんのもとに行きたくなりました。

こうした声がキッカケや繋がりを生むのかも?!


素直な気持ち。嬉しいです!


絵とシンプルな言葉に思わずニッコリとしてしまいました。



これらの言葉と絵によって、人と人が繋がり、

会場にも流れが生まれたのではないかと思いました。


その流れは、お客さんの中で生まれる思いを、

他のお客さんが読み取り、想像したり笑ったり。


親子で楽しそうに書いている様子、

落葉テーブルに並ぶ紙を見て触発され書こう!とする人などなど。


紙一枚からの繋がりと流れは、一人一人のお客さんが書く(描く)時間の蓄積の結果。


全てに目を通してみると、それぞれの物語や世界、ヒントも。

スタッフからは残してほしいとの声も多く聞かれた。


今回の森のCAFEでは、お客さんが参加をし、

書く(描く)という行為から生まれる繋がりは様々な可能性があると気付けた。


お客さん同士、

お客さんと作家さんを近づけること、

そこに着目し継続していくことを次にどう繋げていくか、

森のCAFEは、小さな変化の積み上げて少しづつ形づくっていきます。

この場で起こることをキッカケとして、繋がりが生まれる場を次回も。


最後に、

企画は一人で出来るものではなく、

スタッフや多くの人のサポートがあっての事だと、

今回の経験より再認識しました。


そして、この場に足を運んでくれ、参加してくれた多くのお客さんに感謝致します。

ありがとうございました。


次回も、森のCAFEを楽しみにお越し頂けたらと思います。

ここまで読んで下さって有難う御座いました。


スタッフ一生



森のCAFE担当の一生くんは今後も森のCAFEを自ら発信してゆく中で、彼自身が少しづつ変化し、ARTS&CRAFT静岡にとっての森のCAFEがどういったものであるのか?そんなことを示してゆくように思います。

そんな一生くんは、週末21日22日に開催されるくらしのこと市の「くらしのBOOKS」を担当します。会場で彼を見かけたらお声がけくださいね。 名倉











Profile
New Entries
Archives
Category