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『あなたの時間』その2(おやつの時間連載記事)



2016年春季小屋企画「おやつの時間」
出展者発表を終えて、次はA&C静岡スタッフのふだんをお届けする連載記事。
毎日午前と夕方2回更新。ぜひともご覧ください!

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僕の家には、少しづつ買い揃えた様々な作家さんの菓子皿がある。

もちろん、食事の時にも使うし、子供のおやつの時間にも使う。


他にも様々な使われ方が我が家ではされていて、

アロマオイルと言っていのか分からないが、

柑橘系の匂いがするオイルを染み込ませたガーゼをのせて部屋に置かれたり、

子供がぬいぐるみに食事をあげる時に使われていたり、

どこで取ってきたのわからないけど、子供が取ってきた小さなかたつむりが、

ちょこんとのせられていた事もあった。(後で逃しました。)


そんな、昆虫までのるウチの菓子皿達は、玄関でも使われている。

季節や気分によってウチの奥さんが皿を変え、

そこに子供が散歩の際に拾ってきた様々なものが置かれる。

不思議な形をした石が置かれていたり、様々な木のみ、何かのかけら。


夜遅く会社から帰り、玄関に置かれたそれを見るだけで、

気持ちが緩むし、既に寝ている子供と会話しているような気持ちにもなる。

きっと楽しかったんだろうなって。


今日も僕は少しワクワクしながら家に帰る。

奥さんがどんな菓子皿を選んで、そこに子供がどんな物を置いているのかなって。

そして僕は、これからも、何に使うのか分からないけれど、

菓子皿を集めてゆくのだろうと思う。


スタッフ高山


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わが家には、一年くらい前に

手創り市にて購入した木の皿がある。

それが、食卓に出てくる頻度がなかなか高い。


嫁さんは作家さんの器は普段向きでないという。

かけてしまったり、割ってしまったりしてきたから。

ぼくも、何度か割ったことがある。

そんな器は、休日や、友人、知人が来た時に出してくれる。


せわしない日常の中では、

使いやすくて、気兼ねなく使えるものの方がいいと思う。

その中でも木の皿が出てくるのは、その丈夫さにあるのかなと思った。

割れにくいし、軽い。そして、このお皿はスベスベしていて

触り心地がいい。


今も息子がその皿にコーンフレークを入れてもらって、

手掴みで食べている。

その姿を見て、実家のテーブルにはいつも

お菓子を入れてある木の皿が置いてあったことを思い出した。

ぼくもそのお皿を膝に置いて食べていた。


ぼくが木の皿を使いやすいと感じるのは、

小さい頃から身近にあったからなのかな、とも思った。


スタッフけいご


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昼間のパパはちょっと違う。
家族を大切にする父親としての視点。
いいじゃないですか!


『あなたの時間』その3は明日朝公開。
ご覧くださいね!

名倉

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2016年春の小屋企画「おやつの時間」参加者紹介!!



【2016年ARTS&CRAFT静岡春季開催について】
 開催日:4月9日(土)10日(日)
 出展者発表:2月14日








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