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「酒器と日本酒。」ワークショップリハ(青木)

先日、大村屋酒造場さんへ

「酒器と日本酒。」ワークショップ打ち合わせに行ってきました。

 

 

午前中にスタッフのみで企画の打ち合わせ。

 

この時期のA&C静岡スタッフはおやすみモード(春と秋に開催)なので、

暑い時期にスタッフに会うのはなんだか不思議な感じ。

 

14時すぎ。

大村屋酒造場・日比野さんとワークショップ打ち合わせ。

 

今回のワークショップは、

日本酒と果物を使ってカクテルをつくります。

 

スタッフもはじめてなので、試作も兼ねて、

みんなであれこれはなしをしながら。

ワクワクドキドキ。

 

スタッフが持参した果物を並べて、

どんな果物がお酒に合うのかな、

氷やお酒はどのくらいいれようか、

 

それぞれ好きな果物を選んでもらったら

たのしいね。

 

果物をくだくときには

あらかじめ大きめにカットしたほうが

くだくときにやりやすいかも。

 

 

実際にやってみないと分からないことはたくさんある。

さいきんよく気づかされる。

シンプルなことでも、自分でやると

気づかなかったことが見えてくる。

色んな視点がみえる。

 

日比野さんから指導を受けながら、

みんな思い思いのカクテルができました。

 

 

17時すぎ。

打ち合わせ後は蔵を改装した居酒屋、和蔵さんで懇親会。

 

やっぱり仕事おわりのお酒はおいしい。

 

日本酒って?

日本酒の色はかわるの?

ぐいのみとおちょこの違いは?

とっくりはどうしてこんな形になったの?

 

お酒を飲みながら、

お酒のおはなしができる贅沢。

 

日比野さんに

なぜカクテルをやろうと思ったのか

その思いをもう一度聞かせてほしい、と

打ち合わせのときに尋ねられた。

 

わたしたちスタッフの思いを再確認した。

 

「若い同世代の人に日本酒を広めたい、」

「日本酒の敷居の高いイメージを変えたい、、」

 

それぞれスタッフの気持ちを日比野さんに伝えた。

 

 

飲み会の帰り、私の手帳には

 

『歴史をつなぐ』

 

とメモしてあった。

 

日比野さんの日本酒への熱い思い。

日本酒の歴史をつなぐ

日比野さんの思い。

 

 

日本酒を使ってカクテルをつくるワークショップを

今回のARTS&CRAFT静岡手創り市でやれること。

 

たくさんのひとの新しい発見につながる。

 

そして、今回はワークショップと並行して

料理家 藤間夕香さんによる、

「たち呑み屋 夕顔」が復活します。

参加作家さんの酒器で頂く日本酒、そしておつまみ。

(想像しただけでヨダレが...)

そちらについても乞うご期待。

詳細は後日発表。

 

 

酒器と日本酒。

担当スタッフ

青木

 

・・・

2016年秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市・出展者発表!!

開催日は10月8日(土)9日(日)となります。

 

 

ARTS&CRAFT静岡
手創り市
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