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Villageを終えて。(名倉)

出展者の皆さま&ご来場者の皆さまへ。

 

Village開催時に撮影されたお写真などありましたら是非お送り下さい。

Village公式HPにて活用させて頂きます。

 

送り先→ info@village-mishima.com

 

※お送りいただいたお写真の掲載は、

 数に限りがありますことを予めご了承ください。

 

 

 

三島・楽寿園での「Village」を終えて2日が経ちました。

 

初めての開催はいつも簡単には終わらないのが常。

そして今回は、春からの準備ということもあり、

準備までの時間が幾らか欠けていた。

 

スケジュールありきであったのでそれは仕方ないにしても、

充分な時間をかけてゆくことが必須。

改めてそのことを考えました。

 

 

今回、Villageの注目する企画として、

園内の文化財・梅御殿を用いて2日間限りの「茶屋 夕顔」が開かれました。

茶屋では豆かんのみを提供し、参加作家の器を使って供されました。

2日間かけて、ほんとうに多くの方にご利用頂き、

また、園の職員の方々にもご覧頂けたことがありがたいことでした。

 

 

Villageは、三島市という街の中に、

『つくることを生業とするつくり手が集まりちいさな街をつくる。』

そんなことをコンセプトとして掲げた。

 

会場のブースレイアウトも、

直線でわかりやすい場所もあれば、

ランダムに配置された場所もあったり、

その様子はさまざま。

 

右回りか左回りかの護国神社と比べれば、

その差異は大きかったように思う。

 

改善されるべきことは多々あれど、

おおよそ狙った形がつくれたことは収穫であった。

 

 

 

Villageの会場では、

いわゆる作家さんだけではなく、本屋さんにもご参加頂いた。

SUNNY BOY BOOKSさんとCRY IN PUBLICさんによる共同出店は、

ワークショップも実施して頂き賑わいをみせていたように思う。

次回の開催には、より多くの本屋さんや古道具屋さんにもご参加頂けたらと思っている。

 

・・・

 

話は変わり、

10年もの手創り市の中で初めて自分がいない時間というものを経験した。

 

Villageの2日目。

代表の私は東京・雑司ヶ谷の開催に向かっていた。

 

初日の開催を終えスタッフと夕飯とりつつ、

2日目にむけて様々なことを話し合った。

 

護国神社での経験を生かすよう、

決めたことを決められた通りにやること、を念頭に。

 

何度も会場を経験しているスタッフに信頼をよせて任せるしかないけれど、

不安は何度もよぎった。

わかっちゃいけるけど、頭と心はちょと違う。

 

2日目、私の不在で大きな影響があったようには思えないが、

出展者の方々には現場にいなかったこと自体が申し訳なかった。

 

…という訳で、

Villageの総括までにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

すでに、良かった点改善するべき点は多々あげられています。

同時に、園の職員の方々、三島市の方々にも、

次回への期待の声を頂いており

そこにむかってどうにか前進をしてゆきたいとも思う。

 

まずは、現場にいたスタッフ、そして楽寿園の方々との反省会から。

 

 

 

上の写真は2日目のスタッフの昼食の図。

 

せっかくご飯をたべるのなら、

会場に出展するお店のものを食べ、

ついでに宣伝しようという試み。

 

今やれることをやろうとする、

現場でのその積み上げ。

彼ら彼女らスタッフの工夫が本当に心強かった。

 

次回の「スタッフ日記」は現場のスタッフの声を届けます。

ぜひともご覧ください。

 

名倉

 

・・・

 

info@village-mishima.com

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instagram.com/village.mishima_rakujuen

 







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